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2008年6月27日 (金)

森下千里ちゃん連載ウラ日記:商社を研究中!

こんばんは。編集部の坂崎です。
今日は森下千里ちゃん連載の対談でしたdollarYoshidachisato

今回のゲストは!
ゴールドマン・サックス証券のアナリスト吉田憲一郎さんです。
資源高でもうかっているらしい!と気になり出している「商社」の株について、いろいろと教えていただきました。

いやー、ほんと、とにかく分かりやすい!と千里ちゃんと二人で感動。
この本もいただきました→Shosya
勉強するぞー。

株は、ダメダメなかんじが続いていますね…catface
今、ちょうどポジションを持っていない千里ちゃん。
商社株についても焦らず、いい買い場をじっくり探していくつもりのようです。

6月 27, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

カナダは資源国ですよ!

こんにちは、編集部の坂崎です。

先週は、カナダに行っておりました。Img_3291_3 
日経マネーの記者がカナダに何の用かって…?

『資源国』としての取材です。

中東やロシアが目立ちますが、実はカナダは原油の確認埋蔵量ではサウジに続き、なんと2位なんですよ。ご存知でしたか?この話には結構みなさん、びっくりされます。

そのカギを握っているのが『オイルサンド』です。
訳してそのまんま、そう、油の砂… 

オイルサンドって何だ!?
なぜ今、カナダが注目されているの!?

…詳しくは7月21日発売の『日経マネー9月号』「世界の資源株」特集でばっちり紹介しますので、お楽しみに。カナダの企業訪問なんかも交えてお伝えします。

さて、その前に…興味のある方は、本日のこの番組は必見ですよ!

6月25日(水)NHK総合 19:30~
クローズアップ現代
「“第三次石油危機”の衝撃」

うーん、それにしても、カナダ、いい国でした。広い。
日本にはあんまり伝わってきてないけれど、好況まっしぐらでしたワ。
なんとなく、ウキウキしてる。
その活気、日本に分けてくれー!

6月 25, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

「月光!マネー学」著者・田村正之さんからメッセージ

5年前まで日経マネーで副編集長をしていた田村正之と申します。Gekko 今回、「月光! マネー学」(日本経済新聞出版社)という本を出しました。よろしければ書店などでごらんになってください。書店からは「ともかくタイトルがわけわからん!」とお叱りをいただいていますが(笑)、中身はこんな感じです。

------------------
第1章 月光投資法……持っているだけでリターンは年率6.6%
「株で何億円作る!」みたいな投機を薦めるかのようなセミナーもたくさんあります。でもその結果、アップダウンの激しい運用が続き、最終的に資産がほとんど増えないケースも多く見られます。
でも資産形成で大事なのは「分散・長期・低コスト」という運用の基本を守ることであり、国内外の株や債券に分散して10年保有すれば、どの年に開始しても10年後の時点でマイナスにはならず、過去の平均では2倍近く(平均年率6.6%)に増えてきました。個人は資産の7-8割のコア(中核)部分はこうした手法で着実に増やしていくべきだと思うのです。この章ではETF(株価指数連動型上場投信)を中心に、国内外の債券の選び方、ドルコスト平均法の正しい使い方など、低コストで分散するための様々なノウハウを解説しました。

第2章 これが月光進化形……株価や為替変動のクセ、金融税制を押さえよう
資産の2-3割のサテライト(衛星)部分なら、リスクをとって高いリターンを狙う投資も有効だし勉強にもなると思います。この章ではアクティブ(積極運用型)ファンドの選び方や株価指標の使い方、株や為替のアノマリー(値動きのクセ)、金融税制などについて知っておくべき知識をまとめました。

第3章 トホホな商品にサヨナラを……高手数料のワナに気をつけよう
変額年金、リスク限定型投信、若い世代にとっての毎月分配型商品、銀行が満期を決める仕組み預金、誰でも入れるシニア保険など、資産形成にむしろ妨げになると思われる商品の仕組みとそのダメダメさを赤裸々に書いています。

第4章 月光家計術で堅実リターンを……医療、税金、ローン、年金のツボ
資産形成は運用だけでなく、家計管理も同様に大事ですが、そのためのノウハウは意外に知られていません。例えば医療費が100万円かかっても申請すれば最終負担が8万7430ですむ高額療養費制度を使いこなす方法や、医療保険が必要になる確率、変動金利で借りるローンの怖さ、年金の増やし方などを書いています。

さて、どうして「月光!という変なタイトルなのでしょうか。そのあたりは読み進めていただければ徐々にわかっていただけると思います。
え? ここで教えろ? ……いやまあそうおっしゃらず……。

6月 24, 2008 お知らせ | | トラックバック (1)

2008年6月23日 (月)

編集長のひとこと 6月23日 営業効果?テレ東効果も? 発売初日、出足は好調!

