2009年11月11日 (水)
岡田圭右さんにインタビュー
編集部の坂崎です。
11月21日発売の『日経マネー1月号』では、「ケチ力」を高めよう!という企画で、芸能界きっての節約家で知られる、ますだおかだの岡田圭右さんにインタビューをしてきました。
いやー、さすが芸人さん、出てくる、出てくる! 笑えるケチネタ大連発!
ケチのルーツ(おそらく、オカンです)から、実践している節約テクニックまで、語りつくしていただきました。
「ケチっていうとね、まあ、女の子ウケは悪いでしょうから、「エコ」なんだ、と胸を張っていえばいいんですよ!!」とポジティブなお言葉で締めていただいております。
最後は編集長、副編といっしょに、「パァ」のポーズで。…盛り上がったんでしょうね、変なテンションです。
インタビュー記事、発売をお楽しみに!
さて、岡田さん、12月に『無欲 岡田がおかだである理由。』を出版されるそうです。
お会いしてみて、売れっ子芸人さんなのに飾ったところがなく気さくな方で感動したんですが、まさに、「無欲」という言葉が、なんだかとてもしっくりきます。(小学校の卒業の寄せ書きで当時から「無欲」、と書いていたらしいです)
11月 11, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年11月10日 (火)
“お金を呼ぶ手帳”の秘訣
編集部の坂崎です。
11月も、半ばに差し掛かり。来年の手帳をそろそろ考える時期ですよね。私も、2010年用をもう用意しましたよ!
先週は、ライターさんのご紹介で、手帳セラピストさとうめぐみさんにお会いしました!
着物の似合うとっても素敵なお姉さまでした!
手帳セラピスト・さとうめぐみさん
http://utosa.net/
手帳を使った自己実現法を研究されている方で、直近でも、弊社の別媒体『日経アソシエ』や『日経WOMAN』でも、手帳マスターとしてご登場いただいています。12月上旬にオリジナル手帳も発売されるそうです!(購入はオフィシャルサイトから)
日経ビジネスアソシエ 手帳活用術2010
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091016/189070/
日経WOMAN 12月号 働く女性の手帳術★決定版
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/magazine/20091105/104724/
やっぱりマネーの記者として聞きたいのは、「お金を呼ぶ手帳のコツ」ですよね。
いろいろお聞きしたんですが、ここでさとうさんから教えていただいたアイデアを一つご紹介しましょう。
そのコツとは、「豊かさのギフト」を記入していくこと。
お土産や、おすそわけなどで、いただきものをしたり、今日入ったランチのお店でデザートがサービスだったり。
本来はおカネを払って得るものを「いただいた」ときに、それをなるべく手帳に書いておくんですって。
さて、私もちょっと1カ月振り返ってみました。そうすると、案外「もらいもの」って日々もらってたんだなって気づきます。
・親から送られてきた家庭菜園の野菜
・友達からお土産のクッキー
・姉がサイズの合わなかった服をもらう
とか。金額換算すると、結構な額になりそう! 案外、お得な生活してますね、ワタシ。記しておくと、感謝の気持ちも残るからいいですね。
早速実践してみようと思います。
さとうさんいわく「豊かさに気づくと、不思議と豊かさが舞い込んでくるんです。日々持ち歩く手帳は豊かさのギフトを記すのに最適なツールなのです」と。
景気が悪くなると、お金も、時間も、とにかく「ない」ことにフォーカスしがちです。そんな中でも「幸せ」に気づいて、感謝できるか。その前向きな行動が、おカネを呼び込むのかもしれませんね。
11月 10, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年11月 4日 (水)
第1回「カリスマの教室」セミナー、大好評で終了!
編集部の羽生です。
次号からスタートする「カリスマの教室」。先日、日経マネー編集部のセミナー室で、抽選に当たった読者さん15名が生徒さん役として、カリスマセミナーに参加されました!
記念すべき第1回となる今回のカリスマ講師は、“日本で最もテクニカル分析を極めた男”として有名な個人投資家の照沼佳夫(てるぬまよしお)さんです。
http://terunuma.enjyuku-blog.com/
照沼さんはSPS研究所( http://spsnet.jp )にて20年以上もファンドマネジャーを勤める超ベテラン投資家で、長年に渡り安定した利益を出している憧れの人でもあります。
そんな照沼さんが「株式投資で勝つためのチャート活用術」を2時間じっくりと解説してくださり、プロだけが知るノウハウを惜しみなく伝授してくれました。セミナー終了後、生徒さんたちが「一般論ではない話で、とても説得力があった」「利益確定や損切りの具体的な方法が分かってよかった」と、充実した様子で感想を話しているのが印象的でした。
この授業内容は、次号の日経マネー1月号から掲載いたします。プロのノウハウを3回に渡ってお届けする予定です。どうぞお楽しみに♪
11月 4, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年11月 2日 (月)
11月14日はハンカチを贈ろう
編集部の坂崎です。
先週は、「「医療崩壊の真実」と未来を考えるトークショー」に参加してきました。
http://ameblo.jp/dp-staff/entry-10376682479.html
いつもの取材とは分野が異なるのであまり知識はないものの、本誌でも連載でお世話になっていた公認会計士の平林亮子先生のトークショーということもあり、ノコノコ顔を出してきてしまいました…☆
対談のお相手は、医療業界専門の人材紹介コンサルタント会社D-プラス代表の勝又健一さん。先月『医療崩壊の真実』を出版されました。元リクルートの営業さんということで、お話も軽快で分かりやすかったです!
少子高齢化による医療費の増加、地域医療、医師不足…医療に関する問題は山積していますが、この日の勝又さんのお話からは、特に医師側の現状、問題点を知ることができました。いずれにしても、問題解決のためには、国や病院任せではなく、医療を受ける側の私たちも一緒になって考えていかなければいけないということを痛感。日経マネーでも医療保険制度などを取り上げることがあるので、記者としても理解が深まってよかったです。
※医療関係者じゃない人にこそ、一読をお薦めしたい本です。
『医療崩壊の真実』(アスキー新書)
さて、お仕事を通じて医療現場のコミュニケーション不足を痛感しているという勝又さんですが、まずは医者と患者のコミュニケーションを推進したい、とのことで、11月14日を「医者に感謝する日」に記念日登録したそうです。
バレンタインデーのように、お世話になっている先生に、チョコではなく、ハンカチを贈ろう、という。こういう運動が広まると素敵ですよね。それだけでも、お医者さんと気持ちが一歩近づいて、「医療」がそれまでより身近に感じられる気がします。
皆さんも、お世話になっている先生、いらっしゃいませんか?お土産にハンカチをいただいたので、私も先生にプレゼントしようと思います。
11月 2, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年10月 2日 (金)
海外旅行でこんなウラ技、知ってます?
編集部の武田です。
9月末に、香港、上海を回って中国企業やファンドの取材をしてきました。その内容は「日経マネー12月号」でご紹介するとして、今日は出張で見つけた「海外旅行でも使えるお得な裏技」をお教えしたいと思います。
海外に行く際、まずしなければならないのは現地通貨の調達です。「両替」という形が一般的だと思います。でも私は今回の旅行でクレジットカードを使った「海外キャッシング」で外貨調達しました。キャッシングとは言うまでもないですがクレジットカードを使ってお金を借りて、カード会社の定める翌々月の支払い日までに返済することです。返済ルールはカード会社によっても異なりますが、だいたい年利換算で12%から18%の融資利率が、借り入れ額と借りた日数に応じてかかります。会社によっては早期返済が可能なところもあり、借り入れ日数を短くすることもできます。おカネはクレジットカードに対応している現地のATMで、現地通貨で引き出せます。
金利がかかるのに、なぜ「お得」になるのか…??
その秘密は↓
その秘密はレートの良さにあります。私は実験を兼ねて、同じ日に「成田空港」「香港市内」「キャッシング」の3パターンで香港ドルを調達しましたが結果は以下の通りでした。
※600HKDを調達するのにかかる日本円
●成田空港での両替(1香港ドル=14.20円)
14.2円×600HKD=8250円
●香港市内の両替(1香港ドル=12.82円)
12.82円×600HKD=7692円
●海外キャッシング(1香港ドル=11.78円)
11.78円×600HKD+177円=7245円(年利18%で51日間借り入れするので手数料177円がかかる)
キャッシングの融資利率を勘案しても有利であることが分かりますね!香港ドルで実験しただけなので、私の知る限り、他の通貨については断定できません。でも海外に詳しい知人の話では、他の通貨でも同じ傾向があるとのことです。
両替する際、私たちはなるべくレートがよい所を選ぼうとします。一般的に、日本と自分がこれから行こうとしている国の通貨をくらべ、弱い方の国で両替した方がレートは良いと言われています。また、空港など多くの人が両替する場所よりも市内やホテルの方がレートは有利です。でも、海外キャッシングの方がそれ以上に有利なのです。
海外キャッシングは対応ATMがあれば現地通貨ですぐに引き出せるという利便性があります。海外で大金を持ち歩くのは不安です。必要な時に必要なだけ引き出せることは安全面でもプラスです。なんだかカード会社の回し者になってしまったようですが、返済計画がきちんとしていれば、海外キャッシングはとてもリーズナブルで便利な外貨調達法だと思います。
私の場合、JALカード(DC)で年利18%で借りましたが、①融資利率が低く②早期繰上げ返済に対応している、カードならばもっとお得なキャッシングができます。海外に良く行かれるかたは、一枚そういうカードを持つのも手かもしれません。
10月 2, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年10月 1日 (木)
「森下千里のFUN☆FUNマネー」第6回は特別編~
編集部の坂崎です。
今日アップした日経マネーDIGITAL「森下千里のFUN☆FUNマネー」第6回。今回は、ちょっと特別編でして、ゲストをお招きして、対談形式です。
「森下千里のFUN☆FUNマネー」
第6回 <特別対談>経済情報番組の収録を見学しました!
大和証券グループの証券専門チャンネルで放送中の「ギュッと凝縮 エコノミ☆マルシェ」は、女性視点から気になる消費トレンドを切り口にして、少しでも経済に親しみを持ってもらおう、という番組。
経済ジャーナリストの田嶋智太郎さん、キャスターの古沢真紀さんと3人のトーク、ぜひ読んでみてくださいね。
ところで。
芸能界きってのカレーマニアで、「芸能人カレー部」の部員としても活躍されている千里ちゃんですが。今日、芸能人カレー部のお店がついにオープンしたそうです!
「芸能人カレー部 赤坂店」
東京都港区赤坂2-14-28 鳳月堂ビル地下1階
03-3560-1850
オープンの様子はこちらから。http://akasaka.keizai.biz/headline/381/
私も、じつは、かなりカレー好きです。1日3食カレーでもいいくらい!食べに行かなきゃ!
10月 1, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年9月24日 (木)
毎月100万円!FX主婦に学べ
編集部の羽生です。
今月号は、特別付録「コンスタントにしっかり稼ぐ 知的FXの始め方」という別冊を担当しました。みなさん、FXの経験はありますか? 以前FXに挑戦したことがあるけれど、痛い思いをしたことがある…なんていう方、ぜひこの付録を読んでみてください。
今回のテーマは、「ギャンブルは卒業して、コンスタントに勝つためのコツ」です。為替のプロや個人投資家さんにみっちり取材して、初心者の方でも安心して始められるようにポイントをまとめています!
特に読んでいただきたいのが、実際に毎月100万円以上を稼ぎだしているカリスマFX主婦お二人(鳥居万友美さん(左)と、Mayuhimeさん(右))のインタビュー。
どんなにギラギラしているのかと思いきや(笑)、実際にお二人に会ってみたらとても真面目で、勉強熱心で、そして謙虚なお母様たちでした。
記事の中では、お二人が「ギャンブルトレーダー」から「常勝トレーダー」に変身するまでの軌跡などを詳しく聞いています。
とても感心したのが、今でもお二人とも一回一回のトレードの良かった点、悪かった点を、ノートやブログにこつこつと書き記していることです。
鳥居万友美さんのノートには、「本日の重要発表」やチャートのプリントアウト、反省の言葉がビッシリ…!(左写真) Mayuhimeさんのブログには、勝因もさることながら、敗因分析もしっかり公開記録されています。
大金を稼ぎだすトレーダーでも、初心者のような気持ちで毎日相場と向き合う姿勢は、真似できるようで真似できない、究極の秘訣だと痛感しました。
これからFXを始める人も、再挑戦する人も、今回の付録を読んで「コンスタントに稼ぐ知的FX」に近づいて頂ければうれしいです。
9月 24, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年9月17日 (木)
JALマイルって
編集部の坂崎です。
日経マネー11月号は明日発売ですが、編集部では10月発売の日経マネー12月号の取材をスタートしています。
今回、私が担当する特集は「ポイント特集」。クレジットカードのポイントや電子マネーの賢いため方、使い方についてご紹介します。
ところで、最近の気になるニュースといえば、JALの再建問題。
今回の特集では、航空マイレージについても取り上げる予定ですが、「JALのマイルって貯めてても大丈夫なのかしら」とふと疑問に。
いまや現金のように使われるようになったマイルやポイントも、現状では法的な消費者保護の制度はありません。発行体がつぶれたら貯めたポイントは返ってきませんし、利用制度変更なども発行体にゆだねられています。ポイント発行体の経営状況は、やはり注視しておく必要があります。
ポイントに関する情報が網羅されているWEBサイト「ポイント探検倶楽部」を運営する株式会社ポイ探の佐藤さんいわく「いまのところJALマイラーの間では困惑する声は聞こえてこない」とのことです。
あんまり心配していない、ということでしょうか。このあたりが、航空会社のマイレージと、一般的な家電量販店などのポイントと、対応が異なってくるところです。
背景には「政府援助や外資出資で、つぶれることはないだろう」というのがあるようです。今日、前原国交相も「航空業界の2社体制はこれからも維持していかなくてはいけない」と話しています。また、再建となれば、マイル制度についても、客離れの打撃を考えたら「廃止などは現実的ではない」と判断するのが妥当かもしれません。
JALはつぶれない、マイレージ制度は継続、と判断したとしても、とはいえ、JALのマイルをためたい方は、経営実態を知っておくにこしたことはないと思います。特典航空券の使い勝手や、外資との提携によるマイレージの連携変更など、影響が出てくるはずです。
日経マネー本誌でもお世話になっている公認会計士のcpainvestorさんが、ご自身のブログで「JALの窮境原因について考える」という記事を5回連載でアップされています。決算書を読み解き、今、JALがなぜ追い詰められているのか、真の理由に迫っていきます。プロの視点はやはりとても面白いです。今後は、不採算路線の撤廃がガシガシと進んでいくんでしょうねー。
9月 17, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年9月11日 (金)
大学生が考える「投信の売り方」
こんにちは。編集部の坂崎です。
朝晩の風が涼しく、すず虫の合唱が盛大に。日に日に秋めいてきましたね。
少し前になりますが、独立系直販投信会社のコモンズ投信が夏休みに大学生チームと組んで開催した「ビジネスコンテスト」を見学してきました。この夏は、どうも大学生とご縁があったなぁ…♪
ビジネスコンテストは「コモンズ投信のファンを増やすための施策」を、大学生に考えてもらう(そして実行してもらう)というもの。社長の伊井さんからお話を聞いて、それは面白そうですねー!となり、打ち合わせの段階から、何回か、見学させてもらっていました。そして、先月28日に、最終発表があったのですが、やっぱり面白かった!
たくさんの気づきが、ありました。
ポイントをいくつかご紹介します。 (続きは↓)
★投信業界、金融について、全く知らない大学生だからこそ斬新なアイデアが生まれる!
…金商法やら、個人情報やら。コンプラ縛りが多いこの業界。気づかないうちに、私たちは萎縮しちゃっていたんだなあ、と、改めて実感しました。最終プレゼンこそ、実現度の高い案が揃ったように思いますが、むしろ、その前のブレストが刺激的。例えば「結婚式でご祝儀の代わりに投信をプレゼントする」なんていうアイデア。こういう、突拍子のないアイデアこそが、凝り固まったオトナたちの頭を、ほぐしてくれるもの。「どうせ無理だよ」ではなく「面白いから実現できないかな」のワクワクの発想になりました。閉塞しがちな時代、これはたくさんのオトナたちに必要な頭の切り替えですよね。
★大学生はネットをちゃんと「道具」として使えている!
…最終プレゼン案はいずれも「ネット」上で展開するソリューションがメインでした。ブログでのクチコミマーケ、動画広告や、Twitterなどなど。そのプレゼンには不思議と、説得力があったんです。それは、ネット環境が当たり前の中で育った彼らは、そのメリットデメリットを、体感的に、知っているからなのかなと。
「ネット」に対して、オトナたちは必要以上に重視したり、あるいは懐疑的になったり。「新しいからすばらしい」「所詮ネットでしょ」とか…。それに対して、大学生はあらゆるネット上の仕組みを「道具」として客観的に見れている印象がありました。ネットとの付き合い方、ネットをどう使うか、は大学生に聞くと、何か答えが見えてくるかも? 優勝チームの動画広告は、これから実現に向けて活動を始めているとのこと。楽しみです。
★大学生は企業の「パートナー」としてステキな存在!
…いろんな大学から大学生を集め、チームを組み、10日間の打ち合わせ期間を経て、最後にプレゼンテーション。綿密な企画から最後の実行まで、主導していたのは大学生の運営チームの皆さん。熱心な姿にいつも感動していました。
今回、打ち合わせの段階から近くで見ていて感じていたのは、大学生と企業って、もっと仲良くなってもいいんじゃないかということ。大学生は、おカネはないけど、時間はある、やる気もある。そして発想も企業人とは異なる。金銭的な報酬目当てじゃなくて、純粋に仕事に一緒に取り組んでくれる、そんな誠実なパートナーになりうるんですね。大学生にとっては社会の仕組みを知る、大きなステージで何かをやり遂げる挑戦の機会を与えられるわけなので、双方に意味のあることなのでしょう。
企業はつい、「直接お客さんになる人」のことばかり、考えがちです。そういう意味では、金融機関も、私たちマネー誌も、資金の少ない大学生は「売る」対象ではないので、大学生に何かを働きかけよう、と、なかなかならない。でも、一緒に仕事をするパートナーとしてはとてもステキな存在なんじゃないかと。
運営チームの皆さん、次は私たちと何か、一緒にしませんかネ(笑)?
いろいろと気づきをいただけた楽しい企画。お招きいただきまして、ありがとうございました!
(←大学生&コモンズ投信のみなさん)
9月 11, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年9月10日 (木)
日経ビジネス&日経マネー共同セミナーのお知らせ
日経ビジネス×日経マネー共同主催セミナー
「民主党政権でどうなる 日本経済と株式市場」
講演 マクロ経済展望 経済学者 慶應義塾大学教授 竹森俊平氏
株式相場展望 クレディ・スイス証券 チーフストラテジスト 市川真一氏
パネルディスカッション
市川真一氏
大和証券SMBCチーフテクニカルアナリスト 木野内 栄治氏
シンクタンク国際未来科学研究所代表、経済評論家 浜田和幸氏
司会 日経マネー編集長 鈴木亮
<概要>
▼日時
9月29日(火)
13:30~17:00(13:00開場予定)
▼定員
100名
▼受講料
29000円(税込)
※日経マネー1年購読付き!
▼場所
ベルサール神保町
(東京都千代田区西神田3-2-1)
<詳細・申込URL>
http://nb241.jp/minsyu_semi/
9月 10, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年9月 8日 (火)
日本初のマイクロファイナンスファンド、募集開始
こんにちは。編集部の坂崎です。
現在発売中の日経マネー10月号の「マルトクセレクション」でもご紹介していますが、日本で初めてマイクロファイナンス事業に投資できるファンド「カンボジアONE」の募集が始まりました。
日本のNPO法人、Living in Peace が企画し、募集や運営は音楽ファンドやレストランファンドでも実績のあるファンド運営会社、ミュージックセキュリティーズが手がけています。
マイクロファイナンスとは、低所得の人々に向けた少額の無担保融資。ただの寄付とは違い、彼らの自立の支援という側面が強く、結果的に貧困削減につながるというものです。ノーベル平和賞を受賞したバングラデシュの経済学者ムハマド・ユヌス氏が創設したグラミン銀行の成功例が有名です。このファンドではカンボジアのマイクロファイナンス専門機関に出資します。
募集の詳細はこちらから。
http://www.securite.jp/microfinance/
手数料、業績リスクや為替リスクなども考えると、利益追求というよりは、国際理解、社会貢献、の色が強い商品です。
先日、説明会にも参加してきました。
参加されている方は20代、30代の比較的若い世代が多い印象です。NPOのメンバーも、そのくらいの年代だからでしょうか。
すると、課題はどれだけの金額が集まるか、だと思います。
1口3万円から、と小口で投資できるのが魅力ですが、説明会参加者にヒアリングしたところ、やはり「投資するならとりあえずは1口ですね」という方が多いです。20代、30代は、社会貢献の意欲は高いものの、自分自身のライフプランニングもこれから、という世代。大金をこうしたファンドに、振り向けることはできません。
募集期間内に資金が集まらなければ運用は始まりません。最低2000万円が運用ライン、とのことですが、小口化されたからこそ、たくさんの人に知ってもらうことが必要になってきます。
9月15日に、無料セミナーもあるそうですので、興味を持った方はぜひいかがでしょうか。
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レオスキャピタルワークス「ひふみ投信」×ミュージックセキュリティーズ「セキュリテ」
交流サロン 第1回 「エコノミー・フォー・オーガニック お金と国際協力のいい関係」
【9/15(火)19:00~21:00 @東京八重洲パシフィックセンチュリープレイス丸の内27F 】
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●日時
9月15日(火)19:00~21:00 (受付:18:30~)
●会場
レオス・キャピタルワークス セミナールーム
(東京駅:パシフィックセンチュリープレイス丸の内27F)
●ゲストスピーカー
特定非営利活動法人 Living in Peace 代表 慎 泰俊
●スピーカー
ひふみ投信/レオス・キャピタルワークス株式会社 最高運用責任者(CIO) 藤野英人
セキュリテ/ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松 真実
●詳細、参加申し込みはこちらのページから!
http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a30538
ちなみに、Living in Peace代表の慎さんは同い年!外資系金融でがしがし働くかたわら、このファンドの契約のためにカンボジアまでちょくちょく飛んでます。とにかくパワフル!最近、同世代でも使命感を持って活動されている意欲的な方々にお会いすることがとても多く、たくさんの刺激をいただいています。
9月 8, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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日本経済新聞社からセミナーのお知らせ
◆◇ 第11回日経フォーラム「世界経営者会議」◇◆
経済危機からの教訓~新たな活路を探る
10月26日(月)、27日(火)開催
帝国ホテル東京
http://www.ngmf.jp/
・・・・・ 受講者募集中 ・・・・・
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開催概要
□ 会 期: 2009年10月26日(月)、27日(火)
□ 会 場: 帝国ホテル東京(千代田区内幸町)
□ 主 催: 日本経済新聞社
IMD
□ 協 力: 日経CNBC
□ 国際協力メディア: フィナンシャル・タイムズ
□ 特別協賛: アーンスト・アンド・ヤング ジャパン
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10月26日(月) 9:30~18:15
セッション 1 逆境を好機に
◆講演
柳井 正 ファーストリテイリング 会長兼社長
ジャン・クロード・ビバー ウブロCEO
加賀見 俊夫 オリエンタルランド 会長兼CEO
セッション 2 新たな成長源を拓く
◆講演
チャールズ・フィリップス オラクル 社長
大宮 英明 三菱重工業 社長
セッション 3 攻める新興国企業
◆講演
ジョゼ・セルジオ・ガブリエリ ペトロブラス CEO
マーサ・ベハール ウィプロ プレジデント
李 国慶 当当網(ダンダン.コム) 連合総裁
孫 為民 蘇寧電器 総裁
10月27日(火)9:30~17:30
セッション 4 変わる競争の枠組み
◆講演
渡部 賢一 野村ホールディングス 社長兼CEO
ヨアン・ヴィー・クヌッドストープ レゴグループ 社長兼CEO
ジェームス・ターリー アーンスト・アンド・ヤング 会長兼CEO
セッション 5 攻守のベストミックスとは
◆講演
ジョージ・バックレー 3M 会長・社長兼CEO
長谷川 閑史 武田薬品工業 社長
セッション 6 金融ビジネスの新しい波
◆講演
ナヒド・ターヘル ガルフ・ワン・インベストメント・バンク 創業者兼CEO
畔柳 信雄 三菱UFJフィナンシャル・グループ 社長
ファイナルセッション
◆対談
カルロス・ゴーン 日産自動車 社長兼CEO/ルノー 会長兼CEO
※同時通訳がございます。
※演題、講師、講演内容は一部変更になる場合があります。予めご了承く
ださい。
※敬称・尊称略
■受講料: 63,000円(税込)
※受講料には2日間の昼食代が含まれます。
※学生割引料金の適用があります。先着15名、受講料31,500円(税込・
2日間の昼食代を含む)。詳しくはホームページhttp://www.ngmf.jp/
をご覧ください。
■募集定員: 450名
※お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
■申し込み締め切り: 10月8日(木)
■お申し込みと詳細はこちらへ
http://www.ngmf.jp/
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■世界経営者会議に関するお問い合わせは
第11回「世界経営者会議」事務局
TEL 03-5159-2215 FAX 03-5159-2113
E-mail:ngmf11th2009@nikkei-ngmf.jp
(電話受付時間 10:00~17:00 土日、祝祭日を除く)
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9月 8, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年9月 2日 (水)
買い取り&下取りサービス徹底活用術
編集部の安原です。
年初から株価が2倍以上に上がったトレジャー・ファクトリーという会社を知ってますか? 関東を中心に展開するリサイクル店で、節約志向を追い風に業績を伸ばしています。同じくリサイクル店のハードオフは、第一四半期が大幅増益で株価もはねあがりました。
個人消費不振に悩むスーパーや専門店では、不用品を持っていくと割引券や金券に換えてくれる「下取りサービス」を実施する店がどんどん増えています。どうやら「買い取り&下取りサービス」がとっても元気のようです!
