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2010年2月19日 (金)

山崎元さん、内藤忍さんと遙洋子さんが本音のアラフィフ鼎談!

こんにちは。

編集部の治部です。明日発売の4月号からマネー編集部配属になりました。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、4月号の「アラフィフ」特集では、山崎元さん内藤忍さんと『介護と恋愛』などの著書を持つ遙洋子さんが鼎談しています。

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 50歳前後であるお三方が異口同音におっしゃっているのは、完全に仕事を辞める「リタイア」は考えていないこと。今の仕事を何らかの形で、一生、続けていくつもり、ということです。組織ではなく「自分ブランド」でお仕事をしている方ならではの老後プラン、会社員には新鮮に映るかもしれません。

 鼎談の中では遙さんによる「独身女性にとってのマンション購入の意味」解説が心に残りました。たとえ資産価値が大きく下がっても、管理費用がべらぼうに高くても、“彼女たち”がそれを手放せない理由とは。

 私の自宅周辺にも、独身女性を対象にしたワンルームから1LDKの広さのマンションがたくさんあります。「今も独り身だったら、自分もこれを買っていただろうな」と思いながら、通り過ぎることも多いだけに、遙さんの指摘には説得力がありました。

 最近、女性の「おひとりさま」が素敵に格好よく描かれることが多いのですが、実際は苦く複雑な感情があることが分かります。詳しくはぜひ本誌記事をご一読下さい。

2月 19, 2010 編集部裏日記 |

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