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2010年1月28日 (木)

保険についてのアンケート実施中!

 ◆日経マネー「保険に関するアンケート」開催中!
    ご回答者に抽選で合計2万5000円分の図書券プレゼント!!◆

 
2月20日発売の日経マネー4月号では、保険特集を企画しています。そこで、読者の皆様に保険に関するお悩みやエピソードをお聞きしたいと思います。簡単に記入できるアンケートですので、ぜひぜひご協力ください。
 
アンケートにお答え下さった方の中から、抽選で13名様に合計2万5000円分の図書券をプレゼント!!
 
      ↓↓↓↓↓
 【アンケートはこちらです。】
 https://aida.nikkeibp.co.jp/Q/R0097407F.html
 
アンケート実施期間は、1月28日(木)~2月3日(水)です。ふるってご応募下さい!どうぞよろしくお願いいたします。

1月 28, 2010 お知らせ | | トラックバック (0)

2010年1月26日 (火)

中国株にご関心のある方は

こんにちは。編集部の苅谷です。暖かくなったり寒くなったり、妙な気候ですね。みなさま、体調管理にお気をつけ下さい。(日ごろの行いが悪い私は風邪気味ですが…)

さて、本日は本の紹介です。T&Cフィナンシャルリサーチ(https://www.translink.co.jp/services/nikiho.html)がまとめた『中国株ニ季報 2010年春号』(星雲社、3000円税別)。現在、好評発売中です。

20102

中国の株式相場は香港市場、上海市場いずれも相変わらず活況です。しかも、中国の国内総生産(GDP)は2010年にも日本を上回り、世界第2の経済大国に躍り出ると報じられました。勢いありますね~。

中国株にご関心のある方は『ニ季報』を使って投資戦略を立てたり、銘柄選びに役立ててはいかがでしょうか。「2010年の注目銘柄」「スペシャリストに聞く! 相場見通し&注目テーマ」など、興味津々のコンテンツが満載です。

1月 26, 2010 お知らせ | | トラックバック (0)

2010年1月25日 (月)

FXの確定申告

こんにちは。編集部の苅谷です。

1月も後半に差し掛かってくると、気になりだすのが確定申告ですね。私も先週、会社から源泉徴収票をもらいました。家族でかかった医療費もあるから、何とか還付を受けられないかと、これから作業に取り掛かります。

確定申告の情報満載の日経マネー3月号

さて、そんな確定申告ですが、特に気をつけたいのが外国為替証拠金取引(FX)の申告です。昨年の取引分から支払調書の提出が取扱業者に義務付けられました。つまり、投資家の売買や損益の状況がガラス張りになったわけで、申告を怠ると追徴課税なんてことになりかねません!Photo

そこで、参考にしたい一冊が『FX投資家のための賢い税金の本』(インヴァスト証券編著、柴原一税理士監修、近代セールス社)です。具体的な取引の事例を紹介して、税金の仕組みや申告のノウハウなどが分かりやすく解説されています。800円(税別)とお手ごろで、全国の書店などで発売中です。早めに勉強して、正しく申告しましょう!。

1月 25, 2010 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2010年1月21日 (木)

22日に日経マネー3月号が相次ぎテレビに登場します

21日、日経マネー3月号が発売されました。心配していた株式相場も4日ぶりに反発、ちょっと安心しました。巻頭特集の「ゴージャス優待株、しっかり配当株」以下、役に立つ投資情報が満載です。ぜひお読みください。

さて、嬉しいことに、日経マネー3月号が相次ぎ、テレビで取り上げていただけることになりました。22日の金曜日、午前11時10分ごろ、テレビ東京のEモーニング、午後2時からは東京MXテレビで、巻頭特集を中心に紹介してくれます。また27日の午後2時からは日経CNBCでも取り上げていただきます。もう終わってしまったのですが、20日にはラジオ日経の夕焼けマーケッツでも紹介していただきました。こちらはインターネットラジオのオンディマンドでいつでも聴取できるそうなので、ご興味のある方はラジオ日経のHPにアクセスしてみてください。

