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2009年7月17日 (金)

編集長のひとこと 次号の編集長インタビューは豪腕140キロ

梅雨も明け、いよいよ夏本番。夏の風物詩、全国高校野球の地区予選もたけなわです。新聞で田舎の母校の勝敗が気になる時期ですね。我が家の愚息も高校球児で、今は地区予選の真っ最中です。1年生なので当然ベンチ、出番はありませんが、ブルペン捕手やらバット引きやら、裏方仕事を嬉々としてやっているようです。

さて、そんな野球シーズン本番におくる次号、日経マネー9月号の編集長インタビューは、野球評論家の村田兆治さんです。Lp8w7785 村田さんといえば、60歳の今もマスターズリーグで140キロのストレートを投げることで有名です。還暦の今も、現役時代同様の活躍ができる秘訣とは?

村田さんを語るうえで、外せないのが、右ひじの手術から不死鳥のようによみがえったエピソードです。当時、投手が効き腕にメスを入れるのはタブーでしたが、敢然と挑んだ村田さん、当時の心境はいかばかりだったのでしょう。

復活後の活躍はご承知の通り。どん底からの復活劇は、厳しい環境に苦しむ全国のサラリーマンに勇気を与え、おじさん世代の希望の星になりました。インタビューは腹筋、背筋やシャドーピッチングの実演もまじえ、熱い2時間となりました。ぜひご期待ください。

7月 17, 2009 編集長の一言 |

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