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2008年4月 2日 (水)

編集長のひとこと 4月2日 日経平均500円高に思う

2日は米国株の急騰や円安を受けて、日経平均株価が532円高となり、久々に1万3000円台を回復しました。水準はまだ低いですが、投資家心理に底打ち感が出てくれば、マネー雑誌を買ってみようか、という人も増えるかなと、期待しています。

ジェレミ・ベンサムが唱えた「最大多数の最大幸福」ではないですが、みんなの幸福の積み重ねが社会全体の幸福につながるとすれば、株価が上がって喜ぶ人の方が、下がって喜ぶ人より、圧倒的に多いと思いますので、株価上昇はいいことだと思います。株価が上がれば、企業は喜ぶ、投資家は喜ぶ、証券会社は喜ぶ、新聞や雑誌も売れる。株価が下がって嬉しいのは、カラ売りをしている投資家ぐらいでしょうか。上げたり下げたりするのが相場ですから、変動は当たり前ですが、急激に下がるのは、もう勘弁してほしいというのが本音です。せっかく準備をしていた企画が変更を余儀なくされたりするからです。

ところで、野球ファンにとって、嬉しい季節になりました。高校野球はベスト4が出揃い、プロ野球も、海の向こうの大リーグも開幕しました。12日には東京6大学野球も開幕、早稲田の祐ちゃんの力投をまた見ることができます。 日本のプロ野球では巨人の開幕4連敗が話題です。

4月 2, 2008 編集長の一言 |

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