ここ数日、暖かいですね。寒いのは苦手なので暖冬はウエルカムなのですが、地球温暖化のことを考えると、いかがなものか。個人的なことですが、防寒対策もかねて、2週間前からヒゲを伸ばしています。会社では、周囲が気を使ってくれてか、おおむね好評なのですが、自分でみると汚ない感じもするので、そろそろ剃ろうかと思っています。

1月 21, 2010 編集長の一言 | | トラックバック (0)

本日発売!日経マネー3月号

日経マネー3月号』、本日発売になりました!  

巻頭特集は、「ゴージャス優待株&しっかり配当株」です。  Newbooks03

いよいよ優待・配当取りのシーズンがやってきました!割安銘柄もまだまだたくさん。ぜひ参考にしてみてください。

もちろん、確定申告の情報も満載ですよ!

ネット販売もご利用下さい↓

amazon.co.jp 1500円以上で送料無料
セブンネットショッピング セブンイレブンでの受け取りで送料無料
楽天ブックス 今なら全品!送料無料

1月 21, 2010 お知らせ | | トラックバック (0)

2010年1月19日 (火)

編集長のひとこと 次号の編集長インタビューは雪景色の中から送ります

厳しい寒さが続きます。日経マネー読者のみなさん、風邪などめされていませんか?

さて日経マネー3月号は無事校了し、21日の発売を待つばかりです。おかげさまで、2月号の「2010年資産運用大予測」は好評で、完売となった1月号に続き、ほぼ完売に近い売れ行きでした。これも読者の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

3月号も巻頭特集の「個人投資家のベストパートナー ゴージャス優待株・しっかり配当株」以下、読みどころ満載です。ぜひ引き続き、ご購読ください。

さて、3月号の編集長インタビューは、旭川まで足を延ばし、旭山動物園の小菅正夫名誉園長にお話を伺ってきました。091207088 いまや知らない人がいない、日本一有名な動物園となった旭山動物園も、小菅さんが園長になったばかりのころは、廃園の危機にありました。そこからいかに立ち直り、入場者数日本一まで上り詰めたのか。そのサクセスストーリーは、企業再建の道のりに通じるものがあります。私は小菅さんのお話を伺っていて、日本航空が頭に浮かびました。

動物好きの方もそうでない方も、ぜひお読みください。

1月 19, 2010 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2010年1月13日 (水)

とりあえず、定期預金から

こんにちは。
編集部の坂崎です。

1月発売号の校了も終わり、一息ついていたところに。
「定期預金でお得な銀行教えてー」
と、友人からのメール。
1年もので100万円預けたいとのこと。

そんなわけで…調べましたよー!

毎年、この時期には、各行、定期預金の金利キャンペーンを実施していますが、
けっこう、ヤル気に、差があるんですよね。

一番よさげだったのは…

住信SBI銀行でした。
1年もの0.83%!
※2010年3月31日(水)お手続き完了分まで
100万円を預け入れたら、1年後に税引き後6640円戻ってきます。
うん、なかなかいいですね。
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/camp_enteiki
しかも口座開設をすると、現金1000円がもらえるキャンペーンもやってます。

次点は…

ソニー銀行でした。
1年もの0.70%!
100万円を預け入れたら、1年後に税引き後5600円戻ってきます。
http://moneykit.net/visitor/promo09w/ad/dc01.html
※金利は適時変わるそうです。キャンペーンは2010年2月28日(日)午後11:59まで。
ソニー銀行のMONEYKitは初心者でも使いやすいツールで人気です。ソニー商品が抽選で当たるキャンペーンにも応募できるそうです。

ちなみに、オリックス信託銀行のeダイレクトは、預入金額300万円以上なら、1年もの0.80%です。

「今年こそ資産運用を始めようと思う」と話す友人が増えています。
とはいえ、いきなり「株」っていうのも、たぶんハードルが高いんですよね。
普通預金はやめて、少しでも金利のトクな定期を探す、これも運用の第一歩です。
さらに投資にも興味を持ってもらえるよう、日経マネーもお手伝いできたら幸いです。