ならば、日本株投資の新テーマとして注目しつつ(注目銘柄は巻頭特集で取り上げます)、買い取り&下取りを利用して、家にある不用品をじゃんじゃん換金しちゃいましょう。ということで、11月号の第2特集は買い取り&下取りサービス徹底活用術です。
取材チームは、自前の不用中古品(6年前のパソコン、バブル時代に買った金ネックレス、くじ引きであたったiPodシャッフル、350万画素しかないデジカメなどなど)を肩に引っさげ、なるべく高く買い取り下取りしてもらうコツを探し回っております。最初は「こんなもの買い取ってくれますか?」とおそるおそる聞いていましたが、取材がすすむにつれて強気度が右肩上がりで上昇中(笑)。意外に売れます、あんなものもこんなものも!!
写真はソフマップでの買い取り交渉中のようす。
ぜひ、記事を楽しみにしていてくださいね~。
9月 2, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年8月28日 (金)
大学生と金融業界
編集部の坂崎です。
先日、損保ジャパンDIY生命が大学3年生を対象にインターンを実施しているとのことで、その様子をのぞかせてもらいました。
損保ジャパンDIY生命は「DIY」=「Do It Yourself」の生命保険を提供している、生保の中でも特徴的な会社。インターンでは生保業界の基本の学習から、コールセンター業務、マーケティング企画まで、いろいろ学生たちに経験してもらうそうです。社会がどうつながって動いているのか、想像する1歩になりますよね。
参加者は慶応、早稲田の保険ゼミに在籍する5名。同じ学部の後輩も!懐かしかったです…。取材対応も社会人体験の一つ(?)ということで、ずうずうしく「大学生とおカネ」について、ナマの声を少し聞いてきました。
私が大学生のころは、就職活動でも金融業界はまったく視野に入れていませんでした。数字が苦手でしたから…。なので、まず、純粋に、なぜ「保険」や「金融」に興味を持ったのか、気になりました。
「前にバイクで事故ったときに、賠償金を背負ったことがあって、保険の重要性を痛感しました。人生で避けては通れないことなのに、知らない人が多い。知っているのと知らないのとで、すごく差が出る。学んでみたいと思った」
「金融業界はかっこいいイメージ、保険業界は給料が高そうなイメージ」
「家族が生保で働いている。自分も高校生から株やFXをやっていて、金融には興味がある」
…など。なるほど。
あとは、
「自分たちの就職活動が大変になっているのはどうやら『サブプライム』のせいらしい、と知って、なぜ、と興味を持ちはじめた」
という方も。アメリカの金融の世界での出来事が、日本の大学3年生に直撃しているわけで。身をもってその影響力を体感しているようです。…先輩はずいぶん楽そうに就職していったのに、なぜ私たちが! 理不尽な思いにかられますよね。
また、マネー誌は読んだことがありますか?とたずねたところ、皆さん、やっぱりナシ。でも、投資経験者の方は読んだことあるのかな、と思ったのですが、彼は「読んだら負けな気がする」とのこと。う…頼もしいけど手厳しい(笑)。
どんなマネー誌だったら、読んでみたいと思いますか。とたずねたところ、「初心者でもわかる内容」「元手がない人でもOKなもの」だそう。「大学生は基本的にお金がない、300円だったら買うかも…。650円の投資をしてそれに見合ったリターンを出せる、自信はまだない」。
大学生と『日経マネー』の間には、やっぱり乖離がありますね…。興味がないわけではないということは分かったのですが、「お金のことは知りたいけど、今あるようなマネー誌には手がでない」というかんじ。
この世界に浸かってしまうと、マネー誌の立ち位置、みたいなものを見失ったりもするのですが、普段触れ合うことのない世代の方とお話をしたりすると、課題も見えてきます。
ともあれ、元気な大学生にお会いして、元気をもらいました!ありがとうございます。
皆さんの今後のご活躍をかげながら応援しています。
8月 28, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年8月27日 (木)
セミナー大盛況でした!
こんにちは、編集部の武田です。ここ数日めっきり涼しくなりましたねー。
先週土曜日、田町にて日経マネー主催のセミナー「これから始める!長期投資のススメ」がありました。ゲストは個性豊かなこのお3方。
豊島逸夫氏(ワールド ゴールド カウンシル 日韓地域代表)
渋澤健氏(コモンズ投信株式会社 会長)
中野晴啓氏(セゾン投信社長)
「金」の豊島さん、「日本株で長期投資」の渋澤さん、「インデックス運用」の中野さん。この一見共通点がなさそう~な3人。果たして話がかみ合うのかと思うかもしれません(私もそう思っていた)。ところがどっこい!第一部のゲスト講演の後のパネルディスカッションは、マイクを奪い合う?くらい3人ともしゃべるしゃべる。大盛り上がりでした。このまま閉会することができないのではないかと、司会としてはちょっとドキドキしました。
話を聞いていると、豊島さんも渋澤さんも中野さんもディーラー出身。相場を張っていた経験が共通点となって、話が盛り上がったのかもしれないと思いました。ディーラー時代に短期投資の「難しさやむなしさ」(by豊島さん)を知っているからこそ、個人投資家には長期投資の大切さを伝えたい!!という思いが3人をつなげているのかなと感じました。
セミナーの詳しい内容は9月18日発売の『日経マネー11月号』でも紹介する予定です。みなさん、楽しみにしていてくださいね。
8月 27, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年8月24日 (月)
さらば11階―編集部のお引越し
こんにちは、編集部の武田です。
金曜日、マネー編集部はお引越しをしました。月曜日から、住み慣れた11階から8階で業務開始です。金曜日は仕事の合間に荷物を片付け、梱包するというとても忙しい一日でした。
11階の場所は、東京タワーが見えるベストポジション。夜景もきれいで、夏には神宮で開かれている花火も見えました。毎日東京タワーを見ながらセレブな気持ちで仕事してました。でもそれも金曜日でお別れです・・・。最後に編集部員&スタッフで記念写真を撮りました(部員はあと3人いますが外出中でした)。
今度のフロアは8階、ということで「末広がりの8」縁起いいですねー。席の配置もなかなか密度が濃くて(笑)。良い雑誌が作れるように頑張ります。来月号も乞うご期待!
8月 24, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年8月 7日 (金)
セゾン投信・長期投資セミナーのお知らせ
セゾン投信さんより、セミナーのお知らせです。
浦和近くにお住まいの方、ぜひいかがでしょうか?
-------------
「長期&分散で考える 投資の処方箋」セミナー
日時:09年8月30日(日)13:30~16:30(開場:13:00)
場所:浦和コミュニティセンター(浦和パルコ9F JR浦和駅東口より徒歩1分)
定員:120名(申込み先着順・参加無料)
[プログラム]
■第1部 講演
「投資の処方箋」中桐啓貴氏(ガイア株式会社 代表取締役)
…国際分散投資における今後の新興国投資についてお話しいただきます。
「バンガードのトリビア」加藤隆氏(バンガード・インベストメンツ・ジャパン 代表取締役)
…バンガード・グループについて、意外と知られていない驚きの誕生ストーリーをお話しいただきます。
■第2部 パネルディスカッション
パネリスト:中桐啓貴氏(同上)、加藤隆氏(同上)、田村正之氏(日本経済新聞社 生活経済部編集委員)、中野晴啓氏(セゾン投信社長)
司会:田口智隆氏(ファイナンシャルインディペンデンス 代表取締役)
申し込み、詳細はこちらから!
http://www.saison-am.co.jp/seminar/seminar.html
-------------
個人的には…バンガードのトリビア、が気になります…。
日経マネー主催・8月22日のセミナーももうすぐ定員です!お早めにお申し込みください!
8月 7, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年8月 6日 (木)
森下千里さん、FPに!!!
編集部の坂崎です。
日経マネーWEB連載『森下千里の FUN☆FUNマネー』第5回が、更新されました!
『日経マネー』本誌では昨年まで2年間にわたり株の連載を続けてきた千里ちゃんですが、マネーの奥深さにすっかりハマってしまい、今ではその興味は株だけにとどまらず、海外株、先物、不動産にまで…!? このWEB連載では、自分にあった投資方法を模索したり、自分のマネープランを考えたり。等身大の女の子の目線から、「お金」や「投資」について考えています。
第5回のタイトルは「ファイナンシャルプランナーに合格!」
…そう、このたび、千里ちゃんFP3級、合格したんですよ~~!!
忙しい仕事の合間を縫って勉強して、しかもちゃんと1発合格!!
うん、エライ!!!
一応FP2級のワタクシが専属コーチとして一緒にお勉強。20代の女子が集えば、当然、恋バナに脱線しまくる勉強会でしたが、ちゃんと1科目ずつマジメに勉強しました。税金や年金、相続なども、ちょっと、とっつきにくい分野についてもコレを機会にとても興味が出たみたいで、ますます頼もしいですよ。
これからWEB連載も充実しますね!
次は2級です…ふふふ。もちろん、挑戦しますよね!?
「FPアイドル」!として、今後も活動の幅を広げていってください!
8月 6, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年7月30日 (木)
石田和靖さん&平林亮子さんと
本誌の連載「海外投資入門・10分で読める海外企業の決算書」を担当しておりますが、
次の『日経マネー10月号』で、連載第10回!をもちまして最終回となります☆
ということで昨日は、
1年近く、お付き合いいただきました、
公認会計士さんの平林亮子さん、
ワールドインベスターズTVプロデューサーの石田和靖さんと、一足早く、打ち上げに。
石田さんは、イラク訪問から今月帰ってきたばかり!(無事で本当によかった)
イラクのお土産話はもちろん、平林さん&石田さんの今後の共同ビジネスの話まで…ネタのつきない、愉快な、刺激的な夜でした☆☆☆
平林さんとは、お会いしてからまだ1年経っていないんですね(このときが初対面です!)、でも、今ではすっかり「姉さん
」と慕いまくっています。
朗らかにプロフェッショナルの仕事をこなす女性として、本当にいつも尊敬しっぱなし。最近はテレビや雑誌などでもご活躍のお姿を見られて嬉しい限りです。今年は相続の書籍を出版されましたが、また新しい書籍の準備もされているそうで、ますますワクワクしています。
連載は終わるけど、これからも一緒に、いろいろとお仕事をさせていただきたいな、と。どうぞよろしくお願いいたします!
そして、海外投資入門の連載は石田さんにバトンタッチ! 熱い連載企画を考えておりますので、お楽しみに。
さて。
昨日も大いに盛り上がった「イラクのお土産話」ですが、今度は個人投資家向けに、セミナーを開催されるそうです!
「イラク帰国報告会&ディナール投資セミナー」
◆日時:2009年8月10日(月) 19:00~21:00 (受付開始 18:30)
◆場所:麻布区民センター 2F 講習室
東京都港区六本木5-16-45
(日比谷線・大江戸線:六本木駅3番出口徒歩6分)
◆定員:40名 (先着順)
◆参加費:無料
◆講師:石田和靖さん&谷口大介さん
詳細はコチラ!http://www.worldinvestors.tv/guide/seminar_20090810.pdf
石田さんのブログでもイラク報告がたくさんありますが、きっとライブでお話を聴くと、また全然興奮が違うと思います。イラクに戦争のイメージしかないアナタ、ぜひ行ってみてください。驚きの連続ですよ。
7月 30, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年7月 2日 (木)
勝間さんのトークショー チケット完売しました。ありがとうございました
7月6日に予定されている勝間和代さんのトークショー、チケットが完売しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
当日は午後7時から90分間、勝間さんの軽妙なお話をじっくりお楽しみください。終了後、サイン会もあります。
7月 2, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年6月30日 (火)
女将の伝える豊かさとは
こんばんは、編集部の坂崎です。
週末はコモンズ投信主催のセミナーで、お宿「吉水」の女将・中川誼美さんにお会いしました。
中川さんは先月のテレビ東京「ソロモン流」にも出演されています。
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/090510.html
エコなお宿として、世界的に人気なんだとか。
セミナーは銀座「吉水」のホールで、中川さん、コモンズ投信会長の渋澤健さんと、公認会計士の平林亮子さん3名でのトークセッション。(現在発売中の『日経マネー8月号』巻頭特集「お金持ち養成大学」には渋澤さん3時限目、平林さん5時限目にご登場いただいています!)
この日は、「投資」とは離れて、「豊かさとは何か」という大きなテーマでした。女将は、私の母親と同じ歳のようなのですが、チャキチャキっぷりに終始圧倒されっぱなし。世代を超えた交流というかんじでした。
女将の、ダメな会社、いい会社論も刺激的でしたが、「お金儲けを意識しないで生活すると、気持ちが忙しくならなくて幸せ」というお話があったのが、印象的でした。
「『日経マネー』=お金儲けの雑誌」ではないですよ!と、熱弁したかった(けど、時間がなかったのでまた今度…)。
お金ってあくまでも自分の夢を実現するための「手段」ですよね。そして、本当に自分のしたいこと、やりたいことというのは、自然に目を向け、心にゆとりが生まれたときに、ふっと浮かんでくるものなんだと思います。
綾部にある吉水の「自然体験型」のお宿は、そんなふうに、自分とゆっくり向き合う時間を過ごすのに、最適かもしれません。豊かな時間が過ごせそうだ…。
一度、行ってみたいです。
それにしても、投信会社が、こういうセミナーをするのは面白い、ですよね。
いろんな一流の方にお会いして、考え方の幅を広げること。これもマネーリテラシーの一つなのかもしれません。
6月 30, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年6月29日 (月)
勝間さんのトークショー、いよいよ来週月曜日(7月6日)開催
本誌連載でもおなじみ、勝間和代さんのトークショーが来週の月曜日、7月6日午後7時から都内・新宿の紀伊国屋ホールで開催されます。テーマは「サラリーマンがお金落ちになる10の方法」です。サラリーマンと銘打ってはいますが、もちろん女性も大歓迎。OLの方には、そのまま役立つ情報が満載のセミナーです。
お申し込みは紀伊国屋ホール(03-3354-0141)まで。参加費は1000円、当日は勝間さんのサイン会もあります。皆様のご参加をお待ちしています。
6月 29, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年6月24日 (水)
映画ハゲタカの裏側をちらり
編集部の坂崎です。
今、公開されている映画『ハゲタカ』、ご覧になりましたか?
映画「ハゲタカ」オフィシャルサイトはこちら
http://www.hagetaka-movie.jp/index.html
日経マネー7月号には、主演の大森南朋さんのインタビューも掲載されています! 私も先週、映画館で見てきました。お金と人間、お金と幸せ。そんなことを考えさせられて、人間ドラマとしても良質な映画でしたが、一方で、世界経済や金融の問題点についてもタイムリーにかつリアルに描かれているのが、すごいなあと思っていました。
そこで、昨日は、この映画の経済考証を担当された、ニュー・フロンティア・キャピタル・マネジメント代表の勝又幹英さんが、日本CFA協会でセミナーをされるということで、参加してきました!
映画づくりの裏話がたっぷり聞けて満足~!
勝又さんはTVドラマ版でも金融考証をされていましたが、映画では構成、脚本から参加されました。昨年夏の時点で大枠の構想はあったのですが、9月にまさかのリーマンショック。 それを反映させるために構成をがらりと変えなければいけなかったそうです。勝又さんは、日経マネー本誌でも「新興国投資の現場から」の連載をご担当いただいています。現在はSWFの動向などにも精通されていて、中東にも足を運ばれています。それがまさに映画のあらゆるシーンに、生かされていました。
「複数回見る人も多いときいています。重厚なワインのように、何度も見ると、いろんなアロマが出てくる」と勝又さん。これは、現場の空気をできるだけ再現すべく、細部まで丁寧に作られているからなのだと思います。東宝のプロデューサーの遠藤さんからもお話を聞いたところ、「裏設定」というらしいのですが、映像には映らないのに、きちんと詳細に、登場人物や商品について、設定がされているんですって。
ミーハーな私、小道具を見せてもらいました。たとえば、映画のカギとなる怪しい金融商品「オルトX」のパンフレットは映画ではチラリと映るだけですが、きちんと何ヶ国語分も中身の説明まで書いてあったり、買収危機に陥るアカマ自動車のアニュアルレポートも2年分ちゃんと用意してあったり(社長のあいさつまで)。ここまでしてるんだ!とびっくり。こうして細部まで作りこむことで、俳優さんの演技も、ぜんぜん、変わるらしい。
「しょせんフィクションでしょ」とあなどるなかれ。金融現場をよく知る方の実体験が生かされた、そしてそれがきちんと演技と映像に表れている映画です。日経マネーの読者のみなさんなら、この映画、きっといろいろな楽しみ方ができると思いますよ。
(ちなみに映画では『日経マネー』もどこかに映りこんでいます、探してみてくださいね)
6月 24, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年6月 1日 (月)
結局、手書き伝票が必要な「株券電子化」って…
日経マネーの最新7月号、もうお読みになっていただけたでしょうか。
編集部の本間です。
さて、7月号のマーケットスコープにも出てましたが、5月29日は上場株式などの特別口座から特定口座への預入期限でした。該当の方、間に合ったでしょうか。
私はどうも間に合わなかったようです。正確には、私のではなく、私の父の所有株です。
父は長年、大手証券会社の外務員を通じて株を売買していたのですが、数年前、私がそそのかしてネット証券に口座を開かせて以降は、もっぱらネットで取引をするようになっています。
今回、手続きが間に合わなかったようなのは、長期保有している損保会社の株。この損保会社、合併の結果、父の保有株には単元未満株(端株)が生じていたのです。単元分は、そのまま「ほふり」に預託されたのですが、端株は、ほったらかしにしておいたため、名簿を管理している信託銀行の特別口座に入ってしまいました。
この端株、損保会社に買い取ってもらうか、単元数まで買い増して自分の証券会社の口座に移すか、という作業が必要になります。
父も信託銀行や証券会社と電話でやりとりして、何とか自分で手続きしようとした(らしい)のですが、最後はとうとうさじを投げ、息子(私)に「わからん!」と電話をかけてきました。これが24日です。
「株券電子化にネット証券、便利なんだか不便なんだかよくわからないなぁ」「後期高齢者(父)にネットは難しかったかなぁ」などとと思いつつ、翌25日、車で15分の実家へ向かったのですが、お恥ずかしいことに、ミイラ取りがミイラ取りになってしまいました。
父の手元には信託銀行から取り寄せた「単元未満株式買増請求取次依頼書[特別口座]」と「口座振替申請書[特別口座]」という書類が2通。父は、足りない株を買い増して、ネット証券の口座に単元株として入れたいというのです。
以前、新証券税制の記事を書いたので、1枚目の用紙で端株を単元株まで買い増して、2枚目の用紙で信託銀行の特別口座からネット証券の口座に株券を移す、ということは理解できました。
書き方の見本もあるし、まぁ、たいしたことなかろうとタカをくくって作業を始めたのが失敗でした。
記事では書きましたが、用紙を見るのも、実践も初めてです。1枚目の用紙に振込額の記入欄があります。株を買い増すための資金を信託銀行の指定口座に振り込めということらしいですが、さていくら入れればいいのやら。
端株は単元株の半分でしたから、直近終値から計算して、単元株の購入資金の半分に多少、上乗せしてきりのいい金額を入れとけばいいだろう、と考え、まさに適当な額をオンラインバンキングで入金するように父に指示します。そして、その金額を1通目の書類に書いて投函!
ここで2つのミスを犯しました。
まず、買い増し用資金は、必要金額の1.3倍を振り込まなければなりません。さらに、振り込みする際、名義人名の前に特別口座の識別コードを挿入する必要があるのです。どっちも書き方見本と1枚目の用紙に書いてありました。
金額足りません。振り込み人名は名前だけです。大失敗です。
あわてて足りない金額を、今度はコード付きの名前で振り込んだのですが、1枚目の用紙の振り込み金額は、当初の金額のままポストの中。訂正不能。
うーん、困りました。
信託銀行に電話をしたのですが、なかなかつながりません。そう、まさに、問い合わせが殺到しているのです。
で、親子で話し合った結果、「一応、必要資金と必要な情報は送ってあるので、なんかあったら、問い合わせがくるだろう」という結論に達し、放置することにしました。
次に2枚目の振替申請書です。この用紙には、振替先証券会社の機構加入者コードと加入者口座コードなる記入欄があります。
ネット証券のサイトにログインして、加入者口座コードは判明しましたが、機構加入者コードがわかりません。取引先証券会社に聞けとありますが、やっぱり電話がつながらない。グーグルさんに聞いたら、何のことはない、加入者口座コードの前半7桁でした。これも記入して投函しました。、
この後は、本来であれば、信託銀行が足りない分の株を買って、単元株をネット証券の口座に入れてくれて、余ったお金を指定の銀行口座に振り込んで一件落着となるはずです。
ここで問題なのが冒頭の29日の締め切りです。信託銀行の特別口座から、証券会社への特定口座への振替期限が29日なのです。買い増しが終わり、振替書類が29日までに有効になっていればOKですが、間に合わないと、買い増した株は一般口座行きです。
6月1日現在、父のところに信託銀行から何の問い合わせもありません。なんとなく、買い増した株は一般口座行きが決定したような雰囲気です。
特定口座に4単元、一般口座に1単元。この後、また、ひともんちゃくありそうな気配です。買増でなく、買取請求ならこんな面倒なことにならなかったのに。
信託銀行の皆さん、締め切り間際の駆け込み手続きに忙殺されているところに、変な書類が届くと思いますが、よろしくお願いします。
それにしても、オンラインで、ちゃっちゃっといかないもんですかねぇ。株券を電子化したために手書きの伝票を郵送しなきゃならないってなんか違和感あります。
株券電子化、後期高齢者だけでなく、株に不慣れなそこつ者にも厄介なイベントでした。
6月 1, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年5月28日 (木)
Editor's Eye動画本日更新!
現在発売中の『日経マネー7月号』!もうお読みいただけましたか
?
こちらの動画では、鈴木編集長が巻頭特集「優良株底値買い」の見どころを解説しています。
Editor's Eye
http://www.nikkei.co.jp/bb/index.html
左のバーの 「Editor's Eye」をクリックしてください。
5月 28, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年5月18日 (月)
和田裕美さんに「稼ぎ力」を学ぶ
こんにちは、編集部の坂崎です。
週末の土曜日は、弊誌でもいつもお世話になっている日本ファイナンシャルアカデミーの投資フェスティバル2009におじゃましてきました。
第1部で講演されたのが、和田裕美さん。外資系教育会社の営業時代に世界2位の営業成績を残したという驚異の営業力、『人に好かれる話し方』『稼げる営業になる!』などのベストセラーをお持ちの、スーパーウーマンです! 以前からずっと、お会いしてみたい方でした。
お金のセミナーで和田さんが登場される、というのは、ちょっと意外だったのですが、テーマは「稼ぎ力」と「コミュニケーション力」。私たちがこれからの時代にお金をふやしていくには、投資力アップもさることながら、「稼ぎ力アップ」も同時に考えていく必要があります。というか、そもそも、そこが基本ですよね。本業で、どれだけ稼げるようになるか。分かりやすく、かつ楽しく、説明していただきました。
和田さんが「稼ぎ力」の基本だとおっしゃっていたのは、
「人に好かれること」
この不安定な時代、もしリストラなど仕事でピンチに陥ることがあっても、良好な人間関係さえ築けていれば、そうしたときに必ず誰かが助けてくれる。良好な人間関係を築いていくための、コツをいくつか教えていただきました。
さすがの話術! 私も含め、会場はみな引き込まれていました!1時間が、あっという間。
講演後に楽屋でご挨拶させていただきました。
笑顔が軽やかで本当にステキ☆ 「和田裕美さん×お金の話」で、今度日経マネーでも何か一緒にやらせてください!と、熱く、語ってきちゃいました。ぜひ機会があれば、よろしくお願いしま~す!
それから…和田さんのブログに、「お話しわすれた経済学者ジャックアタリ氏の言葉」が、載っています。なんだか元気をもらった言葉なので、皆様もご覧くださいね。
5月 18, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年5月12日 (火)
心温まる…
現在発売中の日経マネー6月号から始まりました、諏訪中央病院名誉院長、鎌田實さんの新連載「自分と企業と日本を豊かにする投資がいいのだ」。
第1回は「『あったかさ』が危機脱出の切り札になる」というテーマでしたが、今日の鎌田さんのブログ「なげださない」では、この連載にまつわる、「あったかい」お話が。 なんだか嬉しいですねぇ。
連載第2回もどうぞ、お楽しみに!
5月 12, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年4月 9日 (木)
大手も手掛ける、CFD
編集部の坂崎です。
現在発売中の、日経マネー5月号に掲載している「初めてのCFD」、読んでいただけましたか?
新商品、CFD(差金取引決済)。「次世代のFX!?」なんて紹介されることも多くなってきました。先日は、WBSでも大きく取り上げられたようですし、気になっている人も多いのではないでしょうか。
しかし、おそらく玄人ではない方には、FXよりも、「わかりにくい商品」なんです。というわけで、特集では、わかりにくいところに目をそむけず、「ココがわかりにくいんですよ、だから気をつけてくださいね」というメッセージもこめてお届けしました!
今回はあくまでも初心者向けで、読んでいただければ、ざっくりと、環境なり仕組みなりは、ご理解いただけるだろうと思います。もうけるまで使いこなすには…ごめんなさい、ご自身で、いろいろ試行錯誤してみてください…というかんじなのです。ご了承を。
さて、誌面では残念ながら詳細の掲載が間に合わなかったのですが、3月下旬から、ネット専業証券口座数ナンバー1のSBI証券が、CFDの取引を開始しています。
で、SBIで私もCFD口座を開いてみました。
口座開設の過程では、投資経験や金融資産額などを聞かれます。
さらに、「CFD取引は、多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る場合がございます。ご了承いただけますか」(「損するかもしれませんよ!いいんですねっ!?」)と、念を押されます。ここで、条件に合わないと、口座が開けないのだろうか…。
一応、私は、開けました☆
今回の特集を担当したこともあり、リスクは理解しているつもりですので…
SBIのCFDの概要ですが、銘柄は「指数」「商品」、最大レバレッジは20倍、ケータイは非対応。カバー先はオリックス証券と同じGFT、という感じです。また近々、取材してみたいな、と思います。
ちなみにSBIでは、全国の支店でCFDセミナーを開催しているそうです。私も参加予定です☆
4月 9, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年4月 7日 (火)
イラク紙幣に夢を託す!?
