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2010年3月15日 (月)

編集長のひとこと  次号編集長インタビューは迫力満点!

ようやく春めいてきました。この週末はコートをそろそろクリーニングに出そうか、悩むところかもしれません。プロ野球、センバツ高校野球もまもなく開幕、株式相場にも春の兆しが‥(みえるような気がする)。

大相撲春場所も始まりました。朝青龍の引退でお客さんが減るのではと、懸念されていますが、力士たちは連日、白熱した取り組みを見せてくれます。と言うわけで、次号3月21日発売の日経マネー5月号の編集長インタビューは、元第62代横綱大乃国の芝田山康親方です。

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親方は現在、都内・杉並区に相撲部屋を開いており、インタビューも稽古場のある芝田山部屋でお願いしました。ぶつかり稽古なるものを始めて目の前で拝見しましたが、鍛え上げた力士たちがぶつかり合う、その迫力は想像を絶するものがありました。

それでも親方に言わせると、「まだまだぬるい」! 昔の力士は本当に倒れるまで稽古したそうですが、今は厳しい稽古に絶えられない若者もいるそうで、中には入門から半日で帰ってしまうものもいるとか。若手育成の苦労は、どこの世界も同じようです。

インタビューは相撲に対する親方の熱い思い、育成の苦労から、元横綱・朝青龍へのメッセージまで、たっぷり語っていただきました。地元北海道・十勝を選挙区とする石川議員への思いなども含めて、幅広い、深みのあるインタビューになりました。ぜひお読みください。

3月 15, 2010 編集長の一言 |

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