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2009年4月14日 (火)

編集長のひとこと 次号の編集長インタビューは?

株式相場は日経平均株価が9000円を目前に足踏み、まだ波乱の予感が払拭されませんね。今日は自宅の近くで大事故があったり、午後から天気も悪くなったり、気分が乗らない一日でした。

さて、4月21日発売の日経マネー6月号の編集長インタビューは、俳優・作家としておなじみの中村敦夫さんです。Lp8w8927 先日もテレビドラマ「黒部の太陽」に関西電力の社長役でご出演されていました。

中村さんを一躍、スターダムに押し上げたのは、テレビドラマ「木枯し紋次郎」です。当時、私は中学生でしたが、楊枝を加えるのが大ブームとなり、「あっしには、かかわり合いのねえこった」という名セリフも大流行しました。

私が印象に残っているのは、旅を続ける紋次郎が峠の茶屋で食事をするシーンです。ご飯、沢庵などのおかずをすべて汁のおわんに放り込み、箸でぐるぐるかき回して、一気にかき込む。その間、わずか数秒で、目を丸くする茶屋の親父を残し、すたすた歩き去る。かっこいいなあと思ってみていました。紋次郎をまねして、味噌汁のおわんにご飯や漬物を入れて、食べようとすると、母親から「そんな食べ方するんじゃない」とよく怒られました。

中村さんは作家としても優れた小説を多数、発表していますし、参議院議員としても、環境問題、食糧問題などで、大いに活躍されました。中村さんは、これからの日本は「3つのS」が重要と指摘されています。スロー、スモール、シンプルです。インタビューもゆったりと、静かな時間の流れの中で、淡々と進みました。ちょっと格調高いインタビューになりましたので、ぜひお読みになってください。

4月 14, 2009 編集長の一言 |

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