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2009年3月10日 (火)

タイでウケてる日本食

こんにちは。編集部の坂崎です。

日曜日はセミナーでASEANジャパンコンサルティング代表の阿部俊之さんにお会いしました。タイ在住で、タイ市場にとても詳しい方です。

いろいろタイについてお聞きして面白かったのが、タイに進出している日本企業のお話。

タイでここ数年で急増しているのが、日本のチェーン定食屋さんだそうです。
やよい軒や大戸屋はとても人気で混んでいるらしい。値段はかなり強気の高め設定。味はタイ食っぽくローカライズされているのかというと、あえてまったく日本食のまま、とのこと。それが現地の人にウケているみたいです。

調べてみたら、現在のタイでの店舗数は大戸屋は13店舗、やよい軒は35店舗、5年後は100店舗を目指しているとか。Yayoi

やよい軒・タイのホームページ→
どんぶり、てんぷら。なんだか、日本文化が受け入れられているのって嬉しいですね。

もともとタイは女性も働きに出るのが普通で、外食文化(屋台とか)が浸透しているらしいので、日本の外食産業も受け入れられやすいのでしょう。タイの生活水準が上がっていくにつれて、ちょっとお高め路線の日本食の人気も定着していくのだと思います。街中で目立つのは大戸屋、やよい軒らしいですが、今後はそれらの成功を見た他のチェーンも進出してきそうですよね。

ほかにも、日本の「ティッシュ配りの文化」がタイに!?なんてハナシでも盛り上がりましたよ。こちらは阿部さんのブログで。

タイも近々、自分の目で見てきてみたいです。タイで親子丼も食べてみたいけど、やっぱり本場のタイスキ食べたい。

現状の投資環境は冷え込んでおりますが、なるべく視点は鳥の様に「遠く」「広く」。次なる投資チャンスのためのアンテナは張っていたいものです。セミナーに参加すると、そういう意識の高い投資家が多いことに、とても勇気付けられますよshine

3月 10, 2009 編集部裏日記 |

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