週末は天気が悪く、米国株相場も大幅安、最悪の展開だなあと危惧していた日経マネー8月号の発売初日でしたが、今朝、出勤して販売部門からの報告を聞いて、ほっとしました。悪天候、株安にもめげず、発売初日、よく売れてくれました。

販売部門ががんばって、全国の主要な本屋さんで、勝間本コーナーに日経マネーを並べてくれました。Dscn0250 その成果が表れているようです。勝間付録を担当した安原副編集長も気が気でなかったようで、取材先から電話を入れてきました。「出だしは好調だよ」と伝えると、「よかったー」と安堵の声が。

かく言う私も心配なのは一緒で、週末は自宅で何度もアマゾンの売り上げランキングをチェックしていました。私が確認できた最高は21位でしたが、今日23日になっても20番代を維持しており、嬉しい限りです。

23日は朝9時からテレビ東京の「オープニングベル」に出演しました。司会の池谷さんが日経マネーをカメラに映してくれて、「詳しくはぜひ日経マネーをお読みください」。アマゾンのランキングが落ちないのはテレ東効果かもしれません。私事ですが、「とおるが通る」などでおなじみの池谷アナ、偶然にも田舎の高等学校の後輩でした。

6月 23, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

『日経会社情報』2008夏号発売中!編集長からメッセージ

『日経会社情報』編集長の山本です。Nk20083

2005年7月以降の約3年間で日経平均株価の終値が最も安かった日。それは1万1787円を付けた今年3月17日です。実は『日経会社情報』の前号(2008年春号)の発売日でもありました。その後、日経平均は1万4000円台まで反転したことは皆様もご存知の通りです。

正直言って、前号の売れ行きは良くなかった。でも、前号を発売日に買ってすぐに積極投資へと動き出せば、成果を上げられた確率は高かったでしょう。日経マネー誌でおなじみの澤上篤人さんは、大きく値下がりしたときこそ好機だと常に語っていますが、並みの投資家はなかなかそのようには動けません。恐怖感にとりつかれるからでしょう。

それは『日経会社情報』の編集担当者も同様です。前号の表紙のメーンタイトルは「“超安値株”急増」でした。投資好機と感じていたら、超安値株ではなく「超割安株」という言葉を使ったことでしょう。でも、原材料高、円高、サブプライム問題、住宅着工の減少といったマイナス材料が山積みの状況では、いくら安くなっても、まだまだ下がるのではという懸念が薄れなかったのです。

そして、6月16日に最新号(2008年夏号)を発売しました。今号のメーンタイトルは「09年3月期予想に注目」です。読者の方々からは「メッセージ性がない」と叱られそうですが、今回はかなり難しい局面です。全体的に見ると企業業績は急減速しました。半面、個別に見ると高収益を維持する企業も数多くあります。

大多数の銘柄が値上がりするブル相場や、悲観一色で日経平均がどんどん下落するベア相場の到来はしばらくないように思えます。そうすると、コツコツ研究して有望銘柄を探す姿勢がより大切になります。先行きが見えにくい今こそ、『日経会社情報』をしっかり読み込んでほしいと願っています。

6月 22, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

本日発売!『日経マネー8月号』

『日経マネー8月号』が今日発売になりました。巻頭特集はボーナスを大きく殖やそう「新興国投資」。勝間和代さんのスペシャル別冊「プロしか知らない株のセオリー」付きで、お値段据え置きの650円です。ネット販売もどうぞ!↓ P_01

amazon.co.jp(1500円以上で送料無料)
セブンアンドワイ(セブンイレブン受け取りで送料無料)
楽天ブックス(ファミリーマート、サークルKサンクス受け取りで送料無料)

6/23追記…読者の方からご指摘いただきました。楽天ブックスでのコンビニ受け取りは、6月2日より3000円未満の注文の場合、300円の有料になっています。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。お詫びして訂正いたします。

6月 21, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

編集長のひとこと 6月20日 いよいよ明日発売です!