こんばんは。編集部の坂崎です。
突然ですが。イラクの紙幣ってみたことありますか?
これ。
キレイです。
25000ディナール紙幣だそうです。
本誌でもお世話になっているWITV主宰の石田和靖さんに、先日、このイラクディナール紙幣を「売っている」方をご紹介していただきました。
ライズインターナショナルの谷口さんです(⇒)
「売っている」というのはどういうことかというと。投資商品として、なのです。
ディナールは、フセイン政権以後、度重なる戦争、経済制裁によって大暴落した通貨。25000イラクディナールは、1990年で当時400万円超の価値がありましたが、現在、谷口さんのところではそれを1枚あたり7400円で買えるといいます。
つまり、もし1990年の水準に戻れば…
!!
(小声で…)まじすか!?
…まぁ、戻ったら、という話で、ここまで戻るかどうかは、誰もわかりませんが、でも、夢がありますね。もしかしたら、この1枚が、400万円に…☆☆☆
いえいえ。
そんな。
お金に目がくらんだわけではないのですよ。
というより。
むしろ、石田さんいわく、「イラク紙幣1枚持っているだけで、イラクの経済や政治に興味出ますし、復興を願う気持ちにもなれます、中東が一気に近づくんですよ」と。
確かに、そうかもしれませんね。国際理解が促されるとあれば、宝くじよりも、意味があるかも。
購入手数料の一部が、イラク復興に寄付されるとのことですし。
実際に興味がわいた私、谷口さんのお仕事仲間の、イラク人の方をご紹介いただきまして、現状をお聞きしました。勝元サラーさんです(⇒)
日本では報道されていない、イラクの現状をいろいろとお聞きしました。
・イラクの中でも情勢が安定している地域もある
・そんなところでは結構マンションがバンバンたっている
・そのため建築資材や車の輸出先として有望
・日本も国家規模で進出に動いている
・イラクの現リーダーは優秀、復興に意欲的
・外資系の進出が進めば通貨の取引も増えるだろう
などなど…。
知らない話ばっかりでしたので、大変刺激的でした。
WITVでも無料動画で一部見られます。
http://www.worldinvestors.tv/movie/detail.php?cntid=347
そして。
WITVでは、来週セミナーを実施するそうです。興味を持った方は、まずは勉強してみてはいかがでしょうか?中東情勢への理解が深まると思います。
【イラクディナール投資セミナー(4/16)】
<<参加者特典>>
参加者全員にワールドインベスターズ.TVコンテンツの中から、
海外投資の動画CDをプレゼント!(貴重な非売品です)
貴重な情報が満載の動画と、300以上のタイトルリストが収録されています。
日時: 2009年4月16日(木) 19:00~21:00(受付開始 18:30)
定員: 30名 (先着順ですのでお早めに)
参加費: 無料
会場: 青山生涯学習館 学習室3
東京都港区南青山4-18-17 (表参道駅A4 出口下車 徒歩8分)
内容:
第1部 「イラクの基本情報と経済復興の現状」
第2部 「イラクディナール通貨の特徴と投資法」 / 講師 谷口 大介氏
詳細と申し込みは以下のリンクから。
http://www.the3b.com/witv/seminar0416.pdf
4月 7, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年4月 6日 (月)
FXが体感できるDSゲーム「カブトレFX」
編集部の坂崎です。
今日は、先日コナミから発売されました、ニンテンドーDSのゲーム、「カブトレFX」のご紹介です。
ニンテンドーDSで人気を博した株式トレーニングソフト「カブトレ」のFX版になります。
…雑誌記者的には、まずはキャッチコピーに目が行きます。
「まずは、アナタから、景気回復」。
…いいですねぇ。
さて、ゲーム内容ですが、ボードゲームモードと、Wi-Fi接続を利用してリアルタイム為替データでFXの仮想取引ができる「バーチャルトレードモード」の2種類あります。
私も、ボードゲームモードを遊んでみていますが…、結構、ハマりますよ!
イメージはモノポリーに近いでしょうか。簡単にいうと、さいころを振ってとまったマスの会社を買って、その会社を大きくした人が勝ちなのですが、その増資のための資金を、「FXで稼ぐ」。FXで稼がないと、ゲームに勝てないのです!
とはいえ、FX初心者がターゲットなので、FXの知識ゼロでもOK。ゲームをやっていくうちに、なんとなく、「ああ、このニュースが出たから、これからドルが上がるだろう」という予測ができるようになったり、「売りから入る」「保証金」などFX独特の仕組みも、抵抗なく理解できるようになったり。専門用語の解説や、チャート分析のレクチャーがあるわけではないのです。でも、ゲームを楽しんでいくうちに、感覚的に身に付くという。これこそ「真の教育ソフトです!」(コナミ岡村P)とのこと。なるほど。ゲームプロデューサーの熱意を見ました!
そしてそして。
ボードゲームモードは、4人まで、通信対戦ができるんです。
というわけで、先日、日経マネーDIGITALでも連載をお願いしている森下千里ちゃんと対戦しちゃいました!
(その場にたまたま居合わせた私の友人も引き入れちゃいまして。女子3人の対戦の図→ それぞれ思い思いの体勢ですが、けっこうヒートアップしてるんです)
千里ちゃんはFX経験者ですが、投資経験ゼロの私の友人も説明書なしで楽しんでましたので、「FX初心者でもOK」ってことですね。近々、千里ちゃんの記事の方でもその対戦の様子はアップしたいと思いますので、お楽しみに!
ちなみに。
カブトレFXの公式サイトの中にある、「カブラジFX」というコンテンツに、実はワタクシ坂崎もうっかりちゃっかりゲスト登場しちゃっています。http://www.konami.jp/kabutore-fx/radio/index.html
ボードゲームモードの感想なんかをおしゃべりしてきました。よかったら聞いてみてくださいね。
ほかにも、公式サイトではバーチャルトレードのコンテストや、佐藤まり江ちゃんのはじめてのFXなど、コンテンツ満載で楽しいですよ!
4月 6, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年4月 1日 (水)
新年度、ハジメル力!
こんばんは、編集部の坂崎です。
定期券売り場にずらっと並んでいた大学1年生を見て、さわやかな気分になりました。
そう今日は、4月1日です!
新年度入りなわけです。
日経マネー編集部も、2名が別部署に異動して、1名新しいメンバーを迎えました。つまり、ちょっと厳しい人繰りですね。産休中のメンバーの復帰を部員は心待ちにしているわけですが…☆
さて、新年度。桜を眺めながら、やっぱり、何かを始めたい、そんな気分になりますよね。私自身も、こういうタイミングで、何かを始めています。
が、……笑えるくらい、続かない!
好奇心は人一倍を自負していますが、何事も、人よりも続かないんです。スポーツジムは最終的に超優良会員(お金だけ払う)になって、退会しますし。このブログも、今年に入ってから、「平日毎日更新!」を掲げたわけですが、もう、忙しくなると、どうしても、頻度が減ってしまうわけです。
自分ってダメだなあ、なんて落ち込んだりすることにもなるのですが、この方が、先日、ステキなことを。
~引用~
「ハジメル力」
三日坊主になってもいいから。挫折したらまた「始めれば」いいだけ。たくさん挫折をした人はたくさんハジメル力を発揮した人です。続けられない人こそ何度も始めたらいいのだと思います。
藤野さん!ブラボー!!
たしかに、私は持続力にはとんと自信がないのですが(もはや諦めてます)、ハジメル力、瞬発力には自信あり。挫折して持続力がないことを嘆いているヒマがあれば、さっさともう一回始めればいい!というわけで、今年度は、「何度でもハジメル」をモットーに、がんばりたいと思います。(とりあえずは、最初が肝心ですので、ブログを書いてみました)
ところで、皆様、今月の日経マネー5月号「積み立て投資で1000万円」は、もう読んでいただけましたか?
こんな飽きっぽい私でも、マネー編集部にやってきてから、かれこれ4年、「自動積み立て」という素晴らしいシステムにより、投資を続けることができています。さすがに、いまの相場には、打撃をうけてますが、なんだかんだで、結構、育っていますよ。
積み立て投資は「ハジメル力」を最初に発揮しちゃえば、何度も始めなくてもOK!もちろん定期的なメンテは必要なのですが。
ぜひ、読んでみてくださいね。こちらの動画では、鈴木編集長が解説しています。
Editor's Eye
http://www.nikkei.co.jp/bb/index.html
左のバーの 「Editor's Eye」をクリックしてください。
4月 1, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年3月19日 (木)
21世紀の高値を更新するのはいつ?
『日経会社情報』の山本です。
3月16日発売の『日経会社情報・2009春号』をもって担当から外れることになりました。思い返せば、2007年3月に編集長に就任してからわずか2年の間に、経済も株価も激変してしまいました。
2003年4月の7607円を底に日経平均株価は華々しい復活を遂げ、2006年4月には同年の高値である1万7563円まで上昇しました。しかし、いま振り返ると、ここがピークだった思われます。2007年7月に1万8261円の高値(2001年以降、つまり21世紀の最高値)を付けていますが、2007年の段階ですでに株式相場の勢いはかなり薄れていました。結果論ではありますが、2006年1月のライブドアショックで新興株市場が崩れた時点で、投資家にとって難しい局面に入っていたのです。
では、株式相場はいつ回復するのでしょうか。21世紀の高値を更新する日はいつ来るのでしょうか。『日経会社情報・2009春号』を読むと、企業業績には明るさを見いだしにくい状況です。収益が堅調なのは、家で食事をする「内食」関連などごく一部の業種に限られます。その一方で、世界的な金融緩和や公的資金の出動によって、株式市場に資金がどっと流入する時期が近く来るだろうと期待する向きもあります。企業業績を常に見ている私は、ついつい悲観論に傾いてしまうのですが、それでも自信を持って今後の株価動向を予測することなんてできません。とにかく難解なのです。
だからこそ、興味が尽きないとも言えます。経済や景気、株式相場をウオッチするのは「教養・娯楽」の一つのジャンルだと思います。昨年秋以降に金融危機が世界的に広がったことで、国民の不安感が一気に高まりましたが、それとともに未曾有の事態に直面して知的好奇心が湧いてきた人も大勢いたはずです。『日経会社情報』や『日経マネー』は投資で成果を上げるためだけでなく、こうした知的好奇心を満たす読み物でもあるのです。私自身、『日経会社情報』の部数をどんどん増やしていかなければならない立場としては苦戦を強いられましたが、この2年間、色んなことを学べました。
『日経会社情報』を手にとっていただいた方々や、私のブログを読んでいただいた方々には厚く御礼申し上げます。4月以降は新しい編集長が誌面づくりに取り組みます。引き続きご支持をいただければ幸いです。
3月 19, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年3月17日 (火)
A Night to Remember(イベント体験記)
こんにちは、編集部の武田です。
先月末、シティカード主催、ダイナーズクラブ会員向けに開かれたのチャリティガラパーティ"A Night to Remember"に行って来ました。カード会社のイベントですが、ちょっとセレブな時間を過ごすことができて貴重な体験になりました。
ガラ(gala)とはスペイン語で「歓楽」の意味。「お祭り」という意味でもあります。つまりチャリティガラパーティーとは、「寄付を目的とした自分達も楽しめるパーティ」ということですね。今回のチャリティパーティーは、ダイナーズクラブでは初めての試みとのことです。
当日、会場の「グランドハイアット東京」には、ダイナーズカードの会員やその友人、家族の方たちが約300人が集結。チャリティーオークションの司会は知花くららさんが担当。ゲストには歌手の元ちとせさんやバイオリニストの古澤巌さんを迎え、ミニコンサートもありました。まさに"A Night to Remember"の言葉どおり、思い出に残るゴージャスな夜になりました。
本題のチャリティーですが、このパーティーで集められた寄付金はすべて、NGO団体ルーム・トゥ・リードに寄付されます。この団体は、マイクロソフトの幹部社員だったジョン・ウッドさんが立ち上げたもので、2020年までに1000万人の子供達に教育の場を提供することを目的としています。
今回のパーティーでは総額約1330万円が集められ、ラオスの子供達の教育環境改善を目的とした活動に役立てられるそう。おもな使途は小学校1校、図書室17棟建造のほか、女子生徒向けの奨学金(10年間12人分、1年間29人分)です。図書館が17棟とは、すごいですね。
寄付金は主にパーティーの最中に開かれたオークションなど集められました。ヤフーオークションは体験したことあるけど、実際のオークションに立ち会うのは初めてだった私。その様子にはただただ息をのむばかりでした。ライブオークションでは、今回のパーティーの趣旨に賛同したスポンサーが寄付した商品に対して値がつけられていくのですが、どんどん値上がっていく様子はまさにドキドキでした。
以下はライブオークションでの商品の一例です。豪華です!
- Jaguar XF 4.2 Premium Luxury 1年間のモニター権利
- コンラッド東京 ロイヤルスイートご宿泊(1泊、1室4名様、ご朝食付)とディナー
- ANA 国際線ビジネスクラス 北京往復ペア(1組様)とアマン サマーパレス北京 スイートルームご宿泊(3泊、1部屋2名様)
- フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 インペリアルスイート(2ベッドルーム)ご宿泊
(1泊、1室4名様)、滞在中90分間のスパ付(4名様)
実は私もささやかな額ですが、イベントに参加しました!!会場ではライブオークションのほかに「チャリティーラッフル」が開かれていました。これは『慈善福引』のことでして、参加者は主催者からラッフル券を購入。それには番号が書かれています。番号の書かれた部分を切って、お目当ての商品に投票する。これがチャリティーラッフルのやり方です。商品は、この春オープンする「シャングリラ東京」の宿泊券や、有名ホテルのスパやお料理を楽しめる、これまた嬉しいものばかりでした。でも、当たりませんでした・・・。残念。
日本のカード会社が、会員向けにイベントを開催するのはよく聞く話ですが、チャリティーイベントは珍しいと思います。クレジットカード選びには、使い勝手の他に、このような会員サービスの充実度から見てみるのも面白いかもしれませんね。私自身も、滅多にない経験ができて嬉しかったです。
3月 17, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年3月12日 (木)
20代女子から反響「結婚式代理」
こんにちは、編集部の坂崎です。
私の周りにいる20代の女友達は、やはりウチの雑誌の内容にはなかなか興味がないようでして、あまり私も積極的に薦めることはないのですが、4月号で担当した「副業テク」に関しては、めずらしく彼女たちが「へ~」と熱心に読んでくれました☆
中でも、女子たちにヒキが強かったのが「結婚式に代理出席する副業がある」という記事です。「読んだよ!なにこれ、いいじゃん!」と友人から、早速、業者に登録したという報告まで!
記事には少ししか紹介できなかったのですが、取材の際、実際にこの結婚式代理のお仕事を定期的にされているという女性にインタビューできましたので、その様子をここでご紹介しようかと思います。
興味のあるかたはぜひ、読んでみてください。
●29歳、カナコさん(仮名)にインタビュー●
インタビュー内容は↓
ちなみに今回はこちらの業者さんに取材しました。
そもそも結婚式代理って何の仕事?
「まったく赤の他人の依頼主の結婚式にゲスト(友人役、親戚役など)として参加することです。ご依頼される事情はいろいろあるようですが、新郎側、新婦側にゲストの人数に差がある場合などの人数あわせや、急な欠席者の穴埋めとかが多いです。1回につき挙式披露宴込みでだいたい9000~1万2000円くらいの収入になります。結婚式代理を手掛けている業者は多くなりましたが、ちょっと『怪しい』業者もあると聞いています、しっかり事前に確かめたほうがいいと思いますよ」
どんな方が働いているのですか?
「うちの会社の登録者は100人を超えているはず。大体女性6男性4の割合です。登録スタッフの年齢はいわゆる結婚適齢期にあたる25~35歳くらいが一番多いですが、60代の夫婦で活躍されている方もいらっしゃいます。全国対応していますが、私は東京、横浜がメインです」
本業とどのように両立を?
「もともとフルタイムで働いていたんですが、現在は法律事務所の派遣社員になりまして。週3回勤務で、土日に余裕ができたんです。冠婚葬祭がターゲットなのですが、私はほとんど結婚式にだけ参加しています。今(2月)は件数が少ない時期。9~11月は毎週土日には必ず参加していました」
実際の仕事はどうやってすすむのですか?
「依頼人とまず事前に会って打ち合わせを。依頼人も不安ですからね。そこでどういう役で参加するのか、当日の流れなどをよく打ち合わせます。当日は基本的にメイクなどヘアセットは自分で行っていきます。ご祝儀は依頼人が用意してくれています。スタッフが3、4人でまとまって参加することもしばしばで、受付役をやったり、スピーチや余興をやったりすることもあります。もちろん、事前に全て打ち合わせ済ですよ」
よかったエピソードは?
「赤の他人の結婚式でも感動します。もらい泣きすることもありますよ」
困ったエピソードは?
「引き出物の鰹節が大量に自宅にあります(笑)それから、毎日豪華な料理を食べるので、肌荒れがひどくなりました」
バレそうになることってあるんですか?
「テーブルでの会話は少し気を使いますね。地元の話とかについていけるように、最低限のリサーチをしておきます。基本的にはお料理に「これおいしいね」とかが無難。知らない話題になったら『ごめんなさい、最近忘れっぽくて』とかでかわします(笑)。代理だということがバレたことはありません」
どんな人がこの仕事に向きますか?
「慣れれば皆さん大丈夫ですが、柔軟な対応ができる、度胸がある方は向いています。『忘れられそうな顔』の人の方が、後々、安心かもしれないですね(笑)。副業といっても軽い気持ちでは困ります。時間厳守など責任を持ってやれる人でないと務まらない仕事です」
ありがとうございました!
しあわせをおすそわけしてもらえるようで素敵ですよね☆
3月 12, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年3月10日 (火)
タイでウケてる日本食
こんにちは。編集部の坂崎です。
日曜日はセミナーでASEANジャパンコンサルティング代表の阿部俊之さんにお会いしました。タイ在住で、タイ市場にとても詳しい方です。
いろいろタイについてお聞きして面白かったのが、タイに進出している日本企業のお話。
タイでここ数年で急増しているのが、日本のチェーン定食屋さんだそうです。
やよい軒や大戸屋はとても人気で混んでいるらしい。値段はかなり強気の高め設定。味はタイ食っぽくローカライズされているのかというと、あえてまったく日本食のまま、とのこと。それが現地の人にウケているみたいです。
調べてみたら、現在のタイでの店舗数は大戸屋は13店舗、やよい軒は35店舗、5年後は100店舗を目指しているとか。
やよい軒・タイのホームページ→
どんぶり、てんぷら。なんだか、日本文化が受け入れられているのって嬉しいですね。
もともとタイは女性も働きに出るのが普通で、外食文化(屋台とか)が浸透しているらしいので、日本の外食産業も受け入れられやすいのでしょう。タイの生活水準が上がっていくにつれて、ちょっとお高め路線の日本食の人気も定着していくのだと思います。街中で目立つのは大戸屋、やよい軒らしいですが、今後はそれらの成功を見た他のチェーンも進出してきそうですよね。
ほかにも、日本の「ティッシュ配りの文化」がタイに!?なんてハナシでも盛り上がりましたよ。こちらは阿部さんのブログで。
タイも近々、自分の目で見てきてみたいです。タイで親子丼も食べてみたいけど、やっぱり本場のタイスキ食べたい。
現状の投資環境は冷え込んでおりますが、なるべく視点は鳥の様に「遠く」「広く」。次なる投資チャンスのためのアンテナは張っていたいものです。セミナーに参加すると、そういう意識の高い投資家が多いことに、とても勇気付けられますよ
!
3月 10, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年3月 5日 (木)
千里ちゃんが日経225miniに挑戦中~
こんにちは。編集部の坂崎です。
先日、テレビの撮影をちょっと覗いてまいりました。
森下千里ちゃんが、フジテレビの土曜深夜に放送中のおカネもうけバラエティ「ゴールドハウス」で日経225miniに挑戦しているということで。
(次回は3月7日(土)深夜)
千里ちゃんは日本の個別株やFXをやってきましたが、225miniは初体験。ちょうど撮影の日は、前日に「ダウが12年ぶりの安値を更新した」とあって、朝から売買が活発。チカチカ動くディスプレイに向かって、「きたきたぁー!
」だとか「やばいやばーい!
」だとか、大変な騒ぎでございました(笑)。先生役のテクニカルアナリストの川口一晃さんには、チャートを見る上で大切な「節目」の考え方を教えていただいたりしながら、結局、前場では5000円のもうけでした。デイトレは集中力が必要。30分だけでも、かなり疲れてしまった様子です。
デイトレが批判されることもありますが、投資家であれば、一度自分でやってみるのは必要なことではないかな、と思います。デイトレで板とローソク足をじっくり見ているうちに、投資参加者が、どんなときに、どう行動しているのか、「市場」を実感としてよく理解できるんですよねぇ。株価の背後にいるのは人間ですから、市場はとても理不尽で、感情的な動きをします。そのことが肌で感じられるんです。千里ちゃんも「とてもいい経験」と話していました。
近々、こちらのコーナーで本人からもご報告があるかと思います!
3月 5, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年3月 3日 (火)
せどらーデビュー/後編
こんにちは、編集部の坂崎です。
「古本を安く買って高く売る」という「せどり」に挑戦しております(前編はこちら)。
ブックオフで仕入れた13冊、どうなったかといいますと…。
ご報告します!
出品1週間で、3冊売れましたーーーー


●みんなの日本語 本冊
定価:2625円 仕入150円→売却1780円
●みんなの日本語 翻訳・文法解説
定価:2100円 仕入150円→売却1650円
●テーブルコーディネーターテキスト
定価:2500円 仕入150円→売却750円
いずれも、資格勉強系でした。出品後、あっという間に売れたのが、『みんなの日本語』。記念すべきせどらーデビューを飾ってくれたのは、外人さんでした!ありがたい!「べんきょうがんばってください」という手紙を入れようか、迷ったくらい、嬉しい。
収支は…
売り上げ(3冊分・手数料など込み):4007円
送料:メール便160円×3
-----
計:3527円
仕入れ総額は1950円でしたから、一応、モトは取れましたかね。コレ以降は、売れたら売れただけ、黒字です! デビューとしては、まあまあ、では。
ポイントさえ押さえれば、もっと効率よく稼げそう。特別な資質はなくても大丈夫そうですが、「マメさ」は必要かも。定期的な仕入れ、値段設定に続き、売れたあとも値札シールはがしや梱包、という地道な作業が続きます。小学校の通信簿で「コツコツ続けられる子です」とか書かれてたような人は、せどらーの素質ありなのかも?
3月 3, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年3月 2日 (月)
アンケート1万人突破!!
個人投資家アンケートは昨日締め切らせていただきましたが、なんと10187人の方にご回答いただくことができました!
1万人突破…!編集部もびっくりです!
長~いアンケートにも関わらず、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。これだけの規模、そして厚みのある個人投資家調査は、他に類をみないものと自負しております。
これから分析作業に入ってまいります。結果は4月21日発売の『日経マネー6月号』で紹介します。どうぞお楽しみに!
また、プレゼントの当選者には、追ってメールにてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。
3月 2, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年2月27日 (金)
せどらーデビュー/前編
こんにちは。編集部の坂崎です。
現在発売中の『日経マネー4月号』では「家計力で不況を乗り切れ!増収&節約 最新テクニック」を担当いたしました。不景気不景気、と嘆くのではなく、少しでも楽しく、お小遣い稼ぎや節約ができるように。一般のご家庭でも気軽に実践できるようなテクニックを集めています。
私は前半の「増収編」を担当。私自身もいくつかのテクニックを試してみました。誌面には載せることができなかった体験談をご紹介しようかと思います。
実際にやってみたのは、誌面でも最初に紹介しました「せどり」です。せどりとは、「古本を安く買って高く売る」という行為のこと。具体的には、ブックオフで仕入れて、アマゾンの中古市場、マーケットプレイス(マケプレ)で売る、という流れです。せどりの名前の由来は諸説あるらしいのですが、有力なのは「背取り」、本の背表紙だけを見て仕入れる、というところからきているようです。で、そのせどりを行う人が「せどらー」。私も、せどらーデビューしちゃいました。
まずはご近所の、ブックオフへ。商店街の中のブックオフです。
誌面にも登場いただきましたせどらーの河原さんいわく「駐車場がないブックオフはせどらーが少ない」と。持って帰るの重いからってことですね。ここは、せどらー競争相手はそんなに多くないとみました。
仕入れるなら105円コーナー!と、店内を探すも、見当たりません。なぜだ。105円で売ってるのは漫画ばかり。仕方なく、単Cではなく、プロパー棚から探すことに。
と…いっちょまえに、用語を使ってみたりしてます。せどり業界には業界用語が多いらしいんですよ。意味はリンク先でご確認を。
売れやすいというジャンル、「資格系」「PC系」に照準を定めた私。片っ端から、値段シールを確認します。今回はプロパーで最低金額の150円のものだけ。
そして、携帯サーチ!ここがせどりのキモのようです。
その本が、今、いくらで出品されているのか、どのくらい回転しているのか、を確認するのです。ケータイでアマゾンのサイトにアクセス、本のISBNコードを入力。今回は現在の最低出品価格が、「仕入れ値150円の4倍・600円以上」のものをピックアップすることにしました。回転度は「アマゾンランキング」で確認。河原さんは「5桁なら比較的回転しているほう」とのことでした。
人目も気にせず、もくもくと活動すること30分―。と、残念ながらここでケータイちゃん死亡。仕入れは、電池満タンで挑むべきです。(注)せどらーは、パケホーダイは必須。
さて、デビュー戦の仕入れ成果は13冊。資格系が6冊、PC系が7冊。全て150円です。初回の仕入れは、2000円弱です。
この中に実は、ちょっと気になる本が。某人気PCゲームの公式ガイドブック(ゲームソフト付き)です。これも150円で買ったのですが、マケプレではいわゆる「オレ様価格」、25750円で出品されていたのです。オレ様価格というのは、絶版などでほかに出品者がいない場合、強気に定価の何倍もの価格を付けること。10年以上前の古いゲームとはいえ、確かに、マニアックなファンもいそうな気もします。
「150円で買ったものが、25000円で…☆ 売れちゃったらどうしよう」
微妙に興奮しつつ、ブックオフを後に。
…帰路、肩が抜けるかと思いました。せめて自転車で来るべきでした。
自宅パソコンから、出品手続き。マケプレならISBNを入力して、出品価格と簡単な状態説明を入れるだけなので簡単です。ヤフオクよりも出品は楽ですね。今回は、売れてほしいので、私の出品価格が最低価格になるように設定しました。この作業が、20分くらい。
あとは売れるのを待つだけです。
全部売れれば、37000円です。(先述のゲーム本を22000円で出品してみたので) 果たして、仕入れ1950円(と仕入れ時の筋肉痛)のモトをとることができるのか!?
