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2007年5月30日 (水)

森下千里ちゃん連載ウラ日記:次号の先生役は

こんにちは。坂崎です。
先日、森下千里ちゃん連載の対談をしてきました。
今回のアドバイザーは日経会社情報編集長の山本さんです!Dscn8657_2

この春までうちの編集部に在籍していました。
これから、会社情報の夏号(6月15日発売)の校了作業が本格化するそうです。
4000社近くの原稿を全部チェックするって…編集長って大変ですね!

最近の千里ちゃんの投資状況はというと、
ヤクルトが、下がってしまいました…
損切りをするかどうか、このまま待つかで悩む千里ちゃんです

5月 30, 2007 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

「FXってそんなに儲かるの?」と興味を持った人は、まずバーチャルFXを始めてみよう

編集部の小谷です。

最近、主婦や事業家がFX(外国為替証拠金取引)で得た所得を申告せず数千万~数億円を脱税したというニュースが相次ぎ、世間を騒がせました。「FXってそんなに儲かるの?」と興味を持った方も多いようで、あるFX業者の担当者に聞くと「新規口座開設がこのところ増えてきている」といいます。

今年の3月号では初~中級者向けのFX特集を組みましたので、ご興味の向きはバックナンバーをご一読ください。

http://nikkeimoney.jp/magazine/0703.html

まだまだ株式投資ほど一般的な馴染みはありませんが、これからも折々でFXの仕組みや売買テクを誌面で紹介していきたいと思います。ご期待ください。

ところで「そんなに儲かるの?」という疑問なのですが、もちろん誰でも簡単に儲かるわけではありません。少なくとも世界経済や為替市場についての勉強が不可欠です。軽い気持ちで高いレバレッジをかけて取引してしまうと、後で大ヤケドを負う可能性もあります。これから始めようという人は、最初はくれぐれも慎重にしてみてください。

以前にもブログで紹介した、珍しくFXを主体に活動している学生投資団体SGTが、6月16日にFXを肌で学ぶためのイベントを開催するそうです。(参加は学生のみ。興味のある学生さんは下記URLから申し込みできます)

http://sgt-workgroup.sakura.ne.jp/

このイベントでは「バーチャルFX」を使ってFX取引を体験するのがひとつの目玉となっています。リアルな売買と同じような仕組みで架空のオンラインFX取引を体験できるバーチャルFXは、入門者には最適の練習ツールです。

http://www.virtualfx.jp/(外為どっとコム提供)

http://www.fxonline.co.jp/(FXオンラインのデモ取引)

上2つは代表的なバーチャルFXのサイトで、登録すれば無料で使えます。まずは納得するまでバーチャルFXを試してみてから、リアルな取引を始めてみるのもいいでしょう。

5月 25, 2007 気になるニュース | | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

パソコンでラクラク計算! ホンネの経常利益が分かるエクセルシートの使い方

日経マネー7月号『最強の決算活用術』特集
 ~たった3つのデータを入れるだけで上方修正銘柄が分かる
    エクセルシートの使い方、使用上の注意点~

こんにちは、マネー編集部です。今日は「日経マネー7月号」の28、29ページに掲載した、公認会計士、高田直芳さんが考案した「上方修正の可能性が分かるエクセルシート」の使い方をご説明します。

それでは早速、使い方の説明に移りましょう。最初に本誌サイト「日経マネーDIGITAL」からダウンロードしていただいたエクセルシートをご覧下さい。(誌面にも同じものを載せています)ここでは東芝の'07年3月期決算を使って、データの入力方法などを紹介していきます。

1、まずエクセルシートの「1、前期の四半期決算データを入力しよう!」をご覧ください。薄い黄色でマークした空欄に、’07年3月期について四半期連結売上高、連結経常利益を入力します。米国会計基準を採用している場合は税引き前利益を入力します。(単位:百万円) B_5

                                                                                                                                        

                                                

2、実績数値は会社のホームページか、金融庁の開示システム「EDINET」で調べましょう。もし四半期ごとの数値を公表していない場合は、知りたい四半期までの累計値から一つ前の四半期までの累計値を引いて求めます。例えば第2四半期(7-9月)なら中間期(4-9月)の累計から第1四半期(4-6月)を引けば求められます。第3四半期は第3四半期までの累計から第2四半期までの累計を引きましょう。同様に第4四半期は本決算から第3四半期までの累計を引きます。

3、入力するのは売上高と経常利益です。総費用は「売上高-経常利益」であり、自動計算されます。下が実際に東芝のデータを入力し、自動計算された総費用が表示された状態です。 C_4             

                                                                                                                                                                                                            

4、次にエクセルシートの「2、変動費率、固定費が分かる」をご覧ください。薄い青でマークした空欄に、‘07年3月期の変動費率、年間ベースの固定費が自動計算され、結果が表示されます。D_2

                                                                                                                                                                           

                                                                                                               

5、計算はあくまでも概算なので、固定費がマイナス表示されるケースがまれにあります。マイナス表示が出たら、その後の計算で正しい結果が出ないので中止しましょう。

6、ここでエクセルシートの中にあるグラフをご覧ください。’07年3月期の四半期ごとの売上高、総費用について、グラフ上に点が4つ配置されます。その4つの点がほぼ一直線上に並んでいれば、この計算を続けても大丈夫です。4点を結ぶ線は厳密に一直線でなくても大丈夫です。目で見て確認してください。もし、直線上に並ばずに、いびつな形になったら、その後の計算はうまくできないので、中止しましょう。E_2

                                                               

                                                                                                             

                                                                  

7、グラフの形、固定費がクリアできたら、エクセルシートの「3、知りたい経常利益は?」をご覧ください。薄い黄色でマークした空欄に、’08年3月期について会社予想の年間売上高、経常利益(米国会計基準なら税引き前利益)を入力しましょう。(単位:百万円)F_2

                                                                                                                                                                                                                           

                                                      

8、すると‘08年3月期の理論上の経常利益、期待値が自動計算され、薄い黄色でマークした空欄に表示されます。会社計画とのかい離率も表示されます。かい離率がマイナスの場合は会社予想が「慎重」、つまり上方修正の可能性があると推測できます。半面、かい離率がプラスの場合は会社予想が「強気」、下方修正の可能性があると推測されます。(単位:百万円)G_2

                                                                                           

                                                                     

9、計算はあくまでも試算結果です。その後の業績の進捗状況などを月次売上高、四半期決算などで必ず確認しましょう。

10、この考え方は黒字の会社を前提にしているので、’07年3月期の実績が経常赤字の場合は計算しない方が無難です。

11、計算の考え方、詳細、応用の仕方などを知りたい方は、公認会計士、高田直芳さんが執筆した「決定版 ほんとうにわかる株式投資」(PHP)を参照するとよいでしょう。

高田直芳(たかだなおよし)さん
高田公認会計士事務所所長。「決定版 ほんとうにわかる株式投資」(PHP)など著書多数。ホームページ「麦わら坊の会計雑学講座」も運営中。

5月 22, 2007 お知らせ | | トラックバック (1)

2007年5月16日 (水)

図書カード2000円プレゼント!投資信託に関するご意見募集

「私にぴったりなのはどんな投資信託?」
「持っている投信の基準価額がずいぶん上がったけれどそろそろ売り時?……」

編集部では、投資信託に関する悩みごとを募集しています。下記のアドレスまでお送り下さい。
money@nikkeihome.co.jp

ご回答頂きたいのは、
① 年齢
② 性別
③ 職業・年収
④ 資産構成
⑤ 保有している投資信託の名称(購入金融機関・運用会社名)、購入時期
⑥ 悩みごと(具体的に)
⑦ メールアドレス
⑧ 電話番号(可能なら)
です。
いただいた質問にファイナンシャルプランナーが6月下旬発売予定の「別冊日経マネー」誌面で回答いたします。質問が採用された方には「図書カード2000円分」をプレゼントします。ふるってご応募下さい。締め切りは5月25日(金曜日)です。

お待ちしています!

5月 16, 2007 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

雨宮京子さん講演会のお知らせ

講演会のお知らせです。

弊誌でおなじみの経済キャスターの雨宮京子さんが
来週、東京で講演会をされるそうです。
無料ですのでいかがでしょう?

『株式・商品・日経225・為替同時安!今後を占う!』

2007年5月17日(木)18:00開場 18:30開演 20:00終演予定
会場: 文京シビックセンター 26F『スカイホール』 (東京都文京区春日1-16-21)
会場周辺地図 http://www.b-civichall.com/access/main.html
講師: 雨宮京子 氏 (経済キャスター)
    クラッカーズ 氏(商品先物ブロガー)

詳細はコチラをどうぞ!
http://www.kobayashiyoko.com/seminar/lecture/index.html#tokyo0517

5月 7, 2007 お知らせ | | トラックバック (0)