« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月30日 (金)

システムトレード、新ロジック投入

皆さん、こんにちは。

突然ですが、2月から続けてきましたシステムトレードの運用テスト、4月末をもって、いったん仕切り直しをしたいと思います。sign03

これはテストに使っていた売買ロジック「東大マスター」が試用期限(3カ月)を迎えたためです。

売買ロジックとは、コンピュータに自動売買させるための条件をプログラム化したもので、通常は自動売買ソフトとセットで使用します。

売買ロジックと自動売買ソフトの関係はクルマとドライバーの関係に似ています。自動売買ソフトをクルマ、売買ロジックをドライバーに例えると、どんなに性能のいいクルマ(自動売買ソフト)でも、それを運転するドライバー(売買ロジック)の腕が悪ければ、道路(相場)を外れ、事故(損失)を起こしてしまいます。これは逆も言えますし、両方が良くても、舗装されていない悪路(荒れ相場)だったりしたら、脱輪してしまうこともあります。

日経225ミニ1枚をトレードした過去3カ月間のテストでは、残念ながらマイナス2万5000円という成績でした。cryingこれはサブプライム問題で相場が乱高下した影響もあるでしょう。市場が落ち着きを取り戻しつつある5月に入ってからは、尻上がりに結果を出すようになっているようです。(運用成績は東大マスターの開発元であるウエスト・ビレッジ・インベストメント社のサイト(http://www.wvi.jp/)で公開されています。

さて、そのウエスト・ビレッジ・インベストメント社のご好意で、このたび別の売買ロジックをお借りすることができました。

名前は「BigBlue2 Nikkei」というデイトレード型のシステムで、もともとは米国のS&P500先物用に開発されたそうです。

簡単な特徴を挙げると

◎勝率は57%
◎トレード回数は1カ月に平均13回
◎戦略はブレイクアウト型とカウンタートレンド型の2タイプ
◎プロフィット・ファクターは1.73

などで、過去の運用成績はひまわり証券のサイト(http://sec.himawari-group.co.jp/sts/system/ranking.html)で確認できます。

ということで、このブログでは次回以降、BigBlue2 Nikkeiを使ったトレードの結果や、実際に使ってみて気づいた点などを紹介していこうと思います。

ご期待ください!


5月 30, 2008 システムトレード | | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

森下千里ちゃん連載 無事、利益確定

新日鉄、1カ月の期間内で、15%の利益を出せたようです。
このくらいのスパンの取引に、彼女は強いですねー。

↓森下千里オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/morishitachisato/entry-10101117429.html

5月 29, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

日経ブロードバンドニュース 本日更新!

日経ホーム出版社の月刊誌の見どころを毎月編集長が解説している人気コンテンツ「Editor's Eye」。日経マネーは本日更新です!
今月は「外国政府系ファンドのニッポン買いに乗れ!」が取り上げられています。
http://www.nikkei.co.jp/bb/hensei/editors_archive/

「SWF」というキーワードがよく理解いただけると思います!動画で興味を持っていただいたら、ぜひ雑誌で詳しく読んでいただけるとうれしいです☆

5月 26, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

編集長のひとこと 5月26日 次号の編集長インタビュー プロ野球ファン必見です

週明け26日の東京株式市場では日経平均株価が322円安と大幅反落、1万3690円まで下げました。前週末の米国株下落の影響ですが、1万4000円台から上を狙うには、米景気回復→輸出拡大→日本企業の業績上方修正という流れを待たねばならないのかもしれません。

さて、次号の編集長インタビューで先週末、福岡に行きました。お会いしたのは福岡ソフトバンクホークス株式会社社長の笠井和彦さんです。004 笠井さん、富士銀行副頭取、安田信託銀行会長などを歴任され、私は20年近いお付き合いになります。

銀行経営からプロ野球の経営へ。そこにどんなご苦労があったのか。ご興味のある方は、6月21日発売の日経マネー8月号をお読みください。個人的にはとても楽しく充実したインタビューでした。

インタビュー終了後、23日のソフトバンクVS阪神の試合を観戦しました。ヤフードームで観戦するのは2度目です。以前、関西に住んでいたころ、当時の福岡ドームでダイエーVSオリックスを見て以来でした。

