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2008年11月28日 (金)

アンケートご協力ありがとうございました

こんにちは、編集部の苅谷です。

先日実施しました「個人投資家アンケート」、ご協力ありがとうございました。
3連休にもかかわらず600名ほどの方からご回答をいただきました。編集部一同、重ねて御礼申し上げます。

'08年のマーケットは日本も海外も大混乱。大半の個人投資家の方がかなりダメージを受けたようです。'09年こそは巻き返しを図りましょう!アンケートの結果は次号2月号でご紹介しますので、お楽しみに。

さて、その2月号。現在、編集部が総力を挙げて鋭意、取材中です。一部をチラッと披露させていただきますと…。「あのカリスマ投資家が約1年の沈黙を破り、現状を赤裸々に告白!」――などを予定しています。一時は巨万の富を築いた凄腕投資家もやはり、打撃を被りました。凄腕たちが今年1年を振り返り、来年以降、どのように立て直すのか、みなさまもご関心が高いところだと思われます。さらに、不安定なマーケットで「ジョーカー」をつかまされないためのテクニックもご説明させていただきます。現在発売中の1月号と合わせて2月号もよろしくお願いします!

最後に本誌同様、ご愛顧いただいておりますWEBサイト「日経マネーデジタル」がリニューアルしました。金融小説など新しいコンテンツも目白押しです。こちらもお楽しみください。

それでは、みなさま風邪など引かないよう、ご自愛ください。

11月 28, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2008年11月27日 (木)

香港に行ってきました

こんばんは、編集部の坂崎です。
昨日まで、香港に行ってました!Imgp0744
「海外投資愛好家によるオフ会in香港」という謎の会合に潜入するのが主目的。

こちらのSNSに集っている投資家さんたちが、それぞれ日本各地(香港現地からも)から香港のレストランに集合する、という。大イベントでした。なんと40人以上も。しかも2日間にわたって…。
こんな相場でも、とにかく皆、熱い~!常に新しい投資先を虎視眈々と狙っています。最近は取材でもネガティブコメントばかりなので、なんだか勇気付けられました。
オフ会の様子は、12月20日発売の2月号で報告します!

香港は、私は初めてだったのですが、実に、エキサイティングな街ですね。西洋と東洋、レトロと近代の融合…。「カオス」という言葉がしっくりくる。私、この空気、好きだナァ。

オフ会のほかにも、HSBC銀行で口座開設したり、飲茶したり、香港証券取引所に行ってみたり、飲茶したり、マカオカジノで遊んでみたり、飲茶したり飲茶したり飲茶したり…。
というかんじの素敵な香港でした。(太りました)

マネー的なネタもいろいろあったので、このブログでもおいおい報告したいと思います。

11月 27, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2008年11月21日 (金)

シストレ 新ロジック

皆さん、こんにちは。

日経平均は昨日の500円を超す大幅な下げで逆三尊パターンが崩れ、下値不安が高まっています。先週の投資部門別売買状況をみても外国人の売りが続いており、当面、不安定な相場が続きそうです。

さて当欄システムトレードカテゴリーでは、これまで2つ売買ロジックを使って、システムトレードの運用テストを紹介してきました。

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最初の「東大マスター」というロジックは今年2月から4月までの3カ月間運用し、250円(225mini1枚で2万5000円)の損失。続いて6月から9月までテストした「BigBlue2 Nikkei」というロジックは125円(同1万2500円)の利益が出ました。(いずれも、ひまわり証券の「Trade Signal」をプラットフォームとした仮想売買で、スリッページは考慮せず。売買ロジックはWest Village Investment社の協力による)

運用テストの結果をご覧いただくと、システムトレードでどの程度勝てるかがお分かりいただけると思います。

ただし結果には売買ツールの購入費や月額利用料、証券会社に支払う手数料を含んでいません。そこまで考慮すると実質的に手数料負けしています。ですから収益をプラスにもっていくには、運用期間を長めに取るか、建て玉を増やす必要がありそうです。

ところで、これらはいずれも外部のソフト会社が作った既製品ですが、今月から当欄筆者が考えたアイデアをベースにしたロジックを使いたいと思います。“カスタムメイド”なので、新しい機能を追加したりする仕様変更などが自由に行えます。

