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2007年12月28日 (金)

プレゼントのお知らせ

Naito_2  マネー編集部の武田です。'07年も残すところあと少しとなりました。今日は来年の初めにふさわしいプレゼントのお知らせです。本誌連載でもおなじみ、マネックス・ユニバーシティの内藤忍さんの新著です。

『内藤忍の資産設計手帳のすすめ』は、内藤さんがいつも提唱している「放っておいてもおカネが殖える仕組みを作る」考え方を実践するツールを紹介している本です。ノウハウはいたって簡単。手帳の中に「資産管理シート」「目標設定シート」「時間管理シート」の3種類のフォーマットを組み込み、常に今ある時間とおカネ、なすべきことを明確にしておくだけ。

一見面倒くさそうですが、本を読めばそれがとても理的な方法だと気づかされます。例えば「毎月1万円積み立てると10年後はいくらになるか」はっきりさせるのとしないとでは、積み立てするモチベーションに大きな差が出ます。自分に残された時間と目標の間をどのように埋めていくのか、考えるのに手帳は最適な道具なのです。本の中では実際の記入の仕方も分かりやすく説明しています。

内藤さん曰く、書店の資産運用コーナーだけでなく手帳コーナーでも好評だとか。

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この本を、抽選で5名の方にプレゼントします。
money@nikkeihome.co.jpまで『内藤忍の資産設計手帳のすすめ』プレゼント希望と明記のうえ、ご応募ください。
①お名前、②ご年齢、③あて先ご住所、④あなたの今年の資産運用目標 もお書きください。
締め切りは'08年1月10日です。

なお、個人情報の取り扱いに関して日経ホーム出版社の規定に関しては、こちらをご覧ください。

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株式川柳に 森下千里さんも登場です!

日経CNBCでは本日15時から『年忘れ株式川柳2007』が放送されます!
日経マネーで株式投資に挑戦中の森下千里さんも、ゲスト登場しますよ。

大納会もすぎたところで、今年を振り返ってみませんか?

他の日の放送日程は以下の通りです
12月28日(金) 15:00~15:55、20:00~20:55
12月29日(土) 7:00~7:55
12月30日(日) 10:30~11:25
12月31日(月) 22:00~22:55

千里ちゃんも、一句詠んだそうです。
どんな川柳でしょう? お楽しみにー☆

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2007年12月21日 (金)

本日発売! 日経マネー2月号

『日経マネー2月号』が今日発売になりました。P_01 
巻頭は「'08年こそ投資名人」!! 個人投資家のアンケートを元に作られた特集です。株銘柄スペシャル「本命優待株45」も必見です。

ネット販売もどうぞ!↓

amazon.co.jp(1500円以上で送料無料)
セブンアンドワイ(セブンイレブン受け取りで送料無料)
楽天ブックス(ファミリーマート受け取りで送料無料)

12月 21, 2007 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

日経会社情報 新春号 本日発売!

『日経会社情報』編集長の山本です。20081_2 

日経マネー編集部から『日経会社情報』編集長に転出して約10カ月が経過しました。本日12月14日新春号を発売しました。11月下旬から出稿される記事を読み込んできました。率直に言って、今号は前号までとは違った気分になりました。企業業績の先行きが怪しくなっているのです。好調が続いていた企業が業績予想を下方修正して、株価が下落するケースが続出しました。今後も下方修正には要注意で、銘柄選びではより慎重な姿勢が求められます。

とはいえ日経平均株価が1万4000円台、1万3000円台と、どんどん値下がりする展開も予想しにくい。予想PER、PBR、予想配当利回りなど各種投資指標で見ると、「いくら何でも割安だろう」と思える銘柄が目に付くのです。今の株価は今後の業績下方修正リスクをかなり織り込んだ水準だと見ることもできるのではないでしょうか。

11月末時点で予想配当利回りが年2%以上の銘柄をランキングにして掲載したところ、その数は1492にのぼりました。前号(秋号)でも8月末時点のデータで同様のランキングを作成しましたが、2%以上は1195銘柄でした。株価下落や相次ぐ増配により、この3カ月間で2%以上の銘柄が約300も増えたのです。ちなみに11月末時点で予想配当利回りが3%以上の銘柄は486。これも驚きの数です。こんな状況で、底なし沼のような株価下落を想定するのは難しいと思います。

株式投資家にとって忍耐が求められる局面。『日経会社情報』も忍耐力を見せます。ライバル誌が前号で値上げしたのに対し、当誌は前号に続き新春号も定価1750円で据え置きました。コストアップで採算が厳しい状況が続いているのですが、相場環境など諸事情を考慮した結果です。この心意気を評価していただければ、とてもうれしいのですが……。

12月 14, 2007 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

新春「インド投資セミナー」のお知らせ

アジア関連ファンドを多く運用しているPCAアセットが来年1月にインド投資をテーマとしたセミナーを開催するそうです。興味のある方は申し込んでみてはいかがでしょうか。参加費無料、先着順です。

以下、同社からの案内です。

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『PCAアセットマネジメント主催 新春特別セミナー』

  インドは最も急速な成長を遂げている国の一つであり、2007年度第四四半期の経済成長は+9.3%と計画どおり好調に推移しております。ピーシーエー・アセット・マネジメント株式会社では、個人投資家向けにインド投資についてより深い知識を深めて頂く為のセミナー『PCAアセットマネジメント主催 新春特別セミナー』を東京と大阪にて開催したくご案内いたします。講師にはインドビジネスに造詣の深いインド・ビジネス・センター代表取締役社長、島田卓氏をお招きしてインド経済の魅力と将来性について、またファンドマネージャー DRラオ氏に実際の運用環境についてお話し頂きます。当日は商品についてのご案内も致します。 セミナーの定員は東京は200名、大阪は100名となっており、受付順で締め切りとさせて頂きたく存じます。

  【概要】
  東京
  ■日時 2008年1月17日(木)13:30-15:00
  ■会場 My Plazaホール
  〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 
  TEL:03-5219-5602 FAX:03-5219-5603

  大阪
  ■日時 2008年1月18日(金)14:30-16:00
  ■会場 スイスホテル南海大阪
  〒542-0076 大阪市中央区難波5-1-60
  TEL:06-6646-1111 FAX:06-6648-0331

  ■セミナー構成  <1/17、18日共通>

  『PCAアッセットマネジメント主催 新春特別セミナー』
  13:30-14:30 第一部 基調講演『成長市場インドの魅力と将来像』(株式会社インドビジネスセンター 代表取締役社長 島田卓氏)
  14:30-15:00 第二部 運用報告(ファンドマネージャー DR ラオ)

  ■主催 PCAアッセットマネジメント 

  ■参加費無料

  ■申し込み先
  http://www.pcaasset.co.jp/(現在申込ページ作成中)

  ページが作成されるまでは、info@pcaasset.co.jp 宛てに以下の事項を記載の上、参加希望の旨をメールにてお送りください。

氏名
カナ
住所
電話番号
参加会場 (東京・大坂)のいずれか

12月 13, 2007 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

日本酒ファンド 第2弾

音楽、レストランなど個人投資家向けに面白いファンドを次々と立ち上げてきたミュージックセキュリティーズから、日本酒ファンド募集が発表されています。

日本酒ファンドは今年の9月に第1弾『神亀ひこ孫ファンド』が募集されました。この第1弾はかなり人気だったようで、当初募集期間は2カ月を予定していましたが、9日間という超短期で募集額に達して締め切られてしまいました。

今回は好評を受けての日本酒ファンドシリーズの第2弾だそうです。ファンド名は「秋鹿ファンド」。日本酒ファンには有名な大阪の秋鹿酒造が、このファンドのために新しい純米酒の銘柄を2銘柄作ります。完成後に3年熟成した上で販売し、その売り上げから投資家に分配される仕組みです。その完成したお酒が毎年送られてきたり、利き酒会に参加できたり、などのお楽しみもあるとのこと。

募集期間は明日12月13日~12月31日まで。サイト上からの申し込みです。
http://www.zenryojunmaikura.jp/

投資は1口5万円から。ファンド総額は560万円と小規模です。前回同様、早めの締め切りになるかもしれません。日本酒好きの方はチェックしてみては? 紹介サイトを見ていると、……飲んでみたくなります。

12月 12, 2007 気になるニュース | | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

ATMのセキュリティー機能

こんにちは、編集部の武田です。

今朝、銀行ATMに行くといつも以上に列が長くて驚きました。ボーナス!の季節なんですね。

並びながら様子を見ると、意外と前の人が何を操作しているのか見えてしまうのに驚きました。見ているつもりは無いのに、タッチパネルを押す手の動きなので暗証番号などが何となく推測できてしまうのです。ATMのセキュリティーは、意外ともろいものなのかもしれないと感じました。

銀行のATMによっては、暗証番号を押す際に、「並べ替え」ボタンを押すとテンキーの配列が変わります。これにより、手の動きから暗証番号がばれてしまうのを防ぎます。メガバンクでは、三菱東京UFJ銀行がテンキー並べ替え機能を取り入れています(一部を除く)。

他にも、原始的ですが「覗き見防止ボード」を設置している銀行ATMもあります。
http://www.enetcom.co.jp/s_contents/sec/index.html

自分の利用している銀行が、どのようなセキュリティ対策を実施しているか一度確認してみると良いかもしれません。

12月 10, 2007 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2007年12月 6日 (木)

投信別冊 本日発売です!

日経マネーから投資信託をテーマにした別冊発売のご案内です!

将来の生活設計のために、投資信託を使って上手に資産を殖やしたい。でも「星の数ほどある中からどれを選んだらいいのか分からない」とか、「金融機関の言いなりになってコストの高い商品を買わされたり、損してしまうのではないかと怖い」という声もよく耳にします。P_zokan5

そこで日経マネー編集部が丸ごと一冊、投資信託の情報を満載した別冊を作りました。題して『知らないと損する'08年“買っていい”投信が一発で分かる本』 

投資信託のキホンはもとより、人気カテゴリー・テーマでみた実力No.1投信ランキング、赤丸急上昇中の海外ETF、さらに金融機関の窓口担当者による覆面座談会などなど、投信にまつわる話題が盛りだくさん。これ1冊で、あなたにピッタリの投信がきっと見つかるはずです。

本日12月6日より全国の書店で絶賛発売中。定価は980円(税込み)、オレンジ色の表紙が目印です。
 
 詳細はコチラ!↓
 http://nikkeimoney.jp/magazine/0801b.html

 セブンアンドワイからのネット購入も可能です!↓
 http://www.7andy.jp/magazine/detail?accd=T0185178

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 主な内容
  【スペシャル対談】
  佐藤藍子さん(女優)×山崎元さん(経済評論家
  「初めてでも失敗しない投資信託って何ですか?」
  
  【パート1】
  カモにならないための投信選び 基本のキ
  ・名前で判定!投信タイプの見分け方
  ・販売店ではここに注意!投信の賢い買い方
  ・突撃ルポ 記者が見た販売窓口の実態
  ・意外にあなどれない!?投信のコストと税金をチェック
  ・ベストタイミングを知りたい。投信の売りどき買いどき
 
  【パート2】
  実力派No.1投信がズバリ分かる 人気カテゴリー・テーマ別ランキング
 
  ・国際バランス型投信、アジア株投信、新興国投信、日本株投信など、
   人気12カテゴリーのベスト10を決定
  ・毎月分配型、ノーロード型、新規設定ファンド。注目3テーマでラン
   キングを発表
 
  【パート3】
  金融機関に踊らされるな! 投資信託の落とし穴
  ・定期預金とのセット販売に潜むワナとは?
  ・複利効果を生かせない毎月分配型ファンド
  ・人気のテーマ、新しい投信が良いとは限らない
  ・国内2400本のうち買っていいのは16本!?島田流スクリーニング
 
  【パート4】
  投信ビギナーでも簡単&低コスト インデックス投資のススメ
  ・買ったらほったらかしでOK 運用成績も良いインデックス投信
  ・日本にいながら世界に投資できる!海外ETFの魅力
  ・海外ETFを買うならどこか?証券会社選びのポイント

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2007年12月 4日 (火)

Edyチャージでポイント付かなくなっちゃった

編集部の坂崎です。電子マネー、特にEdy愛用者の私にとってガッカリニュース。表題の通り、私がメインカードとして使っている三井住友カード(ANAカード)が、Edyへのチャージをカード支払いで行う場合のポイント付与を止めてしまうそうです。「陸マイラー」たちに衝撃が走っています。つい先日、JCBカードが同様にEdyチャージ分のポイント付与をなくしたという告知があったので、こっちもそろそろ、と思っていましたが… やっぱりか~。
貸金業法改正の影響…各社の苦しい事情を察することができます。

三井住友VISAカード公式HPより引用
「2008年5月ご請求分(2008年4月15日締めご利用分)から「Edy」「モバイルSuica」チャージご利用分はポイント計算およびボーナスポイントのお買物累計金額の対象となりません」

私自身、日々のお弁当やら飲み物やらの、コンビニ支払いなんかは全部Edyだし、最近はタクシーなんかもEdy対応が増えたこともあって、年間にすれば結構な額に。だからポイント付与は楽しみにしてました…しょぼん。これで、Edyを使う動機が半減…でも便利なことには変わりないので引き続き使うと思いますけども。

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