13冊に夢を託した私。
後編に続く…(笑)
2月 27, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年2月26日 (木)
編集長動画コンテンツ更新!
日経BP社の月刊誌の見どころを毎月編集長が解説しているNIKKEI NETの人気コンテンツ「Editor's Eye」。本日、日経マネーが更新されました!
編集長が4月号の巻頭特集「過去に学ぶ円高時代の資産運用」を解説しています。
http://www.nikkei.co.jp/bb/index.html
左のバーの 「Editor's Eye」をクリックしてください
動画で興味を持っていただいたら、ぜひ本誌で詳細ご覧ください!
2月 26, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年2月24日 (火)
マネーマネジメント検定に森下千里さんが挑戦!
こんばんは。編集部の坂崎です。
本日、日経マネーDIGITALの「森下千里の目指せ!マネー美人」第2回が、アップされました。
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0haa/101425/
今回は「マネーマネジメント検定を受けてきました」という内容です。
(現在発売中の『日経マネー4月号』P133にも、紹介の記事を掲載しています)
マネーマネジメント検定は、新しいお金の資格です。『お金の教養』『お金の脳トレ』などのベストセラーも持つ泉正人さんが理事をつとめる金融学習協会が主宰しています。
お金の資格といって、まず思いつくのはファイナンシャルプランナーでしょうか。FP技能検定は、「職業としての」ファイナンシャルプランナーのための試験、という色が濃いですが、マネーマネジメント検定は、生活者が「自分自身」の人生に必要なお金の知識を身につけていく試験、というかんじがします。
私も、千里ちゃんと一緒に今回受験してみました。
感想は…「『日経マネー』編集部に配属されたその時に、まず受けたかった」!
試験の前には講座を受けるのですが、そのプログラムからは泉さんたちの「熱意」がひしひしと伝わってきました。この教科書作るの、本当に大変だっただろうナァ…。お金の使い方、貯め方から始まり、保険や年金、経済や投資ついてまで、マネー関連の基本がすっきり理解できる内容になっています。
講座は、土日の集中講座と、隔週金曜夜2時間ずつのもの、2種類用意されています。最後に試験を受けて、認定。受講料はちょっと高いかな、と思われるかもしれませんが、この講座でマネーリテラシーの素地が身に付く、という意味では、価値ある出費かな、と思います。
興味のあるかたは、こちらから。
http://www.moneymanagement.jp/index.html
久々の試験を受けて、森下さんも私も、今ちょっと資格試験熱が高まっています。
4月の日経TESTとかも、受けてみようかな。
2月 24, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年2月10日 (火)
日経マネーDIGITAL新連載のご案内
みなさま、こんにちは。編集部の苅谷です。
「日経マネー」のWEBサイト、「日経マネーDIGITAL」、2月6日にマイナーチェンジしたのをご存知ですか?
今まで渋いグリーンだったのを、思い切ってロゴカラーと同じ赤を基調としたデザインに変更しました。最新情報のお知らせなど、今まで以上に見やすくなりましたので、お暇なときに覗き見して下さい。
さて、本日はマイナーチェンジに合わせてスタートした新連載「波乱の時代を生き抜く 迷いのない株式投資法」のご紹介です。著者の林則行さんは投資会社のオーナー。著名な投資家、ジム・ロジャース氏の薫陶を受け、政府系ファンド、アブダビ投資庁で日本株式運用部長として辣腕を振るった方です。
連載では、個人投資家が陥りやすい罠、失敗しない運用術など、凄腕ファンドマネジャーならではの株式投資の極意を解説していただきます。著者の林さんは読者のみなさまからのご要望なども受け付けたいとおっしゃっています。こちらから、どうぞご意見くださいね。隔週、月曜日の公開を予定しています。是非、お楽しみ下さい。
「日経マネーDIGITAL」。今後も新連載などコンテンツの強化・拡充を進めてまいります。どうか一つ、ご贔屓に!
2月 10, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年1月30日 (金)
不動産意識調査 中国はやっぱり強気だった!?
こんにちは。編集部の坂崎です。
本誌では、楽天リサーチのご協力で、毎月お金に関する意識調査を掲載しています。もう、18回目になりますね。楽天リサーチさん、いつもありがとうございまーす!
さて、今月のリサーチは、いつもとちょっと趣向が異なり「日本と中国の比較」がテーマでした。
不動産に関する日中調査
http://research.rakuten.co.jp/report/20090121/
現在、日本、中国ともに、不動産価格が下落している状況ですが、将来への見通しやスタンスはかなり違いがありました。中国への投資を考えている方には、とても興味深い内容だと思いますよ
--------
・居住地域の5年後の不動産価格の予想では、日本ではおよそ半数が「横ばい(かわらない)」と回答しているのに対し、中国ではおよそ7割が「上昇している」と回答。
・「今、不動産は買い時だと思いますか?」という質問に対し、日本では「わからない(しばらく様子を見たい)」、中国では「買い時でない」がそれぞれトップ。
・買い時ではないと考えている人にその理由をきいたところ、日本では「さらなる不動産価格の下落が予想されるから」が、中国では「不動産価格が、まだまだ割高であると思うから」がそれぞれトップ。
--------
などなど…。
詳細はこちらから!
楽天リサーチでは、中国関連のリサーチを定期的に行っていらっしゃいます。中国株を手掛ける方は、ぜひ参考にしてみてください。↓
http://research.rakuten.co.jp/china/report/
また、楽天リサーチのアンケートモニターになりたい、という方はこちらから↓
http://research.rakuten.co.jp/monitor/notice.html
1月 30, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年1月29日 (木)
円高をチャンスに変える新投資術とは?
こんにちは。編集部の本間です。
現在、2月21日発売の4月号作成に向けて、鋭意取材中です。
テーマは円高時代の運用術。
急速に進んだ円高で輸出産業を中心に企業業績が悪化、高金利通貨に投資していた人も軒並みやられています。しかし、変化こそ投資のチャンス。次号では、円高の時はどう動くべきかを40ページ渡って考えます。
温故知新。過去にヒントはないかと、現在同様、急速に円高が進んだ'85年、'95年の投資環境を肌で知る、投資界の先達に今の円高を分析してもらいます。
過去の円高局面でも、輸出比率の高い会社の株は敬遠され、内需関連株に物色の矛先が向かいました。今度も同じ動きがありあるのかという問いに、先達は「かつての円高と今の円高はまったく違う。今般の円高に投資のチャンスがあるとしたら…」。答えは日経マネー4月号をお楽しみに!
ちなみに投資の先達は、皆、齢70を過ぎても、かくしゃくたるもの。投資について考えていると、ボケている暇などないようです。
ただ、お話がどんどんあらぬ方向にすすみがち。それはそれでおもしろいのですが、取材の時間が足りません…!
1月 29, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年1月28日 (水)
オークションで生活防衛
こんばんは。編集部の坂崎です。
次号では「増収&節約テク」特集を担当します。こんな相場です。投資だけでなく、生活防衛の切り口でも我々は提案してまいりますよ~。最新お得ネタを鋭意仕込み中です。
さて、今日はオークファンに取材にいってまいりました!
国内最大のオークションデータの統計・検索サイトです。
写真は、左が代表取締役社長の武永修一さん、右が執行役員の木下裕司さん。
弊誌を手に、笑顔でありがとうございまーす
オークファンの賢い使い方!というテーマでしたが、ネットオークションの現状について、色々と目からウロコぽろぽろのお話をいただきました。
とにかく、この不況下では、ますますネットオークションの存在価値が高まってくるだろうなぁ…ということを実感。
武永さんいわく、これからの時代は「リセールバリュー」がキーワードなんですって。
「リセールバリュー(再販価値:一度購入したものを販売する際の価値)」というと、車とか、不動産ではこうした考え方が意識されていましたよね。
それが、ネットオークションの広がりによって、家電やファッションにまで、浸透してきている、というのです。
普通、買い物をするときにはどうしても値札の価格に目がいってしまいがちですが、リセールバリューの考え方に基づけば、服を買うにしても、家電を買うにしても、まず「“売る”を前提に“買う”」。売るときはいくらで売れるのか。という。
「リセールバリュー」を調べておき(オークファンで相場を見る)、値崩れのしにくい商品、高値の付きやすい商品を買えば、買って、売る、の差し引きで見た場合のコストが結果的に抑えられる。「“売る”を前提に買う、この発想自体が、一番の生活防衛です」と武永さん。さらに、「ものを売って循環させる、この発想が人々に浸透することは、「大量生産・大量消費」の流れを覆すということも意味します。オークションが、人々の消費行動を変え、生産する側にも影響を及ぼします」と…。なんか話が大きくなってきた!オークションの奥の深さにふれて、わくわくする私なのでした
ところで、私自身は、過去にヤフオクで出品、購入とも使ったことありますが、単純に買うときは「中古でもいいから安く買いたい」、出品は「もういらなくなったから売る」と、そんな程度の認識だったわけですが、今日、ちょっと見方が変わった気がします。
…で、思い返してみると、そういえば、ヤフオクで「wiiの箱だけ」とかが出品されてて、結構それが高く(2000円とかで)落札されてたのを見かけたことがあって。何でだろう、と気になっていたのですが…。「“箱なし”の安い商品をオークションで買う→「箱を買う」→「箱をつけた状態でオークションで高く売る」、そんなスキームでもうけている人もいるということなんでしょうね。普通に考えたら、箱だけって、いらないもんねぇ。
ま、私は素人なんで「もうける」とまではいかなくても、これからは、売ることを意識して値崩れしにくいものを買う、とか、のちのち高く売れるように大事に使う、とかの発想は持っていたいなと思いました。とりあえず、久々に、何か売ってみたくなりましたよ!
1月 28, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年1月23日 (金)
編集長の解説、動画で見れます!
日経BP社の月刊誌の見どころを毎月編集長が解説しているNIKKEI NETの人気コンテンツ「Editor's Eye」。昨日日経マネーが更新されました!
編集長が3月号の巻頭特集「優待・高配当株」を解説しています。
http://www.nikkei.co.jp/bb/index.html
左のバーの 「Editor's Eye」をクリックしてください
動画で興味を持っていただいたら、ぜひ本誌で詳細ご覧ください!
1月 23, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2009年1月22日 (木)
冷泉彰彦さんの「オバマ解説」
どうも、編集部さかざきです。
皆さん、オバマさん、見ましたか?
深夜なのに、視聴率、すごかったらしいですね。NHKで5.9%と!
ところで、今日午後3時から、
こんなネット放送がありますよ。
http://www.1101.com/reizei_akihiko/index.html
気になるーー!!
解説者の冷泉彰彦さんは、日経マネー本誌でも「米国マネー最前線」を連載していただいています。当ブログでもご紹介しました。
3月号のテーマでは「09年の米国個人消費事情」です。
米国消費、「意外に底堅い」のでは、とゆうのが冷泉さんの見解。
気になる方は、本誌で!
1月 22, 2009 編集部裏日記 | Permalink
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2008年12月26日 (金)
森下千里さんのWEB新連載がスタートしました
こんばんは、編集部の坂崎です。
日経マネーDIGITALで、タレント森下千里さんのWEB新連載がスタートしました。
「森下千里の 目指せ! マネー美人」
『日経マネー』本誌で、2年間にわたり株の連載を続けてきた千里ちゃん。マネーの奥深さにすっかりハマってしまい、今ではその興味は株だけにとどまらず、海外株、先物、不動産にまで…!? このWEB連載では、自分にあった投資方法を模索したり、自分のマネープランを考えたり。等身大の女の子の目線から、「お金」や「投資」について考えます!
初回ということで、意気込みを語ってもらいました。
ところで、現在発売中の『日経マネー2月号』では、「千里ちゃんが最近「不動産」に興味があるらしい」という情報を聞き、特集「サラリーマンのための不動産投資入門」に、登場してもらいました。
「不動産投資の正しいハジメ方」という記事です。先生役は日本ファイナンシャルアカデミーの泉正人さんと束田光陽さん、生徒役が千里ちゃん。不動産投資の初心者が抱く素朴な疑問を、対談形式で解決していきます。不動産投資の基本のキがすんなり理解できる内容なので、ぜひこちらも見てみてくださいね。
WEBの連載でも、不動産投資について語ってもらおうかな、と思っています!お楽しみにー。
12月 26, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年12月22日 (月)
新しい投資信託のカタチ
こんにちは、編集部の坂崎です。
本日から募集をスタートした、面白い投資信託があります。
コモンズ投信です。
●30年目線の長期投資
●30銘柄程度への集中投資
●企業との双方向との「対話」を重視する投資
●個人投資家「参加型」の投資
などなど、従来の投資信託にはなかったスタンスを持った投資信託のようです。気になります。
ということで。
土曜日はそのセミナーに参加してきました。「対話」「参加型」がテーマのファンドですよ、という姿勢がよく分かるセミナーでした。セミナー参加者と運用側のメンバーの距離が近い!投信の説明会で、こんなふうに笑い声が頻繁に起こるのは、なかなかないです。終始、とてもアットホームでした。
写真は
左が代表取締役の伊井哲朗さん
中央が運用担当の吉野永之助さん
右が会長の渋澤健さん
です。
「直販で長期投資の投資信託」といえば、さわかみ投信が有名ですが、コモンズ投信はさわかみ投信とのスタンスとも違う、また新しい視点を持っていました。
個人投資家が、今後、どう市場と、企業と、かかわっていけばいいのか…(編集部でも常に考えていることなわけですが)。 ひとつのアンサーを与えてくれそうな、チャレンジスピリッツあふれる投資信託です。変革の2008年の年の瀬、象徴的に現れた投信だと思いました。次号の日経マネーでも、「ファンドピックアップ」で紹介予定です。
コモンズ投信の詳細はコチラから
http://www.commons30.jp/index.html
最後にもう一つ、このセミナーの面白かったこと。
会場の後ろに、「無料のマッサージサービス」が出張できていました。笑
前例にとらわれないユニークなファンド というのがここでもよく分かります。
12月 22, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年12月15日 (月)
「最悪の年は2009年」であってほしい
本日発売の『日経会社情報』新春号。編集長の山本朗生さんより、メッセージが届いております!4半期ごとに上場会社全ての業績に目を通している編集長ならではの視点です。
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『日経会社情報』の2009新春号、本日発売しました。前号(2008秋号)の発売日、9月16日はリーマンショックの直撃を受けて日経平均株価は605円の大幅安。今号も発売日直前の週末に米国の自動車大手3社(ビッグ3)の救済問題で日経平均株価が急落して「またか」と思いましたが、今日の日経平均は428円高。大引け直後にこの原稿を書いてますが、やれやれという気分でいます。やはり発売日に大幅下落は嫌なものです。
しかし、今後の相場展開については楽観できるような状況ではありません。今号は編集作業をしながら、企業業績の悪化の深刻さを何度も痛感させられました。さらに大規模な人員削減をはじめ、実体経済の悪化を示すニュースがいくつも報じられ気分が重くなりました。
経済情勢は今秋以降に激変しました。過去に例のない急降下。来年(2009年)についても悲観論が多いです。私もかなり悲観的で、株価が再度下落するのではないかと恐れています。いま私が願っているのは「最悪の年は2009年」になることです。言い換えれば、「2009年が底」になることです。経済が今後一段と悪化するにしても、2009年に底が到来するのなら多くの人は何とか耐えられるでしょう。2009年が底で2010年には明るさが戻ってくるのであれば、実体経済の変化を先取りして動く株価は2009年のどこかで底打ちするはずです。
2009年3月期の大幅減益はもはやどうしようもありません。09年4月から始まる2010年3月期も低調な出足になると想定しておいた方がいいでしょう。問題は、そこからです。景気や企業業績の低迷が延々と続くのであれば、国民の生活は悲惨な状況になる可能性があります。日経平均が5000円台なんてこともあり得るのでは。「100年に1度」という事態が起きているだけに、こうした強度の悲観シナリオも現実味を帯びます。
日経会社情報の編集作業では投資家の視点を持って企業業績などをチェックしていますが、今回は国民生活を守るためにも業績が一刻も早く回復に向かってほしいと強く思いました。色んな思いを込めて、2009新春号の表紙には「早く来い!相場の夜明け」と打ちました。
『日経会社情報』編集長 山本朗生
12月 15, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年12月11日 (木)
リニューアルセミナーは大盛況
こんにちは。マネー編集部の武田安恵です。本日マネー編集部は2月号の校了日。みな最後まで力を出し切って頑張っております。
先週金曜日は、本誌のリニューアルを記念して「日経マネーリニューアル記念セミナー」が開かれました。人気連載の著者3人(澤上篤人さん、勝間和代さん、内藤忍さん)を講師に迎えて、上手なおカネとの付き合い方についてみっちり学びました。普通、金曜日はみなさん飲み会が多いはず。それなのにペンを片手に熱心に講師の方の話をメモする受講者の皆様に脱帽です。普段、こういう方たちが私たちが作っている雑誌の読者なんだと思うと、身の引き締まる思いです。
セミナーはまず、澤上篤人さんの講演から。元気が出ました。私たちがおカネを投資したり、使ったりすることで企業は活性化し、新しい需要を創出する。そして消費が生まれ、おカネが回る仕組みが作られる。結果経済が好転する。という内容の話でした。だから投資することを恐れるなと。「おカネが回らないと経済は成長しない」という言葉がとても印象的でした。確かに、企業が元気になれば賃金水準も上がります。
澤上さん、予定の時間を10分オーバーしての熱い講演でした。司会の私はちょっとヒヤヒヤしましたが・・・。
第二部は今をときめく勝間和代さんと内藤忍さんの爆笑対談。勝間さんと内藤さんは、投資に対する考え方は「分散投資!積み立て投資!」と対談中に連呼するくらい同じなのですが、おカネの使い方は全く違います。勝間さんはとにかく「ムダ遣いすると気分が悪くなる」ほど、意識的に節約をする方。一方の内藤さんは「メリハリつけてスパッと気持ちよく使う!」方です。対談中でも、内藤さんは40万円のプラズマテレビを買ったことについて「まだまだ安くなるのに」と突っ込まれていました(笑)。笑いの絶えない、でも真面目な対談でした。個人的にも、自分の生活にとっての「理想的なおカネとの付き合い方って何だろう」と考えさせられる内容でした。
このセミナーはあちこちで話題になっているようです。いくつかのブログに書かれていた感想のリンクを以下に貼りました。ご興味のあるかたはぜひワンクリックしてご覧ください。
12月 11, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年11月28日 (金)
アンケートご協力ありがとうございました
こんにちは、編集部の苅谷です。
先日実施しました「個人投資家アンケート」、ご協力ありがとうございました。
3連休にもかかわらず600名ほどの方からご回答をいただきました。編集部一同、重ねて御礼申し上げます。
'08年のマーケットは日本も海外も大混乱。大半の個人投資家の方がかなりダメージを受けたようです。'09年こそは巻き返しを図りましょう!アンケートの結果は次号2月号でご紹介しますので、お楽しみに。
さて、その2月号。現在、編集部が総力を挙げて鋭意、取材中です。一部をチラッと披露させていただきますと…。「あのカリスマ投資家が約1年の沈黙を破り、現状を赤裸々に告白!」――などを予定しています。一時は巨万の富を築いた凄腕投資家もやはり、打撃を被りました。凄腕たちが今年1年を振り返り、来年以降、どのように立て直すのか、みなさまもご関心が高いところだと思われます。さらに、不安定なマーケットで「ジョーカー」をつかまされないためのテクニックもご説明させていただきます。現在発売中の1月号と合わせて2月号もよろしくお願いします!
最後に本誌同様、ご愛顧いただいておりますWEBサイト「日経マネーデジタル」がリニューアルしました。金融小説など新しいコンテンツも目白押しです。こちらもお楽しみください。
それでは、みなさま風邪など引かないよう、ご自愛ください。
11月 28, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年11月27日 (木)
香港に行ってきました
こんばんは、編集部の坂崎です。
昨日まで、香港に行ってました!
「海外投資愛好家によるオフ会in香港」という謎の会合に潜入するのが主目的。
こちらのSNSに集っている投資家さんたちが、それぞれ日本各地(香港現地からも)から香港のレストランに集合する、という。大イベントでした。なんと40人以上も。しかも2日間にわたって…。
こんな相場でも、とにかく皆、熱い~!常に新しい投資先を虎視眈々と狙っています。最近は取材でもネガティブコメントばかりなので、なんだか勇気付けられました。
オフ会の様子は、12月20日発売の2月号で報告します!
香港は、私は初めてだったのですが、実に、エキサイティングな街ですね。西洋と東洋、レトロと近代の融合…。「カオス」という言葉がしっくりくる。私、この空気、好きだナァ。
オフ会のほかにも、HSBC銀行で口座開設したり、飲茶したり、香港証券取引所に行ってみたり、飲茶したり、マカオカジノで遊んでみたり、飲茶したり飲茶したり飲茶したり…。
というかんじの素敵な香港でした。(太りました)
マネー的なネタもいろいろあったので、このブログでもおいおい報告したいと思います。
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2008年11月18日 (火)
<新連載のお知らせ>新興国投資の現場
11月21日発売の『日経マネー1月号』は大リニューアル号!
新連載の見どころをブログでご紹介していきます。
『新興国投資の現場』
1月号から「新興国投資の現場」がスタートします。書き手はニューフロンティア・キャピタル・マネジメント社長の勝又幹英氏。同社はインド、中国、中東など新興国の企業を投資対象とするファンドで、勝又社長は自ら頻繁に現地に足を運んでいます。そこでの見たまま、聞いたままをルポします。知らなかった新興国の断面が毎回、軽妙な筆致で綴られます。ご期待ください。
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★リニューアル記念セミナー開催のお知らせ★
『日経マネー』リニューアルを記念して、セミナーを開催することになりました。講師には本誌の3大人気執筆者をお招きしました。奮ってのご参加、編集部一同、お待ちしております!
テーマ:~金融恐慌の今だから始める~「賢い資産形成への道」
■基調講演:さわかみ投信株式会社 澤上篤人さん
「いまこそ個人投資家の出番だ」
■マネー対談:経済評論家・勝間和代さん
マネックス・ユニバーシティ社長 内藤忍さん
「教えて勝間さん、教えて内藤さん、
おカネとどうつきあってますか?」
日時:2008年12月5日(金)午後6時30分から
場所:東京都・秋葉原 UDXビル ホール
受講料:3000円(税込み)
お申し込み・詳細はコチラから↓
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/mon/semi/
11月 18, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年11月 4日 (火)
<新連載のお知らせ>安部雪春の話題株 チャート診断
11月21日発売の『日経マネー1月号』は大リニューアル号!
新連載の見どころをブログでご紹介していきます。
『安部雪春の話題株 チャート診断』
テクニカルアナリスト界の重鎮である安部雪春さんが、その時々の話題株をテクニカル分析の視点でズバリ診断します。第1回目は国際優良株の雄・トヨタ自動車(7203)。このところの相場急落で株価には値ごろ感があり、配当利回りも4%近くまで上昇しています。チャートからみて今のトヨタは「買い」なのか「売り」なのか。それとも「様子見」なのか。果たして安部さんの判断は。。。
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★リニューアル記念セミナー開催のお知らせ★
『日経マネー』リニューアルを記念して、セミナーを開催することになりました。講師には本誌の3大人気執筆者をお招きしました。奮ってのご参加、編集部一同、お待ちしております!
テーマ:~金融恐慌の今だから始める~「賢い資産形成への道」
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「いまこそ個人投資家の出番だ」
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11月 4, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年10月30日 (木)
<新連載のお知らせ>個人投資家・株式レース 銘柄選び最前線
11月21日発売の『日経マネー1月号』は大リニューアル号!
新連載の見どころをブログでご紹介していきます。
『個人投資家・株式レース 銘柄選び最前線』
株式会社全日本株式投資選手権(http://www.stockrace.info/)が主催する個人参加型選抜株式レース(年4季制)の成績をもとに、毎月2人の実力派個人投資家(レース参加者)をピックアップ。雑誌発売前月のレース各節(4~5週間)における、それぞれの銘柄選択や売買過程を振り返りながら、日本株の市場環境に合わせた上手な銘柄選び・売買の方法を探っていきます。
分析・執筆は同社代表の伊藤道臣さん(野村投資顧問~野村アセットマネジメントでファンドマネジャーを務めた後、'00年に独立して同社設立)。現在は9月末からスタートした「2008年秋季株式レース」の真っ最中で、約170人の個人投資家がレースに参加し腕を競い合っています。
真の“実力者”の売買過程を参考に、銘柄選びや投資タイミングを計るヒントを見つけましょう!
