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2006年6月30日 (金)

『あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編』

安原です。プレゼントのお知らせです。

今回は決算書本のロングセラー『あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編』の新版です。

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著者の渋井真帆さんは、本誌6月号(4月21日発売)「決算書コンプレックス脱出ゼミ」にもご登場いただいています。
その記事中、日産自動車の過去7年の決算書を検証し、経営の風向きが弱気に変わりつつあると指摘していた渋井さん。先日、カルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者が同社の業績悪化を示唆して話題になったとき、あの記事を記憶していた読者の方は「ああ、やっぱりね」と思われたのでは?

決算書本としては異例の10万部を超えるベストセラーになった旧版をパワーアップさせたこの本も、分かりやすさに加えて、自動車業界、電機業界の最新の決算書をテキストとして取り上げ、株式投資にも役立つ財務分析の入門書になっています。
なかなか敷居の高い日経金融新聞の読みこなし法も新たに加わっていますヨ。

わたしも稼ぎ力を身につけたい!という方は1.お名前、2.ご住所、3.メールアドレス、4.ご年齢をご記入の上、件名を『あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編』プレゼント希望」として、money@nikkeihome.co.jp までメールをお送りください。5人の方にプレゼントさせていただきます。締切は7月10日です。

当選の発表は、本の発送をもってかえさせていただきます。
※なお、いただいた個人情報は、本の発送にのみ利用させていただきます。日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

6月 30, 2006 | | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

『もっと株に強くなる「日経」の読み方』

編集長の北澤です。

ロングセラーの株式入門書『株に強くなる「日経」の読み方』(日本経済新聞社刊)の続編が発売になりました。タイトルは『もっと株に強くなる「日経」の読み方(実践編)』。2003年に出版した前作は、投資家一年生が「株式とは何か」「賢い投資とは」など株式投資の素朴な疑問を次々に繰り出し、それに日経の証券部長が答えるというものでした。対話形式で読みやすく、株の基礎知識が自然に身につくと好評で14版を重ねました。

Photo_6 それから3年、投資家一年生だった誠さんは愛さんと結婚。今回は夫婦で日経証券部のベテラン記者を訪ね、株式投資の実践についていろいろ質問しながら勉強するというものです。内容は投資と投機の違い、個人投資家が陥りやすい落とし穴、投資スタイルの考え方、株主と企業の関係など。奥さんの愛さんの鋭いつっこみが見所で、面白く読んでいただきながら株式投資とは何か、どうあるべきかを考えるきっかけになると思います。執筆者は日経のベテラン記者となっていますが、前作に続いて私も一部書いています。原稿を出すのがとてつもなく遅れ、発売日が延びたのは私のせいです。担当の佐々木さんごめんなさい。

そういうわけで、この本を「日経マネーブログ」の読者5名にプレゼントします。ご希望の方は、1.お名前、2.住所、3.メールアドレスをご記入の上、件名を「『もっと株に強くなる「日経」の読み方』プレゼント希望」として、money@nikkeihome.co.jp までメールをお送りください。締切は6月30日。当選発表は本の発送をもってかえさせていただきます。
※なお、いただいた個人情報は、本の発送にのみ利用させていただきます。日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

大事な追伸

「日経マネー」8月号は本日発売です。今月の巻頭特集は「頼りになるぞ!割安(バリュー)株」。サラリーマン投資家が今の波乱相場を生き抜くためのバリュー株投資のススメです。5月以降の急落相場で割安感のある銘柄もだいぶ出てきました。じっくり割安銘柄を選び、日々の相場に振り回されることなく腰を落ち着けて投資の成果を享受しようという提案です。第2特集は「もうける人は今仕込む 9月の優待・配当銘柄」。優待・配当銘柄の値動きを検証して仕込み時を考えるとともに、人気の優待銘柄については業績面で買ってよいのかどうか、プロにズバリ診断してもらいました。充実の特集ラインアップの8月号を是非読んでみてください。

6月 21, 2006 編集長の一言 | | トラックバック (1)

2006年6月20日 (火)