日経マネー8月号がいよいよ明日21日に発売です。週末にあたり、天気も悪そう、株価も日経平均株価が1万4000円を割り込むなど、心配の種が増えているのですが、今さらじたばたしても仕方がありません。アマゾンの雑誌ランキングを先ほどみたら、33位に上がっていました。予約の段階で、たくさんの方が日経マネーを購入してくださっていると思うと、ありがたくて頭が下がります。

さて昨日19日夕方、東京・丸の内の大和証券本店に潜入しました。この日、大和証券は新入社員360人の配属先が決まり、全国の支店に散らばる前に社長の激励を受けるというセレモニーがありました。次号の日経マネーで、大和の鈴木茂晴社長にインタビューする予定になっており、029 その準備をかねて、部外者にもかかわらず新人激励会を覗かせていただきました。

鈴木社長、なかなかのイケ面なうえ、実に気さくな人柄。明日の大和を担う新人たちも、リラックスして社長と談笑していました。鈴木社長の新人向けのお話で、ひとつ印象に残ったのは、「社会人として成功した人はどんな人だと思う? それはね、毎日の努力を、長く続けた、普通の人だよ」 という話。社会人になって20数年の私にとっても、身にしみる訓示でした。

6月 20, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

マネーカフェの撮影にお邪魔してきました

P1020526_2   

こんにちは、編集部の武田です。
蒸し暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

昨日、代官山のレストランにて行われた「money cafe」の収録にお邪魔してきました。「マネーカフェ」とは、BS11にて毎週土曜日の朝8時半から放送されている投資教育番組。BSデジタル放送用のアンテナと受信機があれば、全国どこでも無料で視聴できます。'08年4月から期間限定で始まった番組ですが、好評につき放送延長が決まったばかりだとか。

番組は、本誌「マネー侍」の連載でもおなじみの内藤忍さん扮するカフェのマスターと、可愛いウエイトレスになったキャスター、佐藤まり江さんの楽しい掛け合いで、投資の基本を学ぶことができます。昨日は7月第一週の収録でした。テーマは「500万円を1億円にするには?」。カフェを訪れた40歳のお客様が手持ちの500万円の資産をどう殖やせばいいのか、いろいろアドバイスを受けていました。

いつも取材や連載のやり取りでお会いする内藤さんが、番組の中で演技をしているのを見るのはちょっと面白かったです。しかしさすが資産運用セミナーの人気講師だけあって、おカネの話はとても分かりやすい!「私も頑張ればお金持ちになれるかも」と思わせてくれること間違いありません。

皆様も明日の朝8時半、ぜひ一度ご覧になってみてください~。

6月 20, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (2)

2008年6月19日 (木)

編集長のひとこと 6月19日 勝間効果恐るべし!

19日の株式市場では日経平均株価が大幅反落、322円も下げました。発売日が近いのにと気をもむ日々ですが、その不安を吹き飛ばす嬉しいニュースがありました。19日の午後4時ごろ、部員の指摘でアマゾンの雑誌売り上げランキングをみてびっくり。まだ発売していない日経マネー8月号が41位になっていました。詳しく聞くと、この日、勝間さんがご自身のブログで、日経マネー8月号の特別付録について触れていただいたようで、勝間ファンの方々がアマゾンで予約をしてくださったようなのです。恐るべし勝間パワー!

ところで話は変わって、プロ野球ですが。セパ交流戦が大詰めにきて、優勝争いが熾烈になっています。阪神、ソフトバンク、日本ハム、巨人が1ゲーム差圏内でデッドヒートを演じています。あと残すところ2試合、目が離せません。ホークス、ファイターズだけでなく、パリーグは楽天、オリックスも勝率5割以上を維持しています。なにせ、横浜が一人で借金を負担してくれて、横浜銀行状態なのが大きいです。

週末の楽しみだった息子2人の中学野球夏季大会は、ブロック予選のベスト8まで進出したのですが、シード校に惜敗しました。途中は明らかに押しており、シード校を倒して準決勝進出か、と期待したのですが、残念でした。それでも1年前、まだ公式戦用ユニフォームも間に合わず、1回戦を0-10、3回コールド負けしたことを考えれば、よくやったといえるでしょう。

