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2010年11月24日 (水)

新装開店 編集長インタビューは理論派野球人が熱く語ります

誌面改革しました日経マネー2011年1月号、もう手にとっていただけましたか。お得感満載です。ぜひお読みください。

さて毎号お届けしている編集長インタビューもデザイン一新。写真も大きく、ページ数も増えて新装開店です。記念すべきその第一号としてご登場いただいたのが、元巨人の名セカンド、このほど米国球界でのプレーを終えて帰国された仁志敏久さんです。

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仁志さんといえば、現役時代から歯に衣着せぬ発言で「ビッグマウス」などといわれていましたが、発言内容は当時から実に論理的でした。プロ野球界といえば、「きた球をぐっと踏み込んで、スパッと打つんだ」みたいな、感覚意的な指導が多いそうですが、仁志さんは、「野球は自分のプレーを論理的に説明できないとダメ」と明言します。なぜ、自分がその守備位置にいたのか。なぜそこでバントをしたのか、なぜあの球を打ったのか、などなど、野生の感で、などというプレーはもってのほか、という考え方です。

そういう考える野球の楽しさを仁志さんは子供たちに教えたいと考えているそうです。私も自分の息子二人が少年野球経験者ですが、仁志さんのような指導を小学生のときに受けていたら、より深い次元で野球に取り組めていたかもしれないなと思いました。

11月 24, 2010 編集長の一言 |

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