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2006年12月25日 (月)

森下千里ちゃん連載ウラ日記:クラフト&ファンドクリエーション

☆メリークリスマース☆

こんにちは、編集部の坂崎です。
本誌に好評連載中の「森下千里がホンキで挑戦! 株デビュー体験記」ですが、
ここらで、投資状況のリアルタイム報告をさせていただこうかと思います。
現在投資中は2銘柄。
どちらも今のところ好調でして、千里ちゃん本人も喜んでいます!

クラフト(7440)
2140円→2395円

なぜ上がったか、というと…18日にこんな発表があったからでした↓
クラフト:自社株買い・自社株TOBの発表
自社株TOB価格は2396円。

ファンドクリエーション(3233) 
179000円→195000円!
なんと今日、初めてのストップ高体験です!!

こちらは、22日にこんな発表があったのでした↓
ファンドクリエーション:上方修正・配当の発表
20日に買ってたんですけど、その2日後に上方修正発表とは…!!!
こりゃあついてます、千里ちゃん。
クラフトもいいセンいってますし、彼女、不思議なカンの持ち主かもしれません……!

雑誌的にもネタに困らず、担当としてもうれしい限り☆
だんだんこの連載、加速してきましたよーー!!
本誌の方もぜひ読んで応援してくださいね。

12月 25, 2006 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2006年12月20日 (水)

【ニュース】オリックス証券「オプション取引手数料210円均一キャンペーン」実施

オリックス証券が、1月4日から、日経平均株価のオプション取引の手数料を一律210円にすることを発表しました。1月31日までのキャンペーン価格です。

通常の取引だと、約定代金または権利行使で発生する額の0.63%(下限315円、上限1万8900円)手数料がかかります。しかしキャンペーン期間中は代金に関わらず一律210円とするそうです。

http://www.orix-sec.co.jp/press/2006/061220_1.html

12月 20, 2006 気になるニュース | | トラックバック (0)

2006年12月19日 (火)

投資戦略フェアのチケットをプレゼント

 2006年は年初の期待に反して株式投資で成果を上げられなかった人が多かったことでしょう。では2007年はどんな運用戦略で臨めばいいのかーー。それを実力派のプロが指南するイベントの参加チケットを抽選で10人の方にプレゼントします。

 この個人投資家向けイベントは、相場情報誌の発行や様々な投資本の出版で知られるパンローリング社の主催で、2007年の1月27日に東京都世田谷区の人見記念講堂(昭和女子大学内)で開催されます。午前10時~午後7時という長丁場のセミナーです(受け付け開始は午前9時15分)。
 イベントの名は「第5回ご愛顧特別感謝祭 投資戦略フェア2007」。昨年は2063人が参加したそうです。長期投資からバリュー株、マネーマネジメントまで様々な投資戦略を成功者が語ります。日経マネー本誌でお馴染みの鈴木一之氏も講師陣の一人です。
 そしてトリには世界屈指の運用成績を誇るマーク・モビアス氏(Mark Mobius)が登場。同氏の運用する『テンプルトン・エマージング・マーケット・ファンド』は、運用開始から10年間で年率23.3%のリターンを記録(モーニングスター調べ)したといいます。
 

 参加チケットをご希望の方は、1.氏名、2.住所、3.メールアドレス、4.年齢をご記入の上、「チケットのプレゼント希望」と記して、money@nikkeihome.co.jpまでメールをお送りください。締め切りは12月26日です。
 当選の発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。なお、お送りいただいた個人情報は、本の発送にのみ利用いたします。日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

12月 19, 2006 お知らせ | | トラックバック (0)

【ニュース】岡三オンライン証券、まずは中国株から

20061219 岡三オンライン証券が、明日12月20日から営業を開始します
取引開始は07年の1月11日からで、取り扱い商品はまずは中国株のみ。香港市場に上場する1000銘柄が対象。

口座開設で『中国株二季報』(2007年春号)がもらえるなどの特典がある、開業キャンペーンも明日から始まるようです。

12月 19, 2006 気になるニュース | | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

カブトレやってみた

先週発売になったコナミの株ゲーム、カブトレDsc00022 

(→東証アローズで開かれた発売記者発表会のようす)
10月ごろ、本誌でも取材してました。

今回、編集部の坂崎が実際に遊んでみました(エキスパートモードをやりました)ので、ちょこっと感想を。
やりこんだわけではないので、見落としがあったらごめんなさい。詳しいゲームの内容はコナミのサイトをご覧ください。

このゲームは基本的に「株ってやってみたいけど、用語とか仕組みがマッタク分からない」
という初心者さん向けのゲームです。
(玄人さんはリアルの売買が一番楽しいはずです)
全体的にキャラクターもかわいいし、DSならではのタッチペン操作は抵抗感なく使えますし、若い人もコンピュータが苦手な人も遊べると思います。

●繰り返して株に慣れる設計

東証1部、マザーズ銘柄の過去5年間の実際の業績データ、株価の動き、関連ニュースが収録されています。
リアルタイムの株価で練習できるバーチャルトレード(野村証券とか大和証券とかのサイトでできます)の方が役立つかな、と思ったのですが、「過去データ」だからこそのイイ機能がありました。
「早送り」です。
これは初心者のトレーニングにはかなり有効だと思います。
フツウは1ヵ月後の株価は1ヵ月後にしかわかりません(当たり前)が、カブトレでは過去データを使っているので時間の早送りができます。
たとえば、ポチポチとボタンを押すごとに1日ずつ日送りができたりします。
つまり、投資判断があっていたかどうかが、とにかく、てっとり早く確認できる。
時間がかからないので、繰り返しやって、慣れていくことができます。
「どの形のチャートだと上がりやすいか」とか「決算発表後の値動きの仕方」とか
「どういう指し値をしたら約定しやすいか(板の仕組みは擬似システムのようですが)」とか
そういうのが、じわじわ、なんとなく、つかめるような設計になっています。

●タッチペンスクリーニングは実際でも使える

このゲームの売りの一つにタッチペンを使った「一筆書きスクリーニング」があります。
一筆書きで画面に描くと、そのイメージに近い値動きの銘柄を自動的に検出してくれる機能です。
「便利だけど現実にはそんなのできないじゃん!」と思っていたら、

できました

期間限定となっていますが、今後も使えるといいですね。

さて、ゲームで上手くできるようになってくると、株、買ってみたくなると思います。
投資家の裾野が広がるのは、日経マネー的にももちろん大歓迎!ですが、
だけどやっぱり、実際の売買ではゲームのようには上手くいかないときもあるはずです。
自分のお金がかかってるとなると、あわてて買ったり、ビビって売ったり、してしまいますからネ…。
現実ではリセットボタンは押せないので、
損切りルールの徹底など、リスク管理だけは気をつけて株を楽しんでほしいです!

12月 18, 2006 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

初詣は…

 今年も残すところ、あと半月余り。ライブドアショックに始まり、安倍政権の誕生、世界的な株高(日本だけ置いてけぼりでしたが…)、空前のM&Aラッシュなどなど、今年もいろいろなことがありましたが、皆さん、いかがお過ごしですか。
 あらためて1年を振り返ると、去年は目をつぶっても勝てたのに、今年は散々だったという人も多いのではないでしょうか?
 しかし、いいこともあれば、悪いことがあるのも相場です。ここは心機一転、今年のことはさっぱり忘れて、来年また頑張れば再びツキが回ってくるかもしれません。
 ということで、今回は勝負運が強くなる、あるいは相場とゆかりの深い全国の神社を取り上げてみました。(下表参照)
 もともとは外資系証券会社に勤める、現役証券マンの虎年の獅子座さん(ハンドルネーム)のホームページで紹介されていたものですが、虎さんのご好意で、日経マネーブログに転載させていただきました(注)。
 お正月に家でゴロゴロしているのに飽きたら、ここに挙げた神社の初詣ツアーに、ご家族で出かけてみてはいかがでしょう。ちなみに東京・兜町の「兜神社」は下にある写真のような感じです。

