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2009年6月10日 (水)

編集長のひとこと 次号の編集長インタビューは「がばい(すごい)」です。

関東地方にも梅雨入り宣言が出た10日、東京株式市場では日経平均株価が午後に入って急騰し、1万円の大台まであと9円と、8ヵ月ぶりの水準まで上がってきました。円高が進んだり、この日発表された経済指標もさほど好転していませんが、個人投資家の買いの回転が効いてきたとの見方が増えています。マネー誌にとって、株高は大歓迎。と言っても、まだリーマン・ショック前の水準からみれば20%程度も低い。夏のボーナスのあまりの低さに衝撃を受けて、個人消費が冷え込むとの懸念もあり、まだまだ喜ぶのは早いかもしれません。

編集部は今、6月20日発売の日経マネー8月号の最終校了作業の真っ最中です。巻頭特集は「サラリーマンがお金持ちになるための大学」と称し、豪華教授陣が続々登場します。お楽しみに。

さて、次号の編集長インタビューは、「もみじまんじゅ~」で一世を風靡した島田洋七さんです。Tukawanaide 編集部の20代後半の若手部員は、「もみじまんじゅ~」のギャグを知りませんでした。世代のギャップにちょっとびっくり。何せ、私が大学生だった80年代前半、テレビでB&Bを見ない日はありませんでした。漫才ブームの後、しばらく雌伏期がありましたが、5年前、『佐賀のがばいばあちゃん』が大ヒットし、再びスポットライトを浴びた洋七さん、今は講演のプロとして、全国を飛び回っています。講演回数がすでに4000回を超えたと聞き、これはホンモノだと思いました。

インタビューは大磯のホテルであった講演会の直前でした。マシンガンのような切れ味鮮やかなトークはB&Bの時代からまったく変わらず、テンポのいい。実に楽しいインタビューでした。それにしても、この人のおばあちゃんは、本当にがばい(佐賀弁で「すごい」の意味)です。そのがばいぶりを、とくとお読みください。

6月 10, 2009 編集長の一言 |

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