売買ロジックの特徴は

★売買は一目均衡表の考え方をベースにシグナルが発生
★トレンドフォローのタイプ(順バリのみで、逆バリはしない)
★デイトレード型で、オーバーナイトはしない
★ロスカットやトレーリングストップは株価変動を見ながら筆者側で設定・変更する
★ロスカットにかからない限り、建て玉は当日の大引けで決済する
というものです。

なおこのプログラムはエキーラという専用言語で書かれていますが、プログラミングはひまわり証券取締役の鈴木伸夫さんに協力していただきました。

上に画面のサンプル画像を載せておきました。最大ドローダウンなどの詳細データは折に触れて当欄で紹介していきたいと思います。

興味がある方は不定期更新になりますが、当欄記事を引き続きご覧ください。

11月 21, 2008 システムトレード | | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

編集長のひとこと リニューアル号が21日、テレビ東京に登場

日経マネーのリニューアル1月号が相次いでテレビなどで紹介されます。

まず20日早朝6時、ラジオのJウェーブで。翌21日、発売日当日にテレビ東京の「Eモニ」で朝9時過ぎから登場します。翌週29日にはBSジャパンの「マーケットウィナーズ」でも取り上げてくれる予定です。お時間のある方はぜひ、ごらんになってください。

発売日の21日、紀伊国屋書店大手町ビル店では、お昼の12時20分からの「店内ライブトーク」で1月号を紹介してくれます。200811181225_3

編集部員一同が知恵と体力の限界に挑んで生み出した力作ですから、少しでも多くの方に手にとっていただきたい。そんな思いでリニューアル号を紹介したいと思っています。

11月 19, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

リニューアル号裏話

こんにちは、編集部の武田安恵です。金曜日の『日経マネー』リニューアル号の記念すべき発売日を控え、裏話を2つ書いてみようと思います。

081024_142601_3 【その1:表紙】

今月の表紙は、本物の札束を使って撮影しました。札束を積み上げて撮影するアイディアは、いつかやってみたいと思っていたので願いがかなって本望です。やはり、「リアル福沢諭吉」は迫力がありました(写真参照)。

積み上げた札束は、今までテレビの「身代金要求」ドラマでしか見たことがありませんでした。この束全部で6000万円分です。こんなに積み上げても6000万円だから、1億円はもっとすごいのでしょうね。 本当は6000万円全部を本物のお札で撮影したかったのですが、それは無理な話。本物のお札は表面だけで、あとは色紙で代用しています。でも、出来上がった表紙はとても色紙を使っているとは思えないほど、質感が似ています。ぜひ書店で表紙を手にとってご覧ください。

【その2:50歳からのお金持ち入門】

リニューアル号では、特集のパワーアップのみならず連載もさらに情報満載、充実の誌面になりました。毎号、各界の識者の人に人生の楽しみ方、心構えをおうかがいする「50歳からのお金持ち入門」は、連載開始から3年目を迎えます。今月は、著書『悩む力』がベストセラーとなった姜尚中(かん・さんじゅん)さんにインタビューしました。

実は姜先生、私が大学院にいた頃、すぐ隣の研究室にいらっしゃいました。今回のインタビューもそれが縁で実現したわけですが。インタビューした際「まさか卒業生にインタビューされるとは思わなかった」と笑顔でおっしゃられたのが印象的でした。 インタビューでは、先生が今回の金融危機で感じたことが率直に語られています。個人的には、政治学が専門の先生が経済を語るとやっぱり面白いなーと思いました。詳細はインタビュー(102ページ)をご覧ください。先生の意外な?夢についても話してくれたので要注目です。

11月 19, 2008 | | トラックバック (0)

2008年11月18日 (火)

<新連載のお知らせ>新興国投資の現場

11月21日発売の『日経マネー1月号』は大リニューアル号
新連載の見どころをブログでご紹介していきます。

『新興国投資の現場』 081106

1月号から「新興国投資の現場」がスタートします。書き手はニューフロンティア・キャピタル・マネジメント社長の勝又幹英氏。同社はインド、中国、中東など新興国の企業を投資対象とするファンドで、勝又社長は自ら頻繁に現地に足を運んでいます。そこでの見たまま、聞いたままをルポします。知らなかった新興国の断面が毎回、軽妙な筆致で綴られます。ご期待ください。

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★リニューアル記念セミナー開催のお知らせ★

『日経マネー』リニューアルを記念して、セミナーを開催することになりました。講師には本誌の3大人気執筆者をお招きしました。奮ってのご参加、編集部一同、お待ちしております!

テーマ:~金融恐慌の今だから始める~「賢い資産形成への道」
 
 ■基調講演:さわかみ投信株式会社 澤上篤人さん
      「いまこそ個人投資家の出番だ」
 ■マネー対談:経済評論家・勝間和代さん
        マネックス・ユニバーシティ社長 内藤忍さん
      「教えて勝間さん、教えて内藤さん、
       おカネとどうつきあってますか?」
 
 日時:2008年12月5日(金)午後6時30分から
 場所:東京都・秋葉原 UDXビル ホール
 受講料:3000円(税込み)
 
 お申し込み・詳細はコチラから↓
 http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/mon/semi/

11月 18, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月)

編集長のひとこと 1月号は豪華2大付録 お買い得です

またまた1月号の宣伝です。

1月号は特大特集に加え、付録が2つ付きます。1つは恒例の「09年勝ち株 投資カレンダー」です。001 (写真左)。

この書き込み式カレンダー、読者に大変な人気で、9月ごろから「今年はいつでるのか」というお問い合わせをいただいておりました。ご安心を。この号できちんと出します。

もうひとつが「09年 これが金投資のすべて」です。(写真右)。世界的な金融危機で、金への投資がまたまたクローズアップされています。現物、ETF、先物など様々な金投資への対応が、この1冊で丸わかり。ぜひ読んでください。

ところで昨日のアジアシリーズで野球の季節はひとまず終わり。野球好きにとっては、ここから春まで、長い待機期間に入ります。来シーズンはまずWBCがあります、原監督で大丈夫かとの声もありますが、メジャーリーグの選手も総結集して、優勝を目指して欲しいものです。

最近、インターネットなどでも、WBCの日本代表メンバーを予想する書き込みが増えており、楽しく眺めています。私の選ぶオーダーは

1 ライト イチロー

2 ショート 松井稼

3 ファースト 小笠原

4 レフト 松井秀

5 DH 松中

6 セカンド 井口

7 キャッチャー 城島

8 サード 岩村

9 センター 青木

  ピッチャー 松坂

         

といったところでしょうか。ショートは中島か川崎もいいですね。松井秀にはぜひ出て欲しいですね。

11月 17, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年11月14日 (金)

編集長のひとこと リニューアル1月号 校了しました

日経マネー編集部が総力をあげた09年1月リニューアル号が校了しました。誌面刷新号にふさわしく、表紙もちょっと大胆にしてみました。Photo

世界の金融・証券市場が大揺れに揺れる中、我々は日本の個人投資家にとって今、本当に必要なことを冷静に考えました。株式相場は乱高下を繰り返していますが、個人投資家にとって、投資は将来に向けた資産形成のための手段であるべきです。その将来への不安を感じる人が増えている。将来の不安はイコールお金の不安です。ではその不安から自由になるために、いつまでに、どのくらいの資金を用意すればいいのか。

1000人を超える緊急アンケートや専門家への取材、様々なデータの検証を重ねた末に編集部の出した結論は、「60歳までに退職金、公的年金を含めて1億円あれば、将来の不安から自由になれる」でした。002 そのためにどうすればいいのか。具体的な方法がわかりやすく記載されている日経マネー1月号を読んで、我々といっしょに考えてみませんか。

今月号から新連載も15本、スタートです。これまで人気の高かった勝間和代さん、内藤忍さん、澤上篤人さんも、新しいテーマで再スタート。そのほかにも読み応えのある連載が増えました。

11月21日はぜひ、大幅刷新した日経マネー1月号をお手にとってください。

11月 14, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

<新連載のお知らせ> 冷泉彰彦の米国マネー最前線(直筆サイン本のプレゼントあり!!)

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株式・金融市場はもちろん、政治経済、文化や世相など幅広いテーマを独自の視点で論じる米国在住のジャーナリスト冷泉彰彦さん。日経マネーで新連載をスタートするにあたり、どんな情報を発信していきたいのかなどを聞きました。(インタビューは続き)

――米国生活はどれくらいになるのですか。

冷泉 かれこれ16年です。クリントン就任のときからで、クリントン8年、ブッシュ8年です。最初はもともと勤めていた日本の会社がアメリカの会社と資本提携して、そっちに移籍した。そのまま大学院にいって、現在は教職や執筆活動がメーンです。

――ところでそのアメリカでは今、金融危機が大きな問題になっていますが、現地はどんな様子ですか。

冷泉 実際に10月はみんな落ち込んでいるし、街を歩いていても雰囲気が暗かった。週末なのにレストランがガラガラだったり。だから非常に表面的なところも含めて、みんなの生活に影響が出ていますよ。これが長期化すれば大変ですが、短期で終われば戻りも早いでしょう。

――経済分野でとくに関心をお持ちのテーマは何ですか。

冷泉 今回、金融危機が起きたので、アメリカ人の働き方とか、考え方とかがこれで変わるのか物凄く興味があります。大きなレバレッジをかけて、資金を引っ張ってきて、荒っぽくやってきましたが、中身をみると、実体経済として、ちゃんとモノを作っていないというか。そういうところを少し反省して、もっと地に足の着いた経済になるのか。それともこれまで以上に、抽象的なインターネットと情報と金融というところに再び戻ってくるのか。そのあたりに非常に興味がありますね。

――どう予想されていますか。

冷泉 まだはっきり言えないところがあるが、ただやっぱり、もの凄くスピード感がある。つまり90年代の日本の不況や大昔の大恐慌に比べると情報が一瞬のうちに伝わる。例えば、アメリカの市場はで4時に閉まるわけですが、3時45分ぐらいに悪材料がでたりすると、そこから物凄く下がる。7%ぐらい。そのスピード感ってすごい。逆にいい材料が出たらパーンと上がるわけですよ。それって、単にネットで取引している人がゲーム感覚で株をやっている、という見方もできますが、それ以前の問題として意思決定とか、社会の動きとかすごく早いのは感じます。だから本気になって戻るといったら、戻りも早いでしょうね。その辺のスピード感各は日本とちょっと違うし、オバマが大統領になればますます世代交代が進みますからね。そういう意味でのスピード感が失われたら大変なことになりますが、スピード感があるうちはまた違う展開もあると思いますね。

――新連載ではどんな情報を伝えていきたいですか。

冷泉 そうですね。やっぱり物凄く大きな変動が起きているので、できるだけ大局観、大きな視野を持つことが大事だと思います。それともう一つは本当に人間の常識に返るということが大事になってくる。やっぱりコツコツ技術を育て、ちゃんと品質を高めているビジネスは報われるだろうし、そうじゃなくて自分でも何をやっているのか分からなくなるような、ある種の欠陥のある金融工学のようなものは行き詰るでしょう。今はそういう時期だと思う。そういう意味で個別銘柄のチャートとかに捉われるんじゃなくて、もっと視野を広く持って判断していけばいいし、また逆にそうでないと、これだけ変動が激しい時代にリスクをとって動くのは難しい時代だと思いますね。

――連載1回目のテーマは米国の大統領選ですが、最後に筆者から読みどころを一言。

冷泉 我々の意識の中には、なんとなく漠然と共和党のほうがビジネスが強いとか、日本にやさしい、といった思い込みがありますが、もうそれ自体は変わってきています。で、今現在起きていることはオバマのほうが本格政権をめざし、マケインのほうが草の根保守の情念みたいなものに引きづられちゃっているということです。だから保守本流じゃなくなっている。そういう部分の流れの変化をぜひ伝えていきたいですね。(敬称略)

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Blogbook_2 《読者プレゼント》
なお連載開始にあたり、冷泉さんの直筆サインの入った著書『民主党のアメリカ 共和党のアメリカ』(日本経済新聞出版社刊)を5人の方にプレゼントします。希望の方は「希望するプレゼント名」を「冷泉さんの本」として、こちらからご応募ください。定員になり次第、締め切らせていただきます。(応募多数の場合は抽選)

