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2008年3月25日 (火)

編集長のひとこと 3月25日 あそこが大底だった?

3月期末の配当取り最終売買日となった25日、日経平均株価は265円高の1万2745円と反発、1万3000円の大台を伺える水準まで回復してきました。

きょうの午前中、野村証券の著名なテクニカルアナリスト、山内正一郎さんのお話を伺いました。チャート分析の第一人者の山内さんに最も聞きたかった質問は「17日の日経平均株価の安値1万1691円が大底だったのかどうか」。

山内さんの見立てでは、「あそこが大底だった可能性が高い」とのことでした。1月の安値である1万2571円で底を打ってもよかったのですが、先週急落したのは円高が要因で、いわば突発的な事象だったという見方です。円相場が1ドル95円の水準で、高値をつけたとみれば、再び1万2000円を大きく割り込む可能性は小さいとのこと。

千鳥ヶ淵の桜がほころび始めました。外を歩くには気持ちのいい季節で、取材に出向くのも楽しくなります。株式市場でも「桜咲く」となればいいのですが。

3月 25, 2008 編集長の一言 |

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