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2006年2月23日 (木)

久しぶりの外貨両替で驚く

山本です

 円を米ドルに替えようと、きょう(2月23日)、会社の近くの東京三菱銀行、いや違った三菱東京UFJ銀行の某支店に行きました。翌週に海外に出かける準備のためです。

 実は外国に行くのは9年ぶり。外貨両替も久しぶりですが、便利になっているので驚きました。店内にあるATMのような機械で簡単に出来てしまうんです。「そんなの常識だろう。マネー雑誌の記者が知らないのはおかしい」とお叱りを受けるかもしれませんが、少し説明させてください。

 両替は米ドルとユーロの2種類。現金とトラベラーズチェックに替えられます。米ドルの現金なら100ドル、300ドル、500ドルのパックの3種類から選べます。私は100ドルを選びました。交換レートは1ドル=121.27ドル。1万2120円を支払いました(10円未満は切り捨てです)。ちなみに、その時の東京市場のレートは1ドル=118.30ドル程度でした。銀行の女性行員の説明によると「この機械は支店によってある所とない所がある」とのことでした。

P1000049_R ←紙幣は封筒状のものに入っています。100ドルパックは1ドル紙幣が5枚、5ドル紙幣が1枚、10ドル紙幣が5枚、20ドル紙幣が2枚。明細書に交換レートが示されています。

2月 23, 2006 編集部裏日記 |

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