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2006年6月21日 (水)

『もっと株に強くなる「日経」の読み方』

編集長の北澤です。

ロングセラーの株式入門書『株に強くなる「日経」の読み方』(日本経済新聞社刊)の続編が発売になりました。タイトルは『もっと株に強くなる「日経」の読み方(実践編)』。2003年に出版した前作は、投資家一年生が「株式とは何か」「賢い投資とは」など株式投資の素朴な疑問を次々に繰り出し、それに日経の証券部長が答えるというものでした。対話形式で読みやすく、株の基礎知識が自然に身につくと好評で14版を重ねました。

Photo_6 それから3年、投資家一年生だった誠さんは愛さんと結婚。今回は夫婦で日経証券部のベテラン記者を訪ね、株式投資の実践についていろいろ質問しながら勉強するというものです。内容は投資と投機の違い、個人投資家が陥りやすい落とし穴、投資スタイルの考え方、株主と企業の関係など。奥さんの愛さんの鋭いつっこみが見所で、面白く読んでいただきながら株式投資とは何か、どうあるべきかを考えるきっかけになると思います。執筆者は日経のベテラン記者となっていますが、前作に続いて私も一部書いています。原稿を出すのがとてつもなく遅れ、発売日が延びたのは私のせいです。担当の佐々木さんごめんなさい。

そういうわけで、この本を「日経マネーブログ」の読者5名にプレゼントします。ご希望の方は、1.お名前、2.住所、3.メールアドレスをご記入の上、件名を「『もっと株に強くなる「日経」の読み方』プレゼント希望」として、money@nikkeihome.co.jp までメールをお送りください。締切は6月30日。当選発表は本の発送をもってかえさせていただきます。
※なお、いただいた個人情報は、本の発送にのみ利用させていただきます。日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

大事な追伸

「日経マネー」8月号は本日発売です。今月の巻頭特集は「頼りになるぞ!割安(バリュー)株」。サラリーマン投資家が今の波乱相場を生き抜くためのバリュー株投資のススメです。5月以降の急落相場で割安感のある銘柄もだいぶ出てきました。じっくり割安銘柄を選び、日々の相場に振り回されることなく腰を落ち着けて投資の成果を享受しようという提案です。第2特集は「もうける人は今仕込む 9月の優待・配当銘柄」。優待・配当銘柄の値動きを検証して仕込み時を考えるとともに、人気の優待銘柄については業績面で買ってよいのかどうか、プロにズバリ診断してもらいました。充実の特集ラインアップの8月号を是非読んでみてください。

6月 21, 2006 編集長の一言 |

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