邦画業界、先行き期待上昇中

安原です。先週末、封切り初日の映画『デスノート 前編』を家族で観て来ました。

Deathnote_2
(C)2006 「DEATH NOTE」 FILM PARTNERS 

『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、コミックは1500万部を突破という人気漫画の実写版。企画制作は日本テレビ。配給会社のワーナーブラザーズは、秋に公開予定の『後編』とあわせて興行収入100億円を見込んでいるそう。日本映画で「大ヒット」の基準は興行収入20億円。社会現象にもなった『踊る大捜査線 THE MOVIE』が101億円ですから、その数字の強気っぷりが分かります。
 実際、私たちが出かけた横浜・みなとみらいにあるシネマコンプレックスでも、館内の2スクリーンをこの映画にあてていましたが、例えば夜7時の回は約2時間前に入場券が完売など、『ハリーポッター』シリーズの公開初日を思い出させる賑わいでした。

驚いたことがふたつ。ひとつは、映画館の風景が普段とずいぶん違っていたこと。私自身が洋画派のせいか、日ごろはおばさま組(私を含む)が席巻している座席は、どこを見ても若い男子&女子だらけ。平均年齢の低さと男性比率の高さで、ほぼ別世界でした。
そういえば、映画好き中学生の娘が今年になって友達と出かけた映画は『THE 有頂天ホテル』(フジテレビ+東宝。興行収入60億円。東宝はこのヒットで業績上方修正)、『LIMIT OF LOVE 海猿』(フジテレビ+東宝。興行収入見込み75億円)と、ともに日本映画。邦画は4年連続で興行収入が前年比プラスと聞いていましたが、それを支える若いパワー(性別問わず)を目の当たりにして、改めてこの業界の将来性を感じました。

もうひとつの驚きは、出演者たちのほぼ全員が漫画のイメージのまんま!だったことです。昨年大ヒットした少女漫画の実写映画『NANA』(東宝配給。興行収入40億円)といい、今夏公開予定の少女漫画の実写映画『ハチミツとクローバー』(アスミックエース配給)といい、まさしく漫画の中から抜け出てきたような外見を持つ人材が今の20代にはいっぱい(素敵)。こちらの若いパワーも、邦画の成長を支える要因になりそうです。

6月 20, 2006 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

『図解 内藤忍の10万円から始める日本一やさしい「お金のふやし方」講座』プレゼント

安原です。

本のプレゼントのお知らせです。
今回は本誌「マネー学院」の連載も人気の内藤忍さんの最新作『図解 内藤忍の10万円から始める日本一やさしい「お金のふやし方」講座』を5人の方にさしあげます。

Photo_8大ヒットシリーズ「資産設計」塾の図解版で、お金を殖やしたい!しかし何から始めたら分からない…という人を意識した実に分かりやすいつくりになっています。
目標金額の決め方から、10万円で投資をスタートするときの実践的なポートフォリオ、さらに深い金融知識まで、見開き2ページで1項目という構成。
株式投資歴は結構長いけれど、資産設計の方法が分からないとかFXがいまいち分からない……という方にもおすすめします。ちなみに編集部の某女性部員からは「内藤さんの今まで本の中で一番読みやすくて、分かりやすくい!」と熱い支持の声があがっておりました。

ご希望の方は、1.お名前、2.住所、3.メールアドレスをご記入の上、件名を「『図解 内藤忍の10万円から始める日本一やさしい「お金のふやし方」講座』プレゼント希望」として、money@nikkeihome.co.jp までメールをお送りください。締切は6月26日です。

当選の発表は、本の発送をもってかえさせていただきます。
※なお、いただいた個人情報は、本の発送にのみ利用させていただきます。日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

6月 19, 2006 プレゼント | | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

藤巻健史からの宿題

■藤巻健史からの宿題■

1.06年末時点の為替相場(円/米ドル)、日経平均株価、金利(長期金利=新発10年物国債利回り)を予測してください。(3つ全部でなくてもOK)。

2.予測の根拠となるロジックを教えてください。

3.そのロジックに沿って1000万円を運用するとしたら、今どんな金融商品をどのくらいの割合で利用しますか?(キャッシュのままでも可)。


編集部の関口です。ブログをお読みの個人投資家の皆さん。
かつて伝説のディーラーと呼ばれ、現在は『藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門』(光文社)がベストセラーの藤巻健史さんからの宿題に挑戦しませんか?

