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2006年5月30日 (火)

バリュー投資再入門プレゼント

編集部の陣です。

本のプレゼントのお知らせです。
コスモ証券、チーフアナリストの戸崎裕隆さんが書いたバリュー投資の本「投資家心理を知って裏を行く バリュー投資再入門」(東洋経済新報社)を10人の方に差し上げます。

Value

企業価値に比べて株価が割安な企業に投資する「バリュー投資」について、初心者でも分かるように詳しく解説した本です。
①株主資本比率30%以上②PER×PBRが22.5以下――など具体的な銘柄選びの手法についても述べられています。株で手堅くもうけるにはバリュー投資が最適な手法なのかもしれません。
(詳しい書評は現在発売中の『日経マネー7月号』P156をご覧ください)

ご希望の方は、
1.お名前
2.住所
3.メールアドレス
4.「日経マネー」「日経マネーDIGITAL」へのご意見・ご要望
をご記入の上、件名を「バリュー投資再入門プレゼント希望」として、money@nikkeihome.co.jp までメールをお送りください。締切は6月11日(日)です。

当選の発表は、本の発送をもってかえさせていただきます。※なお、いただいた個人情報は、本の発送にのみ利用させていただきます。日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

5月 30, 2006 プレゼント | | トラックバック (1)

2006年5月23日 (火)

日経マネーの単行本、本日発売!プレゼントも

坂崎です。

このたび『日経マネー』編集部で単行本を出してしまいました!
本誌の編集と重なり苦労しつつも、編集部員みんなで書き上げた力作です☆Photo_2

その名も…
ネット投資時代の決定版!
日経マネーおすすめ! 株ネット投資必勝法
(日本経済新聞社 1470円(税込))

株のネット取引をしてみたい初心者から、より使いこなしたいベテラン投資家まで。ネット取引のかしこい活用法と投資テクニックを、私たち日経マネーの記者が投資家の目線で実践的に、かつ具体的に解説した決定版です!
ネット取引をやってみたいけど不安、一番使いやすいネット証券を知りたい、携帯電話でスムーズに取引したい、信頼できるネット情報にアクセスしたい……などあらゆる疑問に答えます。

~編集長からのメッセージです~
 「日経マネー」は「個人投資家の味方として、信頼できて本当に役立つ情報を提供する」ことを大方針に掲げています。この方針を貫いてまとめた本書は、これまで書店に並んできたどのネット投資の解説本よりも実践的で役立つ内容であると自負しています。
 本書の最大の特徴は、単なる株ネット取引の解説書ではなく、実際の株式投資ですぐに役立つ、実践的な内容となっているところです。各証券会社のネット口座を紹介するに当たっては、編集部が実際に使い勝手のよさや、機能・サービスの充実度を確かめ、評価しました。
 読者の皆さんが「株式投資の成功者」になるための一助となれば、私たちにとってこれにまさる幸せはありません。

詳しい内容・ご購入はこちらをどうぞ。ぜひとも、ご家庭に一冊、職場に一冊、実家に一冊。

さて、ここでブログをご覧の皆様にプレゼントのご案内です。

発売を記念いたしまして、編集部から「日経マネーおすすめ! 株ネット投資必勝法」を抽選で10名の方にプレゼントいたします。

ご希望の方は
1.お名前
2.郵便番号・ご住所
3.メールアドレス
4.「日経マネー」「日経マネーDIGITAL」へのご意見・ご要望
を記入の上、件名を「株ネット投資必勝法希望」として、money@nikkeihome.co.jp までメールをお送りください。締切は6月11日(日)とさせていただきます。

※いただいた個人情報は、本の発送にのみ利用させていただきます。なお、
 日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

たくさんのご応募、お待ちしています!!

5月 23, 2006 プレゼント | | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

決算期の「社長の顔」に注目!?

みなさんこんにちは。編集部の武田です。4月からマネー編集部に配属になりました。どうぞよろしくお願いしますね!