どうぞお楽しみに。
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★リニューアル記念セミナー開催のお知らせ★
『日経マネー』リニューアルを記念して、セミナーを開催することになりました。講師には本誌の3大人気執筆者をお招きしました。奮ってのご参加、編集部一同、お待ちしております!
テーマ:~金融恐慌の今だから始める~「賢い資産形成への道」
■基調講演:さわかみ投信株式会社 澤上篤人さん
「いまこそ個人投資家の出番だ」
■マネー対談:経済評論家・勝間和代さん
マネックス・ユニバーシティ社長 内藤忍さん
「教えて勝間さん、教えて内藤さん、
おカネとどうつきあってますか?」
日時:2008年12月5日(金)午後6時30分から
場所:東京都・秋葉原 UDXビル ホール
受講料:3000円(税込み)
お申し込み・詳細はコチラから↓
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/mon/semi/
10月 30, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年10月28日 (火)
日経田村デスクのおすすめ書籍
こんにちは。
日本経済新聞で日曜版マネー関連面のデスクをしている田村正之と申します。
今日は日経マネーでもかつて連載をしていた三菱信託銀行財務コンサルタント、灰谷健司さんの著書「相続の『落とし穴』」(角川SSC新書、760円)のご紹介です。
相続というと、相続税がかかる人(死亡者の5%弱です)だけの問題かと思ってしまう人が多いようです。しかし重要なのは、相続税が発生しなくても、財産わけは必ず発生するということです。それをきっかけに仲が良かった兄弟などの人間関係が壊れてしまうことも非常によくあるそうです。
筆者の灰谷さんは、まさにそうした「普通の家族」のために、もめないための相続の様々な知識をこの一冊にコンパクトにまとめました。しかも「遺言が大事」という他の書籍のレベルにとどまらず、「親に気持ちよく遺言を書いてもらうためにどうすればいいか」というさらに先の部分に踏み込んでいるため、極めて実践的になっています。
もちろん、不動産の共有がもたらす問題、生前贈与、香典は誰のもの? 2次相続までにらんだ注意点など、知っておくべき民法、税法の知識も盛りたくさんです。
圧巻は遺言のモデルを例示した最終章。「遺言は家族へのラブレター」という考え方で書かれた遺言書は涙を誘います。こんな愛情にあふれた遺言があれば、残された肉親は争う気をなくすでしょう。それを読むだけでも買う価値のある書籍です。
10月 28, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年10月20日 (月)
ゆるキャラ発見
でんシカくん。
「証券電子化の伝道師」として生まれた子鹿。
それが、でんシカくん!
親切に、おじいちゃんに、事情を説明してあげています。
でもおじいちゃん、あまり関心がないみたいです。
…なんとも気が抜けますね。
この緊迫した相場に、全くそぐわないムードの持ち主です。
証券界にまで波及している「ゆるキャラブーム」。
サミットまで開かれるらしいですね。
効果あるのかな。…ウチも、リニューアルを期に作りますか、キャラクター。まねたん とか?
10月 20, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年10月 7日 (火)
暴落のさなかのイベント
編集部の坂崎です。
先週土曜日、「104」でトーシの日は、森下千里ちゃんが、トークショーに出演されるというので、見に行ってきました☆ 実は、本誌で2年間続いた、森下さんの株の連載も、次号でついに終了なのです…さみしい!!!
この日はFPの和泉昭子さんが先生役で、タレントの東貴之さん、大沢あかねさんもご一緒でした。森下さん、「テレビはほとんどニュースしか見てないですね」「投資は連想ゲーム。自分で考えて当たったときの喜びがあるからやめられないです」とか…素敵なコメント連発。和泉さんからも「森下さんは、もういうことないわー」なんてほめられちゃって☆ 美しき株ッコに成長した千里ちゃん。担当者としてもとても嬉しかったです!
さて…それにしても、大荒れ相場が続きます。今朝、4桁の数字を見たときは…ウソーンって。
そういえば、このセミナーで、和泉さんが、印象的な一言をおっしゃっていたのですよ。
「ジェットコースターで目をつぶってはいけません。いまこそ目を見開いて!」
…!
そうですね。こんな相場が体験できるのは(資金的にはつらいけど
)、何年に1回、くらいなもんでしょうな。もっと稀ですか?世界経済の変革期です。怖いからといってここで目をつぶらないで、考えて考えて、考えれば、きっとこの経験が、将来に生きるんだろうな、と。前向きな気持ちになりました。
そんなことぼんやり思ってたら、私の頭の中に、某アイドルの懐かしソング「ジェットコースター・ロマンス」♪が流れてきました。…ひとりでニヤニヤしちゃいました
みなさんも、
暴落のテーマソングを、この曲にすれば…少しは楽し…
…くないですかね(笑)
10月 7, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年10月 1日 (水)
「なおた・おまきの本屋さんで待ち合わせ」最終回!
日経マネーDIGITALで連載されていました対談書評「なおた・おまきの本屋さんで待ち合わせ」は、今号で残念ながら最終回
振り返ってみると、実に幅広いジャンルの本を、お二人の独自の視点で、解説していただきました。
おかげさまで、たくさんの良書と出会うことができました。見逃した回があれば、ぜひバックナンバーもご覧ください。
直居さん、古沢さん、ありがとうございました!!!
10月 1, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年9月30日 (火)
含み損平均、313万円…
編集部の佐藤です。
米国の金融安定化法案が下院で否決されるなど、先行き不透明感が一層強まるマーケット。そんな悪環境下でも、虎の子の資産を効率的に運用するための投資術を、日経マネー12月号では大特集します
題して“塩漬け資産 緊急レスキュー!”
このブログでも告知した「資産の現状に関するアンケート」では、643人もの方々から回答をお寄せいただきました。(ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!)
その結果、アンケート回答者が現在抱えている株式や投資信託などリスク資産の「含み損」の平均額は313万円にのぼるという結果に
割合では100万円前後の方が約半数を占めますが、1000万円以上の含み損があるとの回答もちらほら…。それでも保有を続ける理由を聞いたところ、「中長期的には利益を上げられると思うから」との前向きな意見が聞かれる一方で、「含み損の額が大きすぎてもはや手遅れだから」という回答も目立ちました。
しかし、もはや手遅れ、なんてことはありません!
特集ではアンケート結果を踏まえつつ、含み損の解決策をさぐるとともに、塩漬けから救い出したおカネを有効活用できる投資先を総力取材。混迷相場に巻き込まれないための投資タイミングも探ります。どうかご一読ください!
9月 30, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年9月19日 (金)
ブランドの力
こんにちは。坂崎です。
毎日、乱高下が続きますね…。取材で、証券会社の方にお会いしますが、やはり、皆様お疲れのご様子です…。個人投資家の皆様も、ちゃんと寝られてますか…?
こんな相場です。ちょっと目線を変えてみようか…ということで。今日はこの発表会に行ってきました。
「Best Global Brands 2008」
これはブランド専門のコンサル会社、インターブランドが99年から発表しているランキングです。世界のブランドの「価値」を金額に換算する独自の評価手法を開発、それに基づきブランド価値のTOP100を金額順にランキングしたもの。企業の時価総額ベースではなく、あくまでも「ブランド」の世界的な影響力、ブランドがその会社のもうけにどれだけ貢献しているか、など「ブランドの価値」に注目しているのが特徴です。
「目に見えないはずのブランドの価値をどうやって計算するのか」ということについては、詳細な説明を割愛させていただきますが…(説明を聞いて私は納得しましたが、ここでは伝えきれないので…)、ブランド価値の高い会社は比較的安定感がある、ブランド価値が伸びている会社は成長力がある、といえそうです。ブランドが強いということは、価格競争力があり、参入障壁を作れる、ということ。株式投資をされている方も、長期的にこの考え方は役立つはずですよ。
そして、今年のランキングは…
コチラ。(拡大して、ご覧ください。左上から順に、1位~です)
1位は、ブランドの王様。8年連続、揺るがない地位ですね。
ですが、このランキング自体よりも、「変化率」の方が注目すると面白いですよ。
今回の結果で、私が面白いと感じたポイントは…
●エコが強い!
自動車業界に格差。トヨタ、BMWが毎年着実にブランド価値を伸ばす一方で、フォードがズンズン落ちてます。トヨタは日本勢の中で唯一トップ10入りしている企業ですが(ランキング6位)、ブランド価値が伸び始めたのが、ちょうどプリウス発売以降。BMWも高燃費エンジンに注力しています。一方、フォードは、エコのイメージはないですよね…。自動車業界において、また自動車以外でも、「エコ」は今後も引き続き、ブランド力を支える強い要素になりそうです。
●脅威のグーグル
ランキングは10位ですが、ブランド価値上昇率ダントツ第1位(プラス43%!!)。私たちも日常生活で「ググって」ますから実感できるはず。ただ、この上昇率、急すぎるのが、逆に怖いかんじ。これから投資する場合は、事業に伸びしろがあるのか、考えられるリスクは何なのか、自分でよく調べなくてはなりません。
●がんばれ任天堂
ブランド価値13%アップ(上昇率5位、アジアブランドトップ)。ランキングは40位ですが、ブランド価値は07年から急上昇しています。Wii・DS効果。海外で、任天堂のCM見ると、誇らしい気分になっちゃう。日本人として。生活に、必ずしも必要じゃない、「ゲーム」という分野において、この市場創出の力はすごい。個人的に、まだまだ伸びてほしい企業です。
●外資系金融にも格差
サブプライム問題により、全体的にブランド価値が下がった金融部門。でも、下落率に差がありました。メリルは21%、モルガンは16%下落しているのに対し、ゴールドマン、HSBCあたりの、ブランド価値の下落率は低く(3%程度)、株価の下落率も低い。「外資系金融」でくくると、見誤りそうですね。
リリースはこちらから…。
9月 19, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年9月18日 (木)
新連載の打ち合わせ
編集部の坂崎です。
今日は新連載の打ち合わせに行ってまいりました。
詳細は、まだちょっと内緒ですが、海外投資モノです
!
写真は、
海外投資家のSNS「ワールドインベスターズ」や海外投資専門TVの「ワールドインベスターズTV」を主宰されている石田和靖さんと、公認会計士としてご活躍の平林亮子さん。
気さくでパワフルなお兄様と、超キレイで憧れのお姉様~☆
一緒にお仕事ができて光栄です!!
楽しいこと、これからいろいろ、たくらんでいきましょうね
ちなみに、石田さんが手に持っているのは、石田さんの新刊『オイルマネーの力』。イスラム金融の奥深さが学べる一冊です
9月 18, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年8月29日 (金)
優待人気企業IRにインタビュー
こんにちは。編集部の坂崎です。
ようやく…今日はギリギリ売買代金2兆円回復です。
しかし、まだまだ方向感が出た、とはいいがたい状況ですね。
そんな今だからこそ…「優待」に目を向けてみては?
現在発売中の「日経マネー10月号」では、第2特集で「株主優待厳選40銘柄」をご紹介しています。
割安水準にありながらも、業績は安定している、ねらい目の優待銘柄は意外にありました。今は、目先の値上がり益を追うのではなく、こうした優待銘柄を長期保有を前提に仕込んでみてはどうでしょう。
今回の特集では、9月~12月に権利確定する優待銘柄の中で、業績や人気度、割安度などから「買っていい」銘柄をランキングしているのですが、1位は個人投資家にも大人気のこの銘柄、でした。
外食産業というと、人件費や原材料費の高騰などで、今、あまり好調なイメージがない業界なのですが、この会社はどうも、違うみたいです。こんな相場ですが、株価も安定していますね。
また、同社はIRに力を入れていることでも有名です。
会社側のホンネを聞こう!ということで突撃インタビューしてきました。お答えいただいたのは、ワタミ社長室の中川直洋さんです。
――1Qでは好調でした。背景はなんでしょうか?
「外食事業の既存店の健闘、介護事業でも新規、既存と順調に推移しています。食のマーチャンダイジングの仕組みが構築でき、グループシナジー効果が発揮でている。食の安全安心が叫ばれるようになり久しいが、有機野菜を自社農場で運営しているワタミファームは黒字化してきた事も大きい。他社に真似ができないこの仕組みは大きな差別化になる。中間決算にも期待してください」
――大規模な株主総会の実施など、株主との交流に力を入れていらっしゃいます。
「株主の皆様は「同志」だと考えています。そこを理解していただいていて、参加意識がすごく強いのがうちの株主様の特徴。株主様へのアンケートも、びっしり書いてくれるんですよ。その内容も的確。お客様の立場ではなく、あくまでも株主様として、よりよい経営のための意見をくれています」
――株主優待についてはどうとらえていますか?
「4年前に大きく制度変更しています。一回1000円券の利用で、金土曜、祝前日は使用できません。優待券に制限を設けた事で、苦情もたくさん頂戴しました。しかしこのおかげで金券ショップへの流出が減りました。あくまでも株主様には利益を増やすことで配当として恩返ししたい。優待券が単なる金券になって、会社の収益を圧迫するのでは本末転倒です。今は『株主様に実際に来店してもらい、料理や接客の内容をチェックしていただく』という優待券の本来の目的がきちんと機能しています」
――今後、優待制度の変更などは考えていますか?
「優待券の金額自体は変えませんが、より深い関係作りをしていくために柔軟に対応してきます。例えば長期保有の株主様へ、何らかのお礼ができるような仕組みを検討中です」
--------------
株主と会社の関係づくりの上で、「優待」が上手く機能していることを実感。優待実施企業の数はどんどん増えていますが、ワタミはそのお手本、といってもよさそうです。
8月 29, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年7月14日 (月)
おサイフケータイ最新事情 その4「おサイフケータイの機種変更に挑戦」
こんにちは。編集部の坂崎です。3カ月ぶりに、おサイフケータイ最新事情「その4」をお届けします。
先日、ケータイを変えました。傷だらけで「モテなさそう…」と友人に指摘されたことと、6月から新シリーズ906iの発売により、旧機種がすこーしお安くなっていたのとで、買ってしまいました。
新機種はもちろん「おサイフケータイ」対応です。そこで、気になるのは機種変更でおサイフケータイのおカネは無事移せるのか?ということ。実際に体験した「おサイフケータイの機種変更」についてご報告します。
今回は、NTTドコモの「iCお引っこしサービス」というサービスを使います。903i以降の機種ではこのサービスに対応しているので、機種変更時の作業は大幅にラクになりました。※ちなみにauでも同様の移行サービスが4月から始まったようです。http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0327a/besshi.html
このサービスが始まる前は、機種変更前にセンターにお金を預けたり、IDを再発行してもらったり、…イチイチ面倒な作業が発生していたのです。それが「iCお引っこしサービス」でどれだけカンタンになったのか!? 私も今回初体験だったので、ご報告させていただきます。
-------------
■機種変更した新ケータイを手にドコモショップをたずねる記者。iCお引っこしサービスはドコモショップにおいてある機械を使うのです。
ドコモショップの入り口のお姉さんに「おサイフケータイのお引越しを…」というと、機械の前に案内されました。
「画面の指示通りにやってみてください」、とのこと。セルフサービスなのね。ちょっと心細くなり、立ち去ろうとするお姉さんに、「これ、Edyとかの残高もちゃんと移せるんですよね~??」と呼びかけると、「…電流を流す作業ですので、データが破損することも、ないともいえません。ご心配でしたら、あらかじめセンターに預けていただいて…」とお姉さん。
そんなぁ。Edy4000円くらい残ってるのに。でも、預けるんだったら、お引越しサービスの意味なくないですか。ま、途中でコードを引っこ抜いたりしなければ、平気でしょう。スタートからやや不安。
■旧機種、新機種、それぞれ指定のコードでつなぎます。お引越しに対応する電子マネーアプリが、一覧で出てきます。移せるものと移せないものがあるんですね…。
お引越しできる電子マネー
・Edy
・nanaco
・waon
・iD
・スマートプラス
・クイックペイ
・ANAマイレージ
お引越しできない電子マネー
・Suica
Suicaは別途「古い機種で預け」→「新しい機種で受け取り」の作業が必要です。
■機械での移行自体は、10分くらい。立って待ってるのは、結構ヒマでした。この間に停電でもあったらどうしよう、とかチラリと不安になりました。あ、このとき電池がなくなると、イチからやりなおしです。両方とも、充電してある状態が好ましいです。
■完了、と思いきや。移し終わったら、新しいケータイの方での手作業が残っています。
ケータイのアプリ画面から、それぞれのアプリを立ち上げて、最後の登録をするのです。登録といっても、基本的に、立ち上げて画面の指示に従えばOKなんですが、この作業が案外時間がかかる。全部を登録しなおすのに、20分かかりました。
---------------
無事、お引越し完了。Edyやnanacoの残額も、全部無事でした。ほっ。
全部で、30、40分かかりました。全体的に、やっぱりちょっと面倒でした…。分からなくて戸惑う部分はなかったものの、作業が多かった、という印象。セルフサービスの部分が多いのは、おカネのことだから自己責任よ、ということかな。おサイフケータイの普及がもっとすすめば、改善されることもあるのでしょうか…?
7月 14, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年6月27日 (金)
森下千里ちゃん連載ウラ日記:商社を研究中!
こんばんは。編集部の坂崎です。
今日は森下千里ちゃん連載の対談でした
今回のゲストは!
ゴールドマン・サックス証券のアナリスト吉田憲一郎さんです。
資源高でもうかっているらしい!と気になり出している「商社」の株について、いろいろと教えていただきました。
いやー、ほんと、とにかく分かりやすい!と千里ちゃんと二人で感動。
この本もいただきました→
勉強するぞー。
株は、ダメダメなかんじが続いていますね…
今、ちょうどポジションを持っていない千里ちゃん。
商社株についても焦らず、いい買い場をじっくり探していくつもりのようです。
6月 27, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年6月25日 (水)
カナダは資源国ですよ!
こんにちは、編集部の坂崎です。
先週は、カナダに行っておりました。
日経マネーの記者がカナダに何の用かって…?
『資源国』としての取材です。
中東やロシアが目立ちますが、実はカナダは原油の確認埋蔵量ではサウジに続き、なんと2位なんですよ。ご存知でしたか?この話には結構みなさん、びっくりされます。
そのカギを握っているのが『オイルサンド』です。
訳してそのまんま、そう、油の砂…
オイルサンドって何だ!?
なぜ今、カナダが注目されているの!?
…詳しくは7月21日発売の『日経マネー9月号』「世界の資源株」特集でばっちり紹介しますので、お楽しみに。カナダの企業訪問なんかも交えてお伝えします。
さて、その前に…興味のある方は、本日のこの番組は必見ですよ!
6月25日(水)NHK総合 19:30~
クローズアップ現代
「“第三次石油危機”の衝撃」
うーん、それにしても、カナダ、いい国でした。広い。
日本にはあんまり伝わってきてないけれど、好況まっしぐらでしたワ。
なんとなく、ウキウキしてる。
その活気、日本に分けてくれー!
6月 25, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年6月20日 (金)
マネーカフェの撮影にお邪魔してきました
こんにちは、編集部の武田です。
蒸し暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
昨日、代官山のレストランにて行われた「money cafe」の収録にお邪魔してきました。「マネーカフェ」とは、BS11にて毎週土曜日の朝8時半から放送されている投資教育番組。BSデジタル放送用のアンテナと受信機があれば、全国どこでも無料で視聴できます。'08年4月から期間限定で始まった番組ですが、好評につき放送延長が決まったばかりだとか。
番組は、本誌「マネー侍」の連載でもおなじみの内藤忍さん扮するカフェのマスターと、可愛いウエイトレスになったキャスター、佐藤まり江さんの楽しい掛け合いで、投資の基本を学ぶことができます。昨日は7月第一週の収録でした。テーマは「500万円を1億円にするには?」。カフェを訪れた40歳のお客様が手持ちの500万円の資産をどう殖やせばいいのか、いろいろアドバイスを受けていました。
いつも取材や連載のやり取りでお会いする内藤さんが、番組の中で演技をしているのを見るのはちょっと面白かったです。しかしさすが資産運用セミナーの人気講師だけあって、おカネの話はとても分かりやすい!「私も頑張ればお金持ちになれるかも」と思わせてくれること間違いありません。
皆様も明日の朝8時半、ぜひ一度ご覧になってみてください~。
6月 20, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年6月 5日 (木)
森下千里ちゃんいろいろ対談
こんばんは、坂崎です。日経マネーで株デビューした森下千里ちゃんですが、最近では他の媒体でも投資系の対談などによく登場されています!ちょっとご紹介。
本誌でも対談したことのある保田隆明さんとは、やっぱり「恋愛×投資」トークで盛り上がっています!http://www.c-player.com/ac66418
ロイターではキャスターの大橋ひろ子さんと。http://pr.reuters.co.jp/features/080601summerbonus/index.html
投資のワクワク感みたいなものが、伝わってきます☆
6月 5, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年5月29日 (木)
森下千里ちゃん連載 無事、利益確定
新日鉄、1カ月の期間内で、15%の利益を出せたようです。
このくらいのスパンの取引に、彼女は強いですねー。
↓森下千里オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/morishitachisato/entry-10101117429.html
5月 29, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年5月19日 (月)
森下千里ちゃん連載 新日鉄が大当たり
こんにちは。編集部の坂崎です。台風が近づいてきていますね…
さて、本誌で株に挑戦中の森下千里ちゃんですが、久々に値上がりの波に乗れました!
新日鉄です!
1カ月の短期勝負と決めて、4月30日に580円で買い(単元未満株300株)。
先月、株式アナリストで本誌の「株の達人」でもおなじみの鈴木一之さんを先生にお迎えして対談した際、「今この相場環境で狙うなら“景気敏感株”」という話に、にわかにやる気を出した千里ちゃん。景気敏感株の筆頭ということで新日鉄を選んだわけです。対談中、「トヨタへの販売価格引き上げが受け入れられれば、株価も跳ね上がる!」という話で盛り上がったのですが、2週間後、まさにその読みが的中。
本日終値は689円!目標株価の700円まであと少しです。
今回はしっかりシナリオを組み立てて投資しただけあって、千里ちゃん本人も大喜び。投資シナリオを作っておくこと、損切りルールや期間の設定などの重要性を学ぶことができたようです。
本人の喜びコメントはコチラ。
「景気敏感株」の狙い方について、詳しい内容は5月21日発売の『日経マネー』7月号「森下千里のステップアップ株講座」をお楽しみに。
5月 19, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年5月 1日 (木)
なおた・おまきの本屋さん更新しました
編集部の坂崎です。
本日、日経マネーDIGITALの連載「なおた・おまきの本屋さんで待ち合わせ」更新しています。
今回のお題本は『さらば財務省!』。
ガソリン税問題、日銀総裁不在、…など情けないニュースが続き、日本の政治ってどうなっちゃうの…と危機感を持っている人は多いはず。だけど、自分に何ができるのか、と考えると…。でも、まず一人一人が「知る」ことが第一歩ですね。いろいろ考えるその手がかりになる本だと思います。
5月 1, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年4月17日 (木)
おサイフケータイ最新事情 その3「おサイフくんクイックペイ」
編集部の坂崎です。
「おサイフケータイ最新事情」第3回です。
今回はポストペイ型電子マネーのQUICPayのお話。
au、ソフトバンクのおサイフケータイをお持ちの方!
QUICPayアプリが既にインストールされているのをご存知でしょうか? セブン-イレブンはじめコンビニなどで使える場所も増えましたし、準備が整っているのですからぜひ使ってみていただきたいのですが…
しかし、QUICPayを使うためには、まずQUICPay対応のクレジットカード(親カード)を持っている必要があるんです(対応カード会社はこちら)。既に対応カードを持っている方はいいのですが、対応カードを持っていない場合は、QUICPayのために新しくカードを作るのは少し抵抗ありますよね…。
そんな方にオススメのサービスが「おサイフくんクイックペイ」。トヨタファイナンスが提供するおサイフケータイ専用の、プラスチックカードが発行されないタイプの簡易型QUICPayです。2月14日スタートです。実は私、現在はこちらを愛用中です。
◆特徴◆
・簡易型なので審査がスグ
…利用枠は10万円でキャッシングやカードローンは非対応。PCから申し込んで、最短5日で使えるようになります。
・年会費が無料
…他にQUICPay対応カードで年会費無料のものはおそらくないのでは。(条件付きで無料や初年度のみ無料などはあるのですが)
・ポイントも貯まる
…トヨタファイナンスのポイントが1000円利用につき5ポイント付きます。
ちなみに、iDの簡易型は月額最大1万円までの「DCMXmini」(ドコモのおサイフケータイユーザー限定)。利用額は後日ドコモの電話料金と一緒に引き落とされるという仕組みで、利用によるポイント付与は特にありません。ドコモのおサイフケータイにはアプリがプリインストールされているので、簡単な審査だけで即日iDが使えるようになります。こちらもお試しで使ってみるには便利ですよ。
4月 17, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年4月 8日 (火)
おサイフケータイ最新事情 その2「コンビニ対応リスト」
編集部の坂崎です。
「おサイフケータイ最新事情」第2回です。
さて、私の場合、おサイフケータイの利用頻度が高いところといえば、なんといってもコンビニです。
というわけで、主要コンビニの電子マネー対応リスト、作ってみました。
| 主要コンビニ電子マネー対応リスト |
|
|
|
|
|
|
|
| コンビニ名 |
Edy |
Suica |
nanaco |
WAON |
iD |
QUICPay |
Visa Touch/Smartplus |
| セブン-イレブン |
― |
― |
○ |
― |
― |
○4/7から |
― |
| ローソン |
○ |
― |
― |
― |
○ |
○ |
― |
| ファミリーマート |
○ |
○ |
― |
― |
○ |
― |
― |
| サークルKサンクス |
○ |
― |
― |
― |
○4/14から |
○ |
○ |
| ミニストップ |
○ |
○ |
― |
○ |
― |
― |
― |
| am/pm |
○ |
― |
― |
― |
○ |
― |
― |
表を見てお分かりのように、1つのコンビニでいろんな規格に対応するようになってます!これが最近の流れです。いやぁ…便利ですなぁ。共用端末の登場が背景にあるんですね。電子マネーのさきがけ的存在であるEdyはやはり万能です。
個人的に、セブン-イレブンが今週からQUICPay対応を始めたのが嬉しい。nanacoは1%分のポイントが付いたり、商品によっては割引が受けられたり、というメリットがある一方、現金でのチャージしかできないのがちょっと面倒でした(レジで頼むのがちょい気まずい)。チャージいらずのQUICPayも加わることで、選択肢が増えてより便利になりそうです。
前回も書きましたが、私のケータイにはほぼ全ての電子マネーが装備されているので、複数規格に対応したコンビニでは、どの電子マネーを使うか、レジでちょっと迷います。なんとなく気分次第、ですけど…、今のところEdyが多いかナァ。若干ですが、ANAマイルが貯まるので(200円で1マイル)。
ちなみに、「エディで」と伝えると、レジのお兄さんはたまに「アイディ」で処理することがあります。…確かにちょっと似てますね。
4月 8, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年4月 4日 (金)
編集部員のつぶやき
こんにちは、編集部の武田です。会社から見える御所の桜も見ごろを迎えています。毎日、窓を見ながら散歩に行きたい気持ちでいっぱいです。
【つぶやきその1】
昨日は日経平均株価が大幅高、円相場も円安に戻り、久しぶりに持ち直した相場に感じられました。今日、電車に乗っていたら早速「超デイトレ」という本を読んでいるおじさんに出会いました。図書館から借りてきた本らしく、一生懸命読んでいます。私が電車に乗っている45分間、真面目に読み続けていました。
ここ数日のようなボラティリティーのある相場が続けば「短期でひともうけ」もできるかもしれないなぁと思いました。頑張れおじさん!
