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2008年7月31日 (木)

年金セミナーのお知らせ

編集部安原です。

「俺のところにも来ちゃったよ~」
週末の夜に、いとこからかかってきた電話。
「来ちゃった」のは
社会保険庁からの「ねんきん特別便」でした。
「見方がぜんぜん分からない」
と嘆くいとこ。
「日経マネー最新号の
『そこそこ父さんの老後設計』特集、
57ページを読めば分かる!」
と、指導したのはいうまでもありません(笑)。

その特集内でもじっくりアドバイスをいただきました
ファイナンシャルプランナーの山田静江さんが理事を
つとめる「NPO法人 ら・し・さ」が年金セミナーを
開きます。

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セミナータイトルは
「年金のしくみを知って 安心な老後を迎えよう!」

講師は高伊茂さん。ファイナンシャルプランナー、社会
保険労務士、帝京大学非常勤講師。信託銀行で相続・遺
言相談を中心とした企業内FPをつとめ、現在は中立公
平な立場のFPとして独立しています。

・年金はいくらもらえるの?
・自分の年金記録が正しいかどうかわからない・・・。
・離婚時の年金分割はどういう制度?

などタイムリーな疑問に答える内容です。
>>いとこにも教えてあげなくては!(笑)。

日時:平成20年9月30日(火)
   午後2:30~午後4:30
会場:ウィズスクエア サテライトルーム(3階)
  東京都中央区日本橋3-1-1 ステージ日本橋3F
(JR東京駅、または メトロ日本橋駅下車徒歩5分)

参加費:2000円

お申し込みはこちらへどうぞ。

NPO法人 ら・し・さ 事務局
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F
Tel:03-5201-3793  Fax:03-5201-3712 
Mail:kanri-rashisa@yahoogroups.jp
HP:http://www.mps.ecnet.jp/rashisa/index.htm

7月 31, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

生活設計塾クルーセミナーのお知らせ

こんにちは、編集部の坂崎です。
本誌や、日経マネーDIGITAL「FP快刀乱麻」でもおなじみの生活設計塾クルーが主催するセミナーのご案内です。

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セミナータイトルは
「今こそ日本株を再発見しよう!」です。

講師はTAKMAキャピタル(旧フィスコアセットマネジメント)運用担当取締役の岡崎良介さん。BSジャパンの「マーケットウィナーズ」などでもコメンテーターとして出演中です。「BRICsじゃなくて、今こそ日本株!」と熱い思いを語っていらっしゃいました!

日時:第1回 2008年8月19日 火曜日14:00~16:00
   第2回 2008年8月20日 水曜日18:30~20:30 
会場:中野サンプラザ(東京・JR中野駅)8F研修室
参加費:税込1000円(セミナー当日、受付にて支払い)

<主な内容>
●なぜ現在の世の中が現出するにいたったのか?
●今変わらなければ、予測されるこれからの「景色」
●「循環型社会」の実現を目指して
●日本株の再発見・再評価をしよう
●日本株投資の具体的なポイントは?

詳細、申し込みはコチラから!http://www.fp-clue.com/

7月 18, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

編集長のひとこと 7月17日 日経マネーが明日、テレ東に登場!

暑いですね。17日は米国株高を受けて、ようやく日経平均株価は127円高となりましましたが、それでも1万3000円には届かず、まだまだという感じです。きょう17日は朝から頑張りました。6時に起きて、ラジオ Jウェーブの「ウェイクアップTOKYO」という番組に出て、ちょこっと日経マネーを宣伝しました。その後、9時から神宮球場で高校野球東東京大会を応援しました。3回戦、九段VS修徳は2-3で九段惜敗。シード校相手に大健闘でした。

そして本題。明日18日、テレビ東京の「株式オープニングベル」がまた日経マネーを取り上げてくれます。オンエアは午前8時48分ごろだそうです。巻頭特集の「日本株リベンジ大作戦」を特集してくれます。ぜひごらんになって、翌19日、本屋さんに直行してください。

7月 17, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

編集長のひとこと 7月16日 見本ができました

暑いですね、毎日。取材で外を歩いていると、くらくらします。その一方で、株式相場は寒いですねえ。1ヵ月前、日経平均株価が1万5000円の大台回復をうかがっていたのが、うそのようです。様々な投資指標が「底入れ」のシグナルを出しているのですが、市場のムードが悪い。何かきっかけがほしいところです。7月下旬の第一四半期業績開示あたりに期待したいところですが‥‥。

さて、日経マネー9月号の見本ができました。Photo 今月号の巻頭特集は「日本株 リベンジ大作戦」です。日本株などしばらく見たくない、という方もおられるかもしれません。今回の緊急アンケートでも、個人投資家の6割が上半期、日本株で損失を抱えていました。