2006年3月期決算発表がピークを迎え、個人投資家の方々も企業業績の動向から目が離せない毎日だと思います。先日ある個人投資家の方を取材した際、面白い話を伺いました。

その個人投資家の方は気になる銘柄があると、まず先に「社長の顔」をチェックするんですって。その根拠は「人間50年、60年も生きていると自然と生き様が顔に出てくるものだ」。

この話を聞いた時、ファンドマネージャーの西澤賢さんも同じような事をおっしゃっていたことを思い出しました。西澤さんは人気ファンド「日興エボリューション」を運用するファンドマネージャー。西澤さん曰く「決算発表の時の社長の表情に何か引っかかるものがあるとその銘柄は買わない」。

「社長の顔」は「会社の顔」。財務諸表と睨めっこしても分からないものがきっと見えてくるのでしょう。個人の方もプロの方も着目しているこの手法。これぞ究極の「定性分析」なのかもしれません。

社長の皆さんは決算期、特に身だしなみには気をつけてくださいね(笑)

5月 18, 2006 編集部裏日記 | | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月)

ジェイコム株誤発注でもうけた彼の実力

編集部の関口です。

全国統一 日経マネー 投資力検定」は、大変なご好評をいただいております。

さて、この検定を、ジェイコム株誤発注事件で有名になった、個人投資家のBNFさんに受けてもらいました。現在は資産130億円のBNFさんの、検定結果はいかに!? 詳しくは投資検定のページをご覧ください!

5月 15, 2006 お知らせ | | トラックバック (1)

2006年5月12日 (金)

株式投資を今から始めたいあなたに、本のプレゼント

2006_05_11 再び、編集部の関口です。

今日は本のプレゼントのお知らせです。

投資顧問会社BRBインベストメントの東保裕之さんと、主婦トレーダーの山本有花さんが共著で新刊は発売しました。タイトルは『楽しんでお金持ちになる 「株」の学校』(エクスナレッジ)。

『日経マネー』本誌でご登場いただいている人気のお二人が、初心者向けの本でタッグを組みました。証券口座の開設の仕方から、銘柄選び、ニュースの読み方、チャートの読み方などの幅広い情報が書かれています。

編集部では、この本を5名様にプレゼント!

ご希望の方はメール件名を「株の学校プレゼント」として、1.お名前、2.住所、3.メールアドレスをご記入の上、money@nikkeihome.co.jpまでメールでお送り下さい。締め切りは5月21日です。

当選の発表は、本の発送をもってかえさせていただきます。なお、頂いた個人情報は、本の発送にのみ利用させていただきます。日経ホーム出版社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

5月 12, 2006 プレゼント | | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

金利上昇局面での金融商品の選び方

編集部の関口です。

日経マネーDIGITALの人気連載「FP快刀乱麻」でもおなじみの、ファイナンシャル・プランニングサービスを提供する生活設計塾クルーが、6月にセミナーを開催します。お題は「金利上昇局面での金融商品の選び方~量的緩和解除後の資金運用のポイント」。

06年3月9日に、日銀が量的金融緩和の解除をして、近々、ゼロ金利政策の解除も予想されます。こうした大きな変化が訪れる中、金融商品の選び方はどう変わってくるのか興味深いところです。

セミナーの講師は、クルーの目黒政明さん。
会場は、東京の中野サンプラザ。参加費は税込1000円です。
日程は、6月14日の18時30分~20時30分の回と、6月19日の14時~16時の回があります。

興味がある方は、参加してみてはいかがでしょうか。生活設計塾クルーのサイトの、 「クルーセミナー」開催のご案内 をクリックすると、詳細や申込ができます。

ちなみに、僕も勉強しに行きます。

5月 11, 2006 お知らせ | | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

若いパワー!学生総投資家プロジェクト

GW進行まっさかり!坂崎です。

みどりの日に六本木ヒルズで開催された学生総投資家プロジェクトのイベントに参加してきました。

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イベント内容は本誌でもおなじみのファンドマネジャーの藤野英人さん、投資力検定の監修もお願いしている保田隆明さんのお二人の講演と、学生たちのパネルディスカッション。