【つぶやきその2】
日本国民が皆持っているお札。このお札には「総裁の印」という朱色の印鑑が印刷されています。しか~し、3月21日から日銀総裁は空席のまま。総裁がいないのに総裁の印鑑が押されているお札が出回っているとは、なんとも不思議な話です。
まぁ、誰も気づいていないのかもしれませんが・・・・・・。
以上、入稿準備の合間に思ったことでした。
4月 4, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年4月 3日 (木)
おサイフケータイ最新事情 その1:進化する電子マネー業界
編集部の坂崎です。
春…何かを始めたい季節ですね… うふふ。
というわけで「電子マネー&おサイフケータイ」愛好家として、最近の新しい流れなんかを紹介していこうかな、と思っております。今すごく動きのある業界なので面白いんです。相場ネタの合間にちょこちょこ更新しますのでお付き合いください。
まず、電子マネーといっても「なんか種類がいっぱいあるし、よくわかんない」という方も多いと思います。「プリペイド=前払い」と「ポストペイ=後払い」、2つのタイプに分けられるのですが、今回はとりあえず主な規格と普及状況をざっと整理してみましょう。
プリペイド型(2月末時点、日経流通新聞より)
|
発行枚数 |
月間利用件数 |
利用可能店舗数 |
| Edy |
3,780万枚 |
2,250万件 |
73,000店 |
| Suica |
2,054万枚 |
1,852万件 |
29,130店 |
| PASMO |
768万枚 |
372万件 |
Suicaと共通 |
| nanaco |
551万枚 |
2,700万件 |
17,479店 |
| WAON |
300万枚 |
非公表 |
12,700店 |
| ICOCA |
346万枚 |
44万件 |
5,800店 |
ポストペイ型(iD、QUICPay は2月末、Visa Touch/Smartplusは1月末時点)
プリペイド型と、ポストペイ型、カウント方法が少し違っていますが…。
いずれも順調に伸びています。業界の全体的な雰囲気としては「みんなでがんばって業界を盛り上げていこうぜ」という感じ。「淘汰」はまだ見られません。それぞれの詳しい説明はここでは割愛します(各リンクを参照ください)。
仕事上必要だったこともあり、私のおサイフケータイは上記の電子マネー、全部対応してます!(モバイルSuicaがあれば、PASMO、ICOCAも利用できますし)このケータイひとつで、本当におサイフいらずで一日過ごせちゃう!ぐらいとても便利。でも、普通は自分の必要な電子マネーだけあればいいんです。多すぎると、かえって困ることもあるのです… その話はまた後日。
余談ですがマイケータイは写真のようにかなりボロボロです。使用歴1年未満なのに。「電子マネーをよく使うからしょうがない」と勝手に納得していたのですが、同じく電子マネーヘビーユーザーの友人のケータイはとてもキレイで…「単にガサツなだけ(アスファルトに落っことしすぎ)」と指摘されました。おサイフケータイを使うと携帯が汚くなる、というわけではないようですので、ご心配なく。
4月 3, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年3月 5日 (水)
森下千里ちゃん連載ウラ日記:株主優待と誕生日プレゼント
こんにちは、坂崎です。久々に、森下千里さんの株ネタを。
先日、伊勢丹の売り時について話していました。
昨年の夏からズルズル持ってしまい、損は5万円以上に…。
どうにもさえない値動きに、売りたい気持ちはあるものの…
「でも… もう少し待てば、優待もらえるんですよね」と悩む千里ちゃん。
そんなときに対談相手の先生から、
「今の彼氏ともう別れたいんだけど、もうすぐアタシの誕生日だし、どーせならプレゼントもらってから別れよっかな、っていうのと同じ状況ですね」と。
うわわっ。
なるほど!!
確かに同じですね! と盛り上がる千里ちゃんとワタクシ。お年頃なので。
先生はさらに
「でも、その間に他の素敵な人(銘柄)との出会いのチャンスを失っちゃうかもよ~」
ガガーン!
そうかも!!
もう別れたいような人からプレゼントもらうより、せっかくなら好きな人からもらいたいですよね。
余談ですが、
「もうすぐ来るのが自分じゃなくて相手の誕生日だったら、すぐに別れる」という話も。オンナはシビアですね。
…というわけで、次回のテーマは「素敵な男性(銘柄)との出会い方=スクリーニング」です!
お楽しみにー。
3月 5, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年2月20日 (水)
ジム・ロジャーズがコモディティ投資を語る!
こんにちは、編集部の松村です。
2月21日発売の4月号は「サラリーマン資産倍増計画」という特大特集です。10年間で今の資産を2倍にするがっちり運用と、より短期で倍増を目指すワクワク運用を具体的に紹介していきますが、後者のパートの1つでは“冒険投資家”のジム・ロジャーズさんにコモディティ投資の魅力をたっぷり語ってもらいました。
ジム・ロジャーズさんはジョージ・ソロスと共同で国際投資会社クォンタム・ファンドを設立し、10年間で4000%を超す驚異的なリターンを上げた伝説の投資家です。37歳で引退して世界を旅して回る傍ら、いち早くコモディティ市場の将来性に着目。'98年に商品先物市場の指数である「ロジャーズ国際コモディティ指数」を創設するなど、コモディティ市場に精通した投資家です。
グローバル化の進展によって、先進国と新興国の株式市場の連動性が高まる中、株式の国際分散投資だけでは資産を増やしにくくなってきているのが現状です。そういう意味で、株などの伝統的な資産との相関性の低いコモディティに注目する価値は小さくないと思います。
下は先日開かれた投資家セミナー「ウェルス・マネジメント・エキスポ」(ラーニング エッジ主催)で講演するジム・ロジャーズさんです。
4月号のインタビューでもコモディティ投資の可能性と、豊かな富を築くための秘訣をたっぷり語ってもらっていますので、是非お楽しみに。
2月 20, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年1月31日 (木)
澤上さん×勝間さん
2月21日発売の4月号は「サラリーマンの資産倍増計画」と銘打った、特大特集を予定しています!10年間で今の資産を2倍にするがっちり運用と、より短期で倍増を目指すワクワク運用を具体的に紹介していきます。
巻頭では、さわかみ投信の澤上篤人さんと『お金は銀行に預けるな!』がベストセラーの経済評論家・勝間和代さんの初対談を4ページかけてたっぷり紹介します。
お互い初対面のおふたりですが、澤上さんは「今、波に乗っている勝間さん」に興味津々、勝間さんは「以前からぜひお会いしたかった人」で、のっけから意気投合。2時間に渡ってノンストップの熱い議論が続きました。ぜひお楽しみに~!
他にも、4月号はマネー賢人が続々登場しますよ…! また後日、ご報告します!
1月 31, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年1月26日 (土)
日曜日はコレをチェック!
編集部の坂崎です。
昨日は株価大幅反発~!高配当株、好業績株に、買いが入りました。少し気分が上がっちゃいますが、まだまだ油断ならない状況だなぁと思います。それにしても最近のボラティリティは…疲れます。
☆☆☆
さて、株とは全く関係のないおハナシですが。明日27日はお年玉付き年賀状の当選番号発表日です!今年から、民営化により、当選商品が「トレンディ」(笑)になっていて注目ですよ。任天堂商品が2点入っていますし、3等の詰め合わせ商品も消費者の人気を反映したラインアップです。
詳細はコチラ。
私は…2等のWiiがいいなぁ。ハマったら仕事の妨げ、という理由で購入を見送ってきましたが、当たったんなら仕方ないですよねっ。DS年賀版もめでたくていいですね。
ちなみに、昨年の商品は
1等… わくわくハワイ旅行、にこにこ国内旅行、ノートパソコン、DVDレコーダー+ホームシアターセット、デジタル一眼レフカメラ+プリンタセット
2等…地域の特産品小包
3等…お年玉切手シート
でした。比べてみると今年はやる気を感じますよね。
ところで、年賀状自体は、4億枚も売れ残ったんですってね…。びっくりしました。年明けもCMかなりバンバン出してました。広告費かかったでしょうね。。。
1月 26, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年1月16日 (水)
投資家の気持ち代弁
「もう、悩みも通りこし、忘れた域に入ってきました」
…これでもか、という株価下落に、森下千里さんの一言。。。
ダメ!
忘れないで!
一応連載なんだからっ!
確かに、正直「まだいくか」という感じですもんね。千里ちゃんの気持ちにも、共感する人も多いかもしれません。でも、「忘れる」⇒「塩漬け」の第一歩。現実を見なくては…。
担当者としては、楽しい株式投資を体験させてあげたい気持ちでいっぱいなのですが、こうも環境が悪いと… 難しいです…。
1月 16, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2008年1月 9日 (水)
あけまして
新年明けまして、おめでとうございます。編集部の坂崎です。
ブログのご挨拶、遅れまして失礼いたしました。休み明けから、どかどか締め切りに追われております…。皆様にお役に立てる情報をお届けできるよう、今年も編集部一同力を尽くしてまいります。お付き合いくださいませ。
☆☆☆
それにしても、大荒れで始まった08年…。市場関係者の間には弱気ムードが漂っております。取材に行っても、景気のいい話って…なかなかない…。
というわけで、この冬は、やっぱり元本保証な気分のワタクシ。銀行では冬のボーナスキャンペーン、といって特別金利を出しているところが多いですが、中でも金利で一番よさそうだったのが、住信SBIネット銀行。
住信SBIネット銀行の円定期1年もの金利1.2%キャンペーン
期間:2007年12月3日(月)~2008年2月3日(日)
金利:年1.2%(税引後年0.96%)
1.2%! がんばってますね。
さっそく口座開設してみました。イートレードに口座を持ってたので、イートレの画面から申し込んだら、あら簡単。印鑑いらない、書類返送いらない! ああ、これが、「銀行代理店業」だったのかぁ、と納得しました。SBIイー・トレード証券は、住信SBIネット銀行の「銀行代理店」。代理店であるイートレに口座がある人は、イートレに伝えている個人情報を使って、口座開設が簡単にできるわけです。住信SBIは、強力な仲間により、口座数をぐいぐい伸ばしているようです。
元本保証の商品については、1月21日発売『日経マネー3月号』「一番おトクな元本保証型商品の選び方」でも詳しくご紹介します!ぜひお楽しみに~☆
1月 9, 2008 編集部裏日記 | Permalink
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2007年12月10日 (月)
ATMのセキュリティー機能
こんにちは、編集部の武田です。
今朝、銀行ATMに行くといつも以上に列が長くて驚きました。ボーナス!の季節なんですね。
並びながら様子を見ると、意外と前の人が何を操作しているのか見えてしまうのに驚きました。見ているつもりは無いのに、タッチパネルを押す手の動きなので暗証番号などが何となく推測できてしまうのです。ATMのセキュリティーは、意外ともろいものなのかもしれないと感じました。
銀行のATMによっては、暗証番号を押す際に、「並べ替え」ボタンを押すとテンキーの配列が変わります。これにより、手の動きから暗証番号がばれてしまうのを防ぎます。メガバンクでは、三菱東京UFJ銀行がテンキー並べ替え機能を取り入れています(一部を除く)。
他にも、原始的ですが「覗き見防止ボード」を設置している銀行ATMもあります。
http://www.enetcom.co.jp/s_contents/sec/index.html
自分の利用している銀行が、どのようなセキュリティ対策を実施しているか一度確認してみると良いかもしれません。
12月 10, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年11月26日 (月)
千里ちゃんと海運株
売られすぎの海運株を買おうと、先週からなかなか苦労している森下千里さん。。。http://www.tarepo.jp/kabu/
S株の注文時間のワナにはまったり、祝日と気づかず挑んだり。
明日は、商船三井買えるでしょうか。
11月 26, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年11月14日 (水)
イオン銀行に口座開設してみた
こんにちは、編集部の武田です。
昨日、自宅に戻ると10月29日に開業したばかりのイオン銀行のキャッシュカードが届いていました。電子マネー、WAON機能も付いていて、可愛いデザインです。(写真)封筒の中には、イオンで使える「1日5%割引券」も2枚入っていました。
イオン銀行はセブン-イレブンに次いで小売業が銀行に参入したと話題を集めました。だが中身はずいぶん違います。まず、ATM中心のセブン銀行と違って、ショッピングセンター内に店舗を構えます。一番の売りは営業時間。土日を含む朝の9時から夜の9時まで開いています。保険、投信('08年1月から)など、金融商品の取り扱いもあります。
取材を兼ねて開業前にカードを申し込んだのですが、申し込み時から面白いと思う点がいくつかありました。
①申し込み時、印鑑は不要。
普通の銀行は口座開設時、印鑑が必要です。ネット銀行の場合も印を押した書類を申し込み後、郵送する必要があります。ところがイオン銀行はサインで申し込み手続が完了し、カードが発行されました。びっくり。
②通帳はない
店舗型の銀行ながら、通帳は発行されません。イオン銀行の説明によると、店舗運営コストを省く分、金利に上乗せするそうです。確かに、普通預金金利は0.25%と目がバンクより0.05%ほど高いです。
今なら開業記念定期(1年物)が1.1%のキャンペーン中です。これはネットで申し込みできます。また、店頭申し込みに限りますが、3カ月で金利2%のキャンペーン定期を取り扱っている店舗もあります(品川シーサイド店、津田沼店など)。近くにイオンがある方は、使ってみるのも良いかもしれませんね。
11月 14, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年11月13日 (火)
アノマリーを信じたい
どうも、編集部の坂崎です。
日経平均は連日の安値更新ですね…。もはや、慣れてきている自分がいます。
しかーし!
明日から、上がるかもしれませんよ。なぜ、こんなことを言い出すかというと。
11月の日経平均株価の値動きを過去16年間で平均してみると、こんな動きになっているのです(右)。
このアノマリーによると、ちょうど、9営業日目で、底を打っていることが分かります。それ、今日ジャン!しかも戻りは結構、鋭角的、とな!
例年、11月は中旬にかけて売られすぎる傾向にあるようです。もちろん、今年は例外かもしれませんが、でも、このアノマリーを信じたい気持ちでいっぱい。。。明日から、どうでしょうか。
さて、ここで紹介した月間アノマリーのグラフは、21日発売の『日経マネー1月号』の付録、「'08年勝ち株カレンダー」に毎月分掲載されています!なんとなく月の傾向を知っておくことは役立つのではないでしょうか?
毎年、1月号の付録として人気の高いカレンダーですが、今年は前回よりもさらに改良を加えて使いやすくなっています。国内外の指標の読み方、'08年の投資運占いなどもついて充実の内容です。来年こそ、勝てる投資家になりたい、という方はぜひお手元においてあげてください。発売をお楽しみに。
11月 13, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年11月 8日 (木)
人気優待の改悪リスク
こんにちは。編集部の坂崎です。1万6000円を割ってしまいました…皆様お元気ですか……
株価はさておき、昨日は、本誌でも連載していただいている株主優待同好会の管理人、Techanさんとランチに。分散投資からドバイ株!の話まで、いろいろと情報交換させていただき、大変勉強になりました。Techanさん、ありがとうございま~す!
もちろん、優待投資の話題も。そこで「優待投資で気をつけるべきことはやはり改悪リスクだ」という話になりました。
人気のある優待銘柄はその分、株価に優待プレミアムが乗っているため、その魅力的な優待内容がひとたび変更になると、そのプレミアムがごそっと落ちて、株価が下落してしまう。以前日経マネーで取ったアンケートでも、タスコシステム、フェニックス電機など優待改悪で損をした、という声がたくさん集まっています。(この本にもご紹介しています)
さて、直近の優待改悪事例といえば、11月6日に発表されたフコク(5185)です。
地元の棚田米というおいしいお米が3キロ×年2回ももらえるということで、人気を博しました。しかも株価ジリジリ下がってるもんだから、優待利回りが上がってますます優待投資家に注目を集めていました。しかし会社側の負担が予想以上に増えてしまったようで、年2回の優待が1回に減ってしまいました。まだ現時点で株価にはそこまで影響はありませんが、今後の下落圧力にはなりそうです。
また、最近で株価へのインパクトが強かった例としては、カゴメ(2811)でしょう。
10月に会社から発表された「カゴメ株主フォーラム」の開催案内。今までトマト料理の試食ができることで有名だった株主懇親会をやめ、食事なし・経営陣や社員との交流が中心の株主フォーラムに変えるというものです。この発表後、株価は大幅下落(ほかにも下落の理由はあるようなのですが)。会社としては「コミュニケーションをより深めるため」と前向きな判断なのですが、改悪、と受け止めた株主も少なくなかったことも事実。カゴメはPERでみても長い間割高で推移していましたが、ここには優待プラス「食事会プレミアム」ものっていたのでしょう。
うーん、人気の高い優待株を買うときには「もし、この優待がなくなったら株価はどうなるかな?」と考えてから買うようにしたらいいかもしれません。
…ところで、カゴメを愛する女性株主のことを指して「カゴメーゼ」というのをご存知でしたか(さっき部員からききました)! これって優待界ではジョーシキなのぉ??
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(追記)11月29日
上記の記事内に訂正箇所がございます。
カゴメの株主に対しては'06年の11月に懇親会内容が従来の試食会スタイルから社員との対話ベースのものに変更になるという告知がされていた、とのこと株主の方からご指摘いただきました。上記の記事には既に告知があったという会社側の配慮が反映されておらず、ふさわしくない表記がありました。記事内容に不快な思いをされた方、申し訳ありませんでした。お詫びして訂正させていただきます。
11月 8, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年10月25日 (木)
セミナーで勉強したい方は必見のサイト
こんにちは、編集部の坂崎です。
先日の「マネー検定」にご来場いただいた方々、どうもありがとうございました。
皆さん、真面目で勉強意欲が高い方ばかり。休日にもかかわらず、お金をはらって集まってくださる…私も見習わなければなぁ、と感じました。
さて、マネー検定に来ていただいた方も、そうでない方も、セミナーで勉強してみたい、という投資家さんは多いのではと思います。
でも、いつ、どこで開催されるのか、などの情報収集って意外に難しくありませんか? 気づいたときにはもう終わってた、締め切られてた、ということもあったり…
そこで、勉強家の皆様にオススメしたいサイトがコチラ。金融情報ベンダーのQUICKが提供するサイト「マネーセミナー」です。
日本全国で大手銀行、証券会社などが開催するマネー系セミナーの情報が登録されていて、場所や日にち、セミナーの種類(株式投資、投資信託、など)で自分に合ったセミナーを検索することができます。ここまで多くのセミナーが網羅されているサイトって今までありませんでしたし、とても便利です。一度覗いてみてください。
実は12月号から、日経マネー本誌の方でもこちらのサイトと連動して、今月のオススメセミナーや、セミナー体験記などを掲載するコーナーが始まりました。そちらもぜひご覧くださいね。
10月 25, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年10月17日 (水)
進化した、株ゲーム
こんばんは、編集部の坂崎です。
以前もここで取り上げたことがある、コナミのDS株ゲーム「カブトレ」。その進化版「カブトレ!NEXT」が、11月29日に発売になるそうです。昨日は記者向けのおひろめがあったので行ってきました。
(写真)右から、カブトレプロデューサーの岡村さん、マネックス証券の藤本さん、岡村さんアシスタントの横島さん、マネックス証券広報の金井さん
デモ版を少し触らせてもらいましたが、前作に比べてかなり進化しています。初心者じゃなくても「もっとスキルアップしたい」という経験者でも役立ちそうです(詳しくはプロデューサーの岡村さんがブログで書いてます)。個別の売買についてゲームがアドバイザーになって評価してくれるのとか、イイ仕組みだなぁと思いました。例えば「今のトレードは確かに利益は出たけど君の投資スタイルと違うから気をつけろ」、とかいってくれる。ありがたいですね。
総じて、投資力アップにかなり真面目に取り組んだ印象。初心者のうちにこのゲームで経験しておけば、正統派の投資家になれそうだなぁ。
また発売になったらもっと遊んでみまーす。
10月 17, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年10月10日 (水)
森下千里ちゃん連載ウラ日記:銀行株でリベンジ
こんばんは。編集部の坂崎です。
10月20日発売の12月号から森下千里さんの連載もリニューアルします。さらなるステップアップを目指す内容になっています。お楽しみに~。
とういわけで、久々に裏話を。
8月の下げに思いっきり飲み込まれて、銀行株ETF(1615)で3万6000円の損失を出してしまった千里ちゃん。
「でも、いくらなんでも下がりすぎだと思うんですが!!」と再び銀行株ETFで短期勝負を決断。見事、戻りの勢いにのって、1万2000円の利益を確定したようです!9月28日に買って、10月9日に売却、という短期間で美味しいところをとらえた、鮮やかな売買ですね。パチパチ。
千里ちゃんの喜びの声がブログにアップされています→コチラ。
買い、売りの決断が潔いですね。今日はまた下がってましたし、欲張らずに昨日売っておいたあたり勘がいいかな? もしかしたら千里ちゃんこのくらいの短期トレードが向いているのかもしれません。
ちなみに。最近の千里ちゃんは、こんなところにも活躍の場を広げています。
10月 10, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年8月17日 (金)
残暑お見舞い、下げ相場お見舞い…
こんにちは。編集部の坂崎です。
暑い!ヤケドしそうに暑い!息するだけで苦しい…!
へろへろになって取材から帰って株価を見たら、なんじゃこりゃぁ~!
気温も株価も為替も、連日エマージェンシ~です!! うなる編集長…。
千里ちゃんもこの下げに巻き込まれております。銀行株ETFはおととい327円で売り、4万円近くの損失でした…。こんなに大きな損切りをしたのはデビュー以来、始めて。千里ちゃん本人のショックコメントはコチラです。
→株デビュー日記オリジナルブログ
さて、千里ちゃんの保有銘柄のもう一つは『伊勢丹』。こちらは本日の日経1面にもドカンと出ているとおり、三越との統合が話題になったせいで、なんとか!今日は下げずに踏みとどまったようです。担当者としては、ひとまず、ほっ…。
---------------------
いやぁそれにしても、どんどん株価は下がるし、どんどん円高になるし。今までの水準からすれば、どれもこれもお買い得に見えてウズウズするというものです。
…しかしながら、早速ワタクシ昨日FXで軽くヤケドしました(泣)。だって、だって…寝てる間に約定しちゃってたんだもん!動くスピード速すぎて、約定メールで気づいたときは、もう買い値は遥か遠く。。。でも、でも、約定メールが遅すぎるのもいけないとおもうの!(言い訳ですけど) FX会社は昨日今日とサーバが混雑しているようです…。
分からないときは軽はずみに動くべきではないのでしょうね、ホント。何しろ、渦の中に入ると、とにかくこう、精神的に消耗しますので…。この殺人的な暑さで体力的にも消耗しているところに、わざわざ新規ポジションを持って心配事を増やすべきではなかったなぁ。学びましたよ。難しい相場にチャレンジするならせめてコンディションのよいときに、ね。。。
ここはとりあえず、さわかみファンド(今張り切ってるのだろうなぁ)に任せて、少し涼しくなって体力も回復してから、検討することにします。ごめんなさい、夏休みいってきます。
8月 17, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年7月 5日 (木)
月次情報分析が大当たり~!
坂崎です。昨日は、個人投資家のはっしゃんさんとお会いしました。
はっしゃんさんは7月号の決算書特集で決算書の達人としてご登場いただきました。
「月次情報を使って上方修正を予測する」というもので、ケーススタディとしてご紹介したのが、靴下屋の「タビオ」です。前年の例を使い「月次情報で分析したら事前に上方修正が予測できたよ」という記事でした。
そこで、月次情報分析で買える銘柄として、今年もイチオシはタビオ、と書いているのですが、
タビオは先日上方修正を発表!発売日の5月21日の株価1400円が、昨日で2200円です☆
ぬぬー、月次情報、侮れませんね。
今月21日、はっしゃんさんの小売業投資セミナーがエンジュクさんであるそうです。
気になる方はぜひどうぞ。かなり濃い内容になるもようです!
7月 5, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年6月28日 (木)
森下千里ちゃん連載ウラ日記:はじめての配当&IRへTEL
こんにちは。坂崎です。森下千里ちゃん連載の裏話。
もうすでに売却してしまった「未来工業」から配当のご連絡がありました。
最低投資単位の100株ですから、ささやか~な額ですが…
自動の振込みの手続きはしていないので、郵便局で受け取ることになります。
舞台「志村魂2」の真っ最中だったチサトちゃん。
東京芸術劇場近くの西池袋郵便局へ向かってもらいました。
初配当!1260円ゲット~!!
