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2008年3月31日 (月)

生活設計塾クルーセミナーのお知らせ

こんにちは、編集部の坂崎です。
本誌や、日経マネーDIGITAL「FP快刀乱麻」でもおなじみの生活設計塾クルーが主催するセミナーのご案内です。

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セミナータイトルは
「金融機関を頼り甲斐のある投資相談先にするには」です。

主な内容
1 安易なネット取引・似非ラップで後悔しないために
2 あなたの投資目的・目標をはっきりさせる
3 自分にマッチした投資手法をどう見いだすか
4 『金融商品取引法』が役に立つ
5 金融機関になめられないための事前準備と話法
6 金融機関窓口を使い倒そう

講師は、豊富な投資相談経験を持つ前川貢さん(前川FP事務所アドバンス代表)です。

日時:第1回 2008年4月9日 水曜日14:00~16:00
   第2回 2008年4月21日 月曜日18:30~20:30 
会場:中野サンプラザ(東京・JR中野駅)8F研修室
参加費:税込1000円

興味がある方は、コチラから!http://www.fp-clue.com/

似非ラップ…個人的にこの言葉気に入りました(笑)
「なめられないための話し方」など、とても具体的なお話がきけそうです。

3月 31, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

3月後半の結果

みなさん、こんにちは。

システムトレードの運用テストを始めて2カ月が経ちました。

今回は3月後半の運用成績の報告です。

結果は1勝3敗で、この間の期間損益はマイナス6000円でした。

この結果、2月からの通算損益もマイナス3万4000円(手数料は除く)に膨らみました。weep

詳細は

・3月17日 休み
・3月18日 休み
・3月19日 休み
・3月20日 休み(祝日)
・3月21日 負け(12310S→12420 -110)

・3月24日 負け(12380S→12480 -100)
・3月25日 負け(12560S→12665 -105)
・3月26日 休み
・3月27日 休み
・3月28日 勝ち(12590L→12845 +255)

でした。(注=Lはロング、Sはショートの意味、+-は損益を表します)

この中で特筆すべきは28日のトレードです。前場はほとんど値動きのない相場展開だったのですが、後場の寄り付き直後に日経平均先物が突如として急騰、前引けに対し300円もぶっ飛ぶ形となりました(チャート参照)

0328chart

この突然の急騰について、市場では「年度末のファンドのお化粧買い」や「誰かが大きな売りポジションを解消した」などの観測が流れていましたが、はっきりしたことは分かりません。

いずれにしても、この日は運良く「買い」でエントリーしていたため、大引け間際の反対売買で+225円(実質利益は2万2500円)勝つことができました。

これだけ大きなギャップが生じると、デイトレードでも大きく稼ぐことができます。ただ過去のトレードを振り返ると、プログラムの予想とは反対方向に株価が動き、ロスカットになるパターンが多いのも事実です。

この問題に対処するため、4月からは+80円程度で早めに利益を確定するようにプログラムの設定を多少変更してみました。こうすることで、ミニ先物1枚当たりの利益は限られますが、ピラミッティングなどを併用することで、効率的に利益を上げることができないか検証してみたいと思います。

3月 31, 2008 システムトレード | | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

日経ブロードバンドニュース!本日更新

日経ホーム出版社の月刊誌の見どころを毎月編集長が解説している人気コンテンツ「Editor's Eye」。日経マネーは本日更新です!
今月は「底値買いできる優良株を探す」「相場に激震、おカネを避難させる方法」が取り上げられています。
http://www.nikkei.co.jp/bb/hensei/editors_archive/
(今回から、鈴木亮・新編集長が解説!)

はっきりしない相場が続きます。「じっくり優良株を探す」「おカネを一時避難させる」どちらもタイムリーな特集です。動画で興味を持っていただいたら、ぜひ雑誌で詳しく読んでいただけるとうれしいです☆

3月 27, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火)

編集長のひとこと 3月25日 あそこが大底だった?