「学生による、学生のための金融教育普及プロジェクト」ということです。関東を中心に様々な投資クラブ・学生団体が集まって、投資やM&Aについて学ぶためのインフラを作り上げよう、というもの。投資のことは学校では教えてくれないから、痛い目みないためには、欧米のビジネスマンと対等にやっていくには、自分たちで団結して学ぶしかない!という趣旨なんですね。もはや国には頼らず!かっこいいですねぇ。
 たくさんの学生さんとお話させてもらいましたが、みなさんマジメで感動。微力ながら読者のマネーリテラシーを高めるためのお手伝いをしたいと思い働いている私も、学生さんたちに負けずがんばらな、と気を引き締めた次第です!

 あ、「投資力検定やりました!」とのご報告を多くいただいたのがうれしかったです。あと数人から「学生の方かと思いました!」といわれたのもうれしかったです☆おほ。

ちなみに、この日もう一つ実感したことをご報告いたしますと、「mixi(ミクシィ)」のインフラとしての存在感です。

「今日のイベントはmixiで知った」「うちの団体の詳しいことはmixiを見てもらえば分かります」「株式投資で役立つサイトはmixiの○○コミュニティです」――。
mixiって言葉を何度聞いたか~。ユーザー350万人突破、とかいわれても、イマイチぴんとこないかもしれませんが、リアルの世界でもこうした声を聞いたことで、“mixiインフラ化”という印象が強くなりました(少なくとも大学生の中では)。

大学では一応マーケティング専攻で、卒論テーマが「ネットコミュニティのクチコミ」だったもんで、今でもブログやSNSの話題には過剰反応してしまう私なのですが、もう一度このテーマは深く研究してみたいなぁと感じました。便利とか楽しいとかでくくれない不思議ツールがいよいよ台頭してきています。

よくわからん!という方は来週のテレビ東京「カンブリア宮殿」を見てみてください。使う使わないは別にして、世の中の一つの大きな流れを感じるのでは、と思います。

5月 2, 2006 編集部裏日記 | | トラックバック (2)

2006年5月 1日 (月)

日経平均先物が年後半のヒット商品に?

編集部の山本です

 大阪証券取引所(大証)で売買される日経平均先物や日経平均オプションに挑む個人投資家が増えています。その動きに拍車をかけそうなのが、大証が近く導入予定の「ミニ日経平均先物」。これは簡単に言うと、従来の日経平均先物を10分の1にした商品です。

 従来の日経平均先物では、例えば、1万7000円の値段で最低単位の1枚を購入すると、1万7000円の1000倍に相当する1700万円分の投資をしたことになります。買値より先物価格が100円上がると、その1000倍の10万円の利益、1000円上がると100万円の利益が生まれます。当然、買値より100円下がると10万円の損失が発生します。
 一方、ミニ日経平均先物なら、1万7000円の値段で1枚購入しても、1万7000円の100倍に当たる170万分の投資ですみます。従来の日経平均先物では抱える金額が大き過ぎて売買できないけれど、「ミニ」なら自分のリスクの許容範囲と思う投資家も少なくないでしょう。7月ごろ導入されるようです。

 日経平均先物やオプション取引を一段と活発化させたいという大証の意欲は並々ならぬものがあります。普及促進活動の一環として、大証は東京都江東区の東京国際会議場(ビッグサイト)で「大証株式先物・オプションフェア2006」を5月28日(日)に開催します。ここでは著名投資家の講演会を無料で聞くこともできます。大証のホームページに開催概要や参加方法が出ていますので、興味のある方はアクセスしてみてください。

_r ←大阪市中央区北浜の大阪証券取引所が入るビル。

5月 1, 2006 編集部裏日記 | | トラックバック (0)