その時も思ったのですが、福岡のファンは熱いですね。011 甲子園に負けないくらい熱い。観客数は年間230万人と、パリーグではダントツの1位です。試合終了後、中洲で食事をしましたが、この日はホークスが勝ったためか、タクシーに乗っても、飲み屋や屋台でもホークスの話題ばかりでした。

福岡にダイエーホークスが移転して今年はちょうど20年目。南海ホークスから数えて70年目だそうです。福岡どころか九州全域にしっかり根付いたホークス。地域経済の活性化に大きな役割を果たしています。

5月 26, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

編集長のひとこと 5月22日 阪神が強いと‥

22日の東京市場では午後になって日経平均株価が反発し、52円高の1万3978円で引けました。前日のNY市場の下げ幅を考えれば、この反発はちょっとびっくりです。いったん1万3000円すれすれぐらいまでは調整を覚悟していたのですが、意外に堅調な日本株。市場では投信の設定に伴う買いとの説が出ていましたが、日経マネー7月号で取り上げた「外国人の買い」がそろりそろりと、入っているのかもしれません。

さて、21日に大阪証券取引所にいってきました。6月下旬販売予定の別冊の取材で、大証の米田道生社長にインタビューしました。大証の建物は3年ほど前にリニューアルし、下層階は古い建物を残し、その上に高層のビルを建てました。(写真)。002_2  その大証の米田社長との雑談で出たちょっと興味深い話。

「このところ関西経済は元気がいい。特に個人消費がいい。その理由は阪神タイガースが強いから」。

確かに今年の阪神、セリーグでぶっちぎりの首位です。タクシーに乗っても運転手さんは阪神の話ばかり。飲み屋の話題も阪神ばかり。経営者の会合でも話が出るのは阪神ばかり。日本経済新聞の大阪本社版は今年春から運動面を独自に起版しており、アタマ記事は買っても負けても阪神です。阪神がこれだけ強いと、ファンは勝った嬉しさでつい酒が進み、気が大きくなって買い物が増え、個人消費を明らかに刺激しているそうです。

一時は名古屋圏に比べて落ち込みが指摘された関西経済ですが、阪神が優勝すれば経済効果はウン百億円とか。がんばれ関西経済!

5月 22, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

雨宮京子さんオンラインセミナー

株のお姉さんで本誌でもいつもお世話になっています雨宮京子さんが、ジョインベスト証券で初心者向けのオンライン株セミナーを本日開催するそうです。

19:30~です。無料、先着順です。詳しくはコチラにアクセス!https://www.joinvest.jp/seminar/online53.html

5月 22, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年5月21日 (水)

本日発売!『日経マネー7月号』

『日経マネー7月号』が今日発売になりました。巻頭は「外国人投資家の“ニッポン買い”に乗れ」です。オイルマネー、政府系ファンドなど外国人投資家の狙う日本の有望銘柄をピックアップしました。P_01
とじ込み付録の株銘柄スペシャルは決算で見えた「上方修正期待銘柄」。ほか、特集4本!

ネット販売もどうぞ!↓

amazon.co.jp(1500円以上で送料無料)
セブンアンドワイ(セブンイレブン受け取りで送料無料)
楽天ブックス(ファミリーマート、サークルKサンクス受け取りで送料無料)

5月 21, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火)

編集長のひとこと 5月20日 東芝株にびっくり

昨日のブログで、和製ファンド代表の青木健太郎さんが、米ウエスチングハウスの買収など原発関連で積極的に動いている東芝に注目していることを書きましたが、20日の朝、日本経済新聞の1面トップ記事をみてびっくりしました。「東芝、原発燃料会社を買収 世界で一貫体制」。昨日の今日だけに、「東芝→原発」という青木さんの読みが、あまりにズバリ的中しているので、感心するやら驚くやら。20日の東京市場で日経平均株価は109円安の1万4160円と反落しましたが、東芝は21円高の896円と2%超の逆行高でした。

さっそく青木さんに電話取材しました。

「あのニュース,ご存知だったのですか」

「知るわけないでしょう。私は東芝は長期投資で保有すべきと思っているだけですよ」                                

青木さんによると、東芝をはじめ、10年単位で保有したくなる日本株はごろごろあるそうです。青木さんが個人的に運用する「日本株10年成長ファンド」にどんな銘柄は組み込まれているのか。興味は尽きません。日経マネーデジタルの連載、「ニッポンに渇!」の中で、おいおい教えてくれることになっています。

青木さんの連載3回目は明日21日、日経マネー7月号の発売日にあわせてアップされます。ぜひお楽しみに。

5月 20, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

編集長のひとこと 5月19日 目利きの注目銘柄は?

