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2008年5月15日 (木)

編集長のひとこと 5月15日 サヨナラ勝ちに狂喜乱舞

Image014 15日の東京は、ようやくさわやかな五月晴れ。東京株式市場も日経平均株価が4日続伸、133円高の1万4251円まで戻してきました。今期20%の営業増益を見込むソニーに買いが殺到し、相場の柱になりつつあります。トヨタがだめでもソニーがある。日本企業の底の深さ、力強さを改めて感じます。

過去の日経平均の累積売買代金をみると、1万4000円から1万5000円は非常に薄い。この値幅帯は、けっこう早く抜けていくとの指摘は、専門家の間で前からありました。その一方で、「こんなに上がるはずがない」という思いを消せない専門家もいるでしょう。新聞やネットなどに掲載される相場のプロたちのコメントをみると、彼らの気迷いぶりがよくわかります。

いずれにしても、お先真っ暗な最悪期は脱したのは間違いないところ。日経マネー7月号の発売日である5月21日に向けて、株式相場が堅調に推移するのは、この上ないことです。このところ、21日が近づくと相場が崩れるというパターンが多かった(最悪は3月)ので、本日印刷会社から上がってきた7月号の見本をながめつつ、株式相場がこのまま上昇気流に乗ることを祈っています。

さて、昨日14日、東京ドームに行ってまいりました。日本ハムファイターズが北海道移転前の本拠地で、年に数回、東京のファンのもとに凱旋します。今年は6試合、その皮切りとなるロッテ3連戦の2試合目です。先発はエース ダルビッシュ。本調子ではありませんでしたが、それでも8回を1失点はさすが。試合はロッテ小林との投手戦で延長へ。11回表にロッテ大松の2ランで1-3となり、「もうだめだ」と9割がたあきらめたのですが、その裏、なんとシングルヒット3本と犠飛で3点とって逆転サヨナラ勝ち! ファイターズファンにとっては、これ以上ない、こたえられない一夜となりました。写真は大逆転勝利に沸く東京ドームのライトスタンド、私が携帯で撮影しました。ロッテファンは天国から地獄へといった感じでしょうか、出口の回転ドアでトラブルがあったのか、ロッテファンがガードマンを怒鳴りつけていました。その心境はわかります。

5月 15, 2008 編集長の一言 |

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