1月 13, 2010 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2010年1月12日 (火)

個人投資家が選ぶ、ファンド・オブ・ザ・イヤー

編集部の安原です。

小さい頃から本好きで、面白い本をどんどん読みたい。
うれしいのは目利きの本好き仲間からの情報です。
たとえば、未知のジャンルに挑戦しようというとき、
これぞという一冊にいきなり行き着くことができます。
そして「なぜこの本か?」という熱い語りを聞くのがまた楽しい。

1月9日(土曜日)に、ニフティが運営するイベントハウス
東京カルチャーカルチャーで開かれた
『インデックス投資ナイト』に参加して、ふとそんなことを連想しました。

インデックス投資好きの個人投資家を中心とした
「投資家自身の手で投資環境を良くしたい」という思いで実現したイベントです。

ここで発表された、
『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2009 』
は、まさしく目利きの個人投資家によるおすすめ投信のラインナップです。以下、ベスト10位の11本です。

●1位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
(バンガード・インベストメント・ジャパン)

先進国、新興国市場を含む47カ国の株にこれ1本に低コストで投資できる海外ETF。
インデックス投資家たちが国内の証券会社を通じて買えるようになることを待ちに待っていた商品です。
販売会社はSBI、マネックス、楽天証券。

●2位 e MAXIS 新興国インデックス
(三菱UFJ投信)

新興国株の株式指標、MSCI エマージング・マーケット・インデックスとの連動を目指すインデックス投信。新興国株のインデックスファンドはまだ少なく、特にこの商品は信託報酬0.63%と最安。1位のVTと最後まで票を争ったそうです。
販売会社はSBI、マネックス、楽天、カブドットコム証券。

続いて、3位~10位です。
●3位 STAM グローバル株式インデックス・オープン(住信アセットマネジメント)

●4位 STAM 新興国株式インデックス・オープン(住信アセットマネジメント)

●5位 e MAXIS 先進国株式インデックス(三菱UFJ投信)

●6位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(セゾン投信)

●7位 外国株式指数ファンド(三井住友アセットマネジメント)

●8位 ニッセイ日経225インデックスファンド(ニッセイアセットマネジメント)

●9位 ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス)
*ここではじめてアクティブ投信が登場。マーケットが大きく落ち込んだときにも比較的下げがマイルドだったこと、こだわりのある銘柄選別が評価する声があったそうです。

●10位 バンガード・エマージングマーケットETF(VWO)
(バンガード・インベストメント・ジャパン)

●10位 JFチャイナ・アクティブ・オープン
(JPモルガン・アセットマネジメント)

より詳しくはこちらで読むことができます。

http://www.fundoftheyear.jp/

今回、投票に参加した投信ブロガーは45人。
1位を受賞したバンガード・インベストメント・ジャパンからは「最高に晴れがましい気持ち。特定の機関や業界関係ではなく、個人投資家からもらったのが光栄」という受賞スピーチもありました。

運営された投信ブロガーのみなさま、おつかれさまでした!!
来年もまた楽しみにしています!

1月 12, 2010 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2010年1月 8日 (金)

住宅ローンの返済に困ったときに するべきこと、してはいけないこと

編集部の安原です

「住宅ローン返済に関して、大手銀行への相談が急増」という記事が、昨日1月7日の日経新聞に出ていました。
冬のボーナスの減額などが原因で、ローンが返せない人が増えているようです。
記事によると、「三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行は相談件数が施行前の約5倍になり、担当者の増員などに動き出した」そう。

実は、冬のボーナス返済月は12月よりも1月の方が多いので、これから月末まで、ますます相談件数は増えるかもしれません。

しかしこの変化、見方によっては「いいこと」でもあります。
というのも、住宅ローン返済中で最大の禁じ手は「延滞」だからです。

たった1~2回の延滞でも、例えばこんなことが起こりえます。
1、金融優遇がストップしてしまう(借入金利が上がる)
2、他の金融機関への借り換えができなくなる
3、4~6回延滞するとマイホームを取り上げられる(保証会社の代位弁済が実行されてしまう)

延滞する前に、相談です!