3月期末の配当取り最終売買日となった25日、日経平均株価は265円高の1万2745円と反発、1万3000円の大台を伺える水準まで回復してきました。

きょうの午前中、野村証券の著名なテクニカルアナリスト、山内正一郎さんのお話を伺いました。チャート分析の第一人者の山内さんに最も聞きたかった質問は「17日の日経平均株価の安値1万1691円が大底だったのかどうか」。

山内さんの見立てでは、「あそこが大底だった可能性が高い」とのことでした。1月の安値である1万2571円で底を打ってもよかったのですが、先週急落したのは円高が要因で、いわば突発的な事象だったという見方です。円相場が1ドル95円の水準で、高値をつけたとみれば、再び1万2000円を大きく割り込む可能性は小さいとのこと。

千鳥ヶ淵の桜がほころび始めました。外を歩くには気持ちのいい季節で、取材に出向くのも楽しくなります。株式市場でも「桜咲く」となればいいのですが。

3月 25, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

雨宮京子さん株セミナーのお知らせ【@仙台】

本誌でもおなじみの「株のお姉さん」雨宮京子さんが、仙台で講演されるそうです。仙台の個人投資家の皆さん、参加してみてはいかがでしょうか??

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【日程】03月29日(土)  13:30-16:20
【会場】[ 東北 ] 宮城県・仙台市(JALCITY仙台2F ローズ2)
【料金】無料

第1部「新年度に向けての有望株」雨宮京子
第2部「これからの商品先物戦略」林一樹
第3部「パネルディスカッション&抽選会」

詳細、申し込みはコチラから!

3月 24, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

本日発売!『日経マネー5月号』

『日経マネー5月号』が今日発売になりました。  0805   
巻頭は「優良株底値買い物語」!! 読者が注目している30銘柄の株価見通しをプロたちが業績を基にスパッと診断。売られすぎた優良株を狙ってください。
ほか、特集4本!

ネット販売もどうぞ!↓

amazon.co.jp(1500円以上で送料無料)
セブンアンドワイ(セブンイレブン受け取りで送料無料)
楽天ブックス(ファミリーマート、サークルKサンクス受け取りで送料無料)

3月 21, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

編集長のひとこと 3月19日 球春到来、株春はまだか

19日の東京株式市場では日経平均株価が朝方から大幅続伸、一時は上げ幅が400円を超える場面もありました。終値は296円高の1万2260円。日銀の総裁も決められない、どうしょうもない国の株など魅力ないとの見方も出る中で、まずまず健闘したのではないでしょうか。

 気になるのは、17日の取引時間中の安値である1万1691円で、当面の底を打ったのかどうかでしょう。専門家の分析では、2003年4月の安値7603円から、昨年2月の高値1万8300円まで上昇した分から6割戻しの水準にあたるため、底打ちの可能性もあるとのことです。

 株価の水準もさることながら、投資化の心理は相場の方向感で大きく左右されるものです。「底を打った!」というムードが広がれば、市場の雰囲気は改善し、マネー雑誌でも買ってみるか、という気になるでしょう。逆に、「まだまだ下がるかもしれない」という雰囲気では、マネー雑誌などみるのも嫌だ、という心境かもしれません。

 20日にはいよいよプロ野球のパリーグが開幕、22日には選抜高校野球も始まります。球春到来、野球好きにはたまらない時期です。そして21日、日経マネー5月号が発売です。野球に続いて、「株春到来」となればいいのですが。

3月 19, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

3月前半の結果

みなさん、こんにちは。

遅くなりましたが、3月第2週までのシステムトレードの運用結果を報告します。

3月3日から14日までの結果は1勝1敗で、期間損益はマイナス9000円でした。weep

この結果、2月からの通算損益は、マイナス2万8000円(手数料は除く)にまたまた膨らんでしまいました。

詳細は

・3月3日 休み
・3月4日 休み
・3月5日 勝ち(12955L→12965 +10)
・3月6日 休み
・3月7日 休み


・3月10日 休み
・3月11日 負け(12695L→12595 -100)
・3月12日 休み
・3月13日 休み
・3月14日 休み(ビックSQ)

でした。(※Lはロングの意味、+-は損益を表します。-100だと、その100倍の1万円分の損失になります)

ちなみに3月14日はビッグSQでしたが、日経225mini先物の限月の切り替え(2008年3月限→2008年6月限)の操作を忘れてしまい、シグナルが発生しませんでした。sign03

なかなか勝てない状況が続きますが、3月の後半戦に期待です。

3月 18, 2008 システムトレード | | トラックバック (0)

本のプレゼントのお知らせ

前の記事に引き続き、日経会社情報の山本です。

<前の記事:日経会社情報<春号>発売!編集長からメッセージ>

話しは変わりますが、私は単行本の編集者として初めて一冊の投資本を作り上げました。その名は「相場ローテーションを読んでお金を増やそう」(サブタイトル=次の株高はいつ始まる?)。Okazaki

2月半ばに発売したところ出足好調で早くも3刷まで行きました。著者の岡崎良介さんは、昨年3月に知り合ったファンドマネジャー。その当時から米国不動産バブル崩壊の怖さや円安がそろそろピークであると指摘していました。「おぬしできるなあ」といった感じで出版をお願いすることになった次第です。

岡崎さんは「上がり続ける相場もなければ、下がり続ける相場もない」という観点から、相場の循環を徹底的に分析して本にまとめました。本の帯には「2008年後半に円高のもとで日本株の出番が来る!」という予測が入ってます。予測がピタリ当たるとは限りませんが、そこに至るまでの「相場ローテーション」の考え方はとても興味深いものです。

■プレゼントのお知らせ■
この本を日経マネーブログ読者の5名の方にプレゼントします!!

プレゼントご希望の方は、
1.お名前
2.住所
3.メールアドレス
4.「日経マネー」「日経マネーDIGITAL」へのご意見・ご要望
をご記入の上、件名を「相場ローテーション」として、money@nikkeihome.co.jp までメールをお送りください。
締切は3月25日(火曜日)です。

当選の発表は、本の発送をもってかえさせていただきます。
※なお、いただいた個人情報は本の発送にのみ利用させていただきます。日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

3月 18, 2008 プレゼント | | トラックバック (0)

編集長のひとこと 3月18日 あと3カ月待てば…

 18日の東京株式市場では日経平均株価が176円高、1万2000円寸前まで反発しました。ちょっとだけ、ほっとしました。
 マネー最新号の発売日である21日が近づき、こんな先行きが見えない相場環境では売れ行きに支障がないか、新米編集長としては心配の種がつきません。

 18日のお昼に、カブドットコム証券の懇親パーティーがあり、出席しました。斎藤正勝社長は「こんな環境でも口座開設は続いている。賢明な個人投資家は、たくましく動いている」と話しておられました。
 同社の看板アナリスト、山田勉さんが興味深い話をしてくれました。大荒れの米国株式市場の中で、今も上昇基調を続けている銘柄があるそうです。それは何か?
 答えはコカコーラとマクドナルドでした。これから日本のちょっと西で、莫大な消費が立ち上がる。インドでも中国でもロシアでも、彼らが買うものは、別に特別なものではない。米国や日本でかつて大きく売れた商品、わかりやすい商品。それを作っているのがコカコーラであり、マクドナルドだという。とてもわかりやすい、それでいて説得力のある話でした。パーティー会場でいただいた山田さんの著書「超優良株で資産をつくる! 世界一シンプルな投資戦略」もおもしろそうです。本の帯にライバル誌の名が入っているのがちょっと「…」ですが、中身はとても興味をそそられます。
 
日銀の総裁がなかなか決まらないなど、日本の政治の体たらくはひどいものですが、相場の雰囲気が変わるまで、山田さんの見立てでは「あと3カ月」だそうです。

3月 18, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

『日経会社情報2008春号』本日発売!編集長からメッセージ

『日経会社情報』編集長の山本です。

日経マネー編集部から『日経会社情報』の編集長に転出して早くも1年が経過。17日発売の「2008年春号」は企画段階から私が手がけた4回目の号となります。最初の「2007年夏号」と2回目の「2008年秋号」では企業業績は好調そのものでした。しかし、昨年12月発売の「2008年新春号」では勢いが弱くなり、今号では減退が鮮明になっています。「下方修正」とか「一転減益」といった表記がますます目立つようになっています
 
思い返せば、日経平均株価が1万8261円の高値を付けたのが昨年7月9日。それから下落トレンドに入った当初は「業績が良いのにえらく値下がりするなあ」と首をかしげていたのですが、株価は業績の減速をいち早く察知していたのです。経済や景気を先取りして動く株価の先行性を思い知らされてしまったわけです。日経平均が1万2000円割れになるなんて昨年まで想定していなかった。でも「2008春号」の編集作業が進むにつれ、見方が甘かったと反省させられました。

企業業績の変調が今後ますます明らかになり、株価の低迷はしばらく続くかもしれません。しかし、いくらサブプライム問題が凄まじくても、下がり続ける相場はありえない。景気や業績がもたついているのになぜか株価が底堅い動きをする局面がいずれ来る。そして、景気や業績が株価を追いかけるように改善して、前述した株価の先行性を今度は逆の方向で思い知る。そんな展開がなるべく早い時期に到来することに期待しています。
 
今は新規に投資するつもりはない人でも、将来の好機を狙うのであれば、常に個別銘柄をウオッチしておくことが大切です。「下方修正」などさえない表記が増えても、『日経会社情報』の価値は減じない。多くの方々に春号を利用していただきたいと願っています。

3月 18, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

編集長のひとこと 3月17日 東京市場に春の嵐

17日の東京市場を春の嵐が吹き荒れました。円相場は1ドル95円台まで、一気に上昇、日経平均株価は500円以上も下げ、防波堤と思われていた1万2000円を大きく割り込みました。こんなとき、「ああ、もうだめだ」と先行きに弱気論をぶつのは簡単ですが、あえて強気の見方を模索してみました。

この局面の下げの主因は、言うまでもなく円高です。1ドル95円という水準は確かに想定外のレベルですし、輸出企業にとって、懸念材料であることは間違いありません。

しかし、少し冷静になってみると、ドル以外の通貨に対して、円はそれほど上昇していないことに気がつきます。例えば対ユーロでは円安基調が続いていますし、対元でも円は決して強くありません。

日本の輸出企業のビジネス相手は米国だけではありません。対欧州、対中国では、円高リスクは限定的です。また、今どき為替予約をしていない企業などないでしょうから、1ドル110円あたりで予約していれば、来期の前半あたりまでは、円高リスクは限定されます。1ドル95円という水準が長期化さえしなければ、輸出企業への影響は、パニックになるほどは大きくないと考えても、いいのではないでしょうか。

一方、円高は輸入価格の低下という利点もあります。小麦など輸入食材の値上げに頭を痛めている食品メーカーにとって、円高はささやかな追い風でしょう。原油、鉄鉱石など大幅な価格上昇の前には、円高など焼け石に水かもしれませんが、多少はコスト減につながるでしょう。

ある経営者がささやいていました。ちょうど、春闘の時期です。円高は大幅な賃上げを抑制する格好の材料になると。確かにわかりやすく説得力のある材料です。

急激な円高に過剰反応し、パニックになるその前に、ちょっと立ち止まってみませんか。

3月 17, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

投資信託の相談ができます!

本誌に毎月連載中の「投信お悩み相談室」。あなたの保有投信の悩みをプロが明快にアドバイス。初歩的な質問から、投信の買い時、売り時まで答えてくれます。

これまでの質問
●投信の「解約」と「買い取り」の違い。
●中国株投信とETF、どっちがおトク?
●良いバランス型投信の見分け方

編集部では、あなたの投信のお悩みを募集しています。プロにぜひ質問をぶつけたい方は、メールの件名を「投信お悩み相談室」として

■名前(ペンネームでも可)、年齢
■お悩みの内容
■メールアドレス、電話番号

を明記しmoney@nikkeihome.co.jpまでご応募ください。なお誌面に採用された方には謝礼をお支払いします。たくさんの疑問、お待ちしています。

3月 17, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

林康史さん投資セミナーのお知らせ

テクニカル分析の第一人者、立正大学教授の林康史氏が講師を務めるセミナーが開催されます(立正大学公開講座)。テクニカル分析、システム取引に興味のある方は参加されてはいかがでしょうか?

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立正大学経済学部 公開講座
「投資入門(テクニカル分析とシステム取引・入門」

講師・林康史氏からのコメント

金融・証券市場における価格変動を実践的な視野から捉えなおしてみたいと思います。第1回は、「マーケットとは何か」をいろいろな側面から考えます。第2回は、マーケットの実際を体感する目的で、外国為替市場では一般的な2ウェイでの取引を模擬取引します。第3回は、さまざまなチャート分析を分類にしたがって概説します。

●日程:
4/14 第1回 マーケットとは/システム取引とは ~ マーケット再考
   相場の材料・判断 ~ 材料のファクター・ローテーション、材料と判断基準
4/21 第2回 マーケット・メカニズム ~ 模擬取引〔シミュレーション・ゲーム〕
4/28 第3回 テクニカル分析・入門 ~ テクニカル分析の位置づけ、基礎的事項

●時間:
19時40分~21時10分(いずれも、月曜日の7時限)

●場所:
立正大学 大崎キャンパス11号館7階1171教室(予定)
http://www.ris-keizai.com/access/

●受講料:
無料(下記のテキストは、ご用意ください)

