« ブログ開設のご挨拶 | トップページ | 便利で安全なキャッシュレス社会の到来を願います »

2005年10月24日 (月)

驚異のペットビジネス

編集部員の臼田です。

先週金曜日に始めたばかりの当ブログですが、さっそく2件のトラックバックを頂いてしまいました(21日の記事参照)。記念すべき第一号は「Grow Rich Slowly 」さん、2番手は「鳳凰堂のランダムウォーカー」さんでした。暖かいお祝いの言葉を頂きまして、誠にありがとうございます。いろいろ試行錯誤しながらやっていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

さて、今日は『日経マネー』本誌の取材裏話を軽く一本。
毎回、旬なテーマに関わる銘柄を探す連載「ニュースな銘柄」。10月21日発売の12月号では、「ペット関連株」を取り上げています(7ページ)。かわいいトイプードルの写真が目印ですので、ぜひご覧下さい。

今回の記事を準備するに当たって、いくつかのペットショップに下見に行きました。記事でも取り上げている、いわゆる「プレミアムフード」をチェックするのが主目的でしたが、店内に広がっていたのは、私の想像を絶する光景でした。

051017pet1まあこの程度のものは予想がつくんですが、
(写真はクリックすると大きくなります)

051017pet2 「動物系アミノ犬」とか、


051017pet3 「またたびウォーター」とか

051017pet4 だんだん突っ込むのも面倒になってきましたが、とにかくこんな「面白食品」のオンパレードなのです。

記事でも取り上げている健康ブームの一環ではあるのですが、「アミノ犬」などは人間用のアミノ式と同じく清涼飲料水なので、直接の健康効果自体は気休めレベルかと思われます。(水分を摂るのはいいことなのですが)。
この業界、微妙に行き過ぎ感があるのでは……という気がしてきました。

間違いなく元気な業界だ、ということだけは確信しましたけどね。

10月 24, 2005 編集部裏日記 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138031/6548034

この記事へのトラックバック一覧です: 驚異のペットビジネス: