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2008年1月30日 (水)

はじめてのシステムトレード④

みなさん、こんにちは。

今回は市販の売買ロジック「東大Master」をトレードシグナルに組み込む方法を紹介します。

東大Masterはウエストビレッジが開発した売買ロジックで、TOPIX先物、日経225先物、日経225mini先物に対応しています。日経225株価指数先物1枚をデイトレードしたときの日々の結果はこちらに公開されています。

また市販が始まった昨年9月以降の月ごとの成績は以下のようになります。これはシュミレーションではなく、リアルマネーを使った実際の売買結果です。

'07年9月           +70円
'07年10月         +520円
'07年11月          +40円
'07年12月          +250円
'08年1月18日まで      +480円

日経225株価指数先物の取引単位は、日経平均株価の1000倍なので、10円の値動きで1万円の損益になります。従って上の9月は7万円のもうけ、10月は52万円のもうけ(以下同)で、約5カ月間で累計136万円のプラスが出た計算になります。これまでのところ極端なドローダウン(負け)もなく、安定した運用成績を上げていることがお分かりいただけると思います。

日経225株価指数先物の取引単位は、日経平均株価の1000倍なので、10円の値動きで1万円の損益になります。従って上の9月は7万円のもうけ、10月は52万円のもうけ(以下同)で、約5カ月間で累計136万円のプラスが出た計算になります。これまでのところ極端なドローダウン(負け)もなく、安定した運用成績を上げていることがお分かりいただけると思います。

さて、東大Masterのインストールですが、とても簡単です。細かな手順の説明は省きますが、マニュアル通りにやると、数分で作業が完了します。

次にチャート上で、青い丸と赤い丸で囲んだ部分を見てください。

Photo

青い丸の中に上を向いた矢印と「Long」という表示があります。これはこの値段で「買い」だということを表します。また赤い丸の中には下向きの矢印と「BE_L」という表示があります。これはトレーリィングストップの意味です。

このように東大Masterでは、あらかじめ設定された売買条件に合致すると、売りや買いのシグナルが発生し、それに従って売買が自動的に行われます。ですからユーザーは朝、会社に行く前にパソコンの電源を入れ、ソフトを立ち上げておくだけで、あとはシステムに任せておけばよいのです。

以上で、東大Masterの設定は完了です。

いよいよ次回からは東大マスターを使ったトレード結果を定期的にご報告していきたいと思います。

1月 30, 2008 システムトレード |

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