編集長のひとこと 6月12日 8月号校了しました
ようやく校了しました。6月21日発売の日経マネー8月号です。
巻頭特集は「おいしさそのままリスク控えめ これが安心安全な新興国投資」。 新興国の株式や投信に興味はあるのだか、下落リスクも大きそうで‥という読者のニーズに応えます。プロにアンケート調査したところ、この夏、最もお勧めの投資対象国は、あの国でした。ヒントは南半球、サッカー。もうお分かりですね。2位以下は、ぜひ21日に本誌で。
この特集のお勧めは、新興国のプロに、投資金額にあわせたモデルポートフォリオを作ってもらったことです。30万円から100万円まで、どこの国のどの投信、どの株を買えばいいのか、ここまで具体的かつ詳細に掲載するのは、すごい!と自画自賛しています。
イラストは昔なつかしいビートルズの「アビーロード」をイメージしました。私事ですが、ロンドンに駐在していたころ、このアビーロードの横断歩道のすぐ近くに住んでいました。毎日、観光客がビートルズをまねして、ゆっくり横断歩道を渡るため、よく渋滞していました。
そしてそして、今回、日経マネーは社運をかけて勝負に出ます。
豪華特別付録 「勝間和代スペシャル プロしか知らない株のセオリー」がつきます。 今、最も注目される女性、勝間さん。株式投資に対する見識もかなりのもの。初めて株式投資をやってみようと思う読者の方も、ぜひこの付録を読んでみてください。
著書はことごとくベストセラーという勝間さん、「最も信頼できるマネー誌だから」と、世の中にあまたあるマネー誌の中で、日経マネーにだけ連載を書いていただいてます。今回の付録でも、本音でズバリ、魅力たっぷりの勝間ワールドが大展開。これはもう、ぜひぜひ読んでください。
第2特集は洞爺湖サミットにちなんで環境株、環境投信の大特集。第3特集は「サラリーマンも売りデビュー」で、ちょっと敷居が高かった売りから入る投資をやさしく指南。これであなたも「売リンピック」金メダル、間違いなし。第4特集も地味ながら中身が充実。今、話題のネット保険の大研究です。
さらにさらに、豪華新連載が一気に2つもスタート。売れっ子経済評論家の小宮一慶さん、元テレビ東京のアナウンサー槇徳子さんです。
などと調子にのってやっていたら、ページ数が前月より16ページも増えてしまいました。そこに勝間さんの豪華付録もつけて、それでお値段据え置き なんと650円!(テレビショッピング風に)。販売部門はあきれていましたが、今回は少しでも多くの読者の方に読んでいただきたいと、通常定価でお届けします。
21日はぜひ本屋さんに直行してください。