« 予備校のようなすごい熱気 | トップページ | 主役交代 »

2006年3月16日 (木)

マネー編集部がリートに飲み込まれた!?

山本です。

 2001年9月に日本に初登場した上場不動産投信(リート)。今では銘柄数は30を超えています。私の周辺にも勢力を増したリートが押し寄せています。
 どういう意味かって?。まずはマネー編集部で私の座席の近くにいる24歳男性記者の住むるマンションは「ニューシティ・レジデンス投資法人」という名のリートに組み込まれた物件だそうです。 『日経マネー』誌のデザインを担当していただいているA社の事務所がある東京都中央区のオフィスビルは、昨年9月上場の「イーアセット投資法人」の物件です。

 さらに驚いたのは、わが編集部のある東京都港区のオフィスビルまでもがリート物件になっていたことです。今年3月1日に東証に上場したばかりの「トップリート投資法人」に組み込まれているのです。
 トップリートのサイトには、このビルの概要が書かれてました。それによると竣工が平成元年4月、延べ床面積は1万平方メートル強、鑑定評価額は96億6000万円です。またトップリートのポートフォリオに占める比率は9.3%とかなり高い。このビルが空室だらけになれば苦しいでしょうが、私が見た限りでは空室はないようです。

3月 16, 2006 編集部裏日記 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138031/9103759

この記事へのトラックバック一覧です: マネー編集部がリートに飲み込まれた!?:

» 論理で人をだます法 トラックバック イースター堂
まともな議論をするには、「正しい論理」ではなく「間違った論理」を押さえなければダメ! 論理の「悪用」例150を、わかりやすく解説した本邦初のガイド。 国会中継、討論番組、会社のミーティング、井戸端会議まで、世にはびこるダメな議論、全部これにて「終了」。 ... 続きを読む

受信: 2006/03/20 12:34:12