7月21日発売の日経マネー9月号の特集で、藤巻さんからの宿題に個人投資家の皆さんが答えて、その答えに藤巻さんがコメントを返すコーナーを設ける予定です。
誌面でご意見を紹介させていただいた場合、図書カード3000円をプレゼント
将来の経済を予測するのは、今後の投資戦略を練る上で非常に重要です。この機会に、自分なりの予測を整理してみてはいかがでしょうか。

冒頭の問題が藤巻さんからの宿題です。みなさんのご意見をどしどしお寄せください!

■トラックバックで応募の方へ
1.当エントリーにトラックバックしてください。
2.自身のエントリーに、宿題の答えをお書きください。
3.プレゼントを希望される方は、連絡のとれるメールアドレスをブログのどこかに明記してください(プロフィール欄などでもOKです)。プレゼントがなくても意見を書きたい!という方は、メールアドレスなしでもぜひご参加ください。
4.締切は6月21日(水)の21時。

■メールで応募の方へ
1. money@nikkeihome.co.jp 宛にメールをお送りください。その際、件名を「藤巻健史からの宿題」としてください。
2.本文に宿題の答えをお書きください。
3.締切は6月21日(水)の21時。
4.誌面に掲載させていただいた場合、メールでご連絡差し上げます。
※いただいたメールアドレスは、ご意見を掲載させていただいた場合のプレゼント送付先の確認のみに利用させていただきます。日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

6月 16, 2006 お知らせ | | トラックバック (0)

金利の高かった時代

みなさんこんにちは。編集部の武田安恵です。今日は取材をしていて感じたことをお話しようと思います。

 先日ある50代の読者を取材した際、金利の話になりました。その方は自分が投資をしている理由について「昔に比べて銀行の金利はすごく物足りない。だから自分は株式投資や投資信託をやっているのだ」とおっしゃいました。

 私は「金利の高かった時代」のことを知りません。バブル期における銀行の定期預金金利(3年もの)は約5%。そのころ私はまだ幼稚園生でした。幼稚園児は自分で貯金なんてしませんし、するお金もありません(笑)

 私は銀行にお金を入れても増えないのは当たり前、という感覚だったのでその話にとても世代ギャップを感じました。銀行でお金をふやそうなんて考えたこともなかったからです。

 今年の3月に量的緩和政策が解除され、いつ金利が上がるか注目されています。しかし最近の相場の下げっぷりを見るとどうも、日銀は切り上げのタイミングをなかなかつかめないようで・・・。

 現在、個人向け国債も募集されているから金利上昇を見込んで債券に乗り換えるべきか、それともリスクの高い株式投資を続けるか。長期的にみてリターンのある方はどっち??個人投資家の方々はきっと悩んでいるでしょう。

 そこでお知らせです♪来週21日発売の日経マネーでは金利上昇の話、リスクの少ないバリュー投資の話など、疑問に答える話題が満載!!きっとみなさまの投資判断に役立つに違いありません。

 発売日まで残り1週間をきりました。乞うご期待!!

6月 16, 2006 編集部裏日記 | | トラックバック (2)

2006年6月15日 (木)

『今日から儲かる株入門』プレゼント

編集部の小谷です。

本のプレゼントのお知らせです。
経済キャスターの雨宮京子さんが書いた株式入門者向けの本『今日から儲かる株入門』(PHP研究所)を5名の方に差し上げます(著者サイン入りです)。

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初めて株を買おうと思っている人、証券会社に口座を開設したはいいが何を買っていいのか迷っている人、始める踏ん切りがなかなか付かない人などのための入門書です。

株式投資に関する基本的なポイントを押さえつつ、どんな時にどんな銘柄を買ったらいいのか、具体的な銘柄を取り上げて売買のコツを紹介しています。

ご希望の方は、
1.お名前
2.住所
3.メールアドレス
4.「日経マネー」「日経マネーDIGITAL」へのご意見・ご要望
をご記入の上、件名を「今日から儲かる株入門プレゼント希望」として、money@nikkeihome.co.jp までメールをお送りください。締切は6月25日(日)です。

当選の発表は、本の発送をもってかえさせていただきます。※なお、いただいた個人情報は、本の発送にのみ利用させていただきます。日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

6月 15, 2006 プレゼント | | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

あわあわ。

編集部坂崎です。

…負けてしまいました(;_;)

そして追い討ちをかけるかのような下げっぷり。600って!?

