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2009年10月16日 (金)

編集長のひとこと 次号の編集長インタビューは、連立政権の本筋に迫ります

民主党政権が発足して1ヵ月。財務相の円高容認ともとれる発言や金融相の事実上のモラトリアム案など、マーケットに影響を与える例もありましたが、新政権、補正予算の見直し3兆円のハードルもクリアーし、おおむね順調にきているようにみえます。

さて12月号の編集長インタビューは、細川連立政権の生みの親ともいうべき、田中秀征さんにご登場いただきます。Photo 民主党連立政権と細川連立政権を比較する声をよく聞きますが、当事者の肉声による政権の舞台裏ストーリーは、やはり迫力が違います。当時と今を比べて、何が違うのか。似ているのはどこか。民主党政権の行く末は?

田中さん、民主党政権は、ある条件をクリアーできれば、長続きすると断言しておられます。その条件とは? また、細川元総理の民主党政権への思いも吐露していただきました。久々の硬派インタビューです。ぜひお読みください。

それにしても16日、円相場が1ドル91円台まで下げました。12月号の巻頭企画は「円高の今がチャンス、日本人よ世界に投資しよう」。3月の悪夢がアタマをよぎります。あの時は巻頭で「円高チャンス、いただき」とやったら、校了から発売までの1週間で10円円安になり、真っ青になりました。今回は発売日まで、この程度の円安で済んでくれればいいのですが‥‥。

10月 16, 2009 編集長の一言 |

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