「税金とられてんの!?」
「10倍投資してたら1万円もらえるのかあ…いいなあ」
と本人。
配当は再投資します。
さてさて、配当受けとりの順番を待っている間、もう一つの初体験も。
持ち株のヤクルトが、なぜかこの日プラス150円と大幅アップしていたのですが、
「何かニュースとかリリースとかあったのかな!気になる!」とチサトちゃん。
いろいろケータイで探ってみるものの、特にナシ。
すると、チサトちゃん、
「ちょっとこの電話番号かけてみます!!」とヤクルトさんのIRへTELしちゃいました。
むむー、行動力あるなあ…。
感心してしまいました。
結局、回答は「今日は特にこちらからの案内はありません」だったそうですが、
本人いわく「社員の人の対応がわかったしよかった」とのこと。
IRへの電話も投資家の調査の一つ!成長を続けるチサトちゃんでした。
6月 28, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年6月20日 (水)
30キロの金貨!!
こんにちは、編集部の武田です。現在、7月21日発売9月号に掲載される金投資の特集を担当しています。今日は、オーストリア造幣局の方にお話を聞いてきました。
左上の写真を見てください!世界最大の金貨(もちろん純金)です。オーストリア造幣局が「ウィーン金貨ハーモニー」の発売15周年の際に発行したもので、世界に15個しかありません。重さは1000オンス(約30キロ)。持って逃げようにも、逃げられません。
作った当時(2004年)は約6000万円だったこの金貨の値段も、現在は9360万円!!!(6月20日現在)ここ1年半における金価格の上昇はすさまじいです。
私自身、資産運用の一環でオンラインで純金積立を昨年末からしています。毎月一定額を積み立て、そのお金で業者が毎日金を買い付ける純金積立は、個人投資家にとっても入りやすい金投資の方法です。
今回の特集をするにあたり、久~しぶりにサイトを開いてチェックしました。今の所、約20グラム貯まっているぞ。どれどれ、1日どれくらい買っているのかなと思い、調べてみると・・・。
1月→平均0.19グラム
6月→平均0.17グラム
となっていました。
毎日の買い付け量は、1カ月当たりの積み立て額によって異なりますし、価格変動の影響を受けるので0.01グラム単位で変化します。でも長期的に見ると、買い付け量が減っているのは価格が上昇している証拠ですね。
ちなみにオーストリア造幣局によると、個人投資家の金投資は小口が圧倒的に多いとか。金貨はキズがなければほぼ時価で売買できるので(種類によってはプレミアが付く場合も)、コインを買うだけでも立派な「金投資」になります。ちなみにわが編集部でも、過去に金貨でちゃっかり利益を得た者がおります。2006年3月13日のブログをご覧ください。
http://nikkeimoney.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/index.html
6月 20, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年5月30日 (水)
森下千里ちゃん連載ウラ日記:次号の先生役は
こんにちは。坂崎です。
先日、森下千里ちゃん連載の対談をしてきました。
今回のアドバイザーは日経会社情報編集長の山本さんです!
この春までうちの編集部に在籍していました。
これから、会社情報の夏号(6月15日発売)の校了作業が本格化するそうです。
4000社近くの原稿を全部チェックするって…編集長って大変ですね!
最近の千里ちゃんの投資状況はというと、
ヤクルトが、下がってしまいました…
損切りをするかどうか、このまま待つかで悩む千里ちゃんです。
5月 30, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年4月27日 (金)
投資心理学を学べる本
こんにちは。日本経済新聞で日曜日のマネー面担当デスクをしている田村です。
今日は投資で成功するための心理学を学ぶ本「株で大儲けする心理トレーニングブック」(アーク出版)の紹介です。
筆者の林康史・立正大学経済学部教授は、かつて民間の金融機関でディーラー、ストラテジストなどを長く経験した投資のプロ。日本経済新聞社などで数十冊の著書・訳書があります。
林さんは自分の経験も踏まえて、投資で成功するためには、予測の正確さや運用ルールの確立とともに、「心理の研究」が大事と指摘します。そして行動心理学という最新の経済理論に基づき、投資で負けなくなるための心の持ち方、他の投資家の心理の読み方を紹介したのがこの本です。タイトルはやや直截的ですが、中身は非常にしっかりしていて実践的です。
なお、適宜挿入されているギャグマンガ(ザビエル山田)が、単なる添え物の領域を超え、異様に面白いのも注目です(例えば、若者が相場の名人に「20年間無敗で神様と呼ばれるあなたに、ぜひその秘訣を」と頼むと、名人が「サイフの中に、ヘビの抜け殻を入れとくんだ」……など脱力系のものが多い)。
4月 27, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年4月26日 (木)
森下千里ちゃん連載ウラ日記:成長っぷり
こんにちは。編集部の坂崎です。森下千里ちゃん連載、快調に半年が経過しました!
現在の投資状況をご報告します。
●未来工業(7931) 現在プラス6000円くらい
名証2部のシブ銘柄。地元を応援したいとのこと。
●ヤクルト本社(2267) 現在プラス1万5千円くらい
食品がほしいのと、M&A関連ということで4月4日に購入。
さてさて、日経新聞を購読したり、経済ニュースをチェックしたり、最近メキメキ投資力をつけている千里ちゃん。
次号7月号では保田隆明さんにヤクルトを例にM&Aについて詳しく教えてもらったのですが、本人の理解のスピードが早い早い!保田さんも感心されていました。
千里ちゃんからは鋭い質問がポンポン繰り出されました。
「(三角合併で)外国の株を交換でもらっちゃっても、ソレって売るのに困りませんか?」とか
「外国人の持ち株比率が高いと、買収されやすいですか?」とか。
誰も教えてないのに、けっこー重要なポイントを押さえてくる。
千里ちゃんのおかげで、隣で聞いていた私もM&Aのソボクな疑問が解決しちゃいました☆ありがとうー!
くわしいM&Aのお話は、5月21日発売の号をお楽しみに。
それにしても、千里ちゃんはいいかんじに株好きになってきています。お友達と、株のお話で盛り上がることもあるんですって。それに、日経会社情報を渡すと、それはそれは楽しそうに熱心に読み始めるんです。「サーティーワンって、不二家が大株主なんだって~!へ~!」とかいいながら。
それからこの日、なんとちょうど未来工業の記事が大きめに日経朝刊に掲載されていた(残業ゼロのハナシとか)んですが「きゃーあ!のってる~~!!すご~~い!!」と歓喜してました(素で)。実に株主っぽい反応です。
千里ちゃんの順調な成長っぷりは、「株が、面白い、楽しい」っていう純粋なキモチからなのだなあ、と思いました。
知らなかった世界が広がる面白さとか、自分が見つけた銘柄が注目される楽しさとか、ですね。
もちろん、それでお金がもうかるのが、なんといっても超楽しいんでしょうけど。
株式投資の上達のツボは楽しんでこそ!と改めて教えられた気がします。皆さんも、投資ライフ、エンジョイしてくださいね。
(本人のブログも、応援してください☆)
4月 26, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年4月 5日 (木)
名古屋で流行ってきそうなモノ
こんばんは、坂崎です。
2月から3月の頭にかけて実施しました「日経マネー個人投資家アンケート」。なんと8841人もの個人投資家の方々にご協力をいただきました!ありがとうございました。
4月21日発売の6月号でアンケートをまとめた特集を作るにあたり、もうかった投資家さん、損をした投資家さんそれぞれに追加取材に出かけています。全国の投資家さんに会いに行っていますが、直接体験談を伺うのは楽しいですね!
肝心の取材結果は今度発売の本誌をごらんいただくとしまして。
今回はその取材の中でも、名古屋取材での裏話を。
名古屋といえば、3月にオープンしたミッドランドスクエアですね!
話題ですもの、いってきましたよ☆
展望台はオープンエア!ちょっと寒いけど素敵!しかもちょうど夕日がきれいに見える時間だったのでした。
しかしワタクシ、ミッドランドスクエアで今回一番気になってしまったのが、コレ。
電子マネーの「クイックペイ」です。
(結局また電子マネーネタかよ! …日経マネー5月号もぜひご覧ください)
ミッドランドスクエアのお店、のみならず、名古屋駅周辺のお店には、そこかしこにクイックペイ端末が!
東京よりも、絶対多い!
なぜか?
今回取材した名古屋の投資家さんがこう話すのです。
「最近“トヨタの電子マネー”を良く見かけるよ」と。
つまり「トヨタの電子マネー=クイックペイ」のことなんですね。
一応正しくは、「トヨタの電子マネー」ってわけじゃないのですが、クイックペイの母体となる「モバイル決済推進委員会」にトヨタのクレジットカードの子会社、トヨタファイナンスが参加しているのです。クイックペイは現状、JCBとトヨタファイナンスが牽引している形です。
トヨタの電子マネーなら、そりゃー名古屋では圧倒的です、お膝元ですもの。本社のあるミッドランドスクエアのお店のほとんどに端末設置してあるわけも納得ですね。店員さんにきいてみましたところ、「トヨタの社員の方がよく使われます」とのこと。
名古屋の皆さん、かなり便利そうですよ。ジワジワ広がりそうですね。
トヨタファイナンスのカード(トヨタで車を買った人は、カード保有率が高いようす)をお持ちなら、ぜひ一度。
4月 5, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年3月20日 (火)
PASMOとSuicaどっち使う?
こんにちは。坂崎です。本日3月20日発売の日経マネー5月号では「便利!お得! 電子マネー」という企画を担当しました。電子マネー、使ってみたいがよくわからない、という方向けの入門編企画です。
首都圏にお住まいの皆様にとってのトピックは、PASMO・Suicaの相互利用開始でしょう。ニュースでもよく取り上げられてます。電子マネーを使ったことのない方もこれを機に、SuicaかPASMO、どちらかをぜひ使ってみてください。首都圏の移動がほぼ一枚で済む!これは想像以上に便利です!
で、よく聞かれるのが、PASMOとSuicaどっちを使えばいいの?ということ。使える場所は一緒なので「どっちでもいいです」というのが一つの答えなんですが、いくつか選び方で押さえておきたいポイントを挙げておきます。
●現Suicaユーザーならそのままで
もともとSuicaを結構使っています、という方は、PASMOに乗り換える必要はないでしょう。6月からさらに「Suicaポイント制度」が導入される予定なので、JRをよく使う方はSuicaを使っていた方がオトクになりそうです。JRをあまり使わないよ、という方はPASMOを検討しましょう。
●携帯電話で使うならSuica
おサイフケータイで利用したい方はSuicaということになります。PASMOのモバイル対応は取材したところ、当分なさそうでした。開発にはシステム面で相当手間がかかるみたいです。
●関西や新潟、仙台でも使うならSuica
使える場所は一緒、といいましたが、首都圏に限った話でございまして、JR西日本のICOCAエリアで改札を通過できるのはSuicaのみです。新潟、仙台のSuicaエリアも、PASMOでは今のところ通過することができません。
●PASMOでトクするには提携クレジットカードが必要
「PASMOで電車にのると、ポイントがたまる」という内容の広告をよくみかけます。「オトクならPASMOがいいじゃん!」となるところですが、ここで注意してほしいのが、単に、駅で買ったPASMOを使うだけでポイントがたまる、というわけではなく(一部のバスでは特典がありますが)、ポイントの恩恵を得るには「オートチャージ用のクレジットカードを申し込む」必要があるのです。
「オートチャージ」とはPASMOの残額が2000円より下回ると、自動的に3000円が登録クレジットカード払いで入金される、というものです。このオートチャージの際に、登録しておいたクレジットカードのポイントがたまる仕組み。
【オートチャージ用カードはこの会社が発行しています】
ポイント付与率はカードによって異なりますが、オートチャージだけではオトクさはあまり実感できないかも(基本的に3000円のチャージでポイントは15円分…)。小田急や東京メトロなどでは、オートチャージによるポイントのほかに乗車するごとにポイントがつくカードもあります。
私鉄沿線に住んでいる方などは鉄道事業者系列の百貨店やスーパーなど、鉄道以外で頻繁に支払いで利用するカードを選ぶのがいいでしょう。定期券をカードで購入した場合にポイントがつくかどうかもチェックしておきたいところ。オトクで一番魅力的なのは入会キャンペーンでもらえるポイントだったりするかもしれません。
ところで、オートチャージ機能、便利と感じるかどうか意見が分かれるかもしれません。いちいちチャージをしなくてもいい、というのが利点なんですが、ワタクシは個人的には「勝手にチャージされるのって、なんとなくイヤ」なのですが…。みなさん、どうですかネ?
●定期券をつくる場合の注意点
4月からの定期券をSuicaかPASMOで、と考えている方も多いでしょう。
経路が私鉄・地下鉄のみ→PASMOでしか作れません
私鉄・地下鉄とJRの連絡定期券→Suica(モバイル可)、PASMOどちらで作ってもOK
経路がJRのみ→Suica(モバイル可)でしか作れません
となっています。
ちなみに注意したいのが、PASMO定期券にオートチャージの機能をつけたい場合。
提携クレジットカード会社に申し込む
↓
約4週間後「オートチャージ機能付きのPASMO」が送られてくる
↓
そのPASMOに駅で定期券情報を付け足す
という作業が必要です。駅で手に入れたPASMO定期券に、オートチャージ機能をあとからつけることはできません。
3月 20, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年3月 6日 (火)
ペコちゃんには、罪ないですもの
日本で唯一「ペコちゃん焼き」を販売する不二家飯田橋神楽坂店。
自宅が近いので、何度か買ったことがあります。
本社の不祥事を受けて、販売休止していたのが昨日から復活したとゆうことで。
今朝覗いてみました。
…ギョギョ。すごい行列。
1時間半待ちはかたいといわれてしまった。
人気は衰えていないようです。
復活記念リーフレットだけもらって退散。
(目つきの悪さがまたいとしい、と評判のペコちゃん焼き)
このお店はフランチャイズ店で、本店とは製造工程が異なるので、製品は安全です、とのこと。
店員の方の熱意には好感もてました。行列が落ち着いたら、また買ってこよ。
それにしても、不二家の株価は強いですねえ…。
3月 6, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年2月 5日 (月)
森下千里ちゃん連載ウラ日記:未来工業
こんばんは。編集部の坂崎です。
本誌に好評連載中の「森下千里がホンキで挑戦! 株デビュー体験記」の裏話を。
最近は、千里ちゃんも出先用のノートPCを買って、ちょくちょくオリジナルブログでも更新してくれています。ぜひ覗いてみてください。(コチラ)
さてさて、前回のブログにも書きましたが、千里ちゃんが気になっていた未来工業。
先月、実際に買ったそうです。
そしたら、今月早速、上方修正と増配の発表がありました!株価もぐぐんと上がりました。
毎度ながら、目の付け所がよいですねぇ…、感心です。
「株デビュー体験記」なのに、銘柄選びがあまりに「素人っぽくない」ので、
最近「誰かブレーンがいるに違いない」といわれたりするのですが、本当に、いませ~ん。全部彼女が見つけてきています。
未来工業にしても、会社情報をペラペラめくってて、みつけたそうで。
でも、フツウ、読み飛ばしちゃうでしょう?と聞いたら。
「ワタシ、森山未來君の大ファンで~!
同じ名前だから、いいなーって、思って気になってよく調べてみたんです」
ええーっ? それがきっかけだったの!?
ま、ワタシも結構好きですけども!
そういえば…(前回の記事を参照ください)
過去に、マサルさんという彼氏でもいたのでは…、なーんて、勘ぐってしまいました(笑)
2月 5, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年1月19日 (金)
利上げ見送りとFX投資と世界経済
編集部の小谷です。
昨日から、日銀の利上げ見送りが何かと話題になっていますね。為替相場では一段と円安が進みました。
さて、明日発売の日経マネー3月号では、久しぶりにFX(外国為替証拠金取引)の特集を組んでいます。
FXの用語解説から投資戦略、取引業者選びまでノウハウを詰め込んだ内容です。ぜひご一読ください!
ところでこのFX。株式投資にはまだまだ及びませんが、チャレンジする個人投資家さんは着実に増えているようです。
先日は、FX投資をメインに活動している学生の方々と話す機会がありました。↓学生投資団体SGT
http://sgt-workgroup.sakura.ne.jp/
いまや、大学生の投資グループは別段珍しくありませんが、株ではなくFXというのがちょっと変わっています。ブログやメルマガ、無料レポートなどもあって、なかなか本格的です。
FXで上手に投資するには、各国の経済状況や金利動向、要人の発言などを随時チェックしておくことが大切。新聞やネットで関連情報を定期的に調べていれば、世界経済に関する興味や知識が自然と身についてきます。(「米FRBのバーナンキ議長が今日こんな発言をしたから、ドルがちょっと高くなるかも」とか・・・)
将来、世界で活躍したいと考えている学生さんにとっても、資産運用と社会勉強の一石二鳥ということで、FXは有用な投資法なのかもしれません。
1月 19, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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森下千里さん連載ウラ日記:シブい銘柄
こんにちは、坂崎です。
日経マネーは明日1月20日発売です!!よろしくお願いいたします。
さてさて、
本誌に書ききれなかった森下千里ちゃん株デビュー連載ウラ話第2弾です。
デビュー銘柄にジャスダックのクラフト(7440)を選んだ千里ちゃん。
確かにそのときから片鱗が見えておりましたが、
なかなか渋い(じみであるが味わい深い【大辞林より】)選別眼をお持ちのようです。
と、いうのも先日、電話での打ち合わせにて…。
「次はこんなの買ってみたい」というハナシです。
キヤノンとか、エルピーダメモリとか、優良銘柄が挙がったあと…
↓
チサト「えーとあとは、1795、マサル」
ワタクシ「マサル!?(知ってる!たしかユニークな株主優待をしていたような…でも何やってる会社だっけ)えーと、今PCで調べるのでちょっとお待ちくださいね。
…外壁防水工事。シーリング工事は業界トップ(外壁工事とチサトちゃんにどんな接点が?)…」
チサト「次は、7931、未来工業」
ワタクシ「(…!最近編集部で話題になったような…)…電設資材大手。配電ボックスで高シェア…。これまた渋いですね… あ、わかった、名証だからだ!?(千里ちゃんは名古屋出身)」
チサト「あ、名古屋なんですか、じゃあいいですね」
ワタクシ「(知らなかったっぽい…)身近なテレビ株とか、ファッション関係とか、いくかなー、って思うとそうでもないんですね! どこに注目して選んだんですか?」
チサト「ほとんどピンときた、というかんじですけど、外国人比率高いのとー、利益も上がってるのとー、PERも低いし(至極まっとうなコメント)」
…一部ですが、こんなかんじです。
ほかにも大企業、新興企業、とにかく業種や規模にとらわれずに名前が飛び出します。
初心者っていうと、「身近な株」から選ぶ人が多いのですが、千里ちゃんは違うみたい。
地味だろうがなじみがなかろうが、己のカンにしたがって、アグレッシブに研究していく姿勢がステキ。
次にどんな銘柄が出てくるのか、楽しみです!
~~後日、判明したこと(思い出したこと)~~
○マサルのユニークな優待は「宝くじ」でした。
○未来工業が編集部で話題になったときのテーマは「残業ゼロ経営」でした。(千里ちゃんがそこに注目したかは不明)
○未来工業は中小型バリュー投資のプロフェッショナル「この方」が推奨してました。
1月 19, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2007年1月11日 (木)
年始は1円パチンコに感激
編集部の山本です。
読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。昨夜(10日夜)まで今月発売号の締め切りに追われ、ようやくご挨拶をさせていただく次第です。
今さら書くのは気が引けるのですが、一つだけ年始の出来事を報告させてください。それは1月2日にプレーした「1円パチンコ」のことです。東武伊勢崎線、竹ノ塚駅(東京都足立区)の近くにそのパチンコホールがあります。
1円パチンコの存在は以前から知っていたのですが、実際に体験するとやはり驚きでした。通常のパチンコは玉1個が4円です。現在は500円で125個がいわば最低投資単位となっているところが多いですが、このホールでは500円で何と500個ですよ。最初に玉貸し機に500円玉を入れて、どさっと銀玉が出てきたときには、パチンコ歴25年、44歳の私もたまげました。
座った台は昨年のヒット機種「冬のソナタ」。凝ったスーパーリーチ(パチンコに興味のない人はごめんなさい、説明しません)の画面が見所なのですが、通常のホールなら3000円投入しても1回のスーパーリーチさえ出てこないことが珍しくありません。それが、この1円パチンコホールでは1500円を投下して、10回近くもスーパーリーチがやって来ました。最後はすっからかんでしたが‥‥。
話は少し変わります。この1円ホールを経営しているのはパチンコ・パチスロ店チェーンの大手、ピーアークです。昨年の年初はパチンコホールとし最初の上場企業になるという観測が流れましたが、実現しませんでした。パチンコ台のメーカーなどパチンコ関連ビジネスを手がける上場企業はかなりあるのに、ホールが上場するには色々なハードルがあるのですね。私は昨年12月からIPO(新規株式公開)の取材をしていましたが、ホールの上場は今年も期待薄のようです。
1月 11, 2007 編集部裏日記 | Permalink
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2006年12月25日 (月)
森下千里ちゃん連載ウラ日記:クラフト&ファンドクリエーション
☆メリークリスマース☆
こんにちは、編集部の坂崎です。
本誌に好評連載中の「森下千里がホンキで挑戦! 株デビュー体験記」ですが、
ここらで、投資状況のリアルタイム報告をさせていただこうかと思います。
現在投資中は2銘柄。
どちらも今のところ好調でして、千里ちゃん本人も喜んでいます!
●クラフト(7440)
2140円→2395円!
なぜ上がったか、というと…18日にこんな発表があったからでした↓
クラフト:自社株買い・自社株TOBの発表
自社株TOB価格は2396円。
●ファンドクリエーション(3233)
179000円→195000円!
なんと今日、初めてのストップ高体験です!!
こちらは、22日にこんな発表があったのでした↓
ファンドクリエーション:上方修正・配当の発表
20日に買ってたんですけど、その2日後に上方修正発表とは…!!!
こりゃあついてます、千里ちゃん。
クラフトもいいセンいってますし、彼女、不思議なカンの持ち主かもしれません……!
雑誌的にもネタに困らず、担当としてもうれしい限り☆
だんだんこの連載、加速してきましたよーー!!
本誌の方もぜひ読んで応援してくださいね。
12月 25, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年12月18日 (月)
カブトレやってみた
先週発売になったコナミの株ゲーム、カブトレ。
(→東証アローズで開かれた発売記者発表会のようす)
10月ごろ、本誌でも取材してました。
今回、編集部の坂崎が実際に遊んでみました(エキスパートモードをやりました)ので、ちょこっと感想を。
やりこんだわけではないので、見落としがあったらごめんなさい。詳しいゲームの内容はコナミのサイトをご覧ください。
このゲームは基本的に「株ってやってみたいけど、用語とか仕組みがマッタク分からない」
という初心者さん向けのゲームです。
(玄人さんはリアルの売買が一番楽しいはずです)
全体的にキャラクターもかわいいし、DSならではのタッチペン操作は抵抗感なく使えますし、若い人もコンピュータが苦手な人も遊べると思います。
●繰り返して株に慣れる設計
東証1部、マザーズ銘柄の過去5年間の実際の業績データ、株価の動き、関連ニュースが収録されています。
リアルタイムの株価で練習できるバーチャルトレード(野村証券とか大和証券とかのサイトでできます)の方が役立つかな、と思ったのですが、「過去データ」だからこそのイイ機能がありました。
「早送り」です。
これは初心者のトレーニングにはかなり有効だと思います。
フツウは1ヵ月後の株価は1ヵ月後にしかわかりません(当たり前)が、カブトレでは過去データを使っているので時間の早送りができます。
たとえば、ポチポチとボタンを押すごとに1日ずつ日送りができたりします。
つまり、投資判断があっていたかどうかが、とにかく、てっとり早く確認できる。
時間がかからないので、繰り返しやって、慣れていくことができます。
「どの形のチャートだと上がりやすいか」とか「決算発表後の値動きの仕方」とか
「どういう指し値をしたら約定しやすいか(板の仕組みは擬似システムのようですが)」とか
そういうのが、じわじわ、なんとなく、つかめるような設計になっています。
●タッチペンスクリーニングは実際でも使える
このゲームの売りの一つにタッチペンを使った「一筆書きスクリーニング」があります。
一筆書きで画面に描くと、そのイメージに近い値動きの銘柄を自動的に検出してくれる機能です。
「便利だけど現実にはそんなのできないじゃん!」と思っていたら、
できました。
期間限定となっていますが、今後も使えるといいですね。
さて、ゲームで上手くできるようになってくると、株、買ってみたくなると思います。
投資家の裾野が広がるのは、日経マネー的にももちろん大歓迎!ですが、
だけどやっぱり、実際の売買ではゲームのようには上手くいかないときもあるはずです。
自分のお金がかかってるとなると、あわてて買ったり、ビビって売ったり、してしまいますからネ…。
現実ではリセットボタンは押せないので、
損切りルールの徹底など、リスク管理だけは気をつけて株を楽しんでほしいです!
12月 18, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年12月 1日 (金)
ねんきん定期便
こんにちは。編集部の坂崎です。
ここ1カ月、団塊世代向けムック作りで、てんやわんやでございました。
(12月8日発売です!詳細は近々アップします☆)
で、年金の記事を担当していました。
『ねんきん定期便』というのをご存知でしょうか?
その年齢時点での年金見込額などを、20歳以上の公的年金の加入者全員に年1回文書で通知する、というものです。
来年の4月に仮スタート、再来年4月から本格スタートです。
20代の私は、知りたいような、知りたくないような~…というのが正直なトコロ。
実際通知が来てみないと分からないのですが、
「お、案外もらえるんじゃん!これで老後も安泰安泰」なんて不安が解消されることはきっとなくて、
今の世代よりも少ない年金を書面で見せ付けられることに毎年ブルーになっちゃうような気がするんですよね。
でも、私が払ってる保険料がちゃんと管理されているのが分かる、とか
年金だけじゃ暮らせないから、老後へ向けた資産形成を今から準備するきっかけになる、とか、
20代なんかはほとんどキョーミがないであろう「年金」について、国民の理解度、関心度を高める上ではよい制度だと思います。
ちなみに通知にかかる経費が毎年約100億円ですって。
うーん……これは費用対効果としてどうなのでしょう…?