でも、このままでいいわけありません。後半戦でリベンジです。どうやってリベンジすればいいのか。その術を日経マネーで身につけてください。

写真の左側は特別付録「金ETFのすべて」です。6月末に東証に上場した新しい金融商品金ETFの魅力を余すことなくお伝えします。付録は前月号の「勝間和代スペシャル」に続き 2カ月連続です。お値段はもちろん据え置き、650円です。日経マネーは物価上昇、値上げ、悪いインフレと戦います。

7月 16, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

おサイフケータイ最新事情 その4「おサイフケータイの機種変更に挑戦」

こんにちは。編集部の坂崎です。3カ月ぶりに、おサイフケータイ最新事情「その4」をお届けします。

先日、ケータイを変えました。傷だらけで「モテなさそう…」と友人に指摘されたことと、6月から新シリーズ906iの発売により、旧機種がすこーしお安くなっていたのとで、買ってしまいました。

新機種はもちろん「おサイフケータイ」対応です。そこで、気になるのは機種変更でおサイフケータイのおカネは無事移せるのか?ということ。実際に体験した「おサイフケータイの機種変更」についてご報告します。

今回は、NTTドコモの「iCお引っこしサービス」というサービスを使います。903i以降の機種ではこのサービスに対応しているので、機種変更時の作業は大幅にラクになりました。※ちなみにauでも同様の移行サービスが4月から始まったようです。http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0327a/besshi.html

このサービスが始まる前は、機種変更前にセンターにお金を預けたり、IDを再発行してもらったり、…イチイチ面倒な作業が発生していたのです。それが「iCお引っこしサービス」でどれだけカンタンになったのか!? 私も今回初体験だったので、ご報告させていただきます。

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■機種変更した新ケータイを手にドコモショップをたずねる記者。iCお引っこしサービスはドコモショップにおいてある機械を使うのです。

ドコモショップの入り口のお姉さんに「おサイフケータイのお引越しを…」というと、機械の前に案内されました。
「画面の指示通りにやってみてください」、とのこと。セルフサービスなのね。ちょっと心細くなり、立ち去ろうとするお姉さんに、「これ、Edyとかの残高もちゃんと移せるんですよね~??」と呼びかけると、「…電流を流す作業ですので、データが破損することも、ないともいえません。ご心配でしたら、あらかじめセンターに預けていただいて…」とお姉さん。

そんなぁ。Edy4000円くらい残ってるのに。でも、預けるんだったら、お引越しサービスの意味なくないですか。ま、途中でコードを引っこ抜いたりしなければ、平気でしょう。スタートからやや不安。Osaihu1

■旧機種、新機種、それぞれ指定のコードでつなぎます。お引越しに対応する電子マネーアプリが、一覧で出てきます。移せるものと移せないものがあるんですね…。

お引越しできる電子マネー
・Edy
・nanaco
・waon
・iD
・スマートプラス
・クイックペイ
・ANAマイレージOsaihu2

お引越しできない電子マネー
・Suica

Suicaは別途「古い機種で預け」→「新しい機種で受け取り」の作業が必要です。

■機械での移行自体は、10分くらい。立って待ってるのは、結構ヒマでした。この間に停電でもあったらどうしよう、とかチラリと不安になりました。あ、このとき電池がなくなると、イチからやりなおしです。両方とも、充電してある状態が好ましいです。

■完了、と思いきや。移し終わったら、新しいケータイの方での手作業が残っています。Osaihu4_3 ケータイのアプリ画面から、それぞれのアプリを立ち上げて、最後の登録をするのです。登録といっても、基本的に、立ち上げて画面の指示に従えばOKなんですが、この作業が案外時間がかかる。全部を登録しなおすのに、20分かかりました。

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無事、お引越し完了。Edyやnanacoの残額も、全部無事でした。ほっ。 
全部で、30、40分かかりました。全体的に、やっぱりちょっと面倒でした…。分からなくて戸惑う部分はなかったものの、作業が多かった、という印象。セルフサービスの部分が多いのは、おカネのことだから自己責任よ、ということかな。おサイフケータイの普及がもっとすすめば、改善されることもあるのでしょうか…?

