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2009年5月29日 (金)

熱い男たちの話は止まらない

こんばんは。編集部の坂崎です。

今日は、雨模様でちょっと冷えましたねrain

でも、取材は熱かったですよ~sunshine

8月号(6月20日発売)「サラリーマンのためのお金持ち養成学校」の目玉企画の取材でした。
日本のサラリーマンの資産運用を応援したい、との信念から、独立系投信を立ち上げた方々をお招きしての座談会。
運用方法は違えど、熱い思いは共有していらっしゃいます↓

 コモンズ投信:http://www.commons30.jp/
 セゾン投信:http://www.saison-am.co.jp/
 ひふみ投信:http://www.rheos.jp/

早速、渋澤さんがブログに書いてくださいました。
「塩漬けOK! そのほうが美味しくなる!」のお話は、私も目からうろこでした…

さて、王様のもとに立ち上がった、三剣士…の撮影風景をチラリ…

恥ずかしがりながらも皆さんノッてくれてありがとうございます。ちょうど、渋澤さんが「ブログのっけるつもり!?」とつっこんでるところですね。Imgp1822

大爆笑してごめんなさい(笑)

発売をお楽しみに!!

5月 29, 2009 | | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

Editor's Eye動画本日更新!

現在発売中の『日経マネー7月号』!もうお読みいただけましたかeye

こちらの動画では、鈴木編集長が巻頭特集「優良株底値買い」の見どころを解説しています。
Editor's Eye
http://www.nikkei.co.jp/bb/index.html
左のバーの 「Editor's Eye」をクリックしてください。

5月 28, 2009 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

「まっとうな」資産運用セミナーのご案内

日本経済新聞編集委員の田村正之と申します。

今日は「I-Oウエルス・アドバイザーズ」という会社の資産運用セミナーのご紹介したいと思います。

主催は国際証券アナリストの草分けで「100歳までの長期投資」「長期投資道」などの著書のある岡本和久さん。会員になると投信、コモデティ、外貨など様々な分野のプロを招くマンスリーセミナーを聞けたり、投資家同士の交流会に参加できたりします。
世の中に投資の勉強会は数多くありますが、その多くは「どの銘柄が上がるか」「チャートで占う買い時売り時」など、短期間の大もうけを狙うための手法が中心です。しかしそうした手法は多くの場合、勝ったり負けたりの繰り返しで、結局はあまり資産を増やせないことになりがちです。
国内外の様々な研究で、資産の値動きの9割ほどはアセットアロケーション(国内外の株や債券などをどのような比率で保有するか)で説明できることがわかっています。「I―Oウエルス」の特徴は、そうした「まっとう」な視点に立って「長期」「分散」「低コスト」の資産運用を勉強できることにあります。有料ではありますが、きちんとこうした分野を学べるセミナーはあまりなく、お薦めです。
4月のセミナーは無料でインターネットで公開されていますから、ごらんになってみてください。

<プログラム>
●「『ウォール街のランダム・ウォーカー』を読む④:ポートフォリオ理論入門」(岡本和久)
●「春季*投信集中講座①販売姿勢に影響されない投信選びのポイント」(イボットソン・アソシエイツ・ジャパン、月刊「投資信託事情」編集長、島田知保氏)
●「定期分配型投資信託設定の背景と今後の投資環境について」(国際投信投資顧問㈱副社長、山内一三氏)

以下のアドレスから見ることができます。
http://www.i-owa.com/seminar/member.html

5月 20, 2009 お知らせ | | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

次号の編集長インタビューは、教育問題に切り込みます

次号の編集長インタビューは、百マス計算、早寝早起き朝ごはんで、おなじみの陰山英男先生です。陰山先生は現在、立命館大学教授、立命館小学校副校長の傍ら、大阪府教育委員などを務め、教育の最前線に立っておられます。Photo 取材は京都の立命館小学校でした。今なら関西出張は豚インフルを警戒しながらマスクに手洗いかもしれませんが、そのころはまだ、豚の影も形もみえませんでした。

