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2006年3月13日 (月)

金がこんなに値上がりしていた!

山本です。 

  久しぶりに「金」について取材することになり、3月初めに東京・銀座の有名な販売店を訪れました。金価格が最近好調であるとは知っていましたが、「こんなに値上がりしてるの」と驚かされました。

 実は昨年1月、「金」の特集をしていたマネー編集部の同僚に協力して、私は金投資を実践しました。「百貨店でも金は買える」というコラムを作るために、新宿の伊勢丹でメイプルリーフ金貨(1オンス)を買ったのです。消費税なども合わせて5万2279円を支払いました。

 この金貨を、先日の取材時に販売店に持ち込み、値段がどうなったか尋ねました。その結果、買い取り価格は7万932円とのこと(ちなみに小売価格は7万6148円)。即座に処分したら2万円近くもうかったのです。時価を知るまで売ることなんて考えもしなかったのですが、「こんなに利益が出るのならいっそのこと‥‥」と思いましたね。(今でも持ってますが)

 ところで金投資のリスクは何か?。その一つはもちろん値下がりですが、自分の体験から一番怖いのは「紛失」ではないかと思いました。私は昨年4月に引っ越しをしましたが、そんなときがリスキーでしょう。数ある運用商品の中で金はやはり異色なのです。3月20日発売予定の『日経マネー5月号』で金投資について取り上げていますのでご覧ください。

 余談ですが、「金」といえば女子フィギュアの荒川選手やイナバウアーを連想する方が今は多いでしょう。私もそうです。もう一つ言うと競技場にとどろいた「シズカ・アラカワ」という女性のアナウンス。外国人特有のあの発声の響きが何やら耳に残って仕方がありません。

昨年1月に百貨店で買った金貨↓

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↑私のイナバウアー。身体が固いので曲がるのはここまで。やはり「金」は凄いです。

3月 13, 2006 編集部裏日記 |

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