私自身、マネー編集部に来てから1年ちょっと。(それまでは株って何?状態です)
こういう下げ局面は体験したことがなかったのです。
あわあわしてます…。

が、今こそが株式相場とは何たるかを学ぶチャンスなのだと思っております!!
プロの方へあちこち取材を重ね、皆さんへよりよい情報をお伝えすべくがんばっておりますので、今後の日経マネーも引き続きご愛読くださいませ。

ちなみに今日、日経マネーDIGITALの金投資コーナーで豊島さんが書いている「熊(ベアー)」の話に妙にナットクしました~(コチラ)。あわあわしちゃダメですね。
金投資コーナーでは海外動向を詳細に解説していますから、株投資をされている方もぜひ参考にしてみてくださいね。

6月 13, 2006 編集部裏日記 | | トラックバック (1)

2006年6月 9日 (金)

イスラエルに投資チャンス?

こんにちは。編集部の武田安恵です。

 先日、都内のホテルで開催されたイスラエル大使館主催のパーティーに行ってきました。ひよこ豆で作った肉団子やらピタパン、白ゴマのペーストなど珍しい料理に舌鼓を打ちつつ、イスラエルの民族音楽や踊りを見物しました。腰を曲げて踊る髭の長いおじいちゃんがとても印象的。私にとって、イスラエルというとパレスチナ問題が真っ先に思い浮かぶだけに、パーティーのなごやかな雰囲気はとても意外なものでした。

 ところで、なぜパーティーの話をしたかというと一昨日6月7日の日経新聞で「イスラエルのハイテク・ベンチャー企業に投資するファンド」をアイザワ証券が発売するという記事を読んだからです。アイザワ証券が出したプレスリリースによれば、なんとイスラエルは「世界屈指のハイテク産業国」。イスラエルの世界人口に対する比率はわずか0.2%であることを考えるとこれまたびっくりです。

 しかし国土面積が狭く、国内市場が限られているため海外競争力の強い技術を発展させなければならなかったことを考えると、ハイテクが強い理由もそれなりにあるということです。資源立国ではなく、技術立国である日本とその辺の事情は少し似ているのかもしれません。

 日本でも最近、世界各国の株式市場に投資するファンドが増えていますが、これは世界的な傾向なのでしょうか。米国経済政策の見通しの悪さ、インド株の暴落といったの不安材料を受けて外国人投資家はますます分散投資の度合いを強め、世界各国にマネーが動いている模様。加えて有名な投資家、ウォーレン・バフェット氏も先月イスラエルの金属切断機械メーカーを40億ドルで買収したとか。イスラエル投資は分散投資候補として脚光を浴びているようです。

 ところで駐日イスラエル大使のエリ・コーへンさんは大の親日家。空手をたしなみその筋では雑誌に載るほどの有名人です。イスラエルだけでなくブラジル、南アフリカ、東南アジアなどのエマージング投資はどうしても情報が少なくて腰が引けてしまうと思いますが、まず日本とその国の関係から調べてみると意外と発見があって面白いかもしれませんね。

6月 9, 2006 気になるニュース | | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

日経マネー別冊「みんなで真面目に考えた もうかる株の選び方」本日発売!

本日、日経マネーの別冊Bessatu7_2
みんなで真面目に考えた もうかる株の選び方
が発売になりました!! 

青い「日経マネー」が新鮮☆

浮き沈みの激しい最近の相場です…今日1日だけを見ても、グワングワンと下がったり上がったり。ここは一つ、目先の動きにとらわれずに腰をすえて取り組みたいものです。
今回の別冊では中・長期投資を軸にじっくり付き合える株の選び方を徹底特集しました。プロに学ぶ銘柄選びのツボ、スクリーニングや連想法による銘柄発見術、決算書で探す割安優良銘柄、指数でわかる有望銘柄の買い時など、銘柄選びのノウハウがぎっしり詰まっています。

大切な資産だからこそ、株式投資で着実に、楽しく殖やしていきたい、そんな人にぜひ手にとってもらいたい一冊です!

詳しい内容はコチラをどうぞ!

6月 2, 2006 お知らせ | | トラックバック (0)