« 11月7日はFPの日です!全国でセミナー続々開催中 | トップページ | 第1回「カリスマの教室」セミナー、大好評で終了! »

2009年11月 2日 (月)

11月14日はハンカチを贈ろう

編集部の坂崎です。

先週は、「「医療崩壊の真実」と未来を考えるトークショー」に参加してきました。
http://ameblo.jp/dp-staff/entry-10376682479.html

いつもの取材とは分野が異なるのであまり知識はないものの、本誌でも連載でお世話になっていた公認会計士の平林亮子先生のトークショーということもあり、ノコノコ顔を出してきてしまいました…☆

対談のお相手は、医療業界専門の人材紹介コンサルタント会社D-プラス代表の勝又健一さん。先月『医療崩壊の真実』を出版されました。元リクルートの営業さんということで、お話も軽快で分かりやすかったです! Seminar1029

少子高齢化による医療費の増加、地域医療、医師不足…医療に関する問題は山積していますが、この日の勝又さんのお話からは、特に医師側の現状、問題点を知ることができました。いずれにしても、問題解決のためには、国や病院任せではなく、医療を受ける側の私たちも一緒になって考えていかなければいけないということを痛感。日経マネーでも医療保険制度などを取り上げることがあるので、記者としても理解が深まってよかったです。

※医療関係者じゃない人にこそ、一読をお薦めしたい本です。
『医療崩壊の真実』(アスキー新書)

さて、お仕事を通じて医療現場のコミュニケーション不足を痛感しているという勝又さんですが、まずは医者と患者のコミュニケーションを推進したい、とのことで、11月14日を「医者に感謝する日」に記念日登録したそうです。Isinikansha バレンタインデーのように、お世話になっている先生に、チョコではなく、ハンカチを贈ろう、という。こういう運動が広まると素敵ですよね。それだけでも、お医者さんと気持ちが一歩近づいて、「医療」がそれまでより身近に感じられる気がします。

皆さんも、お世話になっている先生、いらっしゃいませんか?お土産にハンカチをいただいたので、私も先生にプレゼントしようと思います。

11月 2, 2009 編集部裏日記 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138031/46654153

この記事へのトラックバック一覧です: 11月14日はハンカチを贈ろう: