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2008年7月 8日 (火)

編集長のひとこと 7月8日 ぱっとしませんね

8日の東京株式市場では日経平均株価が大幅反落、一時は1万3000円を割り込んでしまいました。日経マネー8月号の発売直前6月19日から数えて、14営業日のうち、なんと13日が下落です。この間の下げ幅は1400円を超えました。12連敗が止まったと思ったら、また大敗。ため息がでます。編集部で唯一の横浜ベイスターズファン、佐藤記者の心境がよくわかります。

先日インタビューでお会いした大和証券の鈴木社長は「NY株は1万ドルを下回る場面があるかもしれない」と指摘されてました。野村証券の柴田副社長も「米国が立ち直るまで、あと18ヵ月は覚悟すべき」とみておられました。

窓の外を見やれば、どんよりとした曇り空。梅雨のない北海道でのサミットでも、「温室効果ガスの排出量を2050年までに半減する」という目標は合意できず、こちらもぱっとしない。それでも日経マネー編集部は、7月19日発売の9月号の校了作業に頑張っています。

次号では、日本株を真正面から取り上げます。「こんな環境で、日本株なんて‥」と思われるかもしれませんが、名づけて「日本株 リベンジ大作戦」。ぼやいてばかりいても、仕方ありません。年末に向け、せめて気持ちだけでも明るく、後半戦のスタートを切りましょう。上期の損をいかに取り戻すか。日経マネーを片手に、ここはじっくり作戦を練り直しましょう。

次号はまたまた付録がつきます。6月30日に東証に上場した金ETFの特集です。前号の勝間本に続き、読者に出血大サービス。お値段据え置きの650円でお届けします。

7月 8, 2008 編集長の一言 |

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