19日の東京市場では日経平均株価が反発、前週末比50円高の1万4269円で引けました。決算発表もほぼ一巡、今期は全体で5.8%の減益予想ですが、企業は円相場を堅めにみているようです。1ドル105円から110円あたりの水準で落ち着けば、上方修正も期待できそうです。

日経マネーデジタルのコラム「ニッポンに渇!」でおなじみの青木健太郎さんに先日、お会いしました。青木さん、日本株の先行きにとても強気で、嬉しくなりました。このところ、取材先で弱気な見通しを聞くことが多かったので、わが意を得たりという感じでした。

青木さんが日本株に強気な根拠は、①サブプライム問題以後、欧米は金融業を中心にジリ貧になりつつある。マラソンで例えれば、先行していたランナーがじりじりと下がり始め、後から走っていた日本が追いついてきた感じ。②その日本、環境と医療に関する技術力は世界レベルにある。③これから増え続ける世界の人口を考えると、風力発電も太陽光発電もいいが、とてもまかないきれない、賛否両論あっても、原子力発電に依存せざるを得ない。この分野で日本は強みがあるーーといった理由で、日本を再評価すべきだというのが青木さんの主張です。

そこでどんな銘柄に注目しているのか聞いたところ、原子力関連で米大手企業を買収するなど積極的に手を打っている東芝、原料関連をいち早くおさえている三菱商事、三井物産だそうです。目利きの注目銘柄、これから関心を持ってみていきたいですね。

さて週末は天気もよく、行楽日和でしたね。私は17日土曜日が愚息の中学の体育大会、翌18日の日曜日は久々にオールドファンの集う神宮球場のネット裏に出没しました。慶應VS法政、早稲田VS明治を観戦。Image020 早稲田の斎藤君効果でしょうか、結構入っていました。相変わらずおば様のファンも多いです。試合は慶應、早稲田が勝ちました。写真は早稲田と明治のナインがホームベースをはさんで向かいあったところです。

18日の試合では早稲田は須田君、大石君、斎藤君のリレーで明治を完封。しかし、本日19日に明治が早稲田を破り、優勝に向けて大きく前進しました。

5月31日には早慶戦があります。またオールドファンに混じって、観戦するつもりです。

5月 19, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

森下千里ちゃん連載 新日鉄が大当たり

こんにちは。編集部の坂崎です。台風が近づいてきていますね…cloud

さて、本誌で株に挑戦中の森下千里ちゃんですが、久々に値上がりの波に乗れました!

新日鉄です!

1カ月の短期勝負と決めて、4月30日に580円で買い(単元未満株300株)。

先月、株式アナリストで本誌の「株の達人」でもおなじみの鈴木一之さんを先生にお迎えして対談した際、「今この相場環境で狙うなら“景気敏感株”」という話に、にわかにやる気を出した千里ちゃん。景気敏感株の筆頭ということで新日鉄を選んだわけです。対談中、「トヨタへの販売価格引き上げが受け入れられれば、株価も跳ね上がる!」という話で盛り上がったのですが、2週間後、まさにその読みが的中。

本日終値は689円!目標株価の700円まであと少しです。

今回はしっかりシナリオを組み立てて投資しただけあって、千里ちゃん本人も大喜び。投資シナリオを作っておくこと、損切りルールや期間の設定などの重要性を学ぶことができたようです。

