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2006年9月22日 (金)

投資力検定の賢い利用法

マネー編集部の武田です。

 9月14日から開始した「日経マネー投資力検定」。みなさんはもう挑戦しましたか?
 私は先週、挑戦してみました。マネー編集部の記者でありながら成績悪く・・・。前回よりも点数は伸び、平均点は超えましたが点数は今ひとつで恥ずかしい限りです。
 今日は、先週やってみた投資力検定がちょっと役に立ったお話をします。今日の日経金融新聞の企業面に「アステラス製薬が自社株の消却を検討している」というニュースがありました。
 「企業が自社株買いをして、それを消却するとどうなるか」私は投資力検定でおさらいしたばかりだったのでこのニュースを読んで「ふんふん」と思ったわけです。
 このように投資力検定は、あるニュースが何を意味するのか勉強するのにとても役に立ちます。解説がとても詳しいので点数に一喜一憂するだけでなく、解説を教科書代わりに勉強してみてください。
 ちなみに、さっきの自社株の話は「銘柄発掘力」の中に問題がありますのでお試しアレ。

9月 22, 2006 編集部裏日記 | | トラックバック (10)

2006年9月14日 (木)

【第2回投資力検定トラックバック企画】あなたのレベルに合った本をプレゼント

9月14日~10月20日まで、「第2回 日経マネー 投資力検定」(http://toushikentei.jp/)を実施中です。これに関連して、日経マネーブログでは、トラックバック&プレゼント企画を実施します!

「第2回 日経マネー 投資力検定」の検定結果を、ご自分ブログに書いて、この記事にトラックバックしてください。抽選で以下1~16の商品をプレゼントします!

以下、トラックバックの受付要項です。ご確認の上、検定にチャレンジしてどしどしトラックバックをお寄せください!!

1.自分の検定結果をブログのエントリーに貼ってください。
2.ご希望の商品番号をそのエントリーに明記してください。
3.ブログには、当選した場合に連絡を取るためのメールアドレスを載せておいてください。
4.投資力検定と関係のないトラックバックは、当方の判断で削除させていただくことがあります。
5.トラックバック受付期間は9月14日~10月20日。プレゼント当選のご連絡は、当ブログからのトラックバックと日経マネー編集部からメールの両方でお知らせします。

商品番号:1
『トップファンドマネジャーが教える 負けない株式投資』窪田真之著(日本経済新聞社)を10名様
大和住銀投信投資顧問シニア・ファンドマネジャーで、大和住銀日本バリュー株ファンド(愛称:黒潮)などの運用を手がける著者が、配当、買収価値や成長性を吟味し、長期にわたって成果を上げ続けるとっておきのノウハウを明かします。
P01

商品番号:2
『バフェットからの手紙』 ローレンス・A・カニンガム著 増沢浩一訳(パンローリング)を1名様
銘柄発掘力に役立つ、山口揚平さんお薦めの本です。
M03

商品番号:3
『フィッシャーの「超」成長株投資』 フィリップ・A・フィッシャー著 高田有現・武田浩美訳(フォレスト出版)を1名様
銘柄発掘力に役立つ、山口揚平さんお薦めの本です。
M04

商品番号:4
『企業参謀』大前研一著(講談社)を1名様
銘柄発掘力に役立つ、山口揚平さんお薦めの本です。

商品番号:5
『ビジョナリー・カンパニー 2』 ジェームズ・C.・コリンズ著 山岡 洋一訳(日経BP)を1名様
銘柄発掘力に役立つ、山口揚平さんお薦めの本です。
M06

商品番号:6
『新・チャートの鬼』 オーバルネクスト著(トランスワールドジャパン)を1名様
チャート分析力に役立つ、川口一晃さんお薦めの本です。
C01

商品番号:7
『チャートの救急箱』 伊藤智洋著(投資レーダー)を1名様
チャート分析力に役立つ、川口一晃さんお薦めの本です。
C03

商品番号:8
『サンプラザ中野と川口一晃の株価チャートここだけ見ればいい』 サンプラザ中野、川口一晃著(青春出版社)を1名様
チャート分析力に役立つ、川口一晃さんお薦めの本です。
C04_1

商品番号:9
『<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です』 山田真哉著(日本実業出版社)を1名様
決算読解力に役立つ、林裕二さんお薦めの本です。
K01

商品番号:10
『新 財務諸表の卵』 小田正佳著(税務経理協会)を1名様
決算読解力に役立つ、林裕二さんお薦めの本です。
K02

商品番号:11
『財務諸表の見方<第9版>』 日本経済新聞社編(日本経済新聞社)を1名様
決算読解力に役立つ、林裕二さんお薦めの本です。
K03

商品番号:12
『プロが教える決算書を見れば「儲かる株」は見分けられる』杉山浩著(こう書房)を1名様
決算読解力に役立つ、林裕二さんお薦めの本です。
K04

商品番号:13
『賢明なる投資家【財務諸表編】』ベンジャミン・グレアム、スペンサー・B・メレディス著 関本博英訳(パンローリング)を1名様
決算読解力に役立つ、林裕二さんお薦めの本です。
K05

商品番号:14
『マンデルの経済学入門』ロバート・A・マンデル著 竹村健一訳(ダイヤモンド社)を1名様
相場分析力に役立つ、角川総一さんお薦めの本です。
S05

商品番号:15
『株に強くなる『日経』の読み方』日本経済新聞社編(日本経済新聞社)を1名様
投資技術力に役立つ、岩本秀雄さんお薦めの本です。
T03

商品番号:16
『人生と投資のパズル』角田康夫著(文藝春秋)を1名様
投資技術力に役立つ、岩本秀雄さんお薦めの本です。
T06

9月 14, 2006 プレゼント | | トラックバック (42)

「第2回 日経マネー 投資力検定」がスタート!

Hdr_01_1 好評企画の第2弾、「投資力検定」(http://toushikentei.jp/)がスタートしました。

株式投資に関する五つの分野の問題(全50問)に答えると、自分の投資力が客観的に分かります。

今回は、途中で止めても後日続きができるように保存機能をつけました。また、各分野であなたの得点に合ったアドバイスを見ることができるようにしました。

自分の実力を把握して、今後何を勉強すべきか見極めてください!

9月 14, 2006 お知らせ | | トラックバック (2)

大騒ぎのミクシィ

こんにちは、坂崎です。
朝から大騒ぎのミクシィ…。
結局値がつきませんでしたね。
期待されていた通り、買い気配300万円アッサーリ突破。
新興市場の起爆剤になるのでしょうか…???

ここは専門家のご意見が聞きたいところです。
IPOといえばこの方

今日のアップ、待ってます☆

ところで。
2121って銘柄コードいいですよネ!
覚えやすい。
でも、2000番台って食品じゃなかったっけ?
……と思ったらこんな事情があったんですね。
今度から、日経会社情報をぺらぺらめくると
製糖会社とお菓子会社にはさまれてることになります。

9月 14, 2006 気になるニュース | | トラックバック (1)

2006年9月12日 (火)

【ニュース】カブドットコム証券、夜間取引「kabu.comPTS」の株価指数を公表

カブドットコム証券が夜間取引を9月15日に開始するにあたって、夜間取引の株価指数を公表することを発表しました。

この株価指数は「kabu.comPTS指数」と呼ばれるもので、夜間取引で扱う300銘柄の時価総額を基準に算出されるもの。取引時間中、1分程度の頻度で算出するそうです。

夜間取引の指数ができることで、投資家にとっての新しい投資指標になるのでしょうか。今後の動向に注目です。

カブドットコム証券のリリース

http://kabu.com/company/pressrelease/20060912.asp

9月 12, 2006 気になるニュース | | トラックバック (1)

2006年9月 8日 (金)

【ニュース】オリックス証券が手数料値下げ

またまたネット証券の手数料値下げの情報です。
オリックス証券がネット取引での株式手数料を値下げするようです

新手数料は10月2日約定分から導入される模様です。

9月 8, 2006 気になるニュース | | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

【ニュース】日経平均、銘柄入れ替え

日経平均株価を構成する225銘柄のうち、日本製粉と東映を外して、東急不動産と東宝が新規採用するようです。(詳細はこちら

実際の入れ替えは10月2日からだそうですが、明日以降、これらの銘柄の株価に何らかの動きがあるでしょうか。

9月 5, 2006 気になるニュース | | トラックバック (0)

【ニュース】夜間取引市場にオリックス証券とGMOインターネット証券も参加

SBIイー・トレード証券、楽天証券、SBI証券が進めている夜間取引市場の準備に、新たにオリックス証券とGMOインターネット証券が参加するようです

9月15日に開始予定のカブドットコム証券の夜間取引市場「kabu.comPTS」や、マネックス証券の「マネックスナイター」も含めて、個人投資家向けの夜間取引サービスの今後に注目です。

9月 5, 2006 気になるニュース | | トラックバック (2)

2006年9月 4日 (月)

【ニュース】新たなベトナムファンド発売

藍澤証券から、ホーチミン証取、ハノイ証取上場株式や店頭登録株式に投資をするオープンエンド型のベトナムファンドが発売されるそうです
(オープンエンド型とは、原則としていつでも解約ができることを指します)

BRICsの次に成長が期待される国の一つとしてベトナムが上げられています。
同国に特化して投資する投信はまだあまり種類がありませんが、今後は増えていくかもしれませんね。

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