たくさんのご応募お待ちしております。

※プレゼントの受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

11月 11, 2008 | | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

女性向けマネーセミナーのお知らせ

11月発売の1月号から本誌で連載をお願いしている、公認会計士の平林亮子さんから、セミナーのお知らせです。
女性向けですが、とても充実した内容で役立ちそうです。

以下、平林さんからのお知らせです。
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11月22日土曜日 六本木ヒルズにて
土曜日の朝は六本木ヒルズで学ぼう!第7弾!
「今度こそお金と仲良くなりましょう!」セミナー
を開催いたします。

「年末は年末調整や確定申告などでお金と向き合うチャンスですよね。景気が悪くなってくると、財布のひもがしまるのは企業も個人も同じこと。でも、お金は、まず最初に出すことで、お友達を連れて戻ってきてくれるもの。・・・(中略)・・こんな時代だからこそ、うまくお金と付き合う方法について考えてみたいと思います。」と語るのは今回の講師、前澤三恵税理士。

前澤先生は、企業の税務はもちろんなのですが、経営者や投資家の個人資産管理に関しても腕利きの税理士さん。
ビジネス界や投資家界でかなり有名な方々から高い評価を得ている知る人ぞ知る税理士さんなのです♪

それなのに、とても自然体でおおらかで、とーっても素敵な女性。
「お金について何かしなくては」と思われている方はぜひ足をお運びください!

なお、女性限定セミナーですので、大変申し訳ありませんが、男性の方のご参加はご遠慮くださいませ。

http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=22705
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11月 10, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

勝間さんの連載最終回をアップしました

まさにトヨタショック!
10月27日のバブル後最安値をきっかけに
流れが変わったか?薄日がさしてきたか?
と思ったところで
あまりにも強烈な差し水です・・・。

先日お会いした個人投資家さんは
いわゆるインデックス投資派で、
投資のリスクとリターンも十分に理解したうえで
国内外の株と債券に月々積立投資している「理論派」。
そんな方でもやっぱりこの状況では揺れるそうです。
今のやり方をこのまま続けていいのか?と。
「積み立てるほどマイナス額が増えるのですから、
ほとんどマゾです」と
苦笑いされていました。

それでもやっぱり
「銀行におカネを預けてはいけない」のか?

人気連載
「あなたが株式投資で間違う理由」最終回では
勝間和代さんがずばり、その疑問に答えています。

今、何が起きているのか?
私たちはこの相場から何を学ぶべきなのか?
そしてこれからすべきこととは?

こちらからどうぞ!
http://nikkeimoney.jp/column/katsuma/index.html

勝間さんへの激励、質問、意見がありましたら、
このコメント欄にお寄せください。
勝間さんと直接コンタクトできるチャンスです!

11月 7, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年11月 4日 (火)

<新連載のお知らせ>安部雪春の話題株 チャート診断

11月21日発売の『日経マネー1月号』は大リニューアル号
新連載の見どころをブログでご紹介していきます。

『安部雪春の話題株 チャート診断』Abeyukiharu_2

テクニカルアナリスト界の重鎮である安部雪春さんが、その時々の話題株をテクニカル分析の視点でズバリ診断します。第1回目は国際優良株の雄・トヨタ自動車(7203)。このところの相場急落で株価には値ごろ感があり、配当利回りも4%近くまで上昇しています。チャートからみて今のトヨタは「買い」なのか「売り」なのか。それとも「様子見」なのか。果たして安部さんの判断は。。。

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★リニューアル記念セミナー開催のお知らせ★

『日経マネー』リニューアルを記念して、セミナーを開催することになりました。講師には本誌の3大人気執筆者をお招きしました。奮ってのご参加、編集部一同、お待ちしております!

テーマ:~金融恐慌の今だから始める~「賢い資産形成への道」
 
 ■基調講演:さわかみ投信株式会社 澤上篤人さん
      「いまこそ個人投資家の出番だ」
 ■マネー対談:経済評論家・勝間和代さん
        マネックス・ユニバーシティ社長 内藤忍さん
      「教えて勝間さん、教えて内藤さん、
       おカネとどうつきあってますか?」
 
 日時:2008年12月5日(金)午後6時30分から
 場所:東京都・秋葉原 UDXビル ホール
 受講料:3000円(税込み)
 
 お申し込み・詳細はコチラから↓
 http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/mon/semi/

11月 4, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)