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2010年9月13日 (月)

次号編集長インタビューは青春ドラマのシンボル登場!

日経マネー11月号、13日にようやく校了しました。民主党代表選を翌日に控えるという、微妙なタイミング、相場がどうなるのか、気になるところではあります。

そんな中、編集長インタビューにご登場いただいたのが、俳優・歌手の中村雅俊さんで

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す。アラフォー以上、アラフィフ未満の世代にとって、中村さんといえば、やはり、「俺たちの旅」でしょう。青春のシンボルのようなドラマでした。

私事ですが、中村さんとは妙な接点があります。駿台予備校の学生寮の先輩にあたります。千葉県船橋市にある「中山寮」という学生寮です。あの1年間は実に濃い、印象に残る1年でしたが、中村さんも同様で、当時の話を懐かしそうに語ってくださいました。

寮生は中山寮の最寄り駅である下総中山駅から、駿台のある御茶ノ水駅.まで総武線で通学していました。中村さんはこんなエピソードを披露してくれました。「車内でね、『次は~、小岩、小岩』って車掌さんのアナウンスが流れるとね、みんなで一斉に歌ったものです。『恋は~、私の恋は~』ってね」。

このギャグがわかるのはアラフィフ世代以上でしょうか。ピンキーとキラーズというグループの大ヒット曲「恋の季節」のサビの部分です。

中村さん、お会いした印象はとても来年還暦にはみえない若々しさ。とても気さくで、物腰やわらかにインタビューに応じてくださいました。ぜひお読みください。

9月 13, 2010 編集長の一言 |

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