本人の喜びコメントはコチラ

「景気敏感株」の狙い方について、詳しい内容は5月21日発売の『日経マネー』7月号「森下千里のステップアップ株講座」をお楽しみに。

5月 19, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

編集長のひとこと 5月15日 サヨナラ勝ちに狂喜乱舞

Image014 15日の東京は、ようやくさわやかな五月晴れ。東京株式市場も日経平均株価が4日続伸、133円高の1万4251円まで戻してきました。今期20%の営業増益を見込むソニーに買いが殺到し、相場の柱になりつつあります。トヨタがだめでもソニーがある。日本企業の底の深さ、力強さを改めて感じます。

過去の日経平均の累積売買代金をみると、1万4000円から1万5000円は非常に薄い。この値幅帯は、けっこう早く抜けていくとの指摘は、専門家の間で前からありました。その一方で、「こんなに上がるはずがない」という思いを消せない専門家もいるでしょう。新聞やネットなどに掲載される相場のプロたちのコメントをみると、彼らの気迷いぶりがよくわかります。

いずれにしても、お先真っ暗な最悪期は脱したのは間違いないところ。日経マネー7月号の発売日である5月21日に向けて、株式相場が堅調に推移するのは、この上ないことです。このところ、21日が近づくと相場が崩れるというパターンが多かった(最悪は3月)ので、本日印刷会社から上がってきた7月号の見本をながめつつ、株式相場がこのまま上昇気流に乗ることを祈っています。

さて、昨日14日、東京ドームに行ってまいりました。日本ハムファイターズが北海道移転前の本拠地で、年に数回、東京のファンのもとに凱旋します。今年は6試合、その皮切りとなるロッテ3連戦の2試合目です。先発はエース ダルビッシュ。本調子ではありませんでしたが、それでも8回を1失点はさすが。試合はロッテ小林との投手戦で延長へ。11回表にロッテ大松の2ランで1-3となり、「もうだめだ」と9割がたあきらめたのですが、その裏、なんとシングルヒット3本と犠飛で3点とって逆転サヨナラ勝ち! ファイターズファンにとっては、これ以上ない、こたえられない一夜となりました。写真は大逆転勝利に沸く東京ドームのライトスタンド、私が携帯で撮影しました。ロッテファンは天国から地獄へといった感じでしょうか、出口の回転ドアでトラブルがあったのか、ロッテファンがガードマンを怒鳴りつけていました。その心境はわかります。

5月 15, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

4月後半の成績

13日の日経平均株価は前日比210.37円高の1万3953.73円と大幅続伸。前場は方向感ない展開でしたが、後場に入ると、目先上値抵抗線となるとみられた水準を次々と抜け、1万4000円の目前まで一気に駆け上がっていきました。最近、とくに材料もないのに後場に先物主導で株価が急騰するパターンがよく見られますが、今日もそうでした。

さて、4月後半のシステムトレード運用成績の報告です。さらっといきましょう。

結果は3勝1敗で、この間の期間損益はプラス1万1500円でした。happy01

この結果、2月からの通算損益のマイナス幅が2万5000円(手数料は除く)に減りました。

半月ベースでの勝ち越しは今回が初めてです。

詳細は

・4月14日 勝ち(12945S→12940 +5)
・4月15日 勝ち(12960L→13060 +100)
・4月16日 休み
・4月17日 休み
・4月18日 休み

・4月21日 休み
・4月22日 休み
・4月23日 休み
・4月24日 勝ち(13645S→13545 +100)
・4月25日 負け(13960S→13800 -110)

・4月28日 休み
・4月29日 祝日
・4月30日 休み

でした。(注=Lはロング、Sはショートの意味、+-は損益を表します)

5月 13, 2008 システムトレード | | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

編集長のひとこと 5月12日 青木健太郎さんの新連載スタート

5月21日発売の7月号の校了作業が終わり、編集部には、ほっとした空気が流れています。7月号の巻頭特集は、編集部が総力をあげて取材した「外国人投資家の買いに乗れ! 狙う銘柄はこれだ」です。このところ復活がささやかれるヘッジファンドや年金、投信から、オイルマネー、アジア系政府ファンドまで、外国人投資家が購入しそうな銘柄を先回り。ここでうまく仕込んで、半年後に笑いましょう。

7月号は銘柄スペシャルの付録もついています。今後、企業業績予想の上方修正をしそうな銘柄38をリストアップ。まもなく始まるかもしれない業績相場を前に、ぜひ有望銘柄の研究を。