A B
12月12日撮影。東京証券取引所本館の裏手にひっそりと立つ。写真が薄暗いのはあいにくの雨だったため。 こじんまりした本殿。撮影中のわずか10分ほどの間に、2人の人がお参りに来ていました。
C
「兜」マークの付いた賽銭箱。
★相場★
宝頭神社(大阪) 野村證券創業者の野村徳七ゆかりの神社。相場に行詰ったときここを詣でたことから相場の神様と呼ばれるようになった。
堂島薬師堂(大阪) 堂島米相場の時代から相場師や新地の花街の人びとの信仰をあつめる薬師。
北山本山寺(大阪) 通称“かぶさん神社”として堂島や北浜の相場師が詣でたことで知られる。役行者小角が彫ったとされる毘沙門天像がある。
木母寺(東京) 天下御免の大物相場師「天下の糸平」こと田中平八の巨碑がある。株・為替・先物の玄人筋がここを訪れる。
隋徳寺(東京) 相場の神様・本間宗久の墓石がある。むかし証券会社の新人は先輩に率いられここを詣でたという。
紫又帝釈天(東京) 紫又帝釈天といえば寅さんだが、戦前の相場指南書には、ここを詣でると相場にご利益があると書かれている。
兜神社(東京) 東京証券取引所の裏手にある小さな神社で、兜町の名称はここに由来し証券界の守り神とされる。
今宮戎神社(大阪) 大阪で「えべっさん」といえばこの神社。恵比寿さんは商業神だが、堂島・船場に近いことから斯界にも信奉者がおおい。
伏見稲荷大社(京都) ここにある「根上がり松」は、むかしから相場師たちに「根上がり=値上がり」の縁起があるとされ、この根をくぐると持株が急騰する。
海晏寺(山形) 本間宗久ゆかりのお寺で酒田本間家の菩提寺でもある。相場で敗れた宗久がここのお堂で相場に開眼したとされる。
紀三井寺(和歌山) 大物相場師を輩出した紀州にあり、江戸時代の豪商・紀ノ国屋文左衛門ゆかりの「結縁坂」がある。
闘鶏神社(和歌山) 古来、勝負師とよばれる人々の信仰を一手にひきうける熊野三所神は「諸賭事勝運祈願」のご利益がある。
★勝負★
忠治地蔵(群馬) ここにある国定忠治の像を削って持ち歩くと「勝負運」が強くなる。玄人の勝負師や渡世人の信奉者がおおい。
出世稲荷神社(京都) 社名は豊臣秀吉の出世に由来し、末社の三石社は勝負事の神として知られる。
大洞院(静岡) 勝負運に強かった“森の石松”の墓石を削って持っていると、あらゆる勝負事に勝利するといわれる。
回向院(東京) “ねずみ小僧次郎吉”の墓石があり、これを削り持っていると、勝負事に強くなる。「鼠小僧の当たりお守り」が人気。
皆中稲荷神社(東京) 「皆中」は「みなあたる」と読むことから、ここを詣でれば、宝くじからギャンブルまで“当り屋”になれる。
猿田彦神社(三重) 日本全国にある庚申信仰のメッカであり、ここを詣で三猿の教えを守れば相場必勝まちがいなし。
銭洗弁天社(神奈川) ここから涌きでる霊水でお金を洗うと何倍にもお金が増える。ザルに株券をいれて洗う人もいた。
宝当神社(佐賀) 唐津にある全国の宝くじ愛好者の名所。宝くじの高額当選が続出している。
穴守稲荷神社(東京) 「穴を守る」ことからギャンブラーにお守りが人気。“穴張り”で大儲けを狙うならここ。
★金運★
金持神社(鳥取) とにかく縁起がよい名称で人気の神社。開運・金運をもとめる参拝客が絶えない。
黄金山神社(宮城) 日本ではじめて金を産した地で、金運開運の神様として知られる。三年つづけてここを詣でると一生お金に困らない。

(注)このリストはもともと市場筋の間で流れていた作者不詳のメールを虎さんがHPに転載したものです。本ブログへの掲載は転載の転載になります。またここに挙げた情報すべての裏づけを取ったわけではないので情報に不備があるかもしれない点を最初にお断りしておきます。

12月 12, 2006 | | トラックバック (1)

2006年12月11日 (月)

年金本のプレゼント!!

こんにちは。坂崎です。プレゼントのご案内です!

「定年世代勝ち組マネー徹底ガイド」の取材でお世話になった
(株)企業年金研究所のご好意による本のプレゼント企画です☆
企業年金研究所は独立系の企業年金コンサルティング会社です。今回の取材では社長の村田純一さんに企業年金についていろいろアドバイスをいただきました。

以下の2冊を各5名様に差し上げます!Photo_13

『増やせる年金カンタン計算』
企業年金研究所 ライフプラン・コンサルティング・チーム編

40代がメーンターゲット。年金の増やし方のアドバイスが満載です。数ある年金本の中でも、本書のように企業年金や個人年金についてまで詳しく触れているものはとても貴重。自分の会社の年金制度(退職金制度)がしっかり把握されていない方も多いように思いますから、参考になるはずです!

『妻も年金 夫の年金』Photo_12
菅野美和子

話題の「年金離婚分割」をテーマに年金制度を解説しています。妻だけではなく、夫の視点からも年金分割を解説しているので、男性も興味深く読めると思います。様々な夫婦のストーリー仕立てになっているので、スラスラ読めて理解できるのがうれしいです!

ご希望の方は

1.ほしい本のタイトル
2.お名前
3.郵便番号・ご住所
4.メールアドレス
5.「日経マネー」「日経マネーDIGITAL」へのご意見・ご要望
を記入の上、件名を「年金本プレゼント希望」として、money@nikkeihome.co.jp までメールをお送りください。
締切は12月22日(金)とさせていただきます。

※いただいた個人情報は、本の発送にのみ利用させていただきます。なお、日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

たくさんのご応募、お待ちしています!!

12月 11, 2006 プレゼント | | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

「定年世代の勝ち組マネー徹底ガイド」本日発売

先日もブログでチラリとご案内しましたが、定年世代向けのマネーブックが本日発売になりました!
定年世代の 勝ち組マネー徹底ガイド」980円(税込)Money_teinen_1

「2007年問題」といわれる団塊世代の定年退職がいよいよ本格化します。定年後を豊かに暮らすための基礎知識と今から始めておきたい準備について、日経マネー記者が分かりやすく解説しました。
退職金運用、年金、保険などおカネに関する話はもちろん、定年後の働き方や暮らし方なども幅広くアドバイスしております。

定年世代以外の方々にも役立つ内容だと思います。団塊ジュニアから親へのプレゼント、というのもいかがでしょうか。

楽天ブックスでは今なら送料無料でお買い求めいただけます!

◆主な内容◆

 ●あなたはいくらもらえる?賢い年金戦略
  意外と知らない公的年金キホンの仕組み/もらえる年金額の調べ方
  夫婦の年金シミュレーション/最新情報でみる年金制度の未来
 ●老後の不安に勝つ資産運用術
  マネープランの立て方/キャッシュフロー表を書いてみよう
  目標収益率に応じたポートフォリオの作り方
 ●退職金運用の人気金融商品使い分けガイド
  投資信託・外貨・変額年金・オトクなネット定期など
 ●趣味&実益でオトナの株式投資
  定年後は長期投資&スイングトレードでもうける
 ●投資に役立つ日本経済新聞の読み方
 ●医療保険・介護保険
  医療保険は必要な保険に必要なだけ入る/公的介護保険のサービス内容
 
 ●60歳からの仕事選びガイド
 ●退職時にかかる税金/年金にかかる税金
 ●定年後の快適住まいとマネープラン
 ●ハッピーな相続を実現する3ステップ
 ●すぐに役立つ!定年手続き徹底マニュアル
  年金・失業給付・健康保険・税金
 
 ●定年世代応援インタビュー
  鳩山由紀夫・幸夫妻/弘兼憲史/残間里江子
 ●ルポ・国内移住で手に入れた充実の暮らし
  山梨県小淵沢町/静岡県河津町/群馬県六合村

12月 8, 2006 お知らせ | | トラックバック (1)

2006年12月 1日 (金)

ねんきん定期便

こんにちは。編集部の坂崎です。
ここ1カ月、団塊世代向けムック作りで、てんやわんやでございました。
(12月8日発売です!詳細は近々アップします☆)

で、年金の記事を担当していました。
『ねんきん定期便』というのをご存知でしょうか?
その年齢時点での年金見込額などを、20歳以上の公的年金の加入者全員に年1回文書で通知する、というものです。
来年の4月に仮スタート、再来年4月から本格スタートです。

20代の私は、知りたいような、知りたくないような~…というのが正直なトコロ。
実際通知が来てみないと分からないのですが、
「お、案外もらえるんじゃん!これで老後も安泰安泰」なんて不安が解消されることはきっとなくて、
今の世代よりも少ない年金を書面で見せ付けられることに毎年ブルーになっちゃうような気がするんですよね。

でも、私が払ってる保険料がちゃんと管理されているのが分かる、とか
年金だけじゃ暮らせないから、老後へ向けた資産形成を今から準備するきっかけになる、とか、
20代なんかはほとんどキョーミがないであろう「年金」について、国民の理解度、関心度を高める上ではよい制度だと思います。

ちなみに通知にかかる経費が毎年約100億円ですって。
うーん……これは費用対効果としてどうなのでしょう…?

みなさんはどう考えますか?
いま、社会保険庁では、『ねんきん定期便』について、国民の意見を募っています。
「同意」「憤り」「提案」……ソボクな意見を出してみてはいかがでしょう?
特に若い世代の方々。
詳細はコチラ↓
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1124.html

12月31日までメールで意見を募集中です。

12月 1, 2006 編集部裏日記 | | トラックバック (0)