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2009年11月10日 (火)

“お金を呼ぶ手帳”の秘訣

編集部の坂崎です。
11月も、半ばに差し掛かり。来年の手帳をそろそろ考える時期ですよね。私も、2010年用をもう用意しましたよ!

先週は、ライターさんのご紹介で、手帳セラピストさとうめぐみさんにお会いしました!

着物の似合うとっても素敵なお姉さまでした!Satosan
手帳セラピスト・さとうめぐみさん
http://utosa.net/

手帳を使った自己実現法を研究されている方で、直近でも、弊社の別媒体『日経アソシエ』や『日経WOMAN』でも、手帳マスターとしてご登場いただいています。12月上旬にオリジナル手帳も発売されるそうです!(購入はオフィシャルサイトから)

日経ビジネスアソシエ 手帳活用術2010
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091016/189070/
日経WOMAN 12月号 働く女性の手帳術★決定版
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/magazine/20091105/104724/

やっぱりマネーの記者として聞きたいのは、「お金を呼ぶ手帳のコツ」ですよね。
いろいろお聞きしたんですが、ここでさとうさんから教えていただいたアイデアを一つご紹介しましょう。

そのコツとは、「豊かさのギフト」を記入していくこと。
お土産や、おすそわけなどで、いただきものをしたり、今日入ったランチのお店でデザートがサービスだったり。
本来はおカネを払って得るものを「いただいた」ときに、それをなるべく手帳に書いておくんですって。

さて、私もちょっと1カ月振り返ってみました。そうすると、案外「もらいもの」って日々もらってたんだなって気づきます。
・親から送られてきた家庭菜園の野菜
・友達からお土産のクッキー
・姉がサイズの合わなかった服をもらう

とか。金額換算すると、結構な額になりそう! 案外、お得な生活してますね、ワタシ。記しておくと、感謝の気持ちも残るからいいですね。

早速実践してみようと思います。

さとうさんいわく「豊かさに気づくと、不思議と豊かさが舞い込んでくるんです。日々持ち歩く手帳は豊かさのギフトを記すのに最適なツールなのです」と。

景気が悪くなると、お金も、時間も、とにかく「ない」ことにフォーカスしがちです。そんな中でも「幸せ」に気づいて、感謝できるか。その前向きな行動が、おカネを呼び込むのかもしれませんね。

11月 10, 2009 編集部裏日記 |

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