6月 19, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

各社のシステムを比べてみました

皆さん、こんにちは。

以前このブログで、システムトレードをクルマとドライバーの関係に例えて紹介しました。

自動売買ソフトがクルマで、売買ロジックがクルマを操るドライバーと書いたのを覚えていらっしゃいますか。

2つがそろって、はじめてクルマは走りますし、どちらか一方がダメでもまともに走ってくれません。最悪の場合、事故を起こしてしまうこともあります。

これはシステムトレードの自動売買ソフトと売買ロジックも同じです。

さて、その自動売買ソフトとロジックですが、現在、各社から色々なものが販売されています。

2つがそれぞれ独立して存在するものから、1つにまとまったもの。

あるいは証券先物に特化したものから、個別株やFXのトレードにも使えるものまで、様々なタイプがあります。

そこで、今回は現在、国内で扱われている主要なトレードシステムの違いを比較しやすくすため、一覧表にまとめてみました。

なお、ここに挙げた情報は6月17日現在のもので、もしかしたら実際と異なる部分もあるかもしれません。

より正確な内容が知りたい場合は、各システムを取り扱っているベンダーなどにご確認ください。

System_6

※画像をクリックすると拡大します。

6月 17, 2008 システムトレード | | トラックバック (1)

編集長のひとこと 6月17日 見本ができた!

17日、編集部に21日発売の日経マネー8月号の見本が届きました。Jpg1 手にとってみると 、ずっしりと重い。ページ数が前月より16ページも増えているのと、なんと言っても、付録の分、厚みがあります。ここ数ヶ月、ライバル誌に比べて薄くて軽いという劣等感がありましたが、今月号は大丈夫。

付録の勝間本、担当した安原副編集長が「勝間さんの顔色が少し白い」と、ぎりぎりのタイミングまで印刷現場と交渉してくれ、出来上がりは、きれいな顔色になっていました。今月号は販売部門も力を入れてくれ、アマゾンなどに広告を出しています。その成果か、発売日の4日前なのに、早くも予約販売が続々と入っているようです。こんなことは今までありませんでした。恐るべし勝間付録!

日経マネーが8月号で何かやらかすらしい、といううわさを聞きつけた一部マスコミが、いくつか嬉しいお話を持ってきてくれました。まず発売直後の23日、テレビ東京朝9時からの「オープニングベル」という番組で、日経マネーが紹介されます。続いて26日、FMラジオのJウエーブの「ウエークアップ TOKYO」という番組でも、朝6時ごろ、日経マネーが取り上げられます。いずれも生放送、早起きの苦手な編集長の鈴木が出演してまいります。皆様のお目やお耳を汚しつつも、少しでも多くの読者に、今月号の日経マネーを読んでほしい、という気持ちで、出演します。

6月 17, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

編集長のひとこと 6月12日 8月号校了しました

ようやく校了しました。6月21日発売の日経マネー8月号です。

巻頭特集は「おいしさそのままリスク控えめ これが安心安全な新興国投資」。013 新興国の株式や投信に興味はあるのだか、下落リスクも大きそうで‥という読者のニーズに応えます。プロにアンケート調査したところ、この夏、最もお勧めの投資対象国は、あの国でした。ヒントは南半球、サッカー。もうお分かりですね。2位以下は、ぜひ21日に本誌で。

この特集のお勧めは、新興国のプロに、投資金額にあわせたモデルポートフォリオを作ってもらったことです。30万円から100万円まで、どこの国のどの投信、どの株を買えばいいのか、ここまで具体的かつ詳細に掲載するのは、すごい!と自画自賛しています。

イラストは昔なつかしいビートルズの「アビーロード」をイメージしました。私事ですが、ロンドンに駐在していたころ、このアビーロードの横断歩道のすぐ近くに住んでいました。毎日、観光客がビートルズをまねして、ゆっくり横断歩道を渡るため、よく渋滞していました。

そしてそして、今回、日経マネーは社運をかけて勝負に出ます。

豪華特別付録 「勝間和代スペシャル プロしか知らない株のセオリー」がつきます。014_2 今、最も注目される女性、勝間さん。株式投資に対する見識もかなりのもの。初めて株式投資をやってみようと思う読者の方も、ぜひこの付録を読んでみてください。

著書はことごとくベストセラーという勝間さん、「最も信頼できるマネー誌だから」と、世の中にあまたあるマネー誌の中で、日経マネーにだけ連載を書いていただいてます。今回の付録でも、本音でズバリ、魅力たっぷりの勝間ワールドが大展開。これはもう、ぜひぜひ読んでください。