みなさんはどう考えますか?
いま、社会保険庁では、『ねんきん定期便』について、国民の意見を募っています。
「同意」「憤り」「提案」……ソボクな意見を出してみてはいかがでしょう?
特に若い世代の方々。
詳細はコチラ↓
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1124.html
12月31日までメールで意見を募集中です。
12月 1, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年11月10日 (金)
純金積立を始める
編集部の武田です。だんだん寒くなってきましたがいかがお過ごしですか?ただいまマネー編集部は入稿作業真っ最中。編集部員一同、みなさまにおトクでためになる情報を届けるべく頑張っています。今日はその裏話を少し。
今月21日発売予定の号で金融商品の特集を担当した際、金の取材をする機会がありました。その際、金相場に詳しいWGCの豊島逸夫さんの話にちょっと感動してしまったのです。
ヨーロッパでは、女の子が生まれると誕生日ごとに金貨を1枚ずつ買う習慣があるそうです。成長の記録となるアルバムにその金貨を1枚ずつ貼り付けるとか。そしてその子が嫁ぐ日の前日に、「何かあった時は金貨を少しずつ売ってしのぎなさい」と、アルバムごと渡すのだそうです。泣ける話です(涙)。私もこつこつ金を蓄えて、同じようなことがしたいなぁ、と思いました。
毎月一定額の金を買い付ける純金積立をすると、ある程度の分量に達せばそれと等価のジュエリーと交換できるらしい。そのことが私の心を動かしました。私の母が還暦になるまであと9年。それまで毎月1万円ずつ金を買えば相当額になります。金の価格がこのまま上がり続ければ('06年4月に最高値を更新)もっと価値は上がるでしょう。
ここは一つ、親孝行を企ててみようと思い、純金積立を月1万円始めることにしました。9年後、ジュエリーは買えるのでしょうか。それは私の働きぶりにかかっているのかもしれない・・・。
11月 10, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年9月22日 (金)
投資力検定の賢い利用法
マネー編集部の武田です。
9月14日から開始した「日経マネー投資力検定」。みなさんはもう挑戦しましたか?
私は先週、挑戦してみました。マネー編集部の記者でありながら成績悪く・・・。前回よりも点数は伸び、平均点は超えましたが点数は今ひとつで恥ずかしい限りです。
今日は、先週やってみた投資力検定がちょっと役に立ったお話をします。今日の日経金融新聞の企業面に「アステラス製薬が自社株の消却を検討している」というニュースがありました。
「企業が自社株買いをして、それを消却するとどうなるか」私は投資力検定でおさらいしたばかりだったのでこのニュースを読んで「ふんふん」と思ったわけです。
このように投資力検定は、あるニュースが何を意味するのか勉強するのにとても役に立ちます。解説がとても詳しいので点数に一喜一憂するだけでなく、解説を教科書代わりに勉強してみてください。
ちなみに、さっきの自社株の話は「銘柄発掘力」の中に問題がありますのでお試しアレ。
9月 22, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年6月20日 (火)
邦画業界、先行き期待上昇中
安原です。先週末、封切り初日の映画『デスノート 前編』を家族で観て来ました。
(C)2006 「DEATH NOTE」 FILM PARTNERS
『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、コミックは1500万部を突破という人気漫画の実写版。企画制作は日本テレビ。配給会社のワーナーブラザーズは、秋に公開予定の『後編』とあわせて興行収入100億円を見込んでいるそう。日本映画で「大ヒット」の基準は興行収入20億円。社会現象にもなった『踊る大捜査線 THE MOVIE』が101億円ですから、その数字の強気っぷりが分かります。
実際、私たちが出かけた横浜・みなとみらいにあるシネマコンプレックスでも、館内の2スクリーンをこの映画にあてていましたが、例えば夜7時の回は約2時間前に入場券が完売など、『ハリーポッター』シリーズの公開初日を思い出させる賑わいでした。
驚いたことがふたつ。ひとつは、映画館の風景が普段とずいぶん違っていたこと。私自身が洋画派のせいか、日ごろはおばさま組(私を含む)が席巻している座席は、どこを見ても若い男子&女子だらけ。平均年齢の低さと男性比率の高さで、ほぼ別世界でした。
そういえば、映画好き中学生の娘が今年になって友達と出かけた映画は『THE 有頂天ホテル』(フジテレビ+東宝。興行収入60億円。東宝はこのヒットで業績上方修正)、『LIMIT OF LOVE 海猿』(フジテレビ+東宝。興行収入見込み75億円)と、ともに日本映画。邦画は4年連続で興行収入が前年比プラスと聞いていましたが、それを支える若いパワー(性別問わず)を目の当たりにして、改めてこの業界の将来性を感じました。
もうひとつの驚きは、出演者たちのほぼ全員が漫画のイメージのまんま!だったことです。昨年大ヒットした少女漫画の実写映画『NANA』(東宝配給。興行収入40億円)といい、今夏公開予定の少女漫画の実写映画『ハチミツとクローバー』(アスミックエース配給)といい、まさしく漫画の中から抜け出てきたような外見を持つ人材が今の20代にはいっぱい(素敵)。こちらの若いパワーも、邦画の成長を支える要因になりそうです。
6月 20, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年6月16日 (金)
金利の高かった時代
みなさんこんにちは。編集部の武田安恵です。今日は取材をしていて感じたことをお話しようと思います。
先日ある50代の読者を取材した際、金利の話になりました。その方は自分が投資をしている理由について「昔に比べて銀行の金利はすごく物足りない。だから自分は株式投資や投資信託をやっているのだ」とおっしゃいました。
私は「金利の高かった時代」のことを知りません。バブル期における銀行の定期預金金利(3年もの)は約5%。そのころ私はまだ幼稚園生でした。幼稚園児は自分で貯金なんてしませんし、するお金もありません(笑)
私は銀行にお金を入れても増えないのは当たり前、という感覚だったのでその話にとても世代ギャップを感じました。銀行でお金をふやそうなんて考えたこともなかったからです。
今年の3月に量的緩和政策が解除され、いつ金利が上がるか注目されています。しかし最近の相場の下げっぷりを見るとどうも、日銀は切り上げのタイミングをなかなかつかめないようで・・・。
現在、個人向け国債も募集されているから金利上昇を見込んで債券に乗り換えるべきか、それともリスクの高い株式投資を続けるか。長期的にみてリターンのある方はどっち??個人投資家の方々はきっと悩んでいるでしょう。
そこでお知らせです♪来週21日発売の日経マネーでは金利上昇の話、リスクの少ないバリュー投資の話など、疑問に答える話題が満載!!きっとみなさまの投資判断に役立つに違いありません。
発売日まで残り1週間をきりました。乞うご期待!!
6月 16, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年6月13日 (火)
あわあわ。
編集部坂崎です。
…負けてしまいました(;_;)
そして追い討ちをかけるかのような下げっぷり。600って!?
私自身、マネー編集部に来てから1年ちょっと。(それまでは株って何?状態です)
こういう下げ局面は体験したことがなかったのです。
あわあわしてます…。
が、今こそが株式相場とは何たるかを学ぶチャンスなのだと思っております!!
プロの方へあちこち取材を重ね、皆さんへよりよい情報をお伝えすべくがんばっておりますので、今後の日経マネーも引き続きご愛読くださいませ。
ちなみに今日、日経マネーDIGITALの金投資コーナーで豊島さんが書いている「熊(ベアー)」の話に妙にナットクしました~(コチラ)。あわあわしちゃダメですね。
金投資コーナーでは海外動向を詳細に解説していますから、株投資をされている方もぜひ参考にしてみてくださいね。
6月 13, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年5月18日 (木)
決算期の「社長の顔」に注目!?
みなさんこんにちは。編集部の武田です。4月からマネー編集部に配属になりました。どうぞよろしくお願いしますね!
2006年3月期決算発表がピークを迎え、個人投資家の方々も企業業績の動向から目が離せない毎日だと思います。先日ある個人投資家の方を取材した際、面白い話を伺いました。
その個人投資家の方は気になる銘柄があると、まず先に「社長の顔」をチェックするんですって。その根拠は「人間50年、60年も生きていると自然と生き様が顔に出てくるものだ」。
この話を聞いた時、ファンドマネージャーの西澤賢さんも同じような事をおっしゃっていたことを思い出しました。西澤さんは人気ファンド「日興エボリューション」を運用するファンドマネージャー。西澤さん曰く「決算発表の時の社長の表情に何か引っかかるものがあるとその銘柄は買わない」。
「社長の顔」は「会社の顔」。財務諸表と睨めっこしても分からないものがきっと見えてくるのでしょう。個人の方もプロの方も着目しているこの手法。これぞ究極の「定性分析」なのかもしれません。
社長の皆さんは決算期、特に身だしなみには気をつけてくださいね(笑)
5月 18, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年5月 2日 (火)
若いパワー!学生総投資家プロジェクト
GW進行まっさかり!坂崎です。
みどりの日に六本木ヒルズで開催された学生総投資家プロジェクトのイベントに参加してきました。
イベント内容は本誌でもおなじみのファンドマネジャーの藤野英人さん、投資力検定の監修もお願いしている保田隆明さんのお二人の講演と、学生たちのパネルディスカッション。
「学生による、学生のための金融教育普及プロジェクト」ということです。関東を中心に様々な投資クラブ・学生団体が集まって、投資やM&Aについて学ぶためのインフラを作り上げよう、というもの。投資のことは学校では教えてくれないから、痛い目みないためには、欧米のビジネスマンと対等にやっていくには、自分たちで団結して学ぶしかない!という趣旨なんですね。もはや国には頼らず!かっこいいですねぇ。
たくさんの学生さんとお話させてもらいましたが、みなさんマジメで感動。微力ながら読者のマネーリテラシーを高めるためのお手伝いをしたいと思い働いている私も、学生さんたちに負けずがんばらな、と気を引き締めた次第です!
あ、「投資力検定やりました!」とのご報告を多くいただいたのがうれしかったです。あと数人から「学生の方かと思いました!」といわれたのもうれしかったです☆おほ。
ちなみに、この日もう一つ実感したことをご報告いたしますと、「mixi(ミクシィ)」のインフラとしての存在感です。
「今日のイベントはmixiで知った」「うちの団体の詳しいことはmixiを見てもらえば分かります」「株式投資で役立つサイトはmixiの○○コミュニティです」――。
mixiって言葉を何度聞いたか~。ユーザー350万人突破、とかいわれても、イマイチぴんとこないかもしれませんが、リアルの世界でもこうした声を聞いたことで、“mixiインフラ化”という印象が強くなりました(少なくとも大学生の中では)。
大学では一応マーケティング専攻で、卒論テーマが「ネットコミュニティのクチコミ」だったもんで、今でもブログやSNSの話題には過剰反応してしまう私なのですが、もう一度このテーマは深く研究してみたいなぁと感じました。便利とか楽しいとかでくくれない不思議ツールがいよいよ台頭してきています。
よくわからん!という方は来週のテレビ東京「カンブリア宮殿」を見てみてください。使う使わないは別にして、世の中の一つの大きな流れを感じるのでは、と思います。
5月 2, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年5月 1日 (月)
日経平均先物が年後半のヒット商品に?
編集部の山本です
大阪証券取引所(大証)で売買される日経平均先物や日経平均オプションに挑む個人投資家が増えています。その動きに拍車をかけそうなのが、大証が近く導入予定の「ミニ日経平均先物」。これは簡単に言うと、従来の日経平均先物を10分の1にした商品です。
従来の日経平均先物では、例えば、1万7000円の値段で最低単位の1枚を購入すると、1万7000円の1000倍に相当する1700万円分の投資をしたことになります。買値より先物価格が100円上がると、その1000倍の10万円の利益、1000円上がると100万円の利益が生まれます。当然、買値より100円下がると10万円の損失が発生します。
一方、ミニ日経平均先物なら、1万7000円の値段で1枚購入しても、1万7000円の100倍に当たる170万分の投資ですみます。従来の日経平均先物では抱える金額が大き過ぎて売買できないけれど、「ミニ」なら自分のリスクの許容範囲と思う投資家も少なくないでしょう。7月ごろ導入されるようです。
日経平均先物やオプション取引を一段と活発化させたいという大証の意欲は並々ならぬものがあります。普及促進活動の一環として、大証は東京都江東区の東京国際会議場(ビッグサイト)で「大証株式先物・オプションフェア2006」を5月28日(日)に開催します。ここでは著名投資家の講演会を無料で聞くこともできます。大証のホームページに開催概要や参加方法が出ていますので、興味のある方はアクセスしてみてください。
←大阪市中央区北浜の大阪証券取引所が入るビル。
5月 1, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年3月16日 (木)
マネー編集部がリートに飲み込まれた!?
山本です。
2001年9月に日本に初登場した上場不動産投信(リート)。今では銘柄数は30を超えています。私の周辺にも勢力を増したリートが押し寄せています。
どういう意味かって?。まずはマネー編集部で私の座席の近くにいる24歳男性記者の住むるマンションは「ニューシティ・レジデンス投資法人」という名のリートに組み込まれた物件だそうです。 『日経マネー』誌のデザインを担当していただいているA社の事務所がある東京都中央区のオフィスビルは、昨年9月上場の「イーアセット投資法人」の物件です。
さらに驚いたのは、わが編集部のある東京都港区のオフィスビルまでもがリート物件になっていたことです。今年3月1日に東証に上場したばかりの「トップリート投資法人」に組み込まれているのです。
トップリートのサイトには、このビルの概要が書かれてました。それによると竣工が平成元年4月、延べ床面積は1万平方メートル強、鑑定評価額は96億6000万円です。またトップリートのポートフォリオに占める比率は9.3%とかなり高い。このビルが空室だらけになれば苦しいでしょうが、私が見た限りでは空室はないようです。
3月 16, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年3月13日 (月)
金がこんなに値上がりしていた!
山本です。
久しぶりに「金」について取材することになり、3月初めに東京・銀座の有名な販売店を訪れました。金価格が最近好調であるとは知っていましたが、「こんなに値上がりしてるの」と驚かされました。
実は昨年1月、「金」の特集をしていたマネー編集部の同僚に協力して、私は金投資を実践しました。「百貨店でも金は買える」というコラムを作るために、新宿の伊勢丹でメイプルリーフ金貨(1オンス)を買ったのです。消費税なども合わせて5万2279円を支払いました。
この金貨を、先日の取材時に販売店に持ち込み、値段がどうなったか尋ねました。その結果、買い取り価格は7万932円とのこと(ちなみに小売価格は7万6148円)。即座に処分したら2万円近くもうかったのです。時価を知るまで売ることなんて考えもしなかったのですが、「こんなに利益が出るのならいっそのこと‥‥」と思いましたね。(今でも持ってますが)
ところで金投資のリスクは何か?。その一つはもちろん値下がりですが、自分の体験から一番怖いのは「紛失」ではないかと思いました。私は昨年4月に引っ越しをしましたが、そんなときがリスキーでしょう。数ある運用商品の中で金はやはり異色なのです。3月20日発売予定の『日経マネー5月号』で金投資について取り上げていますのでご覧ください。
余談ですが、「金」といえば女子フィギュアの荒川選手やイナバウアーを連想する方が今は多いでしょう。私もそうです。もう一つ言うと競技場にとどろいた「シズカ・アラカワ」という女性のアナウンス。外国人特有のあの発声の響きが何やら耳に残って仕方がありません。
昨年1月に百貨店で買った金貨↓

↑私のイナバウアー。身体が固いので曲がるのはここまで。やはり「金」は凄いです。
3月 13, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年2月24日 (金)
出産ってお金がかかる~!
はじめまして、羽生(はぶ)と申します。
今年からマネー編集部に来ました。今までは女性誌やデジタル誌で編集をやってきましたが、金融の世界は初めて。株ブームのこのタイミングに異動となり、刺激的な出来事も多くて勉強の毎日です。
さていきなり私事で恐縮なのですが、現在妊娠しておりまして、今年の夏に第1子を産む予定です。紀子さまのご懐妊発表などもあり、私の周辺ではちょっとした妊娠ラッシュが続いています。
ところで先週はひどい風邪をひいてしまい大変でした。薬を飲んではいけないので体調が悪化し、脱水症状で軽く入院という事態に……。入院といってもポカリスエットみたいな栄養剤を点滴するという簡単なものなのですが、正常な出産に対しては健康保険が使えないので、医療費が高い高い! 2時間の点滴で1万8000円もかかりましたよ。
そもそも出産するには結構な費用がかかります。通常、妊娠をすると2~4週間に1回の妊娠検診をするわけです。1回につき普通の病院ならば5000円くらいの検診料が必要。ちょっと先生が有名だったり、立地のいい病院だったりすると1回8000円もします。
先月、手厚いサービスと施設で有名な都内の「愛育病院」に、社会見学がてら検診に行ってきました。するとモデルのような受付嬢に静かな声で「初診料として1万円いただきます」と言われてビックリ。ひえ~、さすがセレブ病院!
こういう検診が分娩予定日まで10カ月、およそ15回はあるわけですね。また、1回の血液検査で4万円弱かかったりするので、検診料・交通費・医療費・雑費などを含めると、ざっと15~20万円くらいは必要です。で、それからがさらに大変。昨今の分娩費用は都内だと35~40万円が最低ライン。大きな総合病院や設備のいい所だと軽く50~60万円はかかります。「個室がいいワ」というお嬢様ですと、70万円くらいに簡単にハネ上がってしまいます。健康保険で1児につき30万円の出産給付金が戻ってくるのですが、にしても現在の日本で出産するにはお金がかかりすぎる!
例えばフランスでは出産費用は無料で、フランスの友人は働きながら既にちゃっちゃと4人も産んでいます。アメリカでも保険に入っていれば、ほとんど無料。イギリスも、妊娠中の健診や総合病院の分娩費用から、産後のケアや助産婦の家庭訪問に至るまで、すべてが無料です。
ようやく最近日本でも少子化対策が徐々に行われようとしていますが、こういった海外の出産育児にまつわる制度を見ると、「日本で子供を産んで育てるにはお金がかかる~!だから子供が減るんじゃないの~?」ということを思わずにはいられません。
←役場からもらう「母と子の保健バッグ」には、いくつかの検査の費用が無料になるチケットが入っているのでとっても大事。
2月 24, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年2月23日 (木)
久しぶりの外貨両替で驚く
山本です
円を米ドルに替えようと、きょう(2月23日)、会社の近くの東京三菱銀行、いや違った三菱東京UFJ銀行の某支店に行きました。翌週に海外に出かける準備のためです。
実は外国に行くのは9年ぶり。外貨両替も久しぶりですが、便利になっているので驚きました。店内にあるATMのような機械で簡単に出来てしまうんです。「そんなの常識だろう。マネー雑誌の記者が知らないのはおかしい」とお叱りを受けるかもしれませんが、少し説明させてください。
両替は米ドルとユーロの2種類。現金とトラベラーズチェックに替えられます。米ドルの現金なら100ドル、300ドル、500ドルのパックの3種類から選べます。私は100ドルを選びました。交換レートは1ドル=121.27ドル。1万2120円を支払いました(10円未満は切り捨てです)。ちなみに、その時の東京市場のレートは1ドル=118.30ドル程度でした。銀行の女性行員の説明によると「この機械は支店によってある所とない所がある」とのことでした。
←紙幣は封筒状のものに入っています。100ドルパックは1ドル紙幣が5枚、5ドル紙幣が1枚、10ドル紙幣が5枚、20ドル紙幣が2枚。明細書に交換レートが示されています。
2月 23, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年2月16日 (木)
中古車関連株は有望か?
山本です
中古車の流通を主な事業としている上場企業は意外に多い。株式市場で関心を集めることも時折あります。ライブドアオートのような注目のされ方では困りますが、将来有望な業界と見ている投資家が結構いるようです。その中の1社(A社としておきます)に私は今月、マイカーを売りました。この5月で買ってから丸9年になる『トヨタ・カリーナ』です。
最初は新車を購入する販売店に引き取ってもらう予定でしたが、3万円という査定。これに少し不満だったし、買い取り専門業者との交渉という経験もしたかったので、軽い気持ちでA社に査定を依頼したのです。
数日後にA社のスタッフが我が家に来て色々と説明をしてくれました。「当社では8年以上で、8万キロ以上走った車は原則として価値ゼロ」「中古車店で20万円とか30万円とかで売られている車は買い取り価格はほぼゼロ。そうしないと業者には利益は出ない」といった内容です。
私のカリーナは3万6000キロしか走っていなかったものの、8年以上経過しているので価値ゼロかと思ったところが、結局10万円という値段を提示してくれました。「きれいにお使いなので、転売せずに当社でお客様にお貸しする代車として使用します」という説明でした。
この値段に対する論評はさておいて、私がこのA社のサービスで気に入ったのは「わかりやすさ」と「速さ」です。「10万円はお客様の口座に振り込まれる手取りの金額で、ここから何かの費用が差し引かれることは一切ありません。必要書類がそろっていれば車を引き取った2日後に振り込みます」という言葉どおりに、車を手放した翌々日の2月14日に現金10万円を受け取ることができました。
A社の株価は2003年~2004年に急上昇しています。業績が伸びたためですが、同社のサービスが消費者から評価されたのだろうと推察しました。ただし2005年半ばをピークに株価は下向き。競争激化で利益を伸ばしにくくなっているのかもしれません。コールセンターの若手スタッフの「山本様でよろしかったでしょうか」といった今風の言葉は多少気になりましたが、機会があればまた利用してもいいなあというのが今の感想です。運送業者の手で我が家から去っていったカリーナが、A社でも調子よく走ってほしいとも思いました。
←2月11日、最後の遠出のドライブとなった栃木県の佐野厄除け大師付近で撮影したカリーナ。10万円の値段が付いた。
2月 16, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年1月31日 (火)
サマンサタバサジャパンリミテッドに潜入
関口です。取材でサマンサタバサジャパンリミテッドの本社にお邪魔しました。
同社は昨年の12月12日に東証マザーズに上場した、バッグ・ジュエリー中心のブランド企業。公募価格36万円に対して初値は90万円、現在の株価は170万円前後と、注目度高し。シャラポワ選手やヒルトン姉妹、モデルの蛯原友里さんなどを起用した華やかなプロモーションでも有名ですね。
4月号(2月21日発売)に同社の寺田和正社長が登場します。お楽しみに。
1月 31, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年1月27日 (金)
マイカーの買い替えと脱デフレ
山本です
9年ぶりに車を買い換えようと、休みの日にトヨタの販売店に行きました。車種は「ラウム」と一応決めています。でも営業マンの言い値をどう受け止めればいいのか分からず戸惑っています。初めて買ったホンダのシビックは60万円台の中古車、今乗っているトヨタ・カリーナは新古車を120万円くらいで買いましたが、新車購入はラウムが初めてです。
営業マンはラウムは車体価格(消費税込み)169万8900円から15万円引きと言います。人気のピークは過ぎた車だし決算期末も近いのでもっと安くなるかもと思いました。一方、9年物のカリーナは価値ゼロらしいです。4万キロしか乗っておらず快調に走るのにゼロなのかと失望しました。とはいえ常識知らずは私なのかもしれません。知人は販売店をいくつか回って各店の見積もりを比較するのが普通の買い方と助言します。どう行動すればいいのか迷っております。
いきなり話は変わりますが、「脱デフレ」が実現するかどうかを見る上での注目指標は自動車販売だと私は思っています。百貨店の売り上げが好調だとか外食店の客単価が上がったなどと報じられていますが、いわゆる「資産効果」で売り上げが伸びる代表格は自動車でしょう。昨年までは軽自動車を除く国内販売は停滞を続けており、ここを見る限りでは消費が本格的に盛り上がってきたとは言いにくいでしょう。自動車の販売が本格的に上向かない限り、デフレ状態から力強く脱していく展開にはならないと考えられます。
私が迷った挙句、ラウム購入をやめてカリーナを乗り続けるのはデフレ的行動です。細かいことを気にせずにラウムを買えば脱デフレ的行動です。こんな私のような消費者の決断が積もり積もって、景気や株価の流れをつくるのでしょう。個人的には脱デフレの流れが強まると思いますが、それにしても昨年半ば以降の株高の中で国内自動車販売が伸びなかったのは不思議です。
1月 27, 2006 編集部裏日記 | Permalink
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2006年1月20日 (金)
こんなときに元気な投資家×3
関口です。こんな状況ではありますが、今日はある学生個人投資家さんに取材をしにいきました。日本市場が暴落した17日に、一気に4000万円を失ったと聞いていたので、どれだけ落ち込んでいるのだろうと、こちらもやや暗い気持ちで行ったのですが、どうやら杞憂だったようです。
彼は約1億円を保有していて信用取引によるレバレッジを使い、約3億円を運用しており、そのせいで4000万もの損を出したわけですが、17日にいったん逃げ切り、昨日の反発で2000万円取り戻したそうです。
それでも僕なんかは「2000万円も損じゃないか……」と思ってしまうのですが、彼は「いやー、いい勉強になりましたよ。というか株価が下がってちょっとうれしいくらいです。高くて買いにくかった銘柄が買いやすくなりました」とのこと。
隣に座っているお友達(学生投資家・600万円運用)も、「うんうん」と同意していました。さらに遅れてやってきたお友達(学生投資家・1200万円運用)は、本日のデイトレで「勝った勝った」と喜んでいました。
あちこちのブログや掲示板で「こんなに損しました報告」が目立っていた印象だったので、彼らがうれしそうに今後の戦略を語っているのが新鮮でした。
ちなみに、4000万の損を出した彼の今日のブログの