ちなみに今、金融機関は住宅ローン利用者の相談には積極的に乗らなければならないと法律でも決まっています(12月に施行された「金融円滑化法」です)。

「支払いが大変です!」と堂々と相談に行きましょう。

・相談に行くと何を聞かれるか?
・どんなことを提案されるのか?
・見直ししたら本当におトクなのか?
などについては、
日経マネー2月号の巻頭特集でじっくり紹介しました。ぜひごらんになってみてください(立ち読みだってOKです!)

もちろん一番大切なのは、
収入がたとえ減っても怖くない住宅ローンを最初から組むこと。

今、住宅ローンについて不安がある方や、これからマイホームを買おうと思っている方には、2月号の特集で強力なアドバイザーになってくれた深田晶恵さんのこちらのセミナーを、ぜひおすすめします。

スポンサーのついていない独立系ファイナンシャルプランナーだからこそ
話せる本当のことを、分かりやすく情熱的な語り口で教えてくれます。

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収入が上がらない時代に合った
「安心でおトクな住宅ローンの借り方・見直し方」セミナー

●内容
①住宅ローン金利のカラクリを知る
②まず「安心」を確保、次におトクなローン選び
③自分に合ったプランの立て方のポイント
④「変動金利」「2年固定」「3年固定」のローンを借りた人今すぐ見直しを!
⑤民間住宅ローン最新事情など

●主催   生活設計塾クルー
●日時   2010年1月15日 金曜日14:00~16:00
      2010年1月19日 火曜日18:30~20:30
●会場    中野サンプラザ(中野区中野4-1-1) 8F研修室(JR中野駅北口徒歩2分)
●参加費       1,000円(税込み) *セミナー当日、支払い

●申し込み方法  生活設計塾クルーのHP http://www.fp-clue.com/
「クルーセミナーのご案内」のページよりお申し込みを。

●お問い合わせ  生活設計塾クルー  ℡03-5342-6250

1月 8, 2010 お知らせ | | トラックバック (0)

2010年1月 6日 (水)

ブルジュドバイをこの目で見たい

こんばんは、編集部の坂崎です。

1月4日。世界一の高さを誇る、地上828mのブルジュドバイがついに完成したそうですね。Dubai

ドバイは今年行ってみたい海外トップ! 昨年末はドバイショックがありましたが、現地はどんなかんじなんでしょうかね。いろいろな方からお話は聞くものの(しかも、かなり賛否両論なので)、結局イメージが沸いてこないんですよね。 やっぱり自分の目で、見てみたいのです。

というわけで、いきたいなー…と思っていたら。

ワールドインベスターズの石田和靖さんが、2月にまたJTBでドバイツアーをやるというじゃないですか!

なぬー!もっすごい行きたい!

けど、時期が…4月号の校了とマルかぶりなのです…。サラリーマンなので、今回は断念…weep

私の代わりに…(笑)、興味あるかたは、ぜひいかがでしょうか。
投資家ではなくても、これからグローバル社会を生きていくうえで現地を実際に見てくることは絶対に勉強になると思いますよ。
現地に強力なコネクションを持つ石田さんプロデュース、これはかなり貴重な機会です。
そして、帰ってきたら日経マネーに報告ルポを載せてみませんか!

詳細は、こちらから!