●問い合わせ、申し込みは
立正大学経済学部 ℡ 03-3492-7529 メール eco@ris.ac.jp

※連続して聴講されることをお勧めしますが、一回毎の募集となります。
※この公開講座は、立正大学大学院経済学研究科の講義「特殊講義(システム取引)」の一部を一般に公開するものです。
※大学院の授業では別に教科書を指定していますが、この3回のセミナーに関しては、第1・2回は、林康史『基礎から学ぶデイトレード』(日経BP社)、第3回は、林康史『決定版 株価・為替が読めるチャート分析』(日経ビジネス人文庫)を用います。各自、持参ください(若干の冊数は用意します)。
※この3回以外にも、大学また経済学部主催の公開講座が開催されます。詳細については、ホームページをご覧ください。

3月 14, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

プレゼントのお知らせ

Urayomi6 著名トレーダーたちの投資手法と生き方を紹介する本誌人気連載「達人たちのもうけ技」でおなじみの秋津学さんの新刊をプレゼントします。

「裏読み『会社四季報』」(角川oneテーマ21)686円(税別)。

「会社情報」のライバル「会社四季報」の読みこなし本ですが、これが面白い!
 ポイントは「裏読み」の3文字。基本スタンスは全ての情報を「妄信」せず、「冷ややかに距離をもち、疑り深く読み進む」こと。「会社四季報」を読んでいるのに勝てていない…そんな人にはおすすめの一冊です。
ちなみに「四季報と会社情報のどちらが投資情報誌として優れているか」という分析部分は必読ですよ~(笑)。

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この本を10名の方にプレゼントいたします。

プレゼントご希望の方は、
1.お名前
2.住所
3.メールアドレス
4.「日経マネー」「日経マネーDIGITAL」へのご意見・ご要望
をご記入の上、件名を「裏読み『会社四季報』」として、money@nikkeihome.co.jp までメールをお送りください。
締切は3月19日(水曜日)です。

当選の発表は、本の発送をもってかえさせていただきます。
※なお、いただいた個人情報は本の発送にのみ利用させていただきます。日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

3月 12, 2008 プレゼント | | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

森下千里ちゃん連載ウラ日記:株主優待と誕生日プレゼント

こんにちは、坂崎です。久々に、森下千里さんの株ネタを。

先日、伊勢丹の売り時について話していました。
昨年の夏からズルズル持ってしまい、損は5万円以上に…。
どうにもさえない値動きに、売りたい気持ちはあるものの…

「でも… もう少し待てば、優待もらえるんですよねと悩む千里ちゃん。

そんなときに対談相手の先生から、
今の彼氏ともう別れたいんだけど、もうすぐアタシの誕生日だし、どーせならプレゼントもらってから別れよっかな、っていうのと同じ状況ですね」と。

うわわっ。
なるほど!!
確かに同じですね! と盛り上がる千里ちゃんとワタクシ。お年頃なので。

先生はさらに
「でも、その間に他の素敵な人(銘柄)との出会いのチャンスを失っちゃうかもよ~」

ガガーン!
そうかも!!

もう別れたいような人からプレゼントもらうより、せっかくなら好きな人からもらいたいですよね。

余談ですが、
「もうすぐ来るのが自分じゃなくて相手の誕生日だったら、すぐに別れる」という話も。オンナはシビアですね。

…というわけで、次回のテーマは「素敵な男性(銘柄)との出会い方=スクリーニング」です!
お楽しみにー。

3月 5, 2008 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

幻の勝ち

みなさん、こんにちは。

前回に引き続き、システムトレードの運用報告です。

2月25日から29日までの結果は0勝1敗で、累積損益が先週の-7500円から-1万9000円(手数料は除く)に膨らんでしまいました。

詳細は

・2月25日 休み
・2月26日 休み(※)
・2月27日 休み
・2月28日 負け(-115円)
・2月29日 休み

です。

28日の負けはショート(売り)ポジションでエントリーしましたが、相場が逆方向に振れて、大引けを待たずにロスカットになってしまいました。

2月は結構、システムが有給休暇を取ってしまっていて、たまに出勤すると、ヤラレてしまうパターンが多かったようです。これで2月は全敗です。

ちなみに…

2月26日は休み(トレードなし)になっていますが、シュミレーション上は+210円の勝ちになっています。でも実際はトレードがなかったので、「幻の勝ち」といったところでしょうか。