陰山先生とのインタビューで最も印象的だったのは、日本の高度経済成長期を経て、教育がダメになっていった、とのご指摘です。そのココロは、父親の帰宅が遅くなり、それによって子供の寝る時間が遅くなり、規則正しい生活が送れなくなっていったことが、学力低下の最大の要因であると、看破しておられます。だから、教育の建て直しは早寝早起き朝ごはんに尽きると。

思えば昭和50年代、日本の高度経済成長がひとまず終焉したころから、この国はいろいろな面で大きな角を曲がったのかもしれません。共働きが珍しくなくなり、子供の塾通いも普通になりました。ゲームの走りとなったインベーダーゲームが登場し、テレビも急速にバラエティー化が進んだのもこのころです。そんな時代背景を紐解きながら、陰山先生は、教育現場の変遷を淡々と話してくださいました。ぜひお楽しみに。

5月 19, 2009 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

和田裕美さんに「稼ぎ力」を学ぶ

こんにちは、編集部の坂崎です。
週末の土曜日は、弊誌でもいつもお世話になっている日本ファイナンシャルアカデミー投資フェスティバル2009におじゃましてきました。

第1部で講演されたのが、和田裕美さん。外資系教育会社の営業時代に世界2位の営業成績を残したという驚異の営業力、『人に好かれる話し方』『稼げる営業になる!』などのベストセラーをお持ちの、スーパーウーマンです! 以前からずっと、お会いしてみたい方でした。

お金のセミナーで和田さんが登場される、というのは、ちょっと意外だったのですが、テーマは「稼ぎ力」と「コミュニケーション力」。私たちがこれからの時代にお金をふやしていくには、投資力アップもさることながら、「稼ぎ力アップ」も同時に考えていく必要があります。というか、そもそも、そこが基本ですよね。本業で、どれだけ稼げるようになるか。分かりやすく、かつ楽しく、説明していただきました。

和田さんが「稼ぎ力」の基本だとおっしゃっていたのは、
「人に好かれること」
この不安定な時代、もしリストラなど仕事でピンチに陥ることがあっても、良好な人間関係さえ築けていれば、そうしたときに必ず誰かが助けてくれる。良好な人間関係を築いていくための、コツをいくつか教えていただきました。

さすがの話術! 私も含め、会場はみな引き込まれていました!1時間が、あっという間。

講演後に楽屋でご挨拶させていただきました。0516 笑顔が軽やかで本当にステキ☆ 「和田裕美さん×お金の話」で、今度日経マネーでも何か一緒にやらせてください!と、熱く、語ってきちゃいました。ぜひ機会があれば、よろしくお願いしま~す!

それから…和田さんのブログに、「お話しわすれた経済学者ジャックアタリ氏の言葉」が、載っています。なんだか元気をもらった言葉なので、皆様もご覧くださいね。

5月 18, 2009 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

心温まる…

現在発売中の日経マネー6月号から始まりました、諏訪中央病院名誉院長、鎌田實さんの新連載「自分と企業と日本を豊かにする投資がいいのだ」
第1回は「『あったかさ』が危機脱出の切り札になる」というテーマでしたが、今日の鎌田さんのブログ「なげださない」では、この連載にまつわる、「あったかい」お話が。 なんだか嬉しいですねぇ。
連載第2回もどうぞ、お楽しみに!

5月 12, 2009 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

『ランダムウォーカー』著者への質問大募集中!!!