石田和靖と行く!2/6~11ドバイ&アブダビ視察ツアー

http://www.worldinvestors.tv/guide/seminar_20100206.pdf

ちなみに、2月なので気候も過ごしやすいみたいですよ。

サファリツアー行きたかった…

1月 6, 2010 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2010年1月 5日 (火)

水ビジネスの最先端に潜入ー

編集部の坂崎です。

2010年がスタートしました! 今年もどうぞよろしくお願いします!21世紀も10年が経ったわけですが(あっというまでしたねー)、この10年で世界的に深刻さを増している問題といえば、「水」問題かもしれません。

海に囲まれ、川や湖も豊かで、蛇口をひねればすぐに美味しい水を飲める日本人にとっては、実はあまりピンと来ない問題なのですが、世界を見渡してみると、新興国の経済発展と人口増加、そして異常気象を背景に、「いよいよ水が足りないぞ!」という危機的状況にあることが分かります。しかし、同時にそこには大きなビジネスチャンスもあるわけで… 投資家なら当然、注目するところですよね。

というわけで、1月21日発売の日経マネー3月号では“テーマ株深堀り”特集、昨年の農業株に続く第2弾で、「『水』銘柄」を取り上げます。ひと口に水に関連するビジネスといっても様々ですが、特に国内企業が世界的に強いのは、水をキレイにする装置や部品の分野。海水淡水化や、水の再利用で使われており、日本の精密な最先端技術が世界の水を支えているわけです!

これまでも日経マネーでは「水関連銘柄」を有望銘柄として取り上げてきましたが、実際にその会社がどんなTorishima 技術を持っているか具体的にイメージできない方が多いのではないでしょうか。そこで、今回は記者が有望企業の工場に潜入、その技術の最先端を覗いてきました。1社目は水処理で必要な「膜」を製造する日東電工、そして、2社目は中東の海水淡水化でも存在感を発揮する「ポンプ」製造の酉島製作所です。膜、そしてポンプ…この言葉だけでは伝わらない技術のスゴさを調査すべく、高槻、滋賀、と師走の関西を駆け抜けてまいりました。現場取材で感じたものを、誌面でしっかりお伝えしたいと思います。

ちなみに、2社とも年始から株価は絶好調でっす。

日東電工

酉島製作所

…が、「水」は長期的に注目できるテーマ。投資タイミングを見計らってからでも遅くはないのでは、と思います。

本特集では国内の有望銘柄だけでなく、世界の水ビジネスの現況や、投資信託の解説もあり、盛りだくさんの内容になる予定です。お楽しみに!

1月 5, 2010 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2010年1月 4日 (月)

編集長のひとこと あけましておめでとうございます。今年も日経マネーをよろしくお願いいたします。

日経マネーデジタル読者のみなさん、あけましておめでとうございます。今年も日経マネーをよろしくお願いいたします。

さて年末年始、株式相場はおおむね堅調に推移し、ますは明るい年明けとなりました。好評発売中の日経マネー2月号「2010年 資産運用大予測」も、ほぼ完売した1月号に続いて好調な売れ行きです。これもすべて読者の皆様のおかげです。ありがとうございます。

2010年は日本経済にとってどんな1年になるのでしょうか。年始の新聞などを見る限り、専門家の見通しは必ずしも明るくありません。それでも総悲観の1年前に比べれば、少しは明るい兆しも感じます。総悲観で始まった2009年も、終わってみれば、それほど悪い1年ではありませんでした。元来強気の私としては、2010年は相場にとって、いい1年になるのではと期待しています。

昨年末に開催された日経BP社経済誌3誌の編集長パネルディスカッションで、2010年の日経平均株価の高値を1万2500円と予想しました。今年1月から編集担当に就任した近藤勝義・前日経マネー発行人の高値予想は1万3000円です。明るい1年になるといいですね。

さて、発売中の日経マネー2月号の編集長インタビューは、関西の大御所作家、藤本義一さんにご登場いただきました。Img_8651 今年は寅年、2月号の表紙もトラです。トラといえば阪神タイガース。タイガー・ウッズには困ったものですが、阪神ファンとしても筋金入りの藤本さんに、弱気のニッポンに喝を入れていただきました。

1月 4, 2010 編集長の一言 | | トラックバック (0)