どうしてこんなことになるかというと、どうも指標データの配信に不具合があったようです。

このテストで使わせていただいている「東大マスター」という売買ロジックは、前日の海外マーケットの指標を参考にして、その日いくらで売りか、買いかを決めるデイトレード型のシステムです。

通常、システムを立ち上げておくと、毎朝8時半ごろ、データベンダーから配信される海外指標のデータを自動的に読み込むことになっていますが、この日データが配信されたのは午前9時を過ぎてからで、結果的に寄り付きでのエントリーが実行されなかったようです。

データ配信の不具合はこの日だけでなく、28日も一部銘柄のデータ配信が止まるトラブルが発生しました。このケースに限らず、システムに完璧さを求めるのは不可能なので、使う側が不測の事態を念頭に置きつつトレードすることが大切だと思います。

3月 4, 2008 システムトレード | | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

新編集長よりご挨拶

みなさんこんにちは。

3月1日付で編集長になりました鈴木亮と申します。よろしくお願いします。

直前までは日経金融新聞の副編集長をしていました。デイリーからマンスリーへとサイクルが変わり、まだ戸惑うこともありますが、編集部の元気いっぱいの仲間たちと、いい誌面をお届けしたいと思っています。

さて、事実上の勤務初日となった3月3日、日経平均株価はいきなり600円を超える大幅安となり、いきなり波乱のスタートとなりました。
昨年夏、サブプライムローン問題が表面化して以来、株式相場は大荒れです。「あの時、売っておけば‥」「こんなに長期化するとは思わなかった」「もう、しばらく放置しておくしかない」などなど、思いは様々でしょう。

しかし、朝の来ない夜はない。嵐もいつかは過ぎ去ります。こういうときこそ、あわてず、冷静に情報を集め、長期的な投資戦略を練り直すいい機会かもしれません。資産の形成はじっくり時間をかけてするものだと思います。日経マネーが、そのためのよき伴走者になれれば、こんな嬉しいことはありません。

◆◆◆

ここ数年、日本の株式市場なのに、その主導権は完全に外国人が握っています。売買シェアの7割を外国人が占め、その動向に振り回される。こんな状況を歯がゆく思う方も多いでしょう。でもその流れは大きく変わるのではないかとみています。市場を席捲した海外マネーの多くは、借りてきたおカネに思いっきりレバレッジをかけたものでした。典型がヘッジファンドです。しかしサブプライム問題でこうした資金は今、厳しい状況にあります。

代わりに登場すると期待される海外の資金は、ソブリン・ウエルス・ファンド(SWF)とオイルマネーです。ヘッジファンドとの違いは、借りてきたおカネではなく、手元にある自分の資金ということです。だから短期間に結果を出す必要もなく、じっくり腰をすえて果実を狙います。もうひとつ、借りてきた金ではなく、自分の手元にある資金で勝負する投資家がいます。日本の個人投資家です。もちろん信用取引などもありますが、基本は自分の手元にある資金を現物株に投資し、長期保有で資産形成を目指します。

SWF・オイルマネーと日本の個人。この2つの「手がね持ち」投資家が、08年の日本の株式市場のカギを握ると思います。

3月 3, 2008 編集長の一言 | | トラックバック (0)

個人投資家アンケートのお知らせ<3月9日まで>

ブログでのお知らせが遅くなりましたが、ただいま日経マネーでは個人投資家アンケートを実施しております。
アンケートはコチラから↓
http://nikkeimoney.jp/0806/index.html

この1年の厳しい相場を勝ち抜いた投資家はどんな運用スタイルだった?
勝ちと負けの明暗を分けた意外な条件とは何だった?
8841人にご協力いただいた昨年に続き、(「サラリーマンでもお金持ち」07年6月号掲載)今年も、個人投資家調査を実施いたします。
 
もっと勝てる投資家になるためのルールを見つけるために皆様のご協力が欠かせません。特集掲載は4月21日発売6月号の予定です。
 
◆アンケートご協力者の中から抽選で素敵なプレゼントが当たります!◆
 5万円の商品券  …… 1名様
 1万円の商品券  …… 5名様
 5000円の商品券  …… 10名様
 日経会社情報2008年春号 …… 20名様

 
アンケート実施期間は3月9日深夜まで。みなさまのご協力をお待ちしています。

アンケートはコチラから↓
http://nikkeimoney.jp/0806/index.html
  

  

3月 3, 2008 お知らせ | | トラックバック (0)