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2008年4月25日 (金)

編集長のひとこと 4月25日 さらば青山

きょうは日経マネー編集部にとって、青山1丁目のオフィス最後の日となりました。月末は入稿日が近く、ただでさえばたばたしているのに、引っ越しと重なり、大変な騒ぎでした。各部から排出されたゴミの山がエレベーターホールを埋め尽くし、一時は通行できなくなるほどでした。ゴミといっても、なかにはまだまだ使える家電や家庭用品などもあり、思わず「もったいない」と言いたくなるようなものも少なくありませんでした。

週明けからは白金高輪の日経BPのビルに入ります。プラチナタワーの11階で、眺めはよさそうです。青山のオフィスも編集長のデスクのすぐ後ろは赤坂御所で、桜の季節はとてもきれいでした。新オフィスからは東京タワーや六本木ヒルズなど、東京らしい風景がみえます。心機一転、7月号の編集にまい進します。

さて、23日ですが、日経栃木懇話会という宇都宮を中心とする経済界の重鎮が集まる会合で、講演をしてきました。P1000144_2 テーマは「混迷相場 個人投資家はどう動く」。発売されたばかりの日経マネー6月号「この相場で勝つ これが勝利の方程式」をしっかり宣伝してきました。会場で3部ほど購入申し込みがあったそうです。

写真は日本経済新聞社宇都宮支局の堀支局長が撮ってくたものです。堀支局長は日経入社が同期の仲良しで、講演会の後は、支局長の案内で宇都宮の街を歩きました。もちろん餃子も食べました。餃子は小麦価格の値上がりを受けて、一人前6個180円が210円に値上がりしていました。

4月 25, 2008 編集長の一言 |

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