6月号「これが勝利の方程式」はおかげさまでよく売れました。というわけで7月号も価値ある投資情報がいっぱいです。ぜひご期待ください。

さて、日経マネーはデジタルも充実。大人気、勝間さんの新連載と同時に、青木健太郎さんの新連載「ニッポンに喝!」にもご注目ください。青木さん、国内よりもロンドンでの知名度がはるかに高い、国際派インベストメントバンカーです。このほど投資ファンドを立ち上げ、早くも欧米から出資の希望が殺到しているとか。この人の情報収集力はすごいです。毎週水曜日に更新しますので、お楽しみに。

5月 12, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

勝間和代さんの新連載が日経マネーデジタルでスタートしました!

マネー業界で今、一番旬な人といったら勝間和代さん

本誌6月号からスタートした新連載
『あなたが株式投資で間違う理由』
さっそく大好評です。

投資ビギナーがおかしがちな間違いを、
個人投資家に人気の高い銘柄をお題に、ビシビシ指摘するこの連載。
なぜその銘柄を買うことが「間違い」だったのか。

情け容赦ない分析は、ゲラを読んだ勝間さん自身が
「キツイ内容で、楽しいですね」
とコメントしてしまうくらい・・・(笑)。
もっと株式投資がうまくなりたい人は必読です!

そして、この連載について勝間さんから皆様へ重大メッセージが届きました。

***********************

「あなたが株式投資で間違う理由」はこれから新しい試みとして、誌面とウェブの連動掲載を行っていきます。
目的は、誌面は視認性に優れ、ウェブはコミュニケーションに優れるという、両者の長所を組み合わせることです。
まずは誌面で内容を確認し、そして、ウェブで感想や疑問点などをどんどんお寄せください。

一つでも多くのコメントを読むのを楽しみにしています。 勝間和代

***********************

そうなんです。
発売から約2週間遅れで、毎回この連載記事を
日経マネーデジタルで読んでいただけることになりました!

コメントはこのエントリーに書き込んでいただけます。
みなさんからの感想や質問、お待ちしています。

そして・・・
日経マネー8月号(6月21日土曜日発売)には
スペシャル付録として
「丸ごと一冊勝間さんの株式投資スペシャル」
が付きます!
楽しみにしていてください。

では、勝間さんの新連載デジタル版。
こちらからどうぞ!

5月 9, 2008 勝間和代「あなたが株式投資で間違う理由」 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

編集長のひとこと 5月8日 槇さんの新連載に請うご期待

大型連休でボケた頭をフル回転させ、日経マネー編集部は5月21日発売 7月号の校了作業真っ最中です。

そんなドタバタのつづく8日、オフィスを訪ねてくださったのが、元テレビ東京アナウンサーの槇徳子さん。槇さんはテレ東の看板番組、「ワールドビジネスサテライト」の司会(現在の小谷真生子さんの2代前)や、日経時代に私がしばしば出させていただいた「マーケットイレブン」でも活躍されていました。

槇さんは昨年末に退社され、現在はアナウンサー時代にできなかった長期の海外旅行に精を出しておられます。話を伺うと、インド、中国、シンガポールなどで現地の富裕層やオーナー経営者などに取材しており、興味深いエピソードが続々と。

そこで槇さんが会ってこられた世界の富裕層のお話を、日経マネーに書いていただくことになりました。今校了作業中の号には間に合いませんので、早くてもその次からになりますが、「槇徳子 世界マネーの旅」にご期待ください。

5月 8, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

なおた・おまきの本屋さん更新しました

編集部の坂崎です。
本日、日経マネーDIGITALの連載「なおた・おまきの本屋さんで待ち合わせ」更新しています。Book1

今回のお題本は『さらば財務省!』

ガソリン税問題、日銀総裁不在、…など情けないニュースが続き、日本の政治ってどうなっちゃうの…と危機感を持っている人は多いはず。だけど、自分に何ができるのか、と考えると…。でも、まず一人一人が「知る」ことが第一歩ですね。いろいろ考えるその手がかりになる本だと思います。

5月 1, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)