7月 14, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

シストレ6月後半の成績

皆さん、こんにちは。

日経平均の12連敗は止まりましたが、依然さえない相場が続いています。今日は辛うじて前日比プラスで引けましたが、前日の米国株安を受け、朝方は節目である13000円を割り込む場面もありました。しばらく軟調な地合いが続きそうです。

さて、たいへん遅くなりましたが、6月後半のシステムトレード運用成績の報告です。

今回から新ロジックの「BigBlue2 Nikkei」のを使用しています。運用結果は売買シュミレーションによるもので、日経225mini1枚を売買した場合です。スリッページは考慮していません。

結果は2勝7敗で、この間の期間損益はマイナス200円でした。

詳細は

・6月13日 負け(13930S→13975 -45)

・6月16日 勝ち(14180L→12940 +185)
・6月17日 負け(14420L→13390 -30)
・6月18日 負け(14420L→14440 -20)
・6月19日 勝ち(14220S→14155 +65)
・6月20日 負け(13980S→13970 -10)

・6月23日 負け(13700S→13825 -125)
・6月24日 休み
・6月25日 負け(13825L→13935LC -110)
・6月26日 休み
・6月27日 休み

・6月30日 負け(13615L→13505LC -110)

でした。(注=Lはロング、Sはショート、LCはロスカットの意味、+-は損益を表します)

7月 10, 2008 システムトレード | | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

編集長のひとこと 7月8日 ぱっとしませんね

8日の東京株式市場では日経平均株価が大幅反落、一時は1万3000円を割り込んでしまいました。日経マネー8月号の発売直前6月19日から数えて、14営業日のうち、なんと13日が下落です。この間の下げ幅は1400円を超えました。12連敗が止まったと思ったら、また大敗。ため息がでます。編集部で唯一の横浜ベイスターズファン、佐藤記者の心境がよくわかります。

先日インタビューでお会いした大和証券の鈴木社長は「NY株は1万ドルを下回る場面があるかもしれない」と指摘されてました。野村証券の柴田副社長も「米国が立ち直るまで、あと18ヵ月は覚悟すべき」とみておられました。

窓の外を見やれば、どんよりとした曇り空。梅雨のない北海道でのサミットでも、「温室効果ガスの排出量を2050年までに半減する」という目標は合意できず、こちらもぱっとしない。それでも日経マネー編集部は、7月19日発売の9月号の校了作業に頑張っています。

次号では、日本株を真正面から取り上げます。「こんな環境で、日本株なんて‥」と思われるかもしれませんが、名づけて「日本株 リベンジ大作戦」。ぼやいてばかりいても、仕方ありません。年末に向け、せめて気持ちだけでも明るく、後半戦のスタートを切りましょう。上期の損をいかに取り戻すか。日経マネーを片手に、ここはじっくり作戦を練り直しましょう。

次号はまたまた付録がつきます。6月30日に東証に上場した金ETFの特集です。前号の勝間本に続き、読者に出血大サービス。お値段据え置きの650円でお届けします。

7月 8, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

連載第3回アップ!勝間和代さんの日経マネーデジタル連載

お待たせしました!
勝間和代さんの『あなたが株式投資で間違う理由』。
第3回(日経マネー8月号掲載分)を日経マネーデジタルにアップしました。

http://nikkeimoney.jp/column/katsuma/index.html

今回のお題は
「チャートで値上がりが期待できるから買う」のは間違いです。

例えば、高配当利回りで外国人投資家にも人気の高い
ドコモをチャートで買うとなぜ痛い目にあいがちなのか
をずばり分析しています。

ツライ相場が続きますが、こんなときこそ欲張らずにじっくり勉強できるチャンスです。

前回同様、本誌に掲載しきれなかった勝間さんの原稿全文をアップしていますので、
「本誌で既に読んだよ」
という方も今すぐGO!!です。

勝間さんへの激励、質問、意見は
このコメント欄にどしどしお寄せください。
勝間さんと直接コンタクトできるチャンスです!

*ブログのカテゴリーに「勝間和代『あなたが株式投資で間違う理由』」を作りました。
過去のコメントと勝間さんの返答をご覧になりたい場合などにご利用ください。*

7月 7, 2008 勝間和代「あなたが株式投資で間違う理由」 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

日経BP社としてスタートいたしました【キャンペーン実施中】

本日7月1日より日経ホーム出版社は日経BP社と統合しました!

本誌の発行に関しては今までと変更はございませんが、気持ちも新たに、日経マネー編集部一同、よりよい誌面作りに励む所存です。今後ともご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします!
 
さて、今回の統合を記念しまして、オンラインストアの日経BP書店では、「新生日経BP社記念キャンペーン」を実施しています。キャンペーン中に『日経マネー』を含む対象雑誌の定期購読をお申し込みいただきますと、抽選で大型プラズマテレビなどのプレゼントが当たります!

定期購読をされていない方はこの機会にぜひいかがでしょうか?
キャンペーンサイトからお申し込みください↓
http://ec.nikkeibp.co.jp/m/
   

7月 1, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)