第2特集は洞爺湖サミットにちなんで環境株、環境投信の大特集。第3特集は「サラリーマンも売りデビュー」で、ちょっと敷居が高かった売りから入る投資をやさしく指南。これであなたも「売リンピック」金メダル、間違いなし。第4特集も地味ながら中身が充実。今、話題のネット保険の大研究です。

さらにさらに、豪華新連載が一気に2つもスタート。売れっ子経済評論家の小宮一慶さん、元テレビ東京のアナウンサー槇徳子さんです。

などと調子にのってやっていたら、ページ数が前月より16ページも増えてしまいました。そこに勝間さんの豪華付録もつけて、それでお値段据え置き なんと650円!(テレビショッピング風に)。販売部門はあきれていましたが、今回は少しでも多くの読者の方に読んでいただきたいと、通常定価でお届けします。

21日はぜひ本屋さんに直行してください。

6月 12, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

連載第2回アップ!勝間和代さんの日経マネーデジタル連載

本誌人気連載
勝間和代さんの『あなたが株式投資で間違う理由』。
第2回(日経マネー7月号掲載分)を日経マネーデジタルにアップしました。

今回のお題は
「経営者が魅力的だから買う」のは間違い。
です。

個人投資家に大人気のあの2銘柄を取り上げます!

前回同様、
本誌に掲載しきれなかった勝間さんの原稿全文をアップしていますので、
「本誌で既に読んだよ」
という方もぜひどうぞ。

勝間さんへの激励、質問、意見は
このブログのコメント欄にどしどしお寄せください。
もちろん、勝間さん自身もチェックしています。

*ブログのカテゴリーに「勝間和代『あなたが株式投資で間違う理由』」を作りました。
過去のコメントと勝間さんの返答をご覧になりたい場合などにご利用ください。*

6月 10, 2008 勝間和代「あなたが株式投資で間違う理由」 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

森下千里ちゃんいろいろ対談

こんばんは、坂崎です。日経マネーで株デビューした森下千里ちゃんですが、最近では他の媒体でも投資系の対談などによく登場されています!ちょっとご紹介。

本誌でも対談したことのある保田隆明さんとは、やっぱり「恋愛×投資」トークで盛り上がっています!http://www.c-player.com/ac66418

ロイターではキャスターの大橋ひろ子さんと。http://pr.reuters.co.jp/features/080601summerbonus/index.html

投資のワクワク感みたいなものが、伝わってきます☆

6月 5, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

編集長のひとこと 6月4日 第二の松下、東芝は?

 4日の東京市場は、前日に米国株が大きく下げたにもかかわらず朝から堅調で、前の日の下げを帳消しにする力強い展開でした。市場関係者に聞くと、欧州系の証券会社が株価指数先物にさかんに買いを入れているのが要因のようですが、外国人、特に欧州系の投資家が日本株に見直し機運を高めているのは、間違いないようです。好評発売中の日経マネー7月号の巻頭特集「外国人投資家のニッポン買いに乗れ」が、けっこういいタイミングになったのではないかと、ひそかにほくそ笑んでいます。

 

 さて、先日、東京証券取引所の斉藤惇社長にお会いしました。Img_1808 野村証券時代からもう20年のお付き合いになります。いつお会いしても明快な論旨で、今の日本と世界を斬りまくる。すごい人です。その斉藤さんから、元気が出るお話を伺いました。

 

 斉藤さんは「僕は東京市場をよくしたい。絶対良くなると思っている。だから、上場企業も頑張って」と。

 以下は斉藤さんの論旨です。

 投資家に「なぜ日本株を買わないのか」と尋ねると、「儲からないからです」。魅力がないのに買えと言うわけにいかない。商品価値が他の国より高いと思えば投資家は動く。だから企業は成長し、利益を出し、配当も出さないといけない。ROEが7ー10%あれば株は上がる。

 ROEを高めるにはバランスシートの左側、つまり十分な価値を生んでない資産を見直す。利益を生まない資産を売り、バランスシートを圧縮する。そういう戦略を打てば、松下や東芝のように投資価値が上がっていく。

 さて第二の松下や東芝はどこか。日経マネーを片手に考えてみませんか。斉藤さんのインタビューは6月下旬発売の別冊で掲載します。

6月 4, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)