不動産意識調査 中国はやっぱり強気だった!?
こんにちは。編集部の坂崎です。
本誌では、楽天リサーチのご協力で、毎月お金に関する意識調査を掲載しています。もう、18回目になりますね。楽天リサーチさん、いつもありがとうございまーす!
さて、今月のリサーチは、いつもとちょっと趣向が異なり「日本と中国の比較」がテーマでした。
不動産に関する日中調査
http://research.rakuten.co.jp/report/20090121/
現在、日本、中国ともに、不動産価格が下落している状況ですが、将来への見通しやスタンスはかなり違いがありました。中国への投資を考えている方には、とても興味深い内容だと思いますよ![]()
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・居住地域の5年後の不動産価格の予想では、日本ではおよそ半数が「横ばい(かわらない)」と回答しているのに対し、中国ではおよそ7割が「上昇している」と回答。
・「今、不動産は買い時だと思いますか?」という質問に対し、日本では「わからない(しばらく様子を見たい)」、中国では「買い時でない」がそれぞれトップ。
・買い時ではないと考えている人にその理由をきいたところ、日本では「さらなる不動産価格の下落が予想されるから」が、中国では「不動産価格が、まだまだ割高であると思うから」がそれぞれトップ。
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などなど…。
詳細はこちらから!
楽天リサーチでは、中国関連のリサーチを定期的に行っていらっしゃいます。中国株を手掛ける方は、ぜひ参考にしてみてください。↓
http://research.rakuten.co.jp/china/report/
また、楽天リサーチのアンケートモニターになりたい、という方はこちらから↓
http://research.rakuten.co.jp/monitor/notice.html
1月 30, 2009 編集部裏日記 | Permalink | トラックバック (0)









