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2009年4月 2日 (木)

編集長のひとこと いよいよ開幕、4月相場とプロ野球

2日の東京株式市場では日経平均株価が367円高と大幅続伸、8700円台を回復しました。4月に入ってからの2営業日で、週初の下げを取り戻しました。それでも市場では、先行きに弱気な関係者が多く、「まだ下がる場面がある」との指摘は根強いようです。

昨日、社内の会議で日経マネーの近藤勝義・発行人が相場観を語りました。5月に出揃う3月期決算の発表後、相場はもう一度下押しするが、後半はじり高となり、日経平均の年末高値は1万1530円だそうです。ずいぶん刻んでいますが、そのココロは「いい誤算(1153)」だそうです。席上、私の予想も尋ねられたため、それよりやや強気で1万2500円としておきました。強気の根拠は10年3月期の業績が思ったほど悪くなく、秋以降に業績予想の上方修正が増えるのでは、との期待です。円相場が103円あたりまで下げれば、景色も変わってくるように思うのですが‥‥。

さて、センバツ高校野球の決勝戦は花巻東の菊池君、長崎清峰の今村君という好投手の投げあいで、息詰まる投手戦となりました。ロースコアーのゲームは見ごたえがありますね。そして明日3日はいよいよプロ野球が開幕です。日曜日のNHKのスポーツ番組で、解説者の村田さん(元ロッテ)と大野さん(元広島)が順位予想をしていました。驚いたことに、お二人とも、我が北海道日本ハムファイターズを5位にしていました。それはないでしょう。というわけで、私の独断による09年パリーグ順位予想をしてみました。

1位 日本ハム  希望的観測も含むが、やはりダルビッシュを中心とした投手力は突出。二岡の加入で課題の打力も改善。中田はもう少し時間がかかりそう。

2位 ソフトバンク  和田、杉内など先発投手の頭数が豊富。攻撃面では松中、小久保のベテランが今年はやりそうな予感。故障の多村、斉藤の早め復帰に期待。

3位 楽天  野村監督の最終年。Aクラス確保でプレーオフへ。岩隈、田中に続く第3の先発投手がカギ。主戦捕手の嶋がひと皮むけるかどうか注目。

4位 西武  優勝した翌シーズンに低迷するのはよくあること。片岡、栗山、中島の上位打線に死角はないが、涌井、西口を中心とする投手陣の踏ん張り次第か。

5位 オリックス  カブレラ、ローズなど外国人4人の打線は破壊力抜群だが、打線は水もの。小松以下の若手投手陣が昨年並みに働けば上位も。

6位 ロッテ  ロッテファンに特にうらみはありませんが、とりあえず。大松が4番に定着するほど成長すればおもしろい。

まあどうなるかわかりませんが、野球ファン待望の季節が到来です。明日の開幕戦、ダルビッシュと岩隈の投げ合いに注目です。

4月 2, 2009 編集長の一言 |

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