こんにちは、編集部の武田です。

本誌連載「カジュアル分散投資」でもおなじみの内藤忍さんが、あの『ウォール街のランダムウォーカー』著者バートン・マルキールさんと対談します。対談の内容は日経マネー8月号(6月21日発売)で掲載する予定です。

日米それぞれ、インデックス運用界では超有名人の二人がサラリーマンの資産運用について熱く?語る予定です。私自身どんな話が出るのかとても楽しみにしています。

せっかくの機会ですから、内藤さんが「マルキールさんに聞いてみたいことを一般の投資家から募集する」イベントをご自身ブログで展開しています。サイン本のプレゼントもしていますのでぜひご応募ください。

応募はこちらから。

5月 9, 2009 お知らせ | | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

日経新聞田村編集委員よりお知らせ

日本経済新聞の編集委員の田村正之と申します。

6年ほど前まで日経マネーの副編集長としてお世話になりました。今回、5月23日に東京・上智大学で開かれる「行動経済学」のシンポジウムと、拙著のお知らせです。

まずはシンポジウムから。
もともと経済学というのは、誰もが理論通りに合理的に動くという前提で研究されてきました。でも実際はそうではなく、金融商品選びでも、売買のタイミングでも、感情に流されがちですね。そうした「生身の人間の(必ずしも合理的ではない)行動」を研究するのが行動経済学で、数年前、米国の研究者がノーベル経済学賞を取りました。
今回のセミナーで「他人がどう動くのか」の理解を深めれば、投資にも大きく役立つかもしれません。基調講演は日経マネーでもおなじみの勝間和代さんです。

【行動経済学シンポジウム】
日時 : 2009年5月23日(土) 午後2時30分~5時30分 
会場 : 上智大学四谷キャンパス10号館 (東京都千代田区紀尾井町)  
講演 : 勝間和代 氏 (経済評論家)『どうして自己変革は難しいのか。方法論の考察』
パネルディスカッション:『バブルは何故出来るか?』
 小幡績氏(慶應義塾大学経営管理研究科 准教授)
 柴崎健氏(みずほ証券投資戦略部 シニアファイナンシャルアナリスト)
 俊野 雅司 (㈱大和ファンド・コンサルティング 上席研究員)
 真壁 昭夫 (信州大学経済学部)

申し込みはコチラから
http://www.iser.osaka-u.ac.jp/abef/event/20090523/forum1.html

次に拙著のお知らせもさせてください。
先日、日本経済新聞出版社から『しぶとい分散投資術』という本を出しました。Sibutoi 昨年出版してご好評をいただいた『月光! マネー学』の続編です。中身はこんな感じです。

序章:1929年の大恐慌を克服した長期分散投資
……米大恐慌時、株価が戻るには25年かかった。その中でわずか3年9か月で損益がプラスに転じた投資手法とは何か?
第1章:金融危機を乗り切るしぶとい投資とは
……今回の金融危機でも長期・分散の手法ならプラスを維持できていた。リバランスの意味やドルコスト平均法の効果と限界は?
第2章:アセットアロケーションの作り方
……モダンポートフォリオ理論て何? 各資産ごとの組み合わせでリスクとリターンはどう変わる?
第3章:ETFを深く知って収益アップ
……低コストのETFは国際分散投資の有効な手段。しかしETFには「3つの価格」があり、割高に買えば低コストの有利さが吹き飛んでしまう。それを防ぐには?
第4章:金融危機でどうする個別株投資
……PER、PBR、配当利回りなどの各指標はいつも有効なわけではない。指標ごとのクセは? 米国景気後退を簡単に見抜くサインは?
第5章:外貨とREIT、「高利回り」のねらい方
……金利差を狙いにした投資は、いつか必ず通貨の下落でそれまでの金利分が吹き飛んでしまう。ではどうすれば?
第6章:お金の「安全」について真剣に考えよう
……株、債権、投信、保険は、関係している企業が破綻すればどうなる? 破綻を見抜くために有効なキャッシュフロー計算書の読み方とは?

今回の金融危機では投資そのものへの疑いも生まれました。でも過去の国内外のデータを検証すると、相場予測などが困難な「普通の投資家」でも着実に資産を増やしていける手法があることがわかります。それをぜひ知っていただきたいと思いました。ご感想などお聞かせいただければ幸いです。

5月 1